ジャネット・レインダースさん(25歳)が、サラダにピクルスをのせようと「瓶詰めのピクルス」を手に取ったところ、その中に体長約23センチのネズミの死骸が混入しているのを発見した。
見つけた瞬間、あまりの恐ろしさにレインダースさんは悲鳴を上げてしまったとか。「あれから何も食べられないの。ピクルスだけじゃなくって他の食品も全部ダメ」と語り、さらに、「瓶詰め食品にこんなものが入っているなんて……アスダ社(メーカー)なんて最低」と怒り心頭なようだ。
アスダ側はレインダースさんに謝罪した上で、100ポンドの謝罪金とショッピングカート一杯分の商品を提供することを申し出た。また、同社はガーキン(ピクルス用キュウリ)の収穫時にネズミが誤って混入してしまったとの見解を示している。
アスダ社は昨晩、生産を行っている工場(トルコ)に食品衛生の専門家を派遣し、「愕然としております。二度とこんなこと起こらないようにするつもりです」とコメントしている。
アメリカ・ノースカロライナ州で、舌が2枚あり、両足の指がそれぞれ5本ある子猫が産まれて話題となっている。
「二枚舌」の猫は世界初ではないか、とみられている。にもかかわらず、オーナー(飼い主)は子猫に「ファイブ・トーズ(足指5本)」という名前をつけたとのこと。飼い主は同州ドブソン在住のビル・ウィッティンソンさん。
ウィッティンソンさんが地元テレビ局に語ったところによると、舌が二枚もあることに気付いたのは昨年12月のことだという。彼はチロチロと動くその舌を見たとき、驚いて叫んでしまったと話している。
さらに、この猫の舌について人に話すと一様に皆が大笑いするらしいが、実際に見せると押し黙ってしまうとか。
この猫は、地球上の「珍しい、奇妙な、そして不思議な」事物を収集した「Ripley's Believe It or Not !」で来年紹介される予定となっている。
アメリカ・フロリダ州で顔が2つある子猫が産まれて話題となっている。今週火曜日(現地時間)、テレサ・モリソンさんが飼っていた猫が何匹かの子供を出産したが、そのうちの一匹が何やら奇妙な容姿をしていることに彼女は気が付いた。
「顔がもう一つ成長してきたのかと思ったわ」と初めてこの子猫を見た時のことをモリソンさんは語る。よく見ると目が四つあり、鼻と口は二つずつあったという。出産直後、とにかく驚いた彼女はすぐに獣医へ連絡を入れたとのこと。
駆けつけた獣医は「こんな子猫は今まで見たことがない」と驚きながらも、母猫がしっかりと哺乳しているのを見て「きちんと世話されているので、良い傾向にある」と説明したという。
現在、片方の口だけから乳を飲んでおり、ときたまもう一方が飲もうとしても口を開くことができないとのこと。
獣医の話によると「子猫の脳が1つだけなのか、もしくは2つなのかは一見したところ分からないが、もし1つなら助かる可能性が高い」という。また、「今後48時間無事に生きていた場合、普通の猫と同様に寿命をまっとうできるのでは」と話している。
水曜日の朝、モリソンさんはこの子猫に"2"という意味で『Deuce』と名付けた。
ロシア人女性が、キュクロプス(ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人)ベイビーを出産したとして、そのあまりにも奇妙な赤ちゃんの写真が公開された。
赤ちゃんは出産直後に死亡してしまい、現在はホルマリンで満たされた容器の中にその死体が保存されている。出産に立ち会ったセント・ピーターズ病院の医師は「赤ちゃんを出産したのはいたって普通の女性だが、産まれてきたのは"普通では考えられない容姿をした一つ目赤ちゃん"だったのです」と語っている。
