[英国] ウェークフィールド在住の男性がパック入りのハムを食べようとしたところ、その原材料名表記に『犬の糞』と記載されているのを発見、一気に食欲が失せるという騒ぎがあった。
このラベルに気付いたミック・ウッズ氏(34)によると、別のパックのラベルにも『犬の糞』が添加物として使用されていることが明記されていたという。「もちろん、食べるわけないじゃないですか。だって……ねぇ」とウッズ氏はコメントしている。
「40分ほど大爆笑しました。もちろん子供達に渡すサンドイッチにも、このハムは使わなかったよ」とウッズ氏。
メーカー側の発表では、1人の従業員がイタズラ目的で『犬の糞』ラベルを貼り付けていたとされている。また、同社はすでにこの従業員を解雇したことを明らかにした。
H R Hargreaves & Son(製造元)の広報担当は、「食品製造業に携わる者として、このような従業員はいりません。『犬の糞』が原材料として表記された弊社のハムが、たくさん出荷されてしまいました。出荷先の小売店を探し出しているところです」と話している。
[米フロリダ州] 消防当局が発表したところによると、同州タンパ在住の女性(48歳)がロウソクに火をつけようとしたところ、誤って花火に点火してしまい、4本の指を失う事件が発生した。
事件発生当時、この地域では水漏れが原因で停電状態だったため、この女性は明かりを得ようと手探りでロウソクを探していたという。ようやくロウソクと思われる物を発見した彼女は、十分に確認することなくそれに火をつけてしまった。
女性が手に持っていたのはロウソクではなく花火だった。このため、掌中で花火が爆発することになり、その結果彼女は4本の指を失った。
女性はその場で応急処置を施された後、病院へ搬送された。
深い茂みの中、狩りをしていた男性が、義理の姉を野生の雌鶏と間違えて射殺してしまうという、なんとも悲しい事件がインド・ヒマチャル・プラデシュ州で発生した。
とんでもない間違いを犯してしまったことに気付いた後、この男性は放心状態で地元警察署を訪れたという。当局の報告によると、ビシャン・シン氏は銃を構え、草むらの中で動いている雌鶏に狙いを定めて発砲したという。
ところが、そこに倒れていたのは雌鶏ではなく、29歳になる彼の義理の姉だったという。
事件当時、彼女は生い茂った草を刈っている最中だったが、シン氏に雌鶏と間違えられてしまい、頭部に弾丸を受けて即死してしまった。
バンコクにある寺で修行中の僧侶(81歳)が、目薬と間違えて瞬間接着剤を目に差してしまったため両目が開かなくなってしまうという事件が今月17日に発生した。それから数日経ったが、まだ目は開いていないようで、現在も病院で治療中とか。
その日、この僧侶はあまりにも目がかゆかったため目薬を探していたところ、寺にあった薬箱の中に"それらしきもの"を発見した。
「私は最初、試しに数滴を床にたらしてみたのです。それが透明な液体だったので安心して片目に4滴ずつたらしたのです。それから約1分くらいで何やら目が冷たくなってきました。その後、とうとうまぶたがくっついてしまい、目が開かなくなってしまったのです」と僧侶は語っている。
治療を担当している眼科医の話によると、目への損害がどれくらいなのか判明するまでこのままの状態で様子を見る必要があり、それからでないと治療を施せないという。
僧侶の目が開くのはもう少し先のようだ。
少し前にフロリダ州で「父親がシカと間違えて息子を射殺して、自分もショックで死んでしまう」事件があったばかりだが、今度はアメリカ・アリゾナ州ツーソンでハンティングを楽しんでいた男性が、自分の父親をエルク(エゾシカ)と間違えて射殺してしまうという事件が起きた。
撃たれた父親はウィリアム・デルマ氏(44歳)で、間違って父親を射殺してしまったのは彼の息子であるブライアン・デルマ氏(24歳)。先週日曜日、この親子は他2名の仲間と一緒に計4名のグループでハンティングに向かったという。
その後、森の中でエゾシカの群れが通ると思われる道を発見した4人は、お互いに分かれてその場所で待ち伏せをすることにした。
