[ムンバイ(インド)] 「神の力で、海水が甘くなった」と、ムンバイ近郊のビーチに大勢の人々が押し寄せているそうだ。
「甘い海水」のマヒム・ビーチには金曜日、噂を聞きつけたイスラム教徒たちが、海水を持ち帰ろうと詰めかけた。
海水を手にすくい取り、その味を確かめたイスラム教徒の一人は、「確かに甘いです。ババ(イスラム教の聖人)からの祝福だと思っています。二人の息子、両親のためにこの海水を持ち帰るつもりです」と語った。
他にも、濁った海水をそのまま飲む人、ペットボトルに入れて持ち帰ろうとする人などもいた。
この日、ムンバイではビーチ付近で交通渋滞が発生、警察は「高潮警報」を出してビーチから人々を避難させたという。
一方、市の行政機関は「健康を害する可能性がある」と発表して、海水を飲まないように忠告した。また、保健当局も海水のサンプルを採取して、詳しい分析を行う予定だという。
[英国] イギリスの保険会社が、昨年寄せられた自動車保険に関する保険金支払いの「請求理由」の中で、最も奇妙なものトップ10を発表した。「凍ったリスが落ちてきた」という理由から、「牛が飛び乗ってきた」などというものまで多種多様な内容となっている。
被害発生の理由として、一番多いのは「動物に関するもの」で、その次に「食べ物が関係する理由」が多いという。
英国大手保険会社の一つ、『ノーウィッチ・ユニオン』のサリー・リーマンさんは、「ほんとに奇妙な理由がたくさんありました。しかし、これだけ動物や食べ物に関する理由が多いのには驚きました」と話している。
自動車保険の奇妙な請求理由トップ10は以下のように決定した。
※ その1
「凍ったリスが木から落っこちてきて、助手席側のフロントガラスを突き破ったんだよ」
※ その2
「停めてた車のボンネットにトナカイが飛び乗ったんだ」
※ その3
「カーブを曲がっているときに、助手席のドアが開いてしまって……それで冷凍ケバブが飛び出てしまったの。それが他の車に当たってしまったのよ」
※ その4
「牛の群れが私の車を舐め始めたのです。だから塗装が剥げてしまったのです」
※ その5
「サファリパークを走行中に、シマウマがぶつかってきたんです」
※ その6
「信号待ちしていたら、ハチがズボンの中に入ってきたんだ。刺されて『イタッ』っと思った瞬間にアクセルを踏んじゃってね。前の車にぶつかっちゃったというわけさ」
※ その7
「じゃがいもがブレーキペダルの下に挟まっていたので、止まれませんでした」
※ その8
「農芸展覧会にいた牛が逃げ出して、停めてあった僕の車にぶつかったんです」
※ その9
「俺の車に牛が飛び乗ってきたんだよ」
※ その10
「車が丘に差し掛かったときだったんですが、道の真ん中にいた牛にぶつかってしまったのです。牛はボンネットに激突したのですが、そのあと牛のお尻がフロントガラスにあたって……だからフロントガラスが粉々に割れてしまったのです」
[マニラ] 日曜日、およそ11,000人の子供達が歯ブラシを片手に皆で一緒に歯を磨き、これまでの「同時歯磨き」の世界記録を打ち破り、新記録を達成した。
8つの小学校からマニラ市内の公園に集まった児童らは、約3分間の歯磨きを終えた後、主催者からプレゼントされた赤い帽子をうれしそうに空へ投げて記録達成を祝った。
主催者側の発表によると、これまでの世界最高記録は、中国・広東省の深川で2003年9月20日に成し遂げられた10,240人だったという。
イベントに協力した歯科医の1人、エンジェル・デビッドさんは「虫歯予防を広く訴えることのできるイベントでもあります」とコメント。
フィリピンでは虫歯を患う成年が多く、また、口腔が不衛生である人も少なくないという。
[米ペンシルバニア州] 車の窓からサラダに入っていたレタスを投げ捨てた女性に、173.50ドル(約19,900円)の罰金が科されることになった。この女性、「レタスを土に返しただけじゃない」と主張しているという。
ドーン・ヒギンズ(47)は昨年10月18日、ペンシルバニア州東部にあるウォルマートの駐車場近辺で、窓からレタスを投げ捨てているところを目撃された。
ヒギンズは「レタスは土で育つものでしょう。土に返しただけじゃない。生物分解されるわよ、私は間違ったことはしていないわ」と言い張っている。
彼女の供述によると、子供と買い物したついでにマクドナルドに立ち寄り、近くの駐車場に車を停めて食事していたが、サラダが食べきれないためレタスを捨てることにしたという。
裁判所に出頭しなかったヒギンズは、有罪判決となって173.50ドルの罰金刑となった。しかし、この判決を不服とした彼女はノーサンプトン裁判所に訴えを起こした。
「子供達や友達に裁判所で証言してもらうつもり」と息巻くヒギンズは、証拠品としてサラダとレタスの葉まで提出するつもりだという。
[米カリフォルニア州] 好きな異性の心をがっちり掴み取る最善の方法は、「ラブレターを書くこと」だという。
サンノゼの警察官、ビクトリア・ナポリターノさんはこの度、ラブレターを代筆するビジネスをスタートさせた。彼女は「ラブレターというのは、実際お付き合いする年月よりも長く保管され、そして長期間味わうことのできる手紙です」と語る。
「言葉、文章は溢れる思いを表現する唯一の手段です。書くことをためらってはいけません。ビジネスメモではないのですから、付箋をつけて悩んでいる時間はないのです」