この赤ちゃんは出産予定日を前に、およそ7ヶ月で産まれてきたという。濃い毛が肩、背中、そして頭に生えており、大きなブルーの目が一つしかない。性別は女性であることが後に判明したとか。
その顔には鼻がなく、最初はどうやって呼吸しているのか分からなかったという。その後、医師達が注意深く赤ちゃんの体を調べていたところ、目の直ぐ上に不思議な突起物があるのを発見したという。医師達は当初、これはペニスではないかと考えていたが、後にその突起物こそが鼻であると分かったとのこと。
ロシアの産婦人科医の一人は「非常に稀なケースだが、こういった赤ちゃんが生まれてくる可能性はあります。目と脳の形成は最初の一週間でスタートするのですが、例えばそんな時期に母親がある化学物質(薬品等)を摂取すると、それが胎児の発育に強く影響を及ぼす事が知られています。他にも様々な原因があると思いますが、そういった胎児の発育時期に母親が体内に取り込んだ物が原因の一つだとも考えられます」とその見解を述べている。
インド人男性ラメッシュ・クマール氏(26歳)は、とにかく生きたままのゴキブリを食べることが大好きで、近いうちに一分間で50匹の生ゴキブリを食べ切るチャレンジを行い、ギネスブックに自分の名前を載せると張り切っている。
クマール氏は子供の頃からありとあらゆる虫を食べており、ゴキブリに関しては見つけるとすぐさま捕まえて食べてしまうほどの大好物だという。
「とにかく僕は子供の頃からトカゲ、ゴキブリ、その他昆虫と遊ぶのが大好きだったんだ。そんなある日、ためしにゴキブリを食べてみたところものすごく美味しくて、いずれは記録に挑戦してやろうと思いついたんだ。」とクマール氏。
さらに彼は「現在ギネスに掲載されている"ゴキブリ食い"の世界記録は36匹。だから俺は一分間にそれを超える50匹のゴキブリを食べてやろうって猛特訓しているところさ」と語る。
クマール氏の話によると、他のどんな虫よりも生のゴキブリが一番うまいという。また他にも彼は様々なチャレンジを計画中とか。その一つには「25,000匹のゴキブリが蠢く部屋で3日間生活する」という考えただけでもゾッとするものまである。
氏は貧しい家庭で生まれ育ったため、何とか有名になろうと記録を破る事だけに全精力を傾けているという。「とにかく世界記録を打ち立てて、ギネスブックに俺の名前を載せたいんだ」と、まずは今回のゴキブリ早食い世界記録樹立にただならぬ意気込みを見せている。
「私は11年間、髪を洗ったことがありません」とイギリス人女性(29歳)が自身の"不潔な秘密"を明らかにし、話題となっている。
この女性はペニー・ウェインバーグさん(二児の母親)で、「髪の毛っていうのはね、洗わなくても自然に清潔になっていくパワーを持っていると信じているの。だから私はちっとも悩んでいないし、心配もしていないわ」と話し、これまでのいきさつを語った。
学生だったころ、彼女は化学工業学部で高度な学問を必死になって勉強していたという。それこそ毎日勉強に明け暮れる毎日で、「自分の容姿なんて・・全く気にする暇もないくらいだったの」と彼女は話す。
学問一筋だった彼女は、そんな学生時代からまったく洗髪しなくなったという。洗わなくなってから最初の一ヶ月間ですでに髪の毛は汗と脂でベトベトになってしまい、その後の卒業式や自分の結婚式にも一切髪を洗わずに出席したとのこと。
現在ペニーさんは、「ずっと洗わないでいるうちに、ベトベトしなくなってきたの。それよりむしろ、髪の毛に光沢がでてきたのよ」と語る。
また、なぜ髪の毛を洗わないのかという質問に対して彼女は、「シャンプーすると髪の栄養分なんかが失われてしまうでしょ。だからその後にわざわざコンディショナーを使って髪に栄養を取り戻すわけよね。せっかく髪をきれいにしようとするのに、シャンプーして栄養を失ってしまうのは何か矛盾してると思うの。だったら、最初からシャンプーなんてしなければいいのよ。毎日髪の毛を洗うよりも、そっちの方がよっぽど簡単だと思ったの」と答えた。
