2 08, 2006

下着姿のフセインが水中で浮遊するオブジェ、『サダム・フセイン鮫』の展示中止

06020801.jpg[ベルギー] 両手を縛られ、下着しか着用していないフセイン元イラク大統領が大きな水槽の中に収められている、何とも不気味な「芸術作品」が昨年登場した。このオブジェ、ベルギーの小さな町で展示される予定だったが、観光客らが怖がり、イスラム教徒達を憤慨させる可能性があることから同町では展示中止となった。

このオブジェは『サダム・フセイン・シャーク』と題されたもので、チェコの現代美術アーティスト、デビッド・サーニーが制作したものだ。

フセイン鮫は昨年9月にプラハで初めて公開された。その後、Middelkerkeという町で展示されることになったが、町長が「このオブジェは人を怖がらせる可能性がある」と反対意見を表明した。

ランダウト町長は「ベルギーの小さな町に、このオブジェはあまりにもショッキングだ」と述べ、展示を認めなかった理由については、「主催者側が子供の目に付く場所に置きたいと言い出した。私はこの申請を許可することはできなかった」と話している。

同町で認められなかったフセイン鮫は、ベルギーのオステンドにある博物館で展示される予定だという。

しかしランダウト町長はBBCの取材に対し、「心の準備をしてから博物館に出向くなら、問題は無いでしょう。でも予期せずバッタリとフセイン鮫を目撃したとしたら……これは問題です」とコメントしている。

【Belgian town bans 'Saddam shark'】


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11 23, 2005

マリア像から"血の涙"が流れ出る 米カリフォルニア州

05112301.jpg米カリフォルニア州で、教会前に設置されている聖母マリア像の左目から「血の涙」が流れ落ちているのが発見された。

キリスト教信者達はこの現象を「奇跡だ」と呼んで像の前に集まってきており、中には泣き崩れる信者もいるとか。このニュースが報じられた直後から、何百人もの人達が教会を訪れるようになり、また、すでに教会関係者はカトリック司教管区に調査依頼を行ったとのこと。

日曜日、同教会の保全整備を担当しているカイ・トーロン氏が、マリア像が泣いていることに気付いたという。

教会関係者は、「涙を拭き取ろうとしたが、次から次へと涙が溢れ出てきた」と話している。

【Tears Of Blood Called Miracle By Catholic Faithful】


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10 21, 2005

マクドナルドに行きたかった94歳男性、歩行者を車で跳ねて死体を屋根に載せたまま走行

05102101.jpg米フロリダ州で、94歳の男性がマクドナルドへ車で向かう途中に歩行者を跳ね、そのまま死体を屋根に載せたまま走行するという事件が発生した。

最終的には、男性がそのままの状態で有料道路に入ろうとしたため、料金所の職員が死体を発見することとなった。男性の名前はラルフ・パーカー氏(94歳)で、被害者の体の一部がフロントガラスに突き刺さったまま数マイル走行していた。

調査によると、料金所の職員は男性が運転している車のフロントガラスが割れており、しかも血が滴り落ちているの目撃したという。

料金所に停車したところ、屋根の上に載っていた死体が割れたフロントガラスの隙間から車の助手席に滑り落ちたとされている。

「最初はイタズラかと思った」と、この職員は話している。

当局が駆けつけたところ、通行人を跳ねたと思われる場所で切断された足が発見された。

事故当時、運転していた男性はお酒を飲んでもおらず、ドラッグもやっていなかったと当局は発表している。

刑事告発に至るかどうかについても、当局は何も発表していない。

【94-Year-Old Drives Miles With Dead Man On Car Roof】


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10 20, 2005

アイスクリーム屋さん、間違った歯を抜かれて歯医者を切りつける

05102001.jpgタイでアイスクリーム屋さん(露店商)を営む男性が、虫歯ではない歯を抜かれたことに腹を立て、小型ナイフで歯医者を切りつけるという事件が発生した。

当局が発表したところによると、加害者の男性はソンブーン・サイシダ(43歳)。3年前、歯医者で虫歯を抜いたところ、どういうわけか「健康な歯」を抜かれてしまったことに今更ながら激怒。火曜日にこの歯医者を訪れ、ナイフで切りつけた。

ソンブーンは「違う歯を抜かれた影響で、左手と左足が弱くなってしまった。アイスクリームカートを押す力もなくなり、廃業せざるを得なくなった。あの歯医者のせいだ」と主張している。

