これから飛行機に乗るのでしばらく喫煙できない、今いる場所はどこもかしこも禁煙となっている……。そんな状況に陥った愛煙家たちを救う新アイテム、「ニコチンウォーター」が登場した。
米カリフォルニア州の業者が開発したもので、商品名は「Nic Light」となっている。ドリンク1本あたりタバコ2本分のニコチンが含有されているそうだ。試飲した人の感想では、かすかにレモンとニコチンの味がするが、ほとんど水と変わらないという。
愛煙家のレオ・カイザー氏はこのニコチンウォーターを飲んだ後、「効果があるようですよ。もっと大きなボトルがあればいいのに」とコメントした。
現在、ニコチンウォーターはロサンゼルス国際空港や他州の一部空港で購入可能となっている。
[米フロリダ州] 体長5フィート(約1.5メートル)のワニに襲われた74歳のおばあちゃんが、ホース片手にワニと格闘して勝利した。
その日、コニー・ギットルズさん(74)が裏庭の花に水やりをしていたところ、突然何かが足に噛み付いたという。「最初はヘビだと思ったわ。でもよく見てみたら、ワニだったの」と彼女は語る。
「私は持っていたホースに付いていたノズルで、おもいっきりワニの鼻を殴ってやったのよ。そしたらワニは逃げていったわ」
その後、州の野生動物保護当局がギットルズさんを襲ったとみられるワニを近くの池で発見し、捕獲に成功した。当局の関係者によると、ギットルズさんの足に残った歯形と、捕獲したワニのものがほぼ一致したという。
ギットルズさんは3針縫う傷を負ったが、中には足首の骨まで達する傷もあったそうだ。
[英国] 駐車違反の切符を切られたイギリスのドライバー達が、クリスマス時期に謎のサンタから思わぬプレゼントを受け取っている。「パーキングチケット・サンタ」がプレゼントとして「罰金代」を置いていってくれるからだ。
「パーキングチケット(駐車違反切符)・サンタ」を名乗る人物の正体は今のところ不明。このサンタ、違反切符が置かれている車を発見すると、罰金代30ポンド(現金)と、メッセージが書かれたカードをワイパーに挟んで残していくという。
キャロライン・ハワードさんも、うれしいプレゼントを受け取った一人。彼女の車に残されていたカードには、こう書かれていた。
クリスマス時期に違反切符をきられた、被害者ナンバー14番のあなたへ
駐車違反チケットなんかで、あなたのクリスマスを台無しにはさせません。
ここに30ポンド(約6,170円)を置いておきます……罰金の支払いに使ってくださいね。
メリークリスマス
パーキングチケット・サンタより
キャロラインさん(27歳)は、「これを見たときは、我が目を疑いました。今まで貰ったクリスマスプレゼントの中で、最高にうれしかった贈り物の一つとなりました」とコメントした。
[スペイン] バルセロナに住んでいる男性が、デートで少しの間町を離れることになり、飼っていた犬を自宅アパートから約20キロ離れた親戚の家に預けていったところ、愛犬が電車に乗ってアパートへ帰るという事件が発生した。
飼い主であるダマス・トーレス氏は、バルセロナ郊外に住む義理の姉宅を訪れるとき、いつも4歳の愛犬「シクスティ(雌)」と一緒に電車に乗って遊びに行っていた。このため、シクスティが電車に乗ることを覚えていたと考えられている。―― 今年12月6日、トーレス氏はガールフレンドと外出する予定になっていたという。
当日、シクスティを義理の姉と同じ町に住んでいる親戚の家に預けてから、トーレス氏はアムステルダムへデートに出かけた。
ところが午前3時頃、トーレス氏の携帯電話にバルセロナのアパートで同居しているルームメイトからメールが入った。その内容は、「(親戚に預けたはずの)シクスティが、ドアの外にいる」というものだった。
親戚の家からトーレス氏のアパートまでは約20キロ。それだけの距離を歩いてきたにしては、シクスティは汚れてもおらず、また、少しも疲れているようには見えなかったという。このため、電車に乗って帰ってきたのは間違いないとみられている。
「方向感覚の鋭い犬なんですよ、シクスティは。それに可能であれば、僕は何処へ行くときも一緒に連れていきました。この日はいつもと違ったためシクスティは不安になり、家へ帰ることにしたんだと思います」と、トーレス氏はコメントした。
[英国] 元ラグビー選手、マイク・ウェッバー氏(38歳)の隣家で火事が発生、逃げ遅れた住人が2階の窓から「パス」した赤ちゃん(9ヶ月)をウェッバー氏が見事受け取り、大切な子供の命を救った。
「命のパス」を受け取ったウェッバー氏はその後、玄関を壊して火災途中の家に飛び込み、中にいた全員を救出、さらに火を消し止めることにも成功した。――その朝、ウェッバー氏が新聞を取りに自宅の外へ出たところ、どこからか悲鳴が聞こえてきたという。
「朝のひと時に悲鳴が聞こえるなんて、何か尋常ではない事態が発生していると思いました。ちょっと後ろに下がって辺りを見たのです。晴れ渡った朝だったので、煙が空中に漂っているのにすぐに気付きました」
「現場に駆けつけたところ、2階の窓から赤ちゃんを差し出している女性を発見しました。私はその真下に立ち、『絶対に俺が受け取ってやるから手を離せ』と彼女を数分間説得しました」
この時、「元ラグビー選手としての経験を生かそうと思いました」とウェッバー氏は語る。
「かつてラグビーボールを受け取っていたときの様に、腕を丸めて落ちてきた赤ちゃんをキャッチしたのです」
赤ちゃんを隣人に預けた後、ウェッバー氏はショルダータックルで玄関のドアを破壊、2階へと駆け上がり家の中にいた全員を救出した。
火災の原因はクリスマスの電飾と考えられている。