手書きのラブレターは、あなたの思いを好きな人に伝える方法の中で、おそらく最も簡単で、安価なものの一つだと彼女は言う。ナポリターノさんはこれからラブレターを書こうと思っている人に、いくつかの助言をしている。
そして、ラブレターを相手に渡す手段としてナポリターノさんが推奨しているのは、「キャンディー、花束などと一緒に送る」、「鞄や弁当箱にそっと入れておく」、「ランチタイムのとき、レストランのウエイターに頼んで手紙を渡してもらう」などだ。
どんな方法で渡すのであれ、手紙にちょっとした"味付け"を加えること、時期的に遅すぎず、適切なタイミングで渡すのが大切だという。
ちなみに、ナポリターノさんにラブレターを代筆してもらう場合の料金は、一通につき100ドル(約11,500円)となっている。
[台湾] 科学者らが暗闇で緑色に光る「蛍光ブタ」を誕生させたと発表した。トランスジェニック(遺伝子移植)により誕生したブタだという。
関係者は今回の蛍光ブタが、同国の幹細胞研究を促進する結果になればと話している。国立台湾大学の研究チームによると、普通のブタの胎児にクラゲの遺伝子を注入した結果生まれてきたという。
研究者は、部分的に光るブタはこれまでに誕生しているが、内臓を含めた全体が緑色なのは今回生まれてきたブタしかいないと話している。
蛍光ブタの遺伝子は緑色なので発見しやすいため、今後は人間の病気の研究や、成長における組織変化を研究するために使用するという。
[米ルイジアナ州・ラファイエット] 同州にある多目的競技場「Cajundome」では、「トイレを流しまくるイベント」が12月27日、午後6時にスタートする予定となっている。このため、管理者側がドーム内に200以上あるトイレの水を流してくれるボランティアを約70名募集している。
「Cajundome」は、ハリケーン「カトリーナ」「リタ」から避難してきた人々約17,000人が10月26日まで58日間に渡って滞在していた場所。その結果、連日休みなく「酷使」されたドームの下水管システムに問題が生じたという。
同競技場の管理責任者、グレッグ・デイビス氏は、「一体何が原因で下水管の調子が悪くなってしまったのか、はっきりしたことは分かりません」と話している。しかし運営管理担当者によると、下水管にタオルやTシャツ、おむつと思われる物が詰まっているのが発見されたという。
また、ドーム側は小型カメラによる下水管内調査を米連邦緊急事態管理局(FEMA)に依頼したが、当局はこれを拒否。
「1月にはドームでのコンサートが予定されています。それまでにトイレを一斉に流してテストを行いたい。のんびりしている暇などないのです」とデイビス氏は話しており、このイベントで故障原因をなるべく早く確定したいようだ。
予定では、ボランティアを含め職員総出で15分〜20分間、トイレを流し続けることになっているとか。
[米ジョージア州・キングスランド] スージー・ウォーカーさんは夫にそっくりなマネキンと一緒に生活をしている。なぜなら、夫が米潜水艦『ウエスト・バージニア』の乗組員であるため、一度家を出て行くと長期間会えず、1人では寂しいからだという。
新婚生活で最初の「別れ」を経験した彼女は、寂しさを紛らわすため何か良い方法はないかと考えていたところ、オークションサイト「イーベイ」に水兵のマネキンが出品されているのを発見。スージーさんは、見事このマネキンを200ドルで落札した。
「マネキンに口ひげを付けたら、びっくりするくらい夫に似ていたの……信じられないくらいね」とスージーさんは言う。それ以来、何処へ行くときも重さ約18キロのマネキンを連れ歩く生活が始まった。
「映画も一緒に観に行くし、ヴィクトリアズ・シークレットにも連れて行くわ。ガソリンスタンドにロトを買いに行くときも一緒よ」
「夫と会えない間、私の寂しさを紛らわしてくれるマネキンなの。これからはマネキンと一緒に写真を撮ってアルバムを作るつもり。夫が帰ってきたときに見せれば、私がどこに行ったのか分かってもらえるから……」
一方、夫は妻の「マネキン生活」を最初は知らなかったという。しかし妻の行動は直ぐに潜水艦に伝えられ、それを知った夫は「面白いことをするなぁ」と感想を述べているとか。
夫が帰宅する日について、スージーさんにはまだ何も連絡がないという。
[キエフ・ウクライナ] ある学生がトイレに携帯電話を落としてしまい、手を突っ込んで取ろうとしたところ腕が抜けなくなり、しばらくたってからレスキュー隊に救助されるという事件がウクライナで発生した。
地元警察が発表したところによると、この男性はウクライナ・オデッサ州の冷凍工業アカデミーに所属するレバノン国籍の学生だという。
ハプニング発生後、不運にも周囲に助けを求める人がいなかったのか、直ぐには救出されなかった。やっと助け出されたのはそれから2時間後のことで、救出されるまで彼はずっとトイレに腕を突っ込んだままだったという。
その後、学生は病院で治療を受けた。
【Mobile call of nature traps student in Ukraine】
[米コロラド州・ボールダー] 実際は約18,000円で売られているアイポッドを、バーコードを貼りかえることによってわずか600円で購入しようとした男子大学生が逮捕された。偽のバーコード制作に使用したのは、ウェブサイト(http://www.barcodemagic.com/)でダウンロードしたソフトだという。