さらに、警察の事情聴取では「歯医者に復讐してやりたかった」と犯行の動機について語っているという。

歯医者は顔に深い切り傷を負っており、腕の骨も折れているため現在も入院中とか。また、ソンブーンについては「治療した覚えは全くない」と話している。

【Thai ice cream vendor attacks dentist for pulling wrong tooth】


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7 14, 2005

運転中、前の車から担架に乗った死体が落ちてきて後続ドライバー驚愕

05071401.jpg[米テキサス州 ダラス] ピックアップトラックで死体を運搬していたところ、後部カーゴエリアのドアが開いていきなり死体が路上に飛び出してしまい、後ろを走行していたドライバー達がビックリしてしまうという事件が発生した。

死体は台車付きの担架に乗せられていたため、そのまま滑るようにトラックから落ちていった。直ぐ後ろを走行していたメアリー・エレン・ダグラスさんは「最初はトラックから荷物が落ちたのかなって思ったんです。でも……まさかこんな事が起こるなんて。とても怖くなって、とにかく逃げ出したかったわ」とコメントした。

落っこちたのは月曜日に病院で死亡したルイジアナ州出身の男性の遺体で、斎場へ運搬している途中だった。

ダラス警察のリック・アンドリュー氏は「トラックのドライバーは死体が落ちたことに全く気が付かなかったのです。しばらく後になって、荷台のドアが開いているのに気付いて停車し、死体が無いのに気付いたのです。それから来た道を引き返し、やがて道路に放り出された死体を発見したというわけです」と語った。

当時走行中だった他のドライバー達も余程驚いたとみられるが、皆がそれを避けて走り抜け、死体は後続の車に轢かれることもなく無事だった。

【Corpse Falls Into Traffic in Texas 】


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7 07, 2005

ドアをノックして人を騙すことを覚えたクマ

05070701.jpgクロアチアの動物専門家によると、人を欺いて家に侵入するためクマがドアをノックすることを覚えたという。被害に会った家の近くの森に生息している体重約220kg前後のクマが、おそらくこの技を完全に覚えているのではないかとされている。

同国西部に住んでいるロクナーさん宅には、クマがドアをノックして家に侵入しようとした事が今までに3回あり、現在はノックされてもドアを開けないようにしているとか。当初、まさかクマとは思わずにドアを開けてしまったロクナーさんは「びっくりして窓から飛び出して逃げました」とコメント。

「ドアを開けたら、そこにクマがいたんです。我が目を疑いましたよ・・・。そしたらまるで当たり前のようにノソノソと家に入ってきて、台所へと向かって行ったんです」

「この辺りの森にクマが生息しているのは周知のことです。でも、ドアをノックするクマなんて聞いたことありません」

「クマは恐ろしいほど頭の良い生き物です。入ってこられないように家の周りに鉄条網を張ったりしました。けど、全く効果はありませんでした。クマがワイヤーカッターの使い方を知っていたとしても、私はちっとも驚きませんよ」

【Door knocking bear】


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6 24, 2005

湖で泳いでいた少年、カミツキガメに股間を噛まれる

05062401.jpg高山地にある湖で泳いでいた15歳の少年が、カミツキガメに股間を噛まれてしまい、慌てて湖から避難するという事件がドイツ・ババリア州で発生した。

警察によると、カミツキガメの原産国は北アメリカであり、もともとドイツにはおらず、国内では所有することも禁止されているカメだけに、何者かが極秘に飼育していたものではないかとのこと。おそらくカメが大きくなりすぎたため、手におえなくなった飼い主が湖に逃がしたとみなされている。

また、普通は追い詰められない限りは人間を襲うことはないとされるカメだけに、地元警察はなぜ突然少年の股間に噛み付いたのか分からないと話している。

少年は水着を着て泳いでいたが、カミツキガメは先ずその水着越しに股間を一噛み。その後、慌てふためく少年の腕に再び噛み付いてきたという。さらに指にも噛み付かれ、その時になって初めて少年は何が自分を襲ってきたのかが分かったと話している。必死で湖から這い上がったものの、指には数針縫うほどの深い傷を負ったという。

警察はこのカミツキガメの捕獲を試みたが失敗。しかしながら、高山地にある湖なので冬季は水面が凍りつき、放っておいても死んでしまうだろうと話している。

【Snapping turtle bit boy's penis】


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6 09, 2005

空からアディダスの靴だけ履いた「切断された足」が庭に落ちてきて先生驚愕

05060902.jpg今週火曜日の午前7時を少し過ぎた頃、アメリカ・ニューヨーク州フローラル・パークに住んでいるパム・ハーンさん(先生)は、家の外で何やら「グサッ」という物音を聞いたという。

パムさんは隣人が毎朝のように重い荷物をトラックの荷台に乗せる音を聞いていたので、「いつもの事だ」と思い、そのまま仕事へと出かけていった。ところが帰宅して庭を見てみると、そこに落ちていたのは白いアディダスのスニーカーだけ履いている「切断された人間の足」だったという。