ペニーさんは毎日ブラッシングして髪にくっついたホコリやニオイを落とし、数ヶ月ごとにお湯で髪をすすいでいるというが、自分が他の大多数の人たちに受け入れられない考えを持っている事は認めている。
ボルネオのジャングル奥地で、まるで"モンスター"の様な大型ゴキブリ(写真)の生息が確認されたとイギリスBBCニュースが伝えている。
このジャイアント・ゴキブリは、自然管理局の科学者達による調査遠征隊、いわゆる"ジャングル調査隊"によって発見された。彼らの報告によると、そのサイズは体長約10cmで、今まで見たこともないくらい大きいため世界最大の新種のゴキブリであるとされている。
今回のジャングル調査では他にも新種と思われる、非常に小さい「マイクロ蟹」、「体長約6.5cmの純白のヤスデ」も確認されており、さらにベゴニアの新種が2種、カタツムリも新種が2種発見され、魚に関しても何種類かの新種が見つかったという。
ボルネオのジャングルにはまだ知られていない多種多様の生物が生存している可能性があるにもかかわらず、不法な森林伐採、採掘等の行為を監視する保護グループが現在全くないという。
このため科学者達は、「この新種だらけのエリアを早急に保護しなければならない。でないと、いずれ不法な開発によってジャイアント・ゴキブリを含めた未知の種が、誰にも知られずに絶滅してしまう可能性がある」と述べ、その保護対策を模索しているようだ。
【関連】耳に入り込んだゴキブリはどうやって取り出すのか(中国)
【Giant cockroach among jungle find】
【This is London】
200万ポンド(約3億9000万円)もの大金を投資し、何度となく自分の顔の整形手術を行った事で有名なアメリカ人セレブ、ジョセリン・ウィルデンシュタインの現在の顔が公開された。そして、そんなにもお金をかけたのに"まだ全然かわいくない"としてこの写真を掲載したサイトThis is Londonでは、「神経質な方は見ないほうが良いです」として読者に注意を促している。(写真・クリックで拡大・危険度★★★)
ジョセリン(現在58歳)は綺麗になりたい一心で整形を繰り返してきたが、その顔を見た人々は一様に震え上がったという。このため数年前から彼女は「ウィルデンシュタインの花嫁」とニックネームで呼ばれるようになっていた。
にもかかわらず彼女の最近の言動を見ていると、まだ整形手術を繰り返すつもりのようだ。
ジョセリンは21歳の時に億万長者の画商と結婚したが、それまでは「フレッシュな顔(整形していない顔)」の二児の母親だった。
結婚以来、彼女は夫の心を自分に繋ぎとめておくため美しくなろうと目、唇、ほお骨の整形手術を何度となく繰り返した。手術を重ねるごとに恐ろしい顔になってしまい、不幸にも夫はジョセリンを見放して二人は離婚してしまったが、彼女の"終わりなき整形手術"は現在も続いている。
最近形成外科のウェブサイト上で、ジョセリンは「世界で最も恐ろしい整形セレブ」の称号を与えられた。人々に美しいと言われるまで彼女の整形(逆襲)は続くようだ。
※追記
読者の方からウィルデンシュタイン夫人の整形前の顔(フレッシュな顔)が掲載されているサイトをご報告いただきました。整形前の方がだんぜん美人です。
こちらでどうぞ↓
ttp://www.awfulplasticsurgery.com/archives/000351.html
【IOL・南アフリカ】
その日、バーニス・チャールズさんは天気がよかったので洗濯しようと新品の粉末洗剤(SURF)を開封した。ところが中から出て来たのは洗剤などではなく、なんと細切れにされた魚(みたいな物)だった。