「私は勇敢でもなく、ヒーローになろうとしたわけでもありません。中に子供がいたのです。このような状況なら、皆が同じような行動を取るのではないでしょうか。子供達が無事でなによりです」と、ウェッバー氏は話している。
[米コロラド州・デンバー] 自分の弟を守ろうとして背中を撃たれた9歳の少年に、その勇気を称えて警察当局、および学校からトロフィーが贈られた。
覆面をした二人組の強盗が10月26日、リカード・カルデラ君(9歳)の家に侵入した。当時、家にはリカード君と彼の弟であるエステバン君(4歳)、さらに彼ら兄弟の母親がいたという。強盗は銃を発砲したが、リカード君は咄嗟に弟の身をかばい、自ら背中に銃弾を受けて弟の命を救った。
月曜日に開かれた全校集会において、オークランド小学校のレジー・ロビンソン校長は「我が校の4年生の生徒が、とても……本当に勇敢で、賞賛すべき行いをしました」と述べ、リカード君にトロフィーを手渡した。
撃たれたリカード君は命に別状はなく、「なぜそんなことをしたの?」という質問に対して、「だって、僕の弟だから」と答えたという。
一方、母親は強盗が家に侵入してきたことに気付き、リカード君やエステバン君に逃げるように大声で叫んだとのこと。しかし、リカード君は逃げずに弟の身を守るために自ら銃の前に立ちふさがった。
医師によると、弾丸はリカード君の腹部を貫通していたが幸運にも急所を外れており、また、弟のエステバン君には傷一つ無かったという。
リカード君宅が強盗に狙われた理由については、家族はもちろんのこと、警察当局も不明としており、現在のところ犯人も捕まっていない。事件後、家族は別の場所に引っ越したとのこと。
※ 写真は弟を救ったリカード君
米ジョージア州スネルビルで先週火曜日、2人組の強盗に襲われたピザ配達人が言葉だけで強盗を撃退し、まんまと逃げ延びるという事件が発生した。
その日、この配達人(男性)がウエスト・シャドバーンアベニューにある住宅にピザを届けに行ったところ、家に誰も居ない事に気が付いたという。玄関先でどうしたものかと考えていると、付近からスキンヘッドの黒人が2人現れた。
黒人らは彼に「誰か家にいるはずだぜ」と声を掛けてから家の玄関へ向かうと、ドアをノックし始めたという。もちろん応答はなかった。
スキンヘッドの2人は振り向くと、突然「金を出せ」とデリバリーマンを脅し始めた。
そこで、この配達人は反撃を開始した。
「なんだと? たった15ドルのために僕を殺すって言うのか! じゃあ殺せよ! ピザごときのために僕を殺したいんだろ、じゃあやれよ!」と一気にまくし立てた。
唖然とする2人組を尻目に、若いピザ配達人はその場を立ち去った。もちろんケガすることもなく、何一つ盗まれた物もなかった。
米サウスカロライナ州当局が発表したところによると、泥棒が車を奪おうとしたところ、狙っていた車に乗っていたドライバーに「熱いコーヒー」をぶっかけられ、犯行に失敗するという事件が発生したとのこと。
水曜日の朝、ターゲットの車に近づいた犯人は、ウィンドウガラスをノックしてドライバーに銃を突きつけ、外へ出るよう命令した。しかし、その直前にドライバーが熱い「モーニングコーヒー」を購入していたことにより、状況は一変した。
ドライバーは犯人の要求に応じず、ドアをおもいきり開けて犯人の足にぶつけた。そればかりか、うろたえる犯人(男性)の顔に向けて、買ったばかりの熱いコーヒーを浴びせ掛けた。
乱闘中、銃から一発の弾丸が発射されたが誰にも当たらず、ケガした人もいない。その後、勇敢なドライバーは車泥棒から拳銃を奪うことに成功、その銃口を犯人に向けた。
犯行に失敗した犯人はそのまま近くの森へ逃走してしまい、現在も捕まっていない。当局はこの男の他に、車で現場から走り去った共犯とみられる2名についても捜索しているという。
[アメリカ・ミシガン州] 当て逃げしたトラックを事故現場に居合わせたチアリーダー達が目撃、そのナンバーを忘れてしまわないように、いつもやっている応援と同様に大声でナンバーを大合唱してお手柄を上げた。
サマーキャンプ中だったリンカーン高校のチアリーディング・チームは、ミシガン州立大学の近くで玉突き事故を目撃。チームコーチがいち早くトラックのナンバーを覚え、チアリーダー達にその番号を大声で伝えた。「みんな、今私が言ったナンバーを忘れちゃだめよ!」、コーチはそう叫んだ。
そこで彼女達はナンバーを忘れないように、練習を重ねた応援リズムに合わせてトラックのナンバーを連呼して全員が「応援」し続けた。
警察の発表によると、トラックは信号待ちしていた車に衝突し、その衝撃で合計3台を巻き込む玉突き事故を引き起こしたという。
チアリーダー達の「咄嗟の応援」により、警察はトラックを運転していたドライバーの自宅を容易に突き止めることができたとか。
このドライバーは逮捕はされなかったが、その場を走り去った理由について「止まらなきゃならない程の大事故ではなかったから」と話しているという。しかし警察は「当て逃げ(軽犯罪)」にあたる可能性があるとして、これから詳しい事情聴取を行うようだ。
[ネブラスカ州ノースプラッテ AP通信] 先週水曜日、アーサー・リチャードソン氏はちょっとイタズラをしてやろう、と友達のトラックのキーをこっそりと口の中へ隠した。ところが、誤ってそのカギを飲み込んでしまった。
木曜日に医者へ行ったところ、レントゲン写真には胃の中のカギがはっきりと写し出されていた。医者は「とりたてて危険な状態ではありません」とリチャードソン氏に告げたが、どうしてもトラックを使う必要があった友人は困り果ててしまった。