逮捕されたのは、コロラド州立大学の1年生、ジョナサン・バルディノ(19歳)で、刑事訴訟される可能性もあるという。デンバーポスト紙によると、バルディノは起訴されないように、警察当局に「泣きの文句(文書)」を提出したとのこと。内容は以下のとおり。
「もう二度と、絶対こんなことはしません。お願いですから釈放してください。もう一度言います、本当に申し訳ございません!!僕はまだ子供なんです。だからお願いです……助けてください。僕は家に帰りたいんです。自分がやったことが、そんなに重大な罪になるなんて分からなかったんです。お願いします!お願いします!お願いします!」
バルディノは偽造の重罪容疑、および2件の窃盗容疑に問われている。
当局は、「バルディノはダウンロードしたソフトの代金も支払っていない」と述べた。同ソフトには15日の無料試用期間があったため、その間にアイポッドのバーコードを偽造したことが分かっている。
女性用の性欲促進剤として、わずか数分でその効果が現れる「鼻スプレー」が登場した。近いうちに世間を騒がす商品になるかもしれない。
スプレーには「PT-141」という媚薬が含まれており、医師によると、鼻から吸引すると女性はわずかな内に性交渉がしたくなるという。カール・スパナ医師は、「使い方はとっても簡単です。キャップを外し、先端部分を鼻の中に入れ、普通に呼吸するだけです」とコメント。
この鼻スプレーを開発したのは、米ニュージャージー州に本社を置く「Palatin Technologies Inc.」だ。
今回の商品開発に成功したことが報じられた後、同社の株価は20%上昇したという。
2008年のオリンピック開催国である中国では、北京市内のあちこちにある英語と中国語が書かれた、いわゆるバイリンガル標識の訂正作業を行うことになった。なぜなら、英語表記が無茶苦茶だからだ。
中国日報紙が報じたところによると、市民により書かれている英語が間違っていることを指摘された標識は300件以上あり、「オリンピックに向けて、正しい英語を使いましょうキャンペーン」なるものをスタートさせたという。
間違っている標識の例をあげると、北京にある"民族公園"のことは、全く別な意味になってしまう「Racist Park(人種差別公園)」と表記されているという。
また他にも、北京国際空港にある「非常出口」は、単に英語で「Emergency exit」とすればよいところを、なぜか「No entry on(in) peacetime ― 平和な時は入ってはいけません」などと"回りくどい表現"で書かれている。
さらに、「雨が降ると濡れて滑りやすく、危険です」とドライバーに注意を喚起する標識には、英語で「The slippery are very crafty. ― 滑りやすい(もの)はとても狡猾です」と書かれており、もはや意味不明なものとなっている。
これら「間違い」は、2007年までに全て訂正される予定となっている。
米カリフォルニア州で、ドッグブリーダーが飼っていたゴールデンレトリーバーが4匹の子犬を出産したが、その内一匹が緑色の子犬だったため話題となっている。
産まれたのは5日前で、飼い主はこの子犬に「Wasabi(ワサビ)」と名付けた。また現在のところ、「ワサビ」は健康上何の問題も無く元気に育っており、一緒に産まれた他の子犬とじゃれあっている姿を多くのメディアが報じたようだ。
一部からは、「出産後に子犬を緑色に染めたのではないか」と疑う声も上がっているが、飼い主は「決してそんなことはしていない。産まれたとき、すでに緑色だった」と話している。
獣医の説明によると、子犬の体毛が胎盤の色(緑)に染まってしまい、今回のように「緑色の子犬」が産まれてくるケースも考えられるという。
この度、アメリカで2歳の雄犬ボビーと、3歳の雌犬グレイシーの結婚式が行われた。この式には70人が参列し、その挙式費用は約14万円だったという。
花婿の飼い主であるスーザン・ローラーさん(79歳)は、「ボビーはね、グレイシーに一目ぼれしたのよ」と話し、隣人であるパリーズ夫妻の愛犬グレイシーとボビーの結婚に大賛成のようだ。ローラーさんは、「2人(2匹の犬)はいつも一緒に遊び、散歩し、そしてときにはケンカもしているわ」とコメントした。
結婚式では、ボビーはシルクハットを被り、黒いタキシードに蝶ネクタイという正装で登場。また、新婦グレイシーは爪をピンクに塗り、白いガウンを着用してバージンロードを歩いた。
ジョセフ・デロース神父は「今日の良き日、ボビーとグレイシーが夫婦となることを祝福するため、大勢の人々にお集まりいただきました」と挨拶した。
その後、神父は「ボビー、グレイシーを夫婦と認めます」と宣言して結婚式は終了となった。
披露宴には真中にピンクのハートをあしらった二段の骨型ウェディングケーキが用意され、夫婦となった二匹はお互い協力し合ってケーキに顔をうずめた。
オーストラリアのギタリスト達が一堂に会して、「Smoke On The Water」の演奏をするチャレンジが行われる予定だ。目標は2,000人のギタリストによる同曲の演奏だという。
メルボルンのハードロックカフェが主催する「世界記録へのチャレンジ」企画で、決行は29日の朝(現地時間)となっている。現在までのギタリストによる同時演奏世界最高記録は、1994年にカナダで達成された1,322人だ。