地元警察はこの足について、当時上空をケネディ空港へ向けて飛行中だった南アフリカ航空203便から落っこちてきたものだとの見解を強めている。いわゆる密航者が、飛行機の車輪からよじ登って"車輪収納庫"に隠れていたものの、離陸後に足を切断されてしまったのではないかという。

密航者の死亡事故は今までにも何度か発生しており、実際に死体が落ちてきたこともあったため、そんなに珍しいことではないと警察は発表している。

パムさんは「どこかの貧しい人が、自由を求めてやったことなんでしょうね。でも失敗してしまった・・とても恐ろしいことです」と話す。

また、該当機の車輪収納庫からは激しく損傷した遺体が発見されたが、この足の持ち主であるかどうかの身元判明はまだ行われていない。

さらに同機のパイロットは、セネガルを離陸した際に「ガタガタ音が聞こえた」と証言しており、何か機械的におかしい点があるのではと何回かチェック作業をしたものの、何も異常は発見されなかったため、予定通りフライトを継続したと話している。

【Body parts fall from plane to LI backyard】


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「ハンマーを手に取れ!さあ、やるんだ!」との声が聞こえ、自ら頭に釘を打つ男

05060901.jpgロシアのとある村に住む男性が、自らハンマーで自分の頭に釘を打つという事件が発生した。この男性はユーリ・デドフ氏(37歳)。

地元紙が伝えたところによると、ユーリ氏が使用したのは長さ122ミリの釘で、彼はハンマー片手に釘の頭まで完全に突き刺さるまで打ち込んだという。同居していた母親が帰宅したところ、息子が熱っぽいのに気付いたため様子を見てみると、頭に釘が刺さっているのを発見。すぐさま病院へ搬送された。

釘を抜き去る手術は成功し、ユーリ氏は一命を取り留めた。担当医師の話では、釘は後頭部から突き刺さり、眼球のわずか手前で止まっていたとのこと。また、もし角度があと15度違っていたら、間違いなく即死していただろうと語る。

術後の供述でユーリ氏は「何か声が聞こえてきたんだ・・・『ハンマーを手に取れ!さあ、やるんだ!』っていう声がね」と話している。

【Russian Man Hammers Nail Into Head After “Hearing Voice”】


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4 27, 2005

タイ人男性、耳の中からウジ虫50匹が出てくる

05042701.jpg「耳の奥がかゆくてたまらないんです」・・そう言って病院を訪れた男性の耳を医師が調べてみたところ、その中になんと約50匹ものウジ虫が寄生しているのを発見するという事件がタイで発生した。

この男性はプーケット島に住むアナン・テムタン氏(84歳)。彼は以前、あまりにも耳の中がかゆいので綿棒を使って強く掻いていたところ、鼓膜を傷つけてしまい出血してしまった事があったという。

診察した医師によると、その後おそらく耳に入り込んだハエが、中に卵を産みつけたのが原因ではないかとのこと。

医師はテムタン氏の耳にピンセットや小さな吸引装置を突っ込み、寄生していたウジ虫を見える範囲では全て取り除いたという。

取り忘れた卵がないかどうか確認するため、今後しばらくの間、テムタン氏の検査は継続される予定とのこと。

【Doctors remove 50 maggots from Thai man's ears】


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4 23, 2005

鏡を見たら顔に包丁が突き刺さっていた男性、助けを求めてそのまま深夜に隣人女性宅へ(ロシア)

05042301.jpgある夜遅く、玄関のドアがノックされる音を聞いた住人が扉を開けてみたところ、そこには顔に包丁が突き刺さった男性が立っていたという。住んでいたのは女性で、ロシアの病院に勤務している看護婦だった。また、恐ろしい姿で立っていたのは隣人のアーサー・ジョバニアン氏で、彼女は一瞬言葉を失うほど驚いたものの直ぐに救急車を手配、アーサーは病院に運ばれた。

事件はアーサーが眠っているときに発生した。その前の晩、長年会っていなかった友人をアパートに招き入れ、アーサーは彼と二人でわずかではあったがお酒を飲んで会話していた。やがて友人は自分の不幸な人生やトラブル続きの日常について、不平不満を漏らし始めたという。

アーサーはそんな彼に「急がず、一生懸命前向きにがんばろうよ」とはげましたところ、そのアドバイスが気に入らなかったのか二人は口論となった。

しばらくしてアーサーはテーブルを片付けてベッドに入ったが、約1時間後、激しい痛みを感じて飛び起きた。

「最初は一体何が起こったのかさっぱり分からなかったんだ。とにかく部屋の明かりをつけて自分の顔を鏡で見てみたんだ・・・恐怖で凍りついたよ。それから友人を探したんだけど、もう僕のアパートには誰もいなかったんだ」