そこで二人はレントゲン写真を持って鍵屋さんへ向かった。写真に写った「胃の中にあるカギ」を見た鍵屋さんは、何とかそれを見ながら複製することに成功。そのキーを早速トラックの鍵穴に突っ込んで回してみたところ、見事にドアが開いたという。
地元のカギ専門店「アル・ロックアンドセーフ」の主人、ジョン・ソマーズ氏は「レントゲン写真を見て、カギを複製するなんて、今までやったこともなかった」とコメント。
「今までカギに関する仕事や、防犯のための仕事なんかをずっとやってきたけど、本当にこんなことは初めてだよ」
「とにかく、『レントゲン写真からのカギ複製』の料金設定なんてしてなかったもんだから、一体いくら貰えば良いのか悩んでしまった」
しかし、ソマーズ氏は「あらかじめこんなレア・ケースの値段も考えておくべきかもしれませんね」と話している。
※写真はイメージです
産まれた時に右の"手"が無かった少年に、足の指2本を「手の指」をして使用できるように移植手術が行われた。結果は大成功で、少年は今まで指がないと何かと不便だった事もできるようになり、この手術のおかげで一人の少年の人生が大きく変わることとなった。(北アイルランド)
この少年はライアン・パターソン君(10歳)で、切り取られた足の指はライアン君の右手首の先にくっつけられた。手術を行ったのはセント・ジェームズ病院の医師達とのこと。
たとえ2本でも手の指を得たライアン君は、そのおかげでコンピューターのキーボードを打つことや、自転車にも乗ることができるようになった。
「手術の前はね、失敗しちゃうんじゃないかってとても不安だったんだ。夜中に怖くて目が覚めちゃうことだってあったんだ。でもね手術は成功だったから、フォークやナイフなんかは前よりずっとうまく使えるようになるよ」と少年は話す。
また、ライアン君の父親は「以前、息子は右の手がなかったので、他人から興味の目で見られていたし、学校に行くのも嫌がっていた。でも今は毎日楽しく学校へ通っている。ライアンがこんなに変わる(元気になる)なんて、思いもよらなかった事です」と、その喜びを語っている。
強盗を追い詰め、時には割れたガラスの上も歩かなければならない警察犬の足を保護するため、「ブーツを履いた警察犬」がイギリスで登場した。
今回、この犬用ブーツを採用したのはノーサンブリア警察で、警察犬に靴を履かせるのは世界でも初めての試みだとか。ハンプシャー州で製造されているこのブーツは「Bark 'n Boots(ほえて蹴飛ばせ)」と呼ばれているもので、警察犬をケガから守る新たな犬用装備だと考えられている。
ケイナインユニット(警察犬部隊)のインストラクターを務めるアレックス・マクリード氏は「現場で危険物が地面に散乱し、犬達が足を怪我する可能性があったため、うまく部隊(警察犬)を展開(配置)できない場合が今までにもありました」と語る。
さらにマクリード氏は犬用ブーツについて、「強盗犯を探して家屋に侵入する場合に非常に助かります。現場では割れたガラスが床に散らばっている場合がありますから。これからはそんなことは気にせず犯人を探すことができます」と話し、今後の捜査活動に大いに重宝するアイテムであるとしている。
現在この犬用ブーツは足のサイズに合わせて3サイズが用意されており、警察犬がどんな場所でも歩けるようにその靴底は大変丈夫に、そしてしっかり地面にグリップするようデザインされているという。
アメリカ・テキサス州ダラスに機関車よりも弱く、高いビルも全く飛び越せないヒーローが現れた。しかしそんな彼でもダラスのホームレス達にとっては、暖かいスープを無料で配ってくれる正真正銘のヒーロー「スープマン」なのだ。
スープマンはいつも赤字で大きく"S"と書かれたTシャツを着用し、ロッキーのテーマを響かせ、彼曰く「白いスープモービル(白のバン)」に乗って格好良く登場する。この登場の仕方は多くのホームレス達の注目を浴びることとなり、今ではロッキーのテーマが流れてくると「そろそろ食事時だな」とスープモービルの周りにたくさんのホームレスが集結してくるまでになったという。
記事によると、スープマンの正体はデトロイト出身のデービット・ティモシー氏だとのこと。
「ロッキーのテーマはホームレス達を勇気付けるために流している。ロッキーは何もない状態からスタートし、チャンピオンにまで成り上がった英雄なんだよ」とスープマンは語る。
また、明日のサンクスギビングデーには特別にターキー・サンドウィッチを配る予定だとか。スープマンは自分の妻を一ヶ月前に病気で亡くしており、その悲しみに絶えながら妻をしのんでヒーローを演じ続けているとのこと。その妻こそが彼の「スープモービル計画」の一番の理解者であり、応援者であったという。
あるホームレスは言う・・「スープマン、あいつは神様の生まれ変わりだよ」
【WOOD TV8:Detroit native 'SoupMan' offers food, hope to Dallas homeless】
ロンドンで3人組の強盗がオフィス(一軒家)に侵入したが、中にいた空手3段で黒帯のルイス・モンタギュー氏に気合で撃退され、何も盗らずにしっぽを巻いて逃走するという事件が起こった。
現在58歳で空手の達人というルイス氏は、別の部屋でガラスが割れる音に気付いたまさにその時、オフィスで木製のサムライソード(木刀)を持って稽古をしていた最中だった。氏は物音がした部屋のブラインドを開けて中の様子を覗いてみたところ、強盗が家の中へこっそり進入してきたという。
部屋に入り侵入者と対峙したルイス氏は、まさしく"血の気もよだつ"大迫力の「気合の雄たけび」を上げ木刀を振りかざして泥棒達に向かって行った。とにかく叫びながら突進してくる"気合のルイス氏"に震え上がった三人組は一切抵抗することなくその場から逃亡し、近くに停めてあった車に駆け込みものすごい勢いで走り去ったという。