チャールズさんはその時、「これは誰かが私に変な魔法をかけたからに違いないと思った。」と取材に答えた。「鳥肌が立ったわ」と話し、隣人達にも見せたが誰もが恐ろしがっていたという。
魚なのか、ねずみなのか、はたまた別の何かなのか・・居合わせた全員で検討してみたが、結局正確なところは分からかったとのこと。
次にチャールズさんは洗剤の卸売業者に電話をしてみたが全く繋がらなかった。このため24時間体制のエマージェンシー・サービスに電話して事の次第を話したが、これまた全然信用してもらえなかった。
結局、地元新聞紙サタデー・スターに電話して今までのいきさつを説明し、ようやく事態が明るみに出ることになった。
「町にあるお店で一ヶ月程前に買った洗剤だったの。こんな事は今までに一度だってなかったわ。これはあまりにも納得のいかない事態よ!」とチャールズさんは言う。
また、チャールズさんが洗剤を購入した販売店は取材に対し、事件についてのコメントは話したくないとしているが、「よろこんで新しい洗剤と交換させていただく」とだけ答えた。
【The Halifax Herald】
カナダに住むキース・マクドナルドさんがランチ時に"ハンプティ・ダンプティ(ポテトチップス・バーベキュー味)"を食べていたところ、その中の一枚にカラッと揚がった虫が付着しているのを発見した。
マクドナルド氏は「非常に気色悪かった。」と話し、付着していた虫は大きさ3〜4センチくらいで目と羽が認識できたと説明している。しかも発見前までに2、3回チップスを掴んで食べてしまっていたと話す。
「最初は焦げたポテトチップだと思ったんだけど、よく見たら虫だったんだ。でね、(油で揚げられて)間違いなく死んでいたよ。」と取材に答えた。
さらによく見ると羽は一枚取れていて、その欠如していた羽も同じ袋に入っていたポテトチップにカラッと揚がって付着していたという。
おそらく製造過程において紛れ込んだ虫は、他のたくさんのポテトと一緒に調理されたと考えられ、その何枚かを食べてしまったマクドナルド氏は大変ショックを受けているようだ。
氏は製造元のハンプティ・ダンプティ社に抗議しようと連絡先を探したがパッケージには記載されておらず、同社のウェブサイトを見つけ出してようやく電話番号を発見した。先週水曜日(現地時間)に電話してみたところ誰も出ないので、留守番電話にメッセージを残したが連絡はなかったという。
取材に対しメーカー側は「そのポテトチップを十分調査したい」と答え、氏に"虫付きチップス"を同社宛に送付してもらえるよう依頼するとしている。
一方マクドナルド氏は、「どうやって俺に謝罪するつもりなんだろう・・・『もう一個無料で"ハンプティ・ダンプティ"を差し上げます』とか、『Tシャツを差し上げます』なんかじゃ絶対に納得しないよ。」と強い口調で述べている。

【ロシア】
ボロネジ(ロシアの西部ボロネジ州の州都)の研究所にて、科学者達が血液をミルク、ヨーグルト、チョコレート、およびコーヒー等の食物に変えてしまう技術の開発に成功したとメディアが伝えている。
科学者達はボロネジの精肉工場にて毎日約7トンもの血が排出されるのを見て、何とかその血を利用できる方法はないかと研究を重ねてきたという。
すでに血液を利用した食料サンプルの制作は成功し、その味はもともとの味覚や風味と何ら変わりはないと報告されている。
さらに研究所の発表によると、この血からできる食料に含まれるタンパク質は、卵のそれよりも二倍の速さで体内に吸収されるとのこと。
現在、制作されたサンプルはテストと研究のためすべてモスクワにあり、他には一切流通していない。