05042301.jpgいきなり深夜にそんな姿でやって来られた女性はもちろんのこと、病院に運ばれてきたアーサーを見て医師達も驚愕、どうしたものかと困惑したという。(写真左)

「とんでもない事態でした。もし包丁を引き抜けば、大量出血の可能性がありました。でも私達は躊躇している場合ではなかったのです。包丁は目の下に突き刺さっており、深さは10センチくらいでした」

医師達の懸命の努力により、40分間の手術で無事包丁は取り除かれた。担当した外科医は「アーサーさんは幸運の星の下に産まれたのでしょう。術後、顔面にちょっとした傷跡が残るだけですんだのですから」と話す。

殺人未遂事件とみなされたにもかかわらず、アーサーは警察に被害届は提出しないつもりだという。

アーサーは「僕と友人の問題だから、僕ら二人でこの事件の清算をするよ」と語る。

【Doctors remove kitchen knife from man's face】(注:カラー写真アリ)


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4 20, 2005

5日間お風呂に入っていたお婆ちゃん救出される

05042001.jpg入浴中のアクシデントにより、お風呂に入ったままで動けなくなっていた75歳のお婆ちゃんが救出されるという事件がアメリカ・バージニア州で起こった。しかもこのお婆ちゃんは5日間もお風呂に浸かりっぱなしだったという。

数日前、ジェーン・フロマルさん(75歳)は腰の痛みを少しでも和らげようとお風呂に入ったまでは良かったが、いざ出ようとしたところ、その持病のせいでバスタブから立ち上がることができなくなってしまったという。

ジェーンさんは「まさか5日間もお風呂に浸かることになってしまうなんて、その時は思いもしなかったわ」と語る。

隣に住んでいた孫が、お婆ちゃんの家の前に山積みになっている新聞を発見、何かおかしいと家の中へ入って行ったところ、お風呂の中で動けなくなっているジェーンさんを見つけたとのこと。5日間も何も食べていないにもかかわらず、助け出されるとすぐに「タバコとソーダが欲しい」とつぶやいたとか。

動けない間、ジェーンさんはなんとかお風呂の蛇口から水を飲んで凌いでいたものの、軽い脱水症状に陥っていたとのこと。その後、4日間病院で治療を受け、現在は回復して元気だという。

二度と同じ事が起こらないように、ジェーンさんの家族は「お風呂場に手すりを付けること」、そして「お風呂に座って入れるようにそれ専用の椅子を備え付けること」を考えていると話す。

【BATH LASTS FOR FIVE DAYS】


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4 11, 2005

列車に轢かれたはずの男性、無傷で立ち上がり「家へ帰るよ」と呟いて立ち去る

05041101.jpg自殺するため迫り来る列車の前で線路上にひざまずいた男が、何故か電車が通り過ぎた後に無傷で立ち上がり、そのままノコノコ歩いて立ち去るという事件がイギリスで発生した。

その日、ロコフォード駅で「次は通過列車です」とのアナウンスが構内に響き渡った直後、ふらりと現れた中年男性が線路内に侵入していったという。その時プラットフォームに居合わせた人々は皆、突然の出来事に驚きを隠せず、恐怖で動けなくなってしまったとのこと。

一方、線路上にひざまずく男性を見た列車運転手は驚愕。すぐに急ブレーキをかけたが、時すでに遅かった。結局、時速80マイルで突っ走っていた急行列車(ロンドン行き)は、駅を約1マイル通過後ようやく停車したという。

一部始終を目撃した人々は、誰もが最悪の状況を想像していたとか。しかし男性はおもむろに立ち上がると、プラットフォームに上がるため「ちょっと手を貸してもらえないか」と周囲の人に助けを依頼、皆が唖然としている中、普通に歩いてきたとのこと。

その後この男性は、あまりの驚きで声も出ず、ただ立ち尽くす人々に対して「家へ帰るよ・・」とつぶやき、どこへともなく立ち去っていったという。

実はこの男性は列車に衝突する直前、前のめりに倒れこんでいたことが判明。その結果、列車はその真上スレスレを男性の体に触れることなく、奇跡的に通過していた事が後に分かった。しかし駅にいた客達は、何がどうなって男性が無事だったのか全く理解できず、ただ呆然としていたという。

【Train man cheats death 】


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3 18, 2005

鳥の巣を写真撮影したところ、幽霊の姿が写し出される(イギリス)