ルイス氏は事の一部始終について以下のように語っている。
「その時、僕のガールフレンドのジュリーもキッチンに居たんだけど、何者かが外をうろついているってまず彼女に話したんだ。そしたら窓ガラスが割れる音がして、ジュリーに警察に連絡するように言ったんだ。」
「ブラインドを開けて部屋へ入っていくと、そこには何やら金属製の道具を持った3人の男が立っていたのさ。でね、お互い面と向かって立ったんだ。その内の1人は僕と30センチくらいしか離れていない場所にいた。」
「そして僕は本能的に気合の雄たけびを上げたんだ。その時のやつらの顔といったらなかったよ。驚いているのか、恐怖しているのか分からない様な顔をしていた。」
「その後、僕は家の門を飛び越え、逃げていく奴らの後を追ったんだ。もちろん木刀片手に大声で叫びながらね。泥棒達は車に飛び乗ると、よほど怖かったんだろうね・・・今まで見たことがないくらい激しい白煙をタイヤからあげ、猛ダッシュで逃げていったよ。」
ルイス氏は「極真会空手」で修行を積んでおり、3年前からサムライソードの扱いについても学んでいたという。今回、タジタジになって逃走していった泥棒達は全員20代の若者だったとのこと。
※写真は木刀を持つルイス氏と彼女のジュリーさん。
【NBC5i】
アメリカ・テキサス州ダラスで今週火曜日(現地時間)、二人組みの強盗がとあるアパートの一室に侵入した。ところが不審な物音を聞きつけ駆けつけた男にサムライソード(日本刀)でぶった切られ、犯行が失敗に終わってしまうという事件が起こった。
被害者の男性はその日、いきなり二人組みの強盗に銃を突きつけられアパートの自室へ押し込まれた。やがて部屋の中に全く金目のものが無いと気付いた強盗達は腹を立て、この男性を銃で殴り倒したとのこと。
この時、偶然テラスにいた別の男性(同じアパートの住人)が不審な物音に気がついた。この男性はその後「もしかして・・!」とただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、用心のため日本刀と10インチのナイフを持って物音が聞こえた部屋へ奥から(裏から)進入したという。
そこで彼は銃を所持した2人組の強盗と床に倒れている被害者の男性を発見、日本刀を振りかざして突撃していった。
「驚いた強盗の一人が発砲したが、サムライ男はひるまず日本刀で二人を切り倒したんです。」と、この時現場に倒れてはいたものの一部始終を見ていた被害者の男性は証言している。
結局、この場に居合わせた強盗二人、サムライ男、被害者の男性、合計4名の男性達全員が怪我を負うこととなった。
中でも20歳のダラス在住の容疑者(強盗の一人)は、首から上半身にかけて深い刺し傷と切り傷があり、現在生死の境をさまよっている状態という。
【NC BUY】
「これからバイクに乗るときは、いつでも髪の毛を風になびかせて疾走できるぜ!」と、何やらあやしげなキャッチコピーで"ヘルメット用のヘアピース"とも呼べるアイテム"Hairy Helmet(ふさふさヘルメット)"がアメリカ・カリフォルニア州で発売された。
このヘアピースはマジックテープで簡単にヘルメットに取り付ける事ができ、カラーバリエーションも明るいオレンジからライムグリーンまで幅広く用意されており、値段は$23から$40までとのこと。
"ふさふさヘルメット"の生みの親であるパット・ネビン氏は、その制作目的について「(髪の毛が生えているヘルメットをかっこいいと思ってもらえて)子供達が今よりもっとヘルメットを着用するように促したかった」と話している。
しかし、最も大きな理由としては「ヘルメットの丸っこい形がダサくてならなかったから、なんとかおしゃれに見えるようにしたかった。」と語る。
ネビン氏はさらに、「例えばモヒカン等は子供達と同じように大人も大好きな髪型ではないでしょうか。それに、黒い衣装に身を包んだハードコアライダー達にもきっと受け入れられるアイテムだと思う。」と主張している。
現在この商品はhairyhelmet.comで購入可能とのこと。
【BBC】
イギリスで、仕事に向かう途中のビジネスマンが運転する車に一匹の鹿が衝突した。ところが衝突時、この鹿はそのまま車のバンパーに挟まって抜け出せなくなり(写真)、その後25マイル(約37.5km)も車が走行したにもかかわらず奇跡的に救出された。
驚いた事にドライバーは鹿に気付きもしかなったという。何か衝撃があったのは覚えているが、石にぶつかったかなと思った程度でそのまま走行したと話している。
ところが職場に到着すると、同僚の一人がバンパーに挟まっている鹿を発見してビックリ。その時になってようやく気がついたという。
獣医が診察したところ、わずかな擦り傷と打撲を負っているだけで命に別状はない事が判明した。記事によると、この鹿はすでに山に返されたとのこと。
国立獣医大学(RVC)の広報担当者は、「あの鹿(雌)は全く緊急治療する必要がなかった。本当に幸運だったと思うよ。一体どうやったらあんな状態で助かるんだろうね。ただのかすり傷と打撲だよ・・たったそれだけさ」と語った。
【DW-WORLD.DE】
資金不足に悩むバンベルグ大学(ドイツ)をなんとか救おうと、同大学の学生達が服を脱ぎ捨て「ヌードカレンダー」を制作し、その売り上げを大学に寄付しようと立ち上がった。
学生達は大学の運営資金不足が原因となる学費の上昇や奨学金カット等の問題に対し、抗議運動を起こす事もできた。しかし、「街中をデモ行進して窓に石を投げつけて抗議するより、(ヌードカレンダーの方が)よほど素晴らしいアイデアだと思う」と学生の一人は話す。