このニュースに対する諸外国の反応はいまいちで、「吸血鬼になりたいけど、血を見るのが怖い人はモスクワへ」または、「確かに食べてみれば同じ味だと納得するかもしれない。けれど絶対食べてみようとは思わないだろう」として、食べたくないとの意見が大多数なようだ。
【MOSNEWS】
Voronezh Scientists Turn Blood into Coffee, Milk, Chocolate
霊能力者であるモニカ・ピアーソンさん(60歳)は、ジェームス・ディーンの幽霊が約40年もの間、彼女の前に出没していたとうち明けた。
モニカさんが子供だった頃のある夜、彼女はベッドルームで音楽を聴きながら本を読んでいた。ふと見上げると、窓から何の前触れもなく男の幽霊がスーッと入ってきたという。この時の状況をモニカさんは、「彼はまるで普通の人間みたいだったわ。茶色いスーツにオープンネックの白いシャツを着ていたのよ。髪はブロンドで、青い目をしていた。ニヤニヤ微笑みながらポケットに手を突っ込んでいたわ。」と話す。
そしてこの男の幽霊はモニカさんのベッドを通り過ぎ、壁の中へ消えていったという。この時彼女は幽霊の正体が誰か分からなかったが、後に学校で友達が見せてくれた雑誌にジェームス・ディーンの写真が掲載されていた。そして、その写真を見て初めて誰の幽霊か分かり、驚きのあまり声も出なかったとモニカさんは当時の事を語っている。
それから約40年間、ディーンの幽霊が彼女の前に出没することになったのだが、ある事がきっかけで、モニカさんは長年つき合ってきたこの幽霊にお別れを告げたという。
実際のところ、モニカさんにとってディーンの幽霊は家族の一員のようなもので、全く気にならなかったと話している。しかし、彼女の夫であるジミーが重い病に倒れ、夫の介護をしなければならなくなった時、モニカさんは幽霊との訣別を決意した。
「私はね・・ジェームス・ディーンの幽霊が家の中をうろついていては、夫のジミーの看病に専念できないと思ったの。」とモニカさんは話す。
「ある日、私はリビングで腰を掛けていたの。その時にディーンにお願いをしたの・・こんな所にいても何も良いことなんてないのよ。ディーン、私はあなたのことを永遠に愛しているわ。でもね、あなたはもう帰らないといけない。私達の世界(現世)から去るべきなのよ・・」と、幽霊に別れを告げた状況を記者に話した。
小さい頃から霊能力に目覚めていたというモニカさん。ジェームス・ディーンの幽霊に別れを告げた後、しばらくは出没しなかったようだが、「最近になって、また彼が部屋の中をうろついているのが私には分かるの。」と、懲りない幽霊にモニカさんは少し困惑しているようだ。いつになったらこの幽霊は立ち去るのだろうか・・。
【ic Wales】
Haunted by rebel Dean for 40 years
【PICK UP】
心霊特集(海外サイト掲載フラッシュ動画)
↑クリックでダウンロードが開始され、再生が始まります。幽霊の声などもありますので、スピーカーの音量に気を付けてご覧下さい。ただし大音量で見るのはオススメできません。
【イギリス】
アリスちゃん(12歳)は、あるお店に買い物にやって来た。店の前に自転車を停め、買い物を終えて戻ってくると、約12,000匹のハチが彼女の自転車を覆っているのを発見した。

ハチはシートの下や、ハンドルに塊を成してくっついていたとのこと。原因は巣から逃げ出した女王蜂が自転車にとまり、後を追ってきたハチの大群が同様にくっついたためだと考えられている。
一緒にいた母親がすぐに専門業者を呼んでハチの駆除を行い、事態は収拾した。
「わたし自然や動物が好きなの。でもね、あのハチは強烈すぎるわ。」と、突然の出来事にびっくりしたアリスちゃんは話した。
【The Sun】
Check out my bee-cycle!
