2 14, 2005

チュパカブラか!?ニューメキシコ州で謎の生物の死骸が発見される

05021401.jpg先週アメリカ・ニューメキシコ州で、「こんな生物、今まで見たことがない」と人々が噂する謎の生物の死骸が発見された。

木箱に丁重に保管されたこの死骸は地元ニュース番組で紹介されたが、現在のところ専門家や視聴者からもその正体に関する有力な情報は得られていない。その特徴はハッキリしており、頭の先には角があり、双肩に羽みたいなものが付いていて、細長い尻尾の様なものまであるという。

05021402.jpg現在実物は地元住民であるロバート・ウィ−ラー氏によって保管されているが、発見したのは彼の友達だとのこと。この友人の話しによると、最初死骸はウエスト・メサパークで土に埋もれかかっている状態だったとか。とにかく掘り起こしてみたところ、全く分からない生物の死骸だったという。

ウィ−ラー氏は「これってあのチュパカブラではないのかな。ほら、羊の血を吸うとかいう未確認生物だよ」と話している。また実際にこの死体を取材をした記者は「多分、有史以前の生物ではないでしょうか」と、その正体について語る。

その後、地元テレビ局が独自に調査を行い、"おそらくこの死骸はチュパカブラでもエイリアンのものでもない"との結論に至ったとか。かつての海洋生物の一種ではないかと同局は見解を述べているが、確たる証拠もないため、さらに調査を行っていくとのこと。

【Strange corpse has some muttering the word ?chupacabra?】


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12 06, 2004

頭の真ん中に角がある「ユニコーン鹿」の写真が公開される

04120601.jpgアメリカ・オハイオ州にて、狩猟解禁となったまさにその初日に森へ入ったハンターが大変珍しい3本角の雄鹿、通称「ユニコーン鹿」を発見して見事射止める事に成功、その写真を公開して話題を呼んでいる。(写真・クリックで拡大)

ユニコーンは一角獣 (いっかくじゅう) とも呼ばれる空想上の動物だが、この鹿にはそれと似た"3本目の角"が頭の真ん中にあるため地元住民達の間で"ユニコーン鹿"と呼ばれており、以前からハンターの仲間内でも「あいつは極上の獲物だ」と話題になっていたという。

今回、幸運にもこの鹿を射止めたジョン・ムーア氏(32歳)は、「全く最高だよ。こんな幸運に恵まれるなんて思ってもみなかったけど、射止めた鹿に"真ん中の角"が生えているのを発見したときは、こいつはすごい獲物だぜって身震いしたよ」と話す。

「ユニコーン鹿」は地元では目撃した人も何人かおり、ムーア氏自身も3年前に見かけたことがあったという。何人かのハンター達がずっと狙っていた獲物で、実際にその死骸をチェックしてみると足にクロスボウで撃たれたとみられる傷跡があったとのこと。

現在ムーア氏は撮影した写真を国内最大と言われるスポーツ用品店、およびオハイオ州関係当局に送り、その道の専門家達に「ユニコーン鹿がどれ程"まれ"な生物なのか」を調査してもらっているところだとか。

氏はユニコーン鹿を剥製にすると話し、来春開催されるオハイオ州ディア・アンド・ワイルドターキーエキスポに出展する予定だという。

たくさんのメディアから取材を受け、その射止めた鹿の写真も公開されて一躍"時の人"となったムーア氏だが、「動物愛護団体からクレームがくるんじゃないの・・」と一部の人達の間で囁かれているようだ。

【News Journal:Unicorn buck makes Crestline hunter a legend】

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11 16, 2004

謎の生物"フロリダ・スワンプエイプ"が目撃され、そのスケッチが公開される

04111601.jpgアメリカ・フロリダ州在住のジェニファー・ウォードさん(30歳)は最近車で湿地帯付近を走行するとき、忘れずにカメラを持っていくと話す。なぜなら彼女は数ヶ月前に湿地帯でフロリダ版ビックフットとも言うべき、「フロリダスワンプエイプ(フロリダ湿地類人猿)」を目撃したからだという。何とか目撃したものを他の人に分かってもらおうと、彼女は見たままの姿をスケッチした。(写真・クリックで拡大)