05031801.jpgイングランド北部のハリファックスに、歴史的建造物として名高い教会があり、現在その修復工事が行われている。ところが尖塔(とがり屋根)にインコのつがいが巣を作っていたため、計画が思うように進まない事態となっていると地元紙が先週報じた。しかしその後、インコどころではない新たな問題が発生して関係者を悩ませている。

それは先週金曜日、教会等の修復を専門とする職人の一人が支障となっているインコの巣をデジタルカメラで撮影したところ、思わぬものが写ったからだという。今回工事に参加している職人達の中で、最高の技術者と呼ばれるフォアマン・バリー・ダン氏は「もしかしたら、これは教会内に浮遊している幽霊かもしれない」と語っている。

「プリントアウトした写真を見て、私は驚愕してしまいました。インコを撮影したはずなのに、その内の一枚にこの様な不気味なものが写し出されるなんて。幽霊の存在なんて信じていませんが、この仕事を20年やっていてこんな事は初めてです」

実際に撮影したのは、まだ見習いのアンソニー・フィニガン氏(18歳)とのことだが、それ以来職人達は怖がって一人で尖塔に行こうとしないという。

「こんなものが写ってしまったのには何かしら原因があるはずです。でもそれが何なのか全く見当がつきません」とダン氏。

工事責任者の話によると、とにかく今後の修復工事はインコの巣に被害が及ばないように慎重に進められる予定だとか。

そんな幽霊騒ぎの中、ハリファックス野鳥観察クラブのゴードン・デニソン氏は「あれはインコではなく、チョウゲンボウだと思う」との見解を示している。氏は実際に望遠鏡を持参して教会を訪れ、観察を行って自身の考えを肯定する証言を述べた。

「小塔の一つで雌のチョウゲンボウが日光浴しているのが見えました」

【Is this a ghost in the spire?】


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3 16, 2005

着信と同時に携帯電話が爆発、右足を切断する羽目に

031601.jpg使用していたノキア製携帯電話が着信と同時にいきなり爆発し、その結果大けがを負ってしまった男性が同メーカーに損害賠償を求めて告訴するという事件がタイで起こった。

訴えたのはプラシット・スリシールアング氏(50歳)。負傷箇所から推測すると、氏はおそらくズボンのポケットに携帯を入れたまま仕事をしていたと考えられる。そんな時に誰かからの着信があり、着信音が鳴ったと思いきや、いきなり爆発したという。また、彼が請求している賠償額は100万バーツ(約270万円)とのこと。

事件当日、この被害者男性は高圧線の近くで溶接工事をしていたとか。

負傷したプラシットさんは直ぐに病院へ運ばれたが、足の損傷は激しく、結果として右足、左足の指5本全部を切断することになってしまったという。

報告を受け、ノキア側は自社製品に何ら不良箇所は見当たらないとしている。しかし消費者保護委員会はその原因について、「近くにあった高圧線が何らかの影響を及ぼし、携帯電話の爆発を引き起こした」との見解を示しており、今後そういった場所で携帯を使用しないようにと消費者に呼びかけている。

【Exploding phone suit brought against Nokia】


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3 10, 2005

体長45cmの愛犬ミリ−、長さ40cmの枝木を飲み込んでしまう

05031002.jpg長い剣を飲み込んでしまう曲芸師は有名だが、イギリスで自分の体長より5cm短いだけの木の枝を愛犬が飲み込んでしまい、飼い主が大慌てするという事件が発生した。その後獣医の手によって枝は取り除かれ、幸運なことにこの犬はほとんど無傷だったという。

その日、ジョン・ハーストさんは愛犬ミリ−(雌2歳・スタフォードシャーブルテリア)を連れて家の近所にある広場へ散歩に来ていた。そこでハーストさんは長さ40cmくらいの枝を投げて、ミリ−に取ってこさせるというよくある遊びをしていたという。

しかし、あるとき投げた枝が地面に槍のごとく突き刺さり、それに向かって全速力でミリ−が駆けていってしまった。おそらく勢い込んで上からくわえ込んでしまったためか、体長よりわずかに短いだけの枝をまるで口から突き刺さったかの様にすっかり丸ごと飲み込んでしまったという。

驚いたハーストさんは最悪の事態を覚悟しつつ、直ぐに獣医の元へ駆けつけた。マイクロカメラで調べたところ、枝は喉を通り抜けて胃の奥まで達していたとか。しかし臓器には損傷が見当たらず約2時間後に無事飲み込んだ枝木は取り除かれたとのこと。

実際、「胃壁に小さな引っかき傷があっただけだった」と獣医はいう。また、「犬が小枝等を飲みこんでしまう事はよくありますが、今回ほど枝木を深く飲み込んでしまった犬の前例はありません」と語っている。