主催者側は当日に2,000人のギタリストが集結することを期待している。
参加者は5ドルの参加費を支払う必要があるが、その収益はすべてガン患者救済のためのチャリティー基金に寄付されることになっている。
もしもあなたが口ひげを生やしているなら、そのおかげでちょっとしたお金が貰えます ― 英国のデボン州、コーンウォール州の警察が口ひげのある男性に対し、「協力してくれれば謝礼金を支払う」と発表した。
同州当局では、PCに保存されているモンタージュ作成用の写真のアップデート作業が急務となっている。また、捜査においてデジタル・モンタージュを作成する場合、「口ひげ」のパーツ写真が今以上に必要だという。
そこで警察データベースにあなたの口ひげを登録させてください、と広く協力者を募集したというわけだ。
特に警察が求める男性の条件は、白髪で年齢30〜50歳、口ひげのある人だとか。もちろんそれだけではなく、年齢25〜60歳の口ひげのある男性も是非協力してほしいと訴えている。
そして警察に自分の「口ひげ」をパーツとして提供すると、当局から約2千円の謝礼金が貰えるという仕組みだ。
女性には無理なことだけれど、条件を満たしている男性なら協力してみては。
大好きな曲を保存したコンピューター・チップを、豊胸手術によって胸に埋め込むことが可能になる日もそう遠くはないようだ。
乳房に埋め込むチップの開発を行っているのは、イギリスで「未来化学」の開発に携わっている研究者グループだ。彼らは「15年以内には実現可能となるだろう」と語っている。その一人、イアン・ピアソン氏は「柔軟性のあるチップを開発して、それを乳房に埋め込むことになるだろうとコメントした。
さらにこの「乳房プレーヤー」システムについてピアソン氏は、「プレーヤーのコントロールを行うディバイス(ブルートゥース方式)を手首につけます。音楽は"乳房内臓"のチップから無線方式でヘッドホンに伝送されることになります」と説明している。
「豊胸手術を単なる"装飾"とは考えられないのです。女性が大切なものを胸の中に永久に保存できるなら……便利な物の方がいいじゃないですか」とピアソン氏。
近い将来、「心雑音」、「血圧の上昇」、「糖尿病」、さらには「乳がん」等の危険を、体に埋め込んだチップが知らせてくれることが可能になるかもしれない。
カナダ・オンタリオ州在住の9歳の少年、マーク・ヘンリー君が「世界最大の歯」を持つ少年としてギネスブックに登録された。
しかし、他の歯の成長を妨げるほどの大きさだったため、その「最大の歯」は歯医者によって抜歯された。ヘンリー君は「めちゃくちゃ痛かったよ。血もたくさん出たよ。歯を抜いた後は軟らかいものしか食べられなったし、水と牛乳を飲んで凌いだんだ。でもね、ギネスに載ったから結果OKさ」と話しているとか。
問題の歯は、縦2.28センチ、横1.2センチという巨大サイズ。あまりに大きすぎて、ある歯医者は「馬の歯」と呼び、別の歯医者は「モンスター」と呼んでいたという。
今年4月1日、ギネスから「歯のサイズ」に関する記録はない、との連絡があり、ヘンリー君の名前はギネスブックに記載されることになった。その際、ギネス認定委員会から「その歯の写真を送ってください。ただし歯医者のサインが必要です」との手紙を受け取り、証明するために抜いた歯のサイズが分かる写真を同委員会に送付したという。
最新のギネスブックには、しっかりとマーク・ヘンリーの名前が記載されており、彼は学校で一躍人気者になった。
【Largest human tooth on record pulled from 4th grader】
男性が参加する講習、「一日で覚えるアイロン掛け」コースがオーストリア全土に渡ってスタートした。「真の男はアイロン掛けの仕方を知っている」とのキャッチコピーで、国内で大きく参加募集を呼びかけている。
オーストリア北部の地方都市、ウェルスでアイロン掛けコースの講師を務めるブリジットさんは、「このコースを受講しに来る男性は、3つのタイプに分けることができます」と話している。
「まず1つは、独身主義者の男性ね。そしてもう一つは、奥さんやガールフレンドをびっくりさせたいと思っている男性、最後に彼女や奥さんと別れてしまった男性。以上、3タイプの男性よ」
ブリジットさんは講習内容をできるだけ楽しいものにしようと努めているという。
「まず受講者の男性達にアイロン掛けの仕方を教えます。それで皆がコツを飲み込んできたところで、シャツ一枚にかかるタイムを計るんです。皆さんトップになろうと必死ですよ」
さらに講習の最後には、「ワイン・テイスティング」という、アイロン掛けとは全く関係無いおまけ付き。
講習は朝10時半からスタートして、終わるのは午後7時半。朝食、ワインが付いて講習料金は総額114ポンド(約2万3千円)となっている。
※ アイロン掛け関係記事
エクストリーム(極限)アイロン掛けチーム登場
「水中エクストリーム・アイロン掛け」世界新記録誕生
ドイツの醸造会社がニコチンを含んだ新ビール、「ニコショット」を発表した。ドイツではパブ内での禁煙が定められているため、喫煙者を救うために同社が開発したアイデア商品だ。