「実際、デルマ親子も分かれて離れた場所で待ち伏せをしていたのです。おそらくその時に息子が"森の茂みをゴソゴソ歩いている父親"をエゾシカと間違えて射殺してしまったのです。」と事件を調査した捜査官は話す。
瀕死の重傷を負ったウィリアム氏はその場所からヘリコプターで救助され、すぐに病院へ向かったが残念な事に間もなく死亡したという。
他にもアリゾナ州では今年10月に若いハンターがシカと間違えて別のハンターを撃ってしまうという事件があったばかりだとか。
今回デルマ親子の事件を受け関係当局(San Carlos Recreation and Wildlife Department)は二度と同じような過ちを犯さないため、狩猟期間中全てのハンター達に「オレンジ色のキャップとオレンジ色のベスト、またはジャケット」を着用する事を義務付けた。
【azcentral.com : Man thought dad was elk, fatally shoots him】
アメリカ・フロリダ州キーストーンハイツにて、ある父親がディアフィーダー(鹿を捕獲するために仕掛けておく餌箱)の近くにいた自分の息子を鹿と間違えて射殺、ショックのためかその後まもなく父親も心臓発作で死亡するという悲しい事件が起こった。
間違えて射殺されてしまった悲惨な息子はロナルド・マッケンナ・ジュニア氏(33歳)。折りしもサンクスギビングデー(収穫感謝祭)の当日、彼は餌箱をチェックするために森の中に入っていった。それを遠くから見た父親(54歳)は息子を「餌箱の近くでモゾモゾしている鹿」と勘違い、所持していた銃で一撃で射殺した。
とんでもない過ちを犯した事に気付いた父親は、その後まもなく致命的な心臓発作を起こして死亡したという。
事件は現在も捜査中だというが、警察は息子の死体の検死結果から「父親の過失による発砲事件」とほぼ断定している。しかし目撃者が誰もいないため確たる証拠はないとのこと。
【その他、「間違えて・・」関係ニュース(AZOZ)】
※ 猿だと思って射殺したら自分の妻だった・・
※ ニワトリのクビと間違えて性器切断、飼い犬に食べられた老人
【LOCAL6:Dad Dies After Accidentally Shooting Son At Deer Feeder】
【IOL】
ルーマニアで、ある老人男性が自分のペニスをニワトリのクビと間違えて切断、すぐさま彼の飼い犬が走って来て落ちている陰茎を食べてしまうという、なんとも信じがたい事件が起こった。
この老人はガラティ南東の町に住む、コンスタンティン・モカヌさん(67歳)。事件の発端は、ある晩自宅の庭でニワトリが騒ぐため、それに腹を立てたモカヌさんが下着姿で庭へ飛び出したことから始まった。
モカヌさんはうるさいニワトリ達に悩まされ、その晩なかなか寝付けなかったせいか大変機嫌が悪かった。行動を起こした時にはニワトリを追い払ったりするのではなく、最初から殺すつもりだったという。やかましいニワトリのクビを掴んで一刀両断にしてやったところ、なんと自分のペニスだったわけだ。
「私は自分のペニスをニワトリのクビと間違えて切断してしまった・・。そしたら犬が急いで走って来て食べてしまったんだ・・。」
病院に運ばれたモカヌさんはそう話したという。
事件直後、モカヌさんは出血多量のため救急で運び込まれ一時は危険な状態だったようだが、現在は回復に向かっているとのこと。
【Reuters・クアラルンプール】
マレーシア人の男性が、自分の妻を猿と間違えて射殺してしまうという悲惨な事件が起こったと地元新聞が伝えた。
この男性の家の裏庭には果物の木があり、そこで木に登って果実を取ろうとしていた妻を「つまみ食いしに来た猿」と勘違いして発砲してしまったという。
この夫は現在70歳で、夫婦には13人もの子供がいるとのこと。警察は事件の原因は全て”夫の不注意”によるものと判断し、現在彼の身柄を拘束している。発砲の理由については「(妻を)マンゴスチンの木によじ登っている猿だと思った」と話しているという。
実際のところ、妻(68歳)は木に梯子を立て掛けてフルーツを取っていただけだったが、不運にも猿と間違われて旦那に撃たれ、直ぐに病院に運ばれたが死亡が確認された。