【Gulp! 18-inch dog swallows 16-inch stick】


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3 03, 2005

刃渡り12cmのナイフが頭に刺さっている事に全く気付かない男

05030301.jpg頭痛と食欲不振に悩まされていたポーランド人男性(63歳)が、その原因が自分の頭に突き刺さっていた刃渡り12cmのナイフだった事実を知り、診察した医者はもちろん自分もビックリしてしまうという事件が発生した。

男性は頭にナイフが刺さったのに気付かず、しばらくそのままで生活していたという。ある日、あまりにも長く続く頭痛を何とかしてもらおうと、とにかく医師の診断を受けるため病院へやってきた。そこでようやく医師が頭に刺ささっているナイフを発見したとのこと。

この男性は以前酔っ払って台所にあった踏み台から足を滑らせて転落したことがあり、その衝撃により、おそらく落ちていたナイフが頭に刺さってしまったと考えられている。「その瞬間は血も出なかったし、大して痛みすら感じなかった」と男性は話している。

後日、お気に入りだったナイフの握り部分だけ落っこちているのを男性は発見。刃の部分はいったいどこにいってしまったのか不思議に思っていたという。

診断によると、ナイフは右耳のモミアゲ辺りから突き刺さっており、そのまま口蓋付近(頭蓋底部分)にまで進入、顎骨にあたって止まっていたとのこと。普通なら動脈、神経組織が傷ついてしまって当然な状況にもかかわらず、まるでそれらを避けて刺さったかのように全く損傷はなかったという。

このため医師は何もややこしい事はせず、ただ単純にナイフを引き抜いて治療は終了した。男性はその後二日間入院したが、後の経過に何ら問題は無く、退院して普段の生活へと戻っていったとのこと。

【Man totally unaware of 12cm knife stuck in his head after accidentally falling on it】


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11 30, 2004

人を殺して死体に小便をかけるゲーム「POSTAL2」、あまりに過激すぎて発売禁止に

ニュージーランドで"POSTAL2・Share The Pain"というパソコン用ゲームが発売禁止となった。その理由は内容があまりにも過激で、明らかに公序良俗に反しているからだとか。

このゲームは"殺人鬼"をプレイヤーが操り、ありとあらゆる方法で人を殺して楽しむというもの。内容の過激さに加えて、この殺人鬼が自分の性器を露出する場面もあるという。

04113001.jpgゲーム内に登場する殺人鬼の名前はポスタル・デュード。プレイヤーはデュードとなって出合った人物を殴り、蹴り、殺害した後、被害者の死体を切り刻んで「残酷な殺人」を繰り返していく。しかし過激さはそれだけで収まらない。デュード(プレイヤー)は人を殺す快感に酔いしれてしまうのか、最後にはペニスを露出して血みどろの死体に小便をかけるとのこと。

デュードに出合った人達(殺され役のキャラクター)は皆、泣き叫んで命乞いをするという。それでも彼は決して許さず、鋤(すき)、警棒、電気ショック、小鎌、ガスボンベ、ガソリン缶、マッチ、銃火器、病原菌を撒き散らす牛の生首等々・・バラエティー豊かな道具を使いこなして問答無用で惨劇(殺人)を繰り返していく。

このゲームの販売禁止を決定した検閲によると、ゲーム内でプレイヤーは日常生活を送ることになるが、その平凡な暮らしの中で一体何人を残酷に殺せるかを追求する内容だという。「現実の世界」と「ゲーム内の世界」を混同してしまう人が出てくる可能性があるため、決して公に販売できるゲームではないと断言している。

しかし時すでに遅く、どういうルートかは分からないが、ごく少数の"POSTAL2・Share The Pain"は国内に流出してしまったとのこと。現在では流出分以外の全てのパッケージが回収されており、それらはこれからも店頭に並ぶことはなく、宣伝、再配布、国外への輸出も一切しない(禁止)としている。

【STUFF:Censor bans violent computer game】

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11 03, 2004

300人もの子供達が血を吸うサルに襲われる(インド)

04110301.jpg【Yahoo-AP】
インド北東部の古代寺院に生息している野生のサルが、ここ3週間で合計300人もの子供達を襲撃したと寺院関係者が伝えた。

アッサム地方にある寺院の僧侶Bani Kumar Sharma氏は、「サル達は木に隠れていて、寺院の境内をぶらついている子供達に突然おそいかかるのです。それだけでなく、傷口から流れ出る血に吸い付いてくるのです。」と、サルの異常な行動について説明している。

被害にあった6歳の少女ジョリー・シャーマちゃんは、「学校から帰る途中でいきなりサルが飛びかかってきたの。でね、頭や手を引っかいて私を地面に押し倒してきたのよ。」と話す。