この「ニコショット」、アルコール度数は6.3%で、ニコチンはそれぞれに3ミリグラム含まれており、ドイツで数ヶ月以内に市場に流通する予定となっている。開発したノーチラス社は、強い依存を引き起こす物質入りだが、あくまで「禁煙の手助け」を目的としたビールである、としている。
「ニコショットはタバコを吸いたいという欲望を抑えるビールですが、禁煙のための『薬』ではありません。パブで急にタバコを吸いたくなったときに、外へ出る必要がなくなるのです。あなたのライフスタイルを変えるビールなのです」
「このビールを飲んでいると、時間と共にタバコを吸わない状態でいることに慣れてくるでしょう。そして禁煙に成功するのです。つまりはいずれニコショットの販売本数も減っていくというわけです」とノーチラス社は説明している。
その晩、コリン・カズンズ氏は町のパブで食事してから帰宅した。ところが、自宅玄関前の通路に「地面に半分埋まった車」を発見してビックリしてしまったという。埋まっていたのはボクソール『アストラ』という車だった。
カズンズ氏の職業は、フォークリフトの運転手。間もなく49歳の誕生日を迎えるというその夜、信じられない光景を目の当たりにして、自分の車ではなかったが最初は驚いてしまったようだ。しかし直ぐにこんなことをした犯人が思い浮かんだとのこと。
その夜も訪れたパブでは、彼は落書きの「常習犯(客)」とされていた。何度も店に落書きを繰り返すコリンにパブの経営者も困っていたようだ。
このため、「車を埋めた」犯人は、このパブの経営者であり自分の友達でもあるアディ・フィーニー氏で、「自分の落書き行為」に対するアディのイタズラ(復讐)に間違いない、と確信をもったという。
思ったとおり犯人はアディだった。
アディは、「車をね、半分にカットしたんだ。それで、うしろ半分をコリンの家の前に置いておいたってわけだよ。びっくりしたろうね。でもうまくいったよ」と話している。
これに対しコリンは「正直やられたよ」とコメントした。
オランダで「田舎の香り」がする香水が間もなく発売予定となっている。この香水は「レソンス・デ・マステンブルーク(マステンブルークの素)」というもので、田舎町の名前がそのまま香水名として使用されている。
マステンブルークはオランダ北西部にある田舎町で、香水はまさにその町の香りがするという。ガゼット・ヴァン・アントウェルペン 紙が報じたところによると、この香水は「干し草、牛、ハーブ、スパイス」の香りが交じり合ったような匂いがするとのこと。
開発に携わったSKOR財団の広報担当者は、「私共は(香水の原料に)あえてラン、バラ、またその他『花』のエッセンスを使用しませんでした」とコメント。
「都会暮らしで、田舎の香りを忘れてしまった人たちに再度その香りを思い出してもらおうと開発した香水なのです」
「レソンス・デ・マステンブルーク」は、オランダの高級デパート「バイエンコルフ」でしか販売されず、その値段もまだ明らかになっていない。
[英国] ナットウエスト銀行が、顧客の一人にどういうわけか「Dick Head(亀頭)」と名前を刻印したデビット・カード(銀行カード)を郵送してしまい、銀行側がこの顧客に対して全面的に謝罪をしている。
クリス・ランカスター氏(18歳)は銀行のミスにより、なぜか「クリス・ランカスター・亀頭」という、あり得ない名前を刻印されたカードを郵送で受け取った。直ぐに気が付けばよかったが、数日後にスーパーで買い物してカードを出すまで全く気付かなかったという。
ランカスター氏は「我が目を疑ったよ。カードを取り出したら、僕の名前が『亀頭』になってたんだよ。ものすごく恥ずかしくって、直ぐにカードを財布に隠したよ」とコメント。
彼は2,3回、銀行口座に充分なお金がないにもかかわらず、残額以上の買い物を小切手で支払ってしまったことがあるという。「何度かペナルティーを銀行に支払ったよ。けどね、だからといってこんな名前にされるいわれはないよね」とランカスター氏。
銀行側は、職員による悪質なイタズラとの見解を示している。
ナットウエスト銀行の広報担当は、「これは完全に我々のミスであり、ランカスター氏には丁重にお詫びをしました。あってはならない事です。原因追求のため調査を開始しました」と話している。
【BANK SORRY OVER BLUNDER】
※ディックヘッドには、「大バカ野郎」という意味もあります
生徒である14歳の少年と肉体関係を持った女性教師が逮捕されたが、あまりにも美人だったためか、彼女の弁護士が「牢獄にはセクシー過ぎる」と主張している。
逮捕されたのはデブラ・ラフェイブ(24歳・写真)。勤めていたフロリダの学校で14歳の少年と関係を持ったとされており、最高30年の禁固刑となる可能性があるという。弁護人ジョン・フィッツギボンズ氏は「ラフェイブは、自分が精神錯乱状態にあったから生徒と肉体関係を持ってしまった、と話しています」とコメント。
さらに彼は「彼女を何年間も牢屋に閉じ込めるなんて、とうてい納得できるものではない」と語り、「こんな魅力的でセクシーな若い女性を投獄するなんて、ライオンの檻に血の滴る生肉を放り込むようなものだ」と強く主張している。
ラフェイブは、この男子生徒と合計5回に渡って性的な関係を持ったとされている。しかし彼女は精神障害が原因だとして、全ての起訴事実について全面無罪を主張している。
[インド・ジャールカンド州] 猛毒のヘビ、キングコブラが僧侶に噛み付いたところ、僧侶は無事たったがコブラの方が血を吐いて即死するという、なんとも不思議な事件が発生した。