【アリゾナ州フェニックス】
「あなた、減量しないと死にますよ。」・・もしあなたが医者にそんなことを言われたらどうするだろうか。これはトラチ・ホーキンズさんに実際に起こった話だ。
「手術前、私の体重は約430ポンド(約195kg)でした。"ビーンバッグチェア(ビーズが詰まったクッション椅子)に頭がくっついている"という表現がピッタリだったと思う。」と当時の様子を説明した。彼女は手術により285ポンド(約129kg)減量した。ところが、その結果あまりにも脂肪を削りすぎた彼女の体から、何キロもの余った皮膚がぶらぶらと垂れ下がる現実に直面することになった。
手術により145ポンド(約65kg)もの脂肪を切り落としたホーキンズさんは、いかに自分が肥満していたかを思い知ったという。そして今度はおぞましいまでに体からぶら下がる余分な皮膚を切り落とすことになった
ぶらぶらしている彼女の皮膚除去手術を行った整形外科医ショーン・リールさんは、「こんなにたくさんの量の皮膚を切り落とす手術は今まで見たことがない。」と話した。
最初の手術は2003年8月26日に行われ、腹部の皮膚を7ポンド(3.1kg)除去した後、太ももの外側の皮膚も切り取り、結果14ポンド(6.3kg)取り除くことに成功。
2ヶ月後、今度は腕からタプタプぶら下がっていた皮膚を除去。2回の手術の傷が癒えたころ、今までで最高の脂肪密度を誇る"大腿部裏部分"を切り取る手術が行われることになった。最も危険を伴う手術である。
太ももの裏側にぶら下がる彼女の皮膚が揺れるたびに、ホーキンズさんはバランスを崩しそうになったと言う。この手術により8ポンド(3.6kg)もの皮膚が太ももの裏から切り落とされた。「この部分を取り除くことにより、ジーンズを30分以内に履くことができるようになるでしょう。」とリール医師は彼女に話したという。
ブラブラぶらさがる皮膚と格闘した彼女は、回復後に「私歩けるの。ジャンプしても皮膚がぶよぶよとリバウンドしないのよ。」と喜びを話した。約9ヶ月に及んだホーキンズさんの戦いはようやく幕を閉じた。
彼女は手術を行ってくれたリール医師に多大な感謝をしている。そして今、「小さくて軽くなった私の体で、できる事を全部やってみたいわ。」と彼女を密着取材したテレビ局のレポーターに答えた。ホーキンズさんは余った皮膚を完全に除去するため、あと2回手術を受ける予定になっているとのこと。
ある女性が腐敗している母親の死体を乗せたまま車でオクラホマ州からテキサス、ノースカロライナを経由してフロリダ州までドライブをしていたことが判明した。
フロリダ州のウォルマートに買い物に来ていた客から、駐車場に停まっている車からひどい悪臭がするとの通報を受け、警察官が調べたところ、車内に腐敗した女性の死体を発見した。車内の死体はメルバ・ドシャーズさん、死因は自然死で、死後少なくとも5日は経過していることが分かった。
車を運転していたのは、ドシャーズさんの娘であるアリシアさん(30代半ば)で、現在精神科に通院をしているとのこと。その日、彼女がウォルマートの駐車場に車を停めて、店内に向かうところを監視カメラがしっかりと捉えており、このフィルムにより、店にやってきたのは13時間前と判明した。
担当した警察官デビット・オブライアンさんは、店でカートに一杯の食料品、子供の服、その他たくさんの商品を入れて買い物しているアリシアさんを発見し、身柄を拘束したと話す。また、車の中にはたくさんの雑誌や新聞紙が散乱しており、そのゴミで母親の死体を隠していたとのこと。あまりの悪臭と腐敗の状態から、オブライアンさんは「死後10日は経っているのでは・・」と話している。
その後の調べで、数週間前に2人はオクラホマの家から立ち退きをさせられていた事がわかり、行く場所のない親子は車であてもなく走ったのではと推測されている。また、アリシアさんはフロリダ州法によりドクターストップのない限り、72時間は警察に拘束されることになっているが、彼女は何の犯罪も犯していないので、すぐに釈放されるだろうとのこと。
ドイツの女性芸術家が自分の皮膚を剥ぎ取って拳銃のオブジェを製作し、来月開かれるアムステルダムのアートショーにそれを出展すると発表した。
この不気味な作品を制作したジョアニク・ミースターさん(38歳)は、「このピストルは近代社会での暴力を表現したくて作ったの。それに、人間の皮膚を使用したことにより、拳銃が人間の体に与える被害も結び付けて表現したかった。」と話している。