今回このアイデアは大学が運営するウェブサイトで告知され、ヌードになってもよいと申し出た現役大学生達の中から男女26人が選び抜かれた。発案者の一人である女子学生は「被写体がスーパーモデルである必要はないのです。いいカラダならそれでOKです。」と選考基準について説明している。
学生達はそれぞれの学部に見合ったポーズで撮影を行った。例えば、心理学専攻の学生はソファに座って肘をつきフロイトを真似てみたり、また神学専攻の学生はリンゴを片手にアダムとイブになりきったりした(写真)。
ところが大学側は、学生達がヌードになって集めたお金を受け取るわけにはいかないと発表。この大学側の決定に落胆しながらも、学生達は「寄付金を受け取ってくれないなら、そのお金で社会に出るスキルを身につけるワークショップを開催するのはどうか」と別の方法を提案している。
【The Sun】
イギリス人の少年、Niall Mason君(7歳)がこの度サッカーの名門レアルマドリッドと契約を結び大きな話題となっている。Niall君家族は現在イギリスで暮らしているが、近いうちにチームのフットボールスクールがあり、レアルの本拠地でもあるスペインに引っ越しする予定だとか。
父親のラッセル氏は昨夜(現地時間)行われた会見で、「世の全ての父親達が夢見ている事が現実となった。私自身もがんばらないと。」と喜びを語った。
過去にラッセル氏の仕事で家族全員がマドリッドに住んでいた時期があった。Niall君はその時レアルが開催していたキッズ・サッカー・キャンプに参加しスタープレイヤー達と出会い、ますますサッカーにのめり込んで行った。
キャンプ終了後、彼は直ちに2週間に渡る別のキャンプ(レアル主催)に参加を申し込んだ。そこでNiall君のボールさばきが大変素晴らしい事に気付いたスカウトマンの勧めにより、今度は才能ある若者達ばかりが集められて行われるテクニカル・キャンプに招待されることになった。
キャンプには最低8歳から参加資格が与えられていたが、当時のNiall君はそれに3歳満たなかったため、レアルの責任者はその最低年齢ラインを変更したという。そして少年は全体で6番目という好成績を残しキャンプを終えた。
その後、トントン拍子に話は進みNiall君はレアルのトレーニングスクールに入るようにと、コーチであるホセ・レズメに正式にスカウトされた。父親のラッセル氏は驚きのあまり固まってしまったと当時を振り返っている。その3日後、本拠地ベルナベウ・スタジアムを訪れて健康診断を行い、正式にレアルと契約を結んだという。
昨夜の会見の席で少年はベッカムに握手してもらった話等をうれしそうに記者に話した。ベッカムは握手すると、「がんばれよ」と声を掛けてくれたとのこと。ちなみに少年が最も尊敬する選手はブラジルのロナウドとか。
家族全員がNiall君の将来に期待を寄せており、その技術の高さを賞賛している。ラッセル氏は「将来的にはベッカムみたいなフリーキックの名手になって欲しいが、それよりも私は息子が幸せであればそれで良いと思っています。」と話した。
【ロイター】
日々のルーチン業務として愛犬の散歩をしていた男性が、一生忘れられない特別な散歩をする事となった。何気なく犬と歩いていたところ、現在の価値にして何千ポンドにもなろうかという1200年程前の古いペニー硬貨が落ちているのを発見してしまったからだ。
ペニー硬貨はイギリス、ベッドフォードシャー州の川沿いの散歩道に落ちていたという。このコインはおそらく、今世紀初めて明るみに出たアングロサクソン人が使用していた初期のゴールドペニー硬貨だと考えられ、かつてこの地域を支配していたCoenwulf王が描かれているとのこと。(写真はイメージ)
ロンドンの競売場は、もし10月中にオークションに出品されればその落札価格は12万〜15万ポンド(約2364万円〜2955万円)くらいになるだろうと予測している。
また競売人のリチャード・ビショップ氏によると、ペニー硬貨の状態が最高であれば予想価格をさらに上回る値が付くだろうと話している。
さらにビショップ氏は「ごく普通に犬を散歩しているだけで得られる金額ではないのは明らかだよ。予想を遥かに超えた額だよ。」と驚きを隠せない。
【イギリス】
自分の足や、声、そして味覚など様々な対象に保険がかけられてきたが、今回イギリス最大手の保険組織ロイズが「胸毛保険」なるものを作り上げた。
他の保険会社が避けるような保険を作り上げる事で有名なロイズであるが、胸毛保険もその一つである。発端はある資産家の代理人から電話があり、胸毛に保険をかけたいという依頼があったことからだった。
契約内容は、『偶然のアクシデントにより胸毛が無くなってしまった男性に、最高で100万ポンド(約2億円)まで支払う』となっている。
被害者(胸毛が被害にあった人)は保険の支払いを申請する場合、胸毛の85%を損失していなければならない。更にロイズの調査員2人による、確認が必要であり、彼らの認定を受けなければならない。
病気で毛が抜けた場合、自然と抜け落ちてしまった場合は保証外となる。その他には、核汚染、テロ、戦争、侵略、大量破壊兵器、スキンダイビング、馬に乗っての狩猟、火を口から噴いたりする奇術・・を原因とする胸毛損失にも保険金は支払われない。
ロイズ社のジョナサン・トーマスさんは、「僕が知る中では、一番おかしな保険じゃないかな。胸毛で”男らしさ”を売りにしている人のための保険ですね。」と話している。
【WEB INDIA】
Ultimate celeb cover is chest hair insurance for 1 mln pounds!