噛まれたのは、ヘビを神聖な生き物として祭っている「Nag-Devta」寺院の僧侶。彼は地元紙の取材に対して「シヴァ神のお力で私は助かったのです」とコメント。寺院内でコブラ(体長約1.5m)にミルクをあげようとしたところ、噛み付かれたという。
噛み付いたコブラは、その直後にどういうわけか吐血して死んでしまった。その後、僧侶は病院へ搬送されて治療を受け、事なきを得た。
また、死亡したコブラも病院へ持ち込まれて検査が行われたが、何ら外傷も発見されず、その死因は全くの謎となっている。
寺院の近くに住む人々は「噛みつかれた後にヘビが死んでしまったり、もしくは殺してしまった場合、その人は助からないと言われています。でも僧侶は助かっただけでなく、今では全く普通に生活しているんです」と驚きを語っている。
【Snake dies after biting priest:Hindustantimes】
【Snake dies after biting priest】
セルビア人の発明家ネサ・プロカ氏が、自ら「これは究極のマシンである」と断言する「女性用おとなのオモチャ」の発明に成功。同国の女性にテストしてもらおうとしたが、誰一人ボランティアが見つからなかったため、西洋人女性を対象に公開募集を行って話題となっている。
プロカ氏によると、マシンの開発に3年間を費やし、すでにパテントまで取得したという。氏の説明では「390ボルトの電気エンジンを搭載しており、長さ7.5インチ(約19センチ)の人工ペニスが付いているとのこと。
「私が開発したマシンに付いている人工ペニスは、一分間に180回もの高速ピストン運動が可能なんです。もし人間の男性がこのペースで動くとすると、5秒くらいしか持続できない速さです。でもこのマシンさえあれば、女性は自分が望むだけずっとそのペースで楽しむことができるのです。もちろん、コントローラーでお好きな速さに調節も可能です」
女性達の使用後の感想を聞いてみたいと切に願うプロカ氏だが、自国では誰も試してくれる女性協力者がいなかったという。
今回の公開女性テスター募集について氏は、「西洋の女性達は(セルビアの女性より)もっとリベラルですからね」と話し、今度こそボランティアが見つかるに違いないと期待を寄せている。
しかし、セルビアでも今までに何人かの女性がマシンの見物にだけやって来たことがあったとか。その内の一人は地元新聞の取材に対して「あのマシンがあれば・・・私、一切家から出なくなっちゃうわ」と感想を述べている。
今週水曜日、ある女性から携帯電話で「ラクダがいきなり私の上に座ってきて、身動きできないんです。助けてください」と、にわかに信じ難い救助要請がエマージェンシーセンターに入った。
事件が起こったのはアメリカ・ウエストバージニア州ハリソン郡。この女性の話によると、郡施設のフェンスにペンキを塗っていたところ、ふらりとやって来たラクダが自分の上に座り込んできたという。AP通信が伝えたところでは、このラクダの体重は約680キロもあったとか。
通報を受けて駆けつけた救急車のドライバー、ブレント・ヒックス氏は、下敷きになった女性が呼吸困難に陥っており、一刻の猶予もないと判断。
重すぎるラクダをどけるために、消防士、(女性がペンキを塗っていた)建物の持ち主の協力を得、合計3人でラクダを必死で引っ張ったという。努力の甲斐あってラクダは立ち上がり、女性は救出されたとのこと。
ヒックス氏は「"ラクダの下敷きになった人を救う正しい方法"なんて、あらかじめ定められてませんからね・・(臨機応変ですよ)」と語る。
関係者はこの女性の名前を公開しないことにしている。また、ラクダはこの施設のオーナーが飼育していたものだという。もちろん、そのオーナーの名前も公開されていない。
靴に異様なまでの執着心をみせる幽霊に悩むイギリスの靴屋さんが話題となっている。この店では、靴のかかと部分を上下に重ねてクロスさせた状態で展示しているが(写真)、幽霊がどうしても「両方真っ直ぐにきちんと揃えて展示」してしまうという。
何度直してもいつの間にか揃えられてしまい、店員であるヘレンさんは最初は誰かのいたずらだと思っていたという。ところがある日、靴が勝手に動き出すのを彼女が目撃してしまい、「これは幽霊の仕業だ」と確信したとのこと。
「私はその時カウンターに立っていたのですが、突然一番上の棚が震え始めたんです。まるで誰かが靴を持ち上げようとしているかのようでした。次の瞬間、(重ねてクロス展示してあった)茶色のデッキシューズの片方が飛び上がって、完璧に(平行に)揃った状態になったのです」
ヘレンさんから報告を受けた店のオーナーは、幽霊退治してもらうことを決断。やって来たクリス牧師はお祈りを捧げ、聖水を振り撒いて一連の儀式を終えた。クリス牧師は「しばしばこの世界と、あちらの世界との狭間に落ちてしまう霊がいるのです。時間と共に消え去るでしょう」と言い残して去っていった。
ところがその後も事態は収まらず、相変わらず幽霊は靴を揃えまくっているという。オーナーによると、幽霊の正体は自殺したこの店の前の所有者ではないかとのこと。
「今だに店を閉めるとき、誰かに見られている感覚がするのです」とヘレンさんは毎日怯えながら働いているという。
また、英国教会のスポークスマン、ジェレミー牧師は「大掛かりな悪魔払いの儀式が必要かどうか、確認しているところです」と話している。