少なくとも2,000匹の赤毛サルが寺院の近辺に生息しているとされるが、今までにサルがこんなに凶暴になってしまった事はないと僧侶達は語る。退治しようにも、困ったことにインドではサルはハヌマン(神猿)の化身であると考えられているため、なかなか手の打ちようがないという。

専門家によると、近年の土地開発等により住む場所を人間に奪われた事が、現在猿達を狂気に走らせる原因の一つではないかとしている。

先日、野生動物保護機関の職員が3匹の「吸血サル」の捕獲に成功した。今週末、突如凶暴になってしまった原因を解明するため詳しい調査が行われるとのこと。

※写真はイメージです

【300 children bitten by 'blood sucking' monkeys at famous Indian temple】

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10 15, 2004

突然庭に巨大な水たまりが出現!家が飲み込まれそうになって避難

04101501.jpg【LOCAL6】
米フロリダ州・オレンジ郡で、突然庭に直径40フィート(約12m)の水たまりが出現して家が飲み込まれそうになり、家族全員が急いで避難するという事件が起こった。

この家に住んでいたのはフィッシャーさんご一家。夜寝るときは何もなかったのに、朝起きたら突然大きな水たまりができており、瞬く間に庭にあった高さ25フィート(約7m60cm)の木を飲み込んでしまったという。

フィッシャーさんは、「庭にあった木が沈んでいったのよ。真っ直ぐに飲み込まれていったんだけど、木の先端すら見えないでしょう?もう言葉も出なかったわ。」と話す。

さらに通報を受けて駆けつけた警察は、「5分以内で必要な荷物をまとめて家から避難するように!」とフィッシャーさん家族に要請、家族全員がなんとも慌しく家から脱出しなければならなかったとのこと。

現在のところ、水たまりがどれぐらの深さなのかは明らかになっていないが、25フィート(約7.6m)の木が丸々沈んだ事から最低でもそれだけの深度はあると考えられている。

フィッシャーさんは災害保険を契約しているが、水たまりができたのは最近フロリダ州を襲ったハリケーンの影響だと主張し、もしもの場合は国に何らかの援助をしてもらえるように嘆願している。

水たまりは現在も消滅していないため関係者達が監視を続けており、付近の住民達も避難させるかどうか検討しているという。

【Sinkhole Threatens To Swallow Home】

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8 07, 2004

原因不明のネコ病・・悪霊の仕業か??

04080701.jpg【インド】
女生徒達が突然奇妙な動きを始めたため、学校が閉鎖されるという事態がインドで起こった。教師達の話によると、ここ二週間で少なくとも12人の少女達が何の前触れもなく倒れ、しばらくたって起きあがると彼女たちはまるでネコの様に振る舞ったという。

以前よりこの学校では不可思議現象が何度か起こっていたため、ネクロマンサー(魔術師)を呼びつけて校内の悪霊払いを行っていたとのこと。そんな時に突如発生した原因不明の「ネコ病」は、悪霊の仕業かと関係者達を不安に陥れている。

教師達によると、ネコ病にかかったのは全て8歳から12歳の少女達で、発病すると彼女たちは丸めた拳でネコの様に顔を撫でたり、ギャーと叫んだり、はたまた気絶してしまう場合もあったという。

「最初にネコ病にかかったのは3人の少女達です。彼女達は皆、登校してくるといきなり倒れました。私達は何も食べていないのではないか思って食事を与えたのです。ところがその後、いきなりネコみたいになってしまったのです。」と、この学校の校長は話す。

さらに校長は、「次の日になると今度は6,7人の女生徒が床に倒れ込み、本物のネコの様にミャーミャー鳴き始めたのです。」と説明。やがて事態を重く見た学校側は近隣の町にネコ病の発生を報告したが、その後もますます被害は拡大していった。収束しない事態に、もはや学校を一時閉鎖するしか方法がなかったと話している。

結局、ネコ病にかかった女生徒達はアーシュラマ(ヒンズー教の僧がマントラを唱え修行をする所)等の場所に集められて僧侶による悪霊払いが行われた。

被害にあった生徒達の両親の話では、僧侶達にお払いを受けた後は病状は少し改善したという。しかし子供本人は自分が何をしたのか全く覚えてないと話しているとのこと。

未だにネコ病の原因は不明であり、悪霊に取り憑かれたからとしか説明できないとしている。子供達も完治したとは言えない状況にあるようだ。

【WEB INDIA】
Feline spirits force Orissa school to close

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7 10, 2004

バタリアンな囚人

04071001.jpg【フランス】
殺人を犯した後、被害者の肉を食べた罪で懲役中の囚人が、刑務所内で他の男性服役囚を殺害してその脳ミソを食べるという事件が先週の日曜日に起こった。