【イギリス】
一人乗りの”ホバーバイク”がイギリスで発表された。開発したのはジム・シャルマーさん(37)と、その仲間のピーター・ウィフィンさん(41)。
ガソリンエンジン搭載で、地上から少し浮き上がって走行し最高速は30mph(約48km)だとか。道路が濡れていようが凍っていようが自由に走行できるこのマシンへの期待は大きい。ジムさんは、イギリス中で大注目のアイテムになるのではと思っている。
取材に対し彼は、「普通のホバークラフトと同じ原理さ。別に秘密の技術やシステムなんてないよ。乗ってアクセルを回せば浮き上がって、すぐに出発可能さ。」と話している。
【The Sun】
Hovering over the roads

【ローマ】
イタリアで高速道路を走るときは気をつけたほうがいいぜ。なんせランボルギーニが追いかけてくるかもしれないからな。(記事より)
イタリア警察にカーメーカーより、ランボルギーニ・ガヤルドというスーパーカーがプレゼントされた。ブルーとホワイトのイタリア警察カラーにペイントされた車体に、ブルーの点滅灯が装備されている。
このスーパーパトカーのスペックは、V10・DOHC4バルブ・V90 5000cc/500馬力で、最高速は309kmとか。
ランボルギーニ・ガヤルドパトカーは、イタリア南部の主な高速道路でのスピード違反取り締まりに使用される。また、緊急手術などで必要な臓器の運送等にも活躍を期待されている。
アメリカで来月公開予定の「スパイダーマン2」の販促協力のため、MLB(メジャーリーグベースボール)が、ベースをスパイダーウェブ(クモの巣)デザインにすることを発表した。
6月30日公開予定の映画であるが、『スパイダーマン2公開記念週末イベント』が6月11日(金)からスタートする。このイベント期間中、全てのメジャーチームがホームで試合する場合、1試合またはそれ以上の試合でこのスパイダーウェブベースを使用する予定になっている。
現在までに球場の外壁やフェンスに企業の広告を掲載することはあっても、ベースに広告を入れるのはメジャー史上今までにないことで、多くの波紋を呼びそうだ。MLBの副社長ティム・ブロスナンは、「市場を活性化させるための一つの試みです。極めて人気のあるスポーツで、このような販促を行うのにある程度のリスクはつきものだ。」と、話している。
ベースボールフィールドを神聖な場所と考えているファンからは、ベースに広告などとは絶対に受け入れられない事ではないかと危惧されている。また野球史研究家のジョン・ソーンさんは、「ベース間で形作られたダイアモンドフィールドは、ルールを守って使用されるべき魔法の空間である。もしそのルールを破ろうものなら、間違いなく神の怒りに触れる事になるだろう。」と述べている。
スパイダーマン2販促側(ソニー)と、MLBの協議の中で現在同意を得られているのは、一塁から三塁までのベースの上部に約19センチ四方のスパイダーウェブをデザインしたロゴを入れる事で、ホームベースには何もしない予定とのこと。
カード詐欺をできる限り減らすため、持ち主の声を認識するクレジットカードの開発が進んでいる。
カードに埋め込める極小サイズの音声認識チップの開発に成功した事により、カリフォルニア州サンタモニカで、このチップを埋め込んだプロトタイプの”しゃべるクレジットカード”が製作されたとニューサイエンティストマガジンは報じている。今までは比較的大きな認識チップを使用して、携帯電話などで相手の電話番号を言えば自動的にダイヤルするという例はあった。
このしゃべるカードは、使用時に女性の声でパスワードを尋ねてくるので、持ち主の声で正しい番号を言わないと絶対に使用できないという優れもの。他人の声では正しい暗証番号を言ってもダメとの事。
今回の試作品は小型のマイク、スピーカー、バッテリー、音声認識チップを搭載している。大きさは普通のクレジットカード並みだが、厚さが一般的な物の約3倍あるという。科学者達は、更に小さいチップを開発し、将来的には現在のカードサイズと大きさも厚さも同じ物を目指すと話している。
メキシコで、ボーイング727−100型の翼を取り払い、メルセデスベンツのシャーシーとディーゼルターボエンジンを搭載した”飛行機型リムジン”が登場した。
この飛行機型リムジンは50人乗りで、全長18m、高さ約4mで、最高速は200kmだとか。3時間使用する料金が$1000(約11万円)との事。内装はネオンライトで彩られ、オーディオ・ビデオシステムによってダンスパーティーも可能だ。この飛行機型リムジンを開発した、マーティンさんは「製作にものすごく苦労したんだよ。60人がかりで、3ヶ月もかかったんだ。」と話している。
30個の窓から見える景色は、白い雲ではなくアスファルト道路というわけだ。
オークションサイトeBayにて、指に付ける"フィンガーアーマー・中世の騎士(写真)"と呼ばれるアクセサリーが出品されている。
出品者の説明によると、「何かを掴むときにこれほどインパクトのあるアイテムは他にないでしょう。」との事。綺麗に磨かれたシルバー真鍮製で、新製品だとか。3箇所が可動(折り曲げ可能)するので、普通に指を曲げるのも何の支障もなくできるようだ。入札も現在かなりあるようです。
また、出品者の他の作品も捨てがたい物が紹介されている。「フィンガーアーマー・スターウォーズ・ヨーダの爪」と題されたこちらの商品はなぜか入札ナシ。
【英文記事】Medieval knight finger armor
【英文記事】YODA Star Wars! FINGER CLAW RING
【参考記事】目にピアス(AZOZ BLOG内)
ボディーピアスやタトゥーが人気となっているが、オランダでは「目にピアス」が最新のトレンドとなっている。
これは医者が約3.5ミリのジュエル・アイと呼ばれるハート型や、半月型のパーツを患者の目に埋め込むタイプのピアス。一回の手術時間は15分程度で、費用は約14万円だとか。何の痛みも無く、将来的に副作用もないとされている。
目に埋め込むという事にちょっと違和感を覚えるが、眼科医であるジェリット・メレス氏は「ボディーピアスよりちょっと繊細なだけです。それにほんのちょっと面白くて、とっても個性的なのがアイ・ピアスなのです。」と、簡単さをアピールしている。
現在この「目にピアス」の手術は大人気で、順番待ちとなっている。
【英文記事】Eeeyew!!!!