「食べると本当に死んでしまうかもしれない」と言われる新しい激辛チリ・ソースが発売され話題となっている。商品名は「1,600万点」というもので、今までの香辛料で世界最高の辛さを誇るという。
その辛さは現在発売されている最もスパイシーな香辛料の約30倍、タバスコと比べると約8,000倍となっているとか。999本だけの限定販売となっており、お値段は一本105ポンドとのこと。原料としては、純粋なカプサイシン(唐辛子に含まれる辛味成分の一つ)が使用されているとか。
また、もしこのソースを使用する場合は事前に、「私は食べるとき、手袋と保護メガネを必ず着用します」と書かれた誓約書に全員サインしなければならない。しかし実際に試食してみた関係者達は、保護グッズを着用していたにもかかわらず、あまりの辛さに30分間涙が止まらず、目が見えない状態に陥ってしまったという。
医者によると、もしも喘息持ちの人が食べた場合、死んでしまう可能性があると指摘。さらに健康な人でも入院する羽目になるかもしれないと忠告している。
製作者であるブレア・ラザール氏(アメリカ・ニュージャージー州在住)は自ら「これは究極のソースである」と語り、その味についての感想を「まるでハンマーで舌をぶん殴られたような辛さだよ、わかるかな・・痛いんだよ、とにかく」と説明している。
商品名は、チリの辛さ測定装置に表示された点数がそのまま付けられたという。現在世界一辛いとされている香辛料「Red Savina」が570,000点なのに対し、この新チリ・ソースは16,000,000点という結果となったとか。
【Chilli sauce is real killer】
コスタリカのジャングルを散策中、アクシデントにより背骨を骨折して立ち上がれなくなってしまった男性が、自分の尿を飲んで7日間生き延び、ようやく救出されるという事件が発生した。
その日、トミー・ブラウン氏はマンゴーを探してジャングルの中をうろついていたところ、足を滑らせて高さ約15メートルの崖から転落してしまったという。その衝撃により、ブラウン氏は背骨の他、骨盤や手首まで骨折してしまい動けない状態に陥ってしまった。
その後二日間、崖下から助けを求めて叫び続け、ずっと助けを待っていたものの、誰にも気付かれることはなかったという。このままでは死んでしまうと必死になってジャングルを這いずりまわり、事故発生から一週間後、ようやく人に発見されて救助された。
ブラウン氏によると、その間は落ちている葉や小枝を食べ、自分の尿を飲んで凌いでいたという。病院のベッドに横たわって治療を受けている今でも、助け出された直後に飲んだ水の味をはっきり覚えていると語る。
「ボトルに入ったきれいな水を飲んだんです・・・それは言葉に表すとまさしく『ウゥゥゥゥゥゥゥ』という感じで、体に染み渡る感覚でした。賞金を全部かっさらったチャンピオンみたいな気分で、命を勝ち取ったんだって実感しました」
現在、ブラウン氏はコロラドの病院で治療を受けており、「早く退院したいなぁ」と話している。
イギリスの運動グループが、半径7メートル以内であればほぼどんなテレビの電源でも切ることができるリモコンを使用し、「アンチ・テレビ週間」運動を開始して話題となっている。
この団体は「ホワイト・ドット」と呼ばれるグループで、人々をテレビの"汚染"から守るため、このリモコンを使ってテレビを切りまくる運動を月曜日からスタートしているとのこと。グループメンバーが携帯しているのは、アメリカの電機メーカーが昨年販売を開始し、爆発的に売れたというキーホルダー型小型リモコン「TV-B-Gone(テレビよ、消えろ)」という製品。(写真)
同団体のメンバーの一人、デービッド・バーク氏は「僕らは飲み屋に入って行き、リモコンを使ってテレビのスイッチをおもむろに切ってしまうのです。そして客達にアンチ・テレビ週間の事を説明して回り、『今テレビを切ったんだけど、気付きましたか?』って聞くのです」と話す。
「飲み屋さんで楽しい時間を過ごしている最中、勝手にテレビを切りにやってくるなんて、皆さんは僕らのことを(せっかくの雰囲気を台無しにしてしまう)邪魔者みたいに思うかもしれません。けどその後、大勢の人達が、テレビこそ邪魔者だったんだと気付くのです」
しかし、フットボールの試合の最中にテレビを消したりするつもりはないという。
「楽しい時間を無理やり奪うつもりはありません。世の中に楽しい番組がたくさんあるのは事実で、僕もうれしく思っています。ただ部屋の片隅で騒ぎ立てているテレビに、そんなに一生懸命聞き耳をたてる必要がないと言いたいだけなんです」
イギリスの小学校教師がチャリティーのため、洗濯機を背中に担いで標高1085mの山に登り、見事最後まで登りきってその頂に立ったと地元紙が報じている。
先生の名前はマーク・ギボンズ(28歳)。その目的はケニアの孤児達へ送る「募金」を集めるためだという。マーク先生は「ホットポイントデラックス800(洗濯機の名前)を担いで登るなんて、今まで誰もやったことないでしょう!」と取材に答えている。
実行の日には3人の友達も同行したという。他の登山者に変な誤解を受けないよう、背中には「これはチャリティーです。僕は決してクレイジーではありません」との注意書きを入れたとか。