36歳のこの食人鬼の名前は公開されていないが、現在精神鑑定を受けているとのこと。

事件はフランス中部のSaint-Maur刑務所で起きた。食事配給の時間だったため、給食当番の囚人と看守が2人ペアで牢獄の中の囚人それぞれに手渡しで食事を配っていた。そしてこの食人鬼囚人に食事を手渡そうとした瞬間、いきなり牢から飛び出した彼は2人に灰皿で殴りかかった。その後、食人鬼は倒れた食事係の頭蓋骨を灰皿で殴り砕いて脳ミソを食べ始めたという。

このため、暴れるこの男を8人がかりで取り押さえたと報告されている。

警察の取り調べに対しこの食人鬼は、「何か声が聞こえたんだ・・お前は食事中に殺されるぞってね。でもその後何をやったかは全く覚えていないんだ。」と話している。

脳ミソを食べるという尋常でない行為を行ったこの囚人は、たとえ精神鑑定が終わっても普通の刑務所には戻されないだろうと予想されている。事件が起こったフランスの刑務所では、ショックが大きい一部職員達にカウンセリングが行われているとのこと。

【Herald Sun】
Cannibal tries to eat inmate's brain

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6 26, 2004

「これでお前は我が血液の一部だ・・」

04062601.jpg【イギリス】
恐怖の性交渉儀式として餌食である女性の血をすすり飲み、さらに強姦した男が逮捕された。

この吸血強姦魔はルーク・ウィークス、21歳。被害者である27歳の女性にカッターで腕を切るように強要。彼女の傷口から滴り落ちる血にしゃぶりつきながら、「これでお前は我が血液の一部となった。そして永遠に私の中で生き続けるのだ。」と話して血をすすり飲み、レイプしたという。

先日の裁判において、この恐ろしい吸血レイピストは暴行罪はもちろんのこと、数々の罪に問われることとなった。

ティモシー・キング裁判官は、「これほどに酷い犯罪は懲役に課すのはもちろんだが、どれぐらいの長期間にすべきか今のところ決まっていません。」と話し、精神鑑定の結果が出るまで判決を延期することを決定した。

そして、吸血犯ウィークス奇怪な行動の詳細も徐々に明らかになってきた。

その日、ロンドン北部のユースホステルに連れ込まれた被害者の女性は、「指を全部へし折るぞ!」と脅され、無理やり服を脱がされ、口でするように強要されたという。行為が終わった後、今度はウィークスの部屋へ連れて行かれ強姦された。

彼の部屋では恐ろしい吸血儀式が行われた。最終的に被害者はウィークスにベルトで殴られ、ボトルで顔を殴打され、蹴られ、殴られ、数々の暴行を受けたとのこと。

吸血強姦犯ウィークスは、ここ2週間で行われた取調べにおいて全くの無罪を主張している。「だって、これは合意の上での性交渉なんだぜ。それに、『これは私が吸血鬼になる儀式だから、私の血を飲んでよ・・』って彼女が言ったんだ!!」と、まず認められないであろう主張をしている。

【The Sun】
Vampire fiend faces life

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3 14, 2004

NASAが未確認物体を発表

3月12日、NASAが太陽系において、未確認物体を発見したと伝えた。発見したならすぐに公開すれば良いのに画像の公開は月曜日とのこと。なんで、直ぐに公開しないのか? NASAの考える事はよく分からない。

nasa.jpg
詳細はこちら→NASAの発表記事(英語原文)

しかもこの未確認物体に関する電話での問い合わせ専用番号まで書いてあります。なぜかパスワードは"objects"らしい。いちいち電話して、「パスワードは?」と聞かれ、「objects」とバカみたいに答えろというのか、NASA!!

それはさておき、こんな意味深な発表をしたため、この未確認物体はなんだ??とアメリカの掲示板が盛り上がっている。とある掲示板の現在の投稿はこんな感じ。

「多分、そりゃーあれだよ。あれ!! こいつだよ。」


death_star.jpg


「いや、俺はその物体には宇宙人がいると思うね。こいつだよ。」


enik2.jpg

とにかく、いろんな人の想像写真がアップされて掲示板は大騒ぎのようです。悲観的になってるコメントはありませんでした。アメリカ人はNASAのこういう発表の仕方に慣れてるのかもしれませんね。

ちなみに、月曜日(日本時間16日午前3時)に未確認物体の画像がアップされるページはこちら。もしくはこちら。
ついでに、NASAのホームページはこちら。(フラッシュがかっこいいです。)

Posted by eizo
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