ロシアにて、円盤型の新型無人飛行機が発表された。もともとはロシアで1992年に企画されていた飛行機だったのだが、資金面でのサポートが厳しくなり、開発はいったん打ち切りとなっていた。
その後、紆余曲折はあったものの、12年の時を経て漸くお披露目になった。無人操縦なので地上基地に居ながらにして様々な情報収集を行うことができるのはもちろん、森林火災の消火や、油田等でのオイルラインの監視等にはもってこいの機体だと言われている。今まで行けなかった場所等も、調査できるようになるだろう。
この飛行機の開発責任者であるアレクセイ・コノバロフは、「この円盤型無人飛行機には長い滑走路も必要ない。砂漠の上にだって着陸できる。それよりも僕が強く言いたいのは、航空機設計上、長年に渡り問題になっていた”振動”を、一番効率よく制御できるデザインがこの円形の機体なんだよ。」と話している。
今後のプランとしては、2007年まで様々なテストを行った後、それから5年のうちに大量生産する予定だとか。つまり最短で2012年にはこの円盤が世界中のいろんな場所で浮遊している可能性があるということだ。
アメリカのマクドナルドとソニーが協力して、無料??音楽配信サービス行う計画をしている事が明らかになった。
報道機関への正式発表はまだとの事だが、両者は現在ファーストフード店でこのようなサービスを行って本当にお互いの利潤を得られるかどうかについて検討、交渉を進めている。米マクドナルド社はアメリカ国内だけで、100ミリオン(1億)曲がダウンロードされると予測し、ソニーに曲の買取価格の値下げを期待している。
一方、ソニーは無料ではなく、1曲99セントでマクドナルドで販売したい方針。不法な音楽配信サイトにより奪われたマーケット(市場)を取り戻す考えだ。
米マクドナルド社の意図は記事によると以下の通り。フリーダウンロードサービスと銘打っていても実際は『ある特定のメニュー』を購入した人だけが無料??でダウンロードできるシステムなので、結局のところ、全く無料ではない。つまりマクドナルド側のポイントは、安くソニーから曲を購入しておいて、自店でハンバーガーを購入してもらい、最大限のもうけを取るという方針にある。
ソニーとマクドナルドの方針がちょっと違うため、まだ合意には至っていない。また、このサービスが決定した場合、スーパーボールでジャネット・ジャクソンの服を引き裂いたジャスティン・ティンバーレイクをCMで起用する計画だとか。
米スターバックスも始めた音楽配信サービス。気になるのはやっぱり値段。消費者としては同じクオリティなら安い方がうれしいわけですが、スタバとマクドナルドの値段を比較してみました。
マクドナルドはソニーとの合意もまだで未定ですが、一応予測という事で・・。
ちなみに日本でこのサービスを行うかどうかは未定。
●スターバックスの場合●
最低5曲からダウンロード可能。お値段$6.99(約770円)。別にコーヒー(一杯$4)を絶対買う必要はない。ちなみにコーヒーを頼むと、ダウンロードサービスとあわせて合計で$10.99(約1200円)となり、アメリカ国内では「高すぎる!!」と批判の声があがっている。
●マクドナルドの場合●
(ソニーの主張が採用された場合)ハンバーガー買う必要なし。1曲からダウンロード可能でお値段99セントを予定。
(マクドナルドの主張が採用された場合)マクドナルドで特定のメニュー(値段未定)を購入すれば、無料で曲をダウンロード可能。何曲まで無料なのかはまだ発表されていません。
マクドナルドで「買わなければいけないメニュー」がいくらなのかが気になります。スターバックスに対抗するとなると、このメニューは$6.99より安くなければ意味が無いですよね。一番安上がりなのはやっぱりソニーの案でしょうか。マクドナルドに入って、1曲99セント(約100円)でダウンロードできるっていうシステムは魅力的です。
マクドナルドとソニーのプランは先週中になんらかの発表がある予定でしたが、何もなかったのでモメているのかもしれません。是非とも日本に欲しいサービスです。特にマクドナルドのソニープランで・・。
【英文記事】Music with your burger?