登頂まで約8時間かかったが、最終的には親切な登山者達から合計200ポンドもの募金が集まったという。一部アメリカ人女性達からは怪訝な目で見られてしまったが、ある男性は洗濯機をマーク先生から取り上げると、しばらくの間自分で担いで登ってくれた上、2ポンドの募金までくれたという。
やっとの思いで頂上に到着した時、先生は担いできた洗濯機のドラムに入れてあったサンドウィッチを取り出して食べたとのこと。
マーク先生は「ほんとうに疲れたよ。でもとても良い一日だった。そんなに寒くなかったしね。それにお金を快く差し出してくれた人々に心から感謝の意を述べたいです」と話す。
すでに先生は次なる計画も進めており、今度はお風呂を担いで山に登る予定だという。また、大々的に募金を募るため、ウェブサイトを立ち上げたとのこと。集まったお金は全て、ケニアの貧困地区に教室、図書館、研究室等の施設を建設するために使う予定だとか。
先生達のチャリティー募金計画は公式に認可されており、今年の夏には実行される「お風呂を担いでチャリティー登山」他、様々な計画に対して多くのスポンサー、そして協力者(募金してくれる人)を公式サイト上で求めている。
【Load of good, clean fun had】
【www.justgiving.com】(先生達の公式サイト)
「早漏」とは一体どれくらいの時間を基準に判断すればいいのか?今回米国で行われた調査によって、およその平均時間が明らかとなりつつある。
発表によると、調査対象となったほとんどの男性が射精まで7分くらいがんばれるのに対し、一部男性はわずかに2分以下であることが判明した。これにより、現在の早漏基準タイムは2分と考えられるとのこと。今回、1,500人の男性が調査に協力しており、研究者達は彼らに自分のパートナーと性交渉をしてもらったという。
そしてその横で、ストップウォッチを片手に男性が射精するまでの時間を計測したとのこと。あくまで、今まであいまいだった早漏の基準タイムを医学的に定義する目的で行った調査であると研究者達は述べている。
その結果、およそ200人の男性が「早漏」とみなされたという。ある男性はスタートからフィニッシュまでの時間が1.8分だったが、その他大多数は平均7.3分との結果が出たとのこと。
さらにそういった早漏男性、および女性パートナーは双方とも、「平均射精時間カップル」より性交渉に高い不満を抱いているという事実も明らかとなった。
報告書によると、早漏は最も一般的な男性の性的害であり、どんな時代でも男性の20%〜30%はこの障害を持っているとされている。しかしながら、きちんと自覚して早漏治療を受けているのは、そのわずか1%である時もあり、また多くても12%くらいだという。
農作物を食い荒らすネズミを退治するため300人ものお婆ちゃん達が全裸でダンスするというイベントが南アフリカのリンポポ州で行われた。参加したお婆ちゃんの話によると、これは古代から伝わる伝統儀式だという。
4月1日に開催されたが、決してエイプリル・フールのジョークではないとのこと。また、ネズミ退治だけでなく、インポテンツの男性をからかう儀式でもあるとか。ダンスチームのリーダー女性(71歳)は「あの忌々しいネズミどもを退治するには脱いで踊るしかないんです。そしてベッドで弱い情けない男共を冷やかす歌を皆で歌うんです」と語る。
この地域では大昔からこういった儀式が行われているとか。現代社会の中では「異様な行為」と人々に見られてしかるべき儀式だが、お婆ちゃん達のイベント(儀式)申請はそういった地域性も鑑みて受け入れられたという。
ダンスリーダーのお婆ちゃんは、「この儀式はある意味魔法みたいなもの」と話す。またその実際の効果については多くを語ろうとしないが、「今回の儀式では、参加者の100人が畑で死んでいるネズミを発見し、川に死骸を投げ捨てた」とだけ証言している。
その後は皆で踊り、川に飛び込み、浮いているネズミの死骸に囲まれて歌いながら泳いだという。
ところが残念なことに、現在ではまたネズミが増えて作物を荒らし始めているとのこと。この事実については「儀式の手順が間違っていた可能性があるから」とその理由について説明している。
わずか数秒の内にコンドームを装着することが可能なアイテム、「オートマチック・コンドーム装着くん!?」がジュネーヴで今月10日まで開催される第33回国際発明展に出品され話題となっている。
セネガルの発明家モル・マティ・セック氏によって開発されたもので、同国での売れ行きが好調だったため、今では世界各国で販売されるようになったという。また、このアイテムに興味を持った欧州の実業家達からもオファーがあり、今後はヨーロッパ諸国でも販売される予定だという。
セック氏は「皆さん、避妊についてはあまり話したがりませんよね。でも多くの男性が『コンドームって、なんて着けにくいんだろう』と感じているのは事実です。そればかりか装着に時間がかかってしまい、完全に流れが止まってしまう・・つまり気まずい間ができてしまうのです。」
「しかし私が開発したオートマチック・コンドーム装着くんを使えば、あっという間に装着完了です。事前にちょっと練習しておけば、彼女がいつ着けたのか全く気付かないくらいに素早く装着できるようになるでしょう」
その使用方法についての詳細は不明だが、「コンドーム装着くん」はリング状の形態で、先端から一気に被せることができるようになっているようだ。(写真)