製作にあたり、ミースターさんは手術で腹部の皮膚を縦4cm、横20cmのサイズで切り取ったという。次に、その皮膚を伸ばしてプラスチック製やファイバー製の型に糸で縫い合わせ、ピストルの形を作り上げた。約1時間で完成したが、途中で皮膚を繋いだ箇所が徐々に乾燥し始めて固くなってきたらしく、血痕も凝固して付着しているようだ。彼女は今までに豚の皮や、鳥の皮でもオブジェを製作した事があったが、人間の皮膚は初めてだと話している。
彼女は「人間の皮の固さは、豚と鳥のちょうど中間くらい。」と表現している。更に記者に対して、「もし皆が自分の皮膚で拳銃を作ったら、銃への関心は2倍に膨らむと思う。そして、すこしは暴力のない世界になると信じています。でも、簡単な事ではないですよね・・暴力は常に存在しているものだから。」と話した。
ベルリン動物保護センターが、体重が普通の猫の6倍で、自分の力では4歩以上は歩けないほど太った猫を保護したことを伝えた。
ミケッシュ君(6歳・オス)は白黒の猫で、なんと体重18.5kgもあるという。飼い主の話しによると、毎日約2kgのひき肉を食べさせていたとの事。平均的な猫は体重6kgくらいで、えさは一日に300グラム以上与えない方が良いとされている。
保護センターの獣医であるカリン・バーテルさんは「この体重では関節、心臓への負担が大きすぎる。3,4歩あるいただけで、動けなくなる。もちろんその時点で心臓はもう限界。まともに息もできなくなってしまう。」と話している。
現在ミケッシュ君は、保護センターで体重を減らす為、ハードなダイエット中。
ちなみにギネスブック認定協会の記録では、報告されている最も太った猫の体重は18.55kgとか。
国際宇宙ステーションに搭乗中の宇宙飛行士が、計器パネルの辺りから原因不明の金属音がしたと報告している。
実は昨年11月にも同じ場所周辺から金属音が聞こえた事が報告されており、今回で2度目になる。搭乗している飛行士アレキサンダー・カレリとマイケル・フォアレは「まるで金属のドラムを叩いているような音だった。」とか、「金属の板をバキバキと曲げるような音だった。」と話している。NASAの技術者はステーションの外壁に何かがぶつかったのではないかと考えているようだ。また、計器類やコンピューター類に異常は見られないので、内部故障の可能性は低いとの事。いずれにせよ、飛行士達にも管制官達にも本当の原因は分かっていない。
カレリとフォアレは、今年2月に問題の音がした場所の外壁を調査しようとしたが、宇宙空間に出て間もなく、スペーススーツがオーバーヒートして調査を中止したため、十分に調べる事ができなかった。
この二人のステーション生活はあと2週間と少しで終了し、別の宇宙飛行士と交代となる。
【英文記事】Metallic sound heard again by space station crew
【参考サイト】NASA: International Space Station
イギリスで大学の研究員を勤めるスティーブ・グラント氏が、素晴らしい人工知能を持つロボット「ルーシー(写真・クリックで拡大)」を開発した。
記事によると、スティーブはコンピューターとサイコロジー(精神)の融合を目指し、自宅のガレージでルーシーの開発を行ってきたとの事。4台の家庭用コンピューターによって作られたルーシーの人工知能は、目に備え付けられたデジタルカメラで、「黄色い長い物」と「緑色の丸い物」との区別ができるようになった。つまりバナナとリンゴを認識できるようになったらしい。物体を認識する人工知能の中では、この不気味なルーシーが世界の最先端を突っ走っているのは事実のようだ。
一切インチキではないとスティーブは断言する。「何年間もの試行錯誤の末、約50000にもおよぶルーシーの神経回路がバナナを認識したのだ。」と笑顔を浮かべる。しかし、研究費がうち切られているため、「ルーシー2」の開発がストップしているとの事。「お金があればなぁ・・」と言うスティーブに何故か親近感を覚えてしまう。
That robot will be chasing me in my nightmares for weeks. Thanks a lot.(こりゃー何週間も俺を夢の中で追っかけてきそうだ。いやぁ、どうもありがとよ。)