【こちらもどうぞ】スターバックスの新サービス
【こちらもどうぞ2】ジャスティン・ティンバーレイクのジャネットポロリ事件
BBCニュースによると、イスラエル軍は新型のラジコンスパイ飛行機(写真)を公開したとの事。この飛行機は、その小ささからモスキート(蚊)と呼ばれている。
このスパイ飛行機は翼長33cmで約1時間の連続飛行ができる。兵士がバックパックに詰め込んで運べるサイズで、一人で操縦可能。ノートパソコンで遠隔操縦し、搭載されたカメラで写真を撮り、画像をパソコンに送る事ができる。電波は最大半径5kmまで届き、サイズも小さいので敵の軍事施設の開いている窓から進入し、中の様子まで探る事が可能だとか。実際にパキスタン軍に対して使用され功績も挙がっていると報告されている。
日本でも第5巻の予約が始まっている人気シリーズのハリーポッター。最新巻「ハリーポッターと不死鳥の騎士団(日本語版)」は9月の発売予定です。もちろん著者の母国イギリスでは昨年にとっくに発売されているので、アマゾンなどで英語版を手に入れて、必死に先取りして読んだ人もいると思います。なんたって、作者のJ.Kローリングさんが「重要な人物が死ぬ」とか、「今回は書いている最中に涙が出て、書けなくなってしまったこともあったわ。」と、ファンにとっては気になる噂が多いですよね。
スコットランドの情報サイトによると、イギリスでは「ハリーポッターのアダルト表紙版(ハードカバー)」がこの夏に発売されるとか。出版社の狙いは『子供向けの表紙ばっかりだったので、大人でも手にとりやすいデザインに変更することにより、新たな大人の読者層を開拓するのが狙い』との事。ちなみに上の黄色い表紙が子供バージョンです。

大人バージョン(右の写真)の日本での発売はまずないと思うのですが、確かに写真を見ると大人カバーの方は、フェニックスがなんかものすごく強そうに見えます。もしこのデザインで日本で発売されたら、通勤電車でおじさん達が読むようになるのかな。ちなみに、文章については子供版も大人版も一緒との事。内容の変更も一切ないそうです。
情報として、イギリスでのハリーポッターシリーズの人気ランキングは以下の通りです。
第1位 アズカバンの囚人
第2位 不死鳥の騎士団(日本語版9月発売予定・最新刊)
第3位 炎のゴブレット
【英文記事】Harry Potter and the adult market
【参考サイト】 Harry Potter Official Site
最近何かと持ちネタを小出しにしているNASAが、今回は事前に発表を行った。開発中の新型エンジンを積んだX-43Aの飛行テストをこの土曜日に行うとの事。
写真の飛行物体はX-43A(全長約4m)と呼ばれる極超音速・・音の速度の5倍の速さで飛行できる最新鋭の無人飛行機だ。速すぎてよく分からないが、5000mph(時速約8000キロ!!)で滑空可能との事。B-52に搭載されて離陸し、空中で切り離された後、ロケットエンジンで高度10万フィートまで上昇。その後、新開発の"Supersonic Combustion Scramjetエンジン"により数分間最高速で飛行の後、海に着水予定となっている。
記事によると、酸素を大気中から"すくい上げる"事ができるこの新エンジンが完成すれば、ロケット等の機体軽量化に大変貢献することになるだろうと記載されている。今までのロケットエンジンでは燃焼のため、大量に酸素や液体窒素を積む必要があったからだ。
またアメリカ国防省は「このエンジンを積んだ戦闘機なら、世界中どんな場所でも2時間以内に到着し、爆弾を落とすことができる。」とコメントした。実用化されるのは早くて2025年頃だとの事。

去る3月1日にイギリス、ノーフォーク州にて青空にミステリーサークルが現れた。なんだあれはと地上では大勢の人が突如現れた空模様にカメラのシャッターを切った。イギリスBBC放送には、たくさんのスナップ写真が送られ、ちょっとした話題になっていた。
この現象についてノリッジ空港(ノーフォーク州の州都にある)の航空管制部が原因について説明を行った。記事によると、この円形の模様は上空35000フィートで、アメリカ空軍のパイロットが「まるく円を描いて飛ぶ」という訓練飛行を行っていた時にできたものだとの事。
正体は飛行機雲だが、この日は天候の条件が良かったのでくっきりと円形に航跡が現れたらしい。パイロットがホントに綺麗な円を描いて飛んだ事がこの様なミステリアスな状態を演出してしまったということだ。
BBC放送は写真を送ってくれた人々に対して感謝の辞を述べている。
太陽系10番目の惑星??セドナの発見についての発表の熱も冷めない内に、NASAが新発明を発表した。
「声に出さなくても、何を喋っているか認識する装置」との事。アゴの下にぽちっとマイクみたいなのを取り付ければ、脳から発信される微弱な電波を拾って言葉を認識するとか。
人間はそもそも言葉に出さなくても、何かを喋ろうとするその直前に、脳からその「言葉」を喋れという命令が出るらしい。その命令を声に出す前に拾ってしまい、認識するのが今回の発明。
現在もまだ開発途中らしいが、"stop" "go" "left" "right" "alpha" "omega"という言葉と、10までの数字を認識する事ができるとの事。正解率は92%と報告されている。

NASAでは火星探査機の操縦のシュミレーションをこの装置で実験したりして、更なる開発と可能性を模索しているところとか。声に出していないのに相手の言いたい事が理解できるなら、その技術は介護施設や宇宙空間、さらにインターネットブラウザを操作したりするのに応用ができるかもと研究員は話す。キーボードもいらなくなる日も近いかもしれない。
【英文記事】NASA Develops System To Computerize "Silent, Subvocal Speech"
大友克洋原作の「AKIRA」という映画はご存じでしょうか?
1989年に日本やアメリカで公開になったアニメ映画です。
見たことはなくても、ちょこっと題名は聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?
この映画の中で、金田という主人公の少年が乗り回すバイクが
とてつもなくかっこよかったのです。
これです。

今から15年も前にデザインされたとは思えない程のかっこよさ。
当時、免許がなかった僕は「将来、これに乗るぞ!!」と
思ったのでした。
待てど、暮らせど、発売なんかされずに忘れてました。
ところが、アメリカのサイトをぶらぶらしてたら、
今だに自作しようとがんばっているワシントン在住、
マイケルさんのサイトを発見。
こちらです↓
Akira Bike Project
日本でも同じ計画があって完成したとか、しないとか。
どちらにせよ、このバイクデザインに魅せられた人は多いはず。
ホントに市販されたら買おうと思います。(高そう.....)

アメリカのマクドナルドで合計15ミリオン、約15億円が当たるイベントが開催されている。日本ではないだろうけど、一応紹介。
抽選期間はこの金曜日、土曜日、日曜日の三日間限り!!
どんな風に決まるのかと言うと、
コンピューターがランダムにアメリカ全土にある
マクドナルドの店から5店舗をピックアップ
↓
そのそれぞれの店にまたもやランダムに抽選曜日を設定する。
↓
選ばれた店に、選ばれた曜日に最初に来店したアナタ!!
(ドライブスルーでもOK)
↓
無条件に約一億円を手にすることができるのです。
年間約550万円が毎年、この先20年に渡って支払われます。
こんなチャンスが週末三日間、
つまり合計15億円分(15人)あるのです!
日本のマックでは考えられないイベントですね。
今すぐ行きたいなぁ、アメリカ。