「ビッグフットとか、そんな未確認生物が実在しているかもっていう噂はもちろん知っていたわ。そんなの絶対に存在しないに決まってると思っていたけど、今では(スワンプエイプ目撃後では)『未確認生物は実際に存在する』と、確信を持って言えるわ」とウォードさんは語っている。

ハリケーン"チャーリー"がフロリダを通り過ぎてから数日後、ウォードさんはポーク郡北部にあるムーア道路を車で走行していた。後部座席には二人の幼い娘がすやすやと眠っていたという。そんな時、ふと左側を見た彼女は今まで見たこともない生物を目撃した。それはまるで人間の様な格好で、黒っぽい毛が全身に生えているか、もしくはそんな色の皮膚をしており、目の周りだけ白っぽい輪郭みたいなものがあったとのこと。

その生物(スワンプエイプ)は道に沿って備え付けられている排水溝の中に直立しており、ウォードさんは「食料を探しているみたいだった」と証言している。

彼女が横を通り過ぎる時にスワンプエイプもこちらを見ていたが、後部座席に娘も乗っていたため「襲われてはいけない!」と、車をとめずにその場を走り去ったとのこと。しばらく後、ウォードさんは体毛や足跡などの決定的証拠を探しに現場に戻ってきたが、残念ながら何も発見できなかったという。

スケッチを見たウォードさんの家族もスワンプエイプの存在や彼女の目撃談を疑っているわけではないが、「世間一般に信用してもらうためには、やはりもう少し確たる証拠がいるのでは」と話している。

スワンプエイプについては今までにも何度かの目撃情報もあり、実際に写真撮影に成功した例もあったが、ウォードさんによると写真に写ったその姿は彼女が見たものとは違うという。

ウォードさんをサポートしているスコット・マーロー氏は、「伝説などで語られてきた生物が実在しているのが発見された例はいくつかある。最も有名なのは6000万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンス(1938年に生存が確認された)だろう。だから私の考えでは、スワンプエイプのような未確認生物が実在していても何ら不思議はないと思う」と語る。

さらに氏は「沼地の奥底でひっそりと生活していたスワンプエイプだったが、先のハリケーンによる何らかの影響で我々人間が住む世界へやって来た(浮き上がってきた)のかもしれない」と述べている。

【The Ledger:Our Own Loch Ness Monster?】

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11 13, 2004

正体不明の動物がオレゴン州で捕獲される

04111301.jpg【NBC6.NET】
アメリカ・オレゴン州にて先日、コイ・ミドルトーン氏が住む家の前庭に突然ふらりと不思議な動物がやって来た。氏はその動物の捕獲に成功したが、未だに動物保護機関の職員を含めて誰もその正体が分からず(特定できず)に話題となっている。

当局は最初、ワラビーではないかと考えていたという。しかしよく観察してみるとそうではない事が分かり、現在では「大きなげっ歯動物(ネズミ・リス・ビーバー等)の一種ではないか」とその見解を述べている。

また一方この動物の発見者であり、その捕獲に成功したミドルトーン氏は「私は角のないジャックロープだと思うんだが」と話している。

保護機関の職員の一人はその正体を、げっ歯動物の中で最大級とされる"カピバラ"かもしれないとしているが、動物専門家は「モルモット系の動物だと思うが、それからかなり遠い関係の一種ではないか」とその考えを語る。結局のところ、誰も分からないのが現状だ。

誰かが飼っていたペットかもしれないとの見方もあり、もしかしたら飼い主が現れる可能性もあるとしている。当局もこのまま引き取り手が現れなければ、「保護機関」、「動物園」にこの動物を引き渡す予定だと発表している。

【Strange Animal Turns Up In Yard(動画あり)】

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10 15, 2004

ビッグフットと一年間結婚生活を送った少女の告白

04101502.jpg【PRAVDA・Anomalia 】
PRAVDA英語版が「ビッグフットと生活していた少女の告白」という、にわかに信じがたい記事を掲載している。これはセントピーターズバーグの精神科医ニコライ氏によって最近明らかにされたもので、彼の担当していたある女性患者の診察記録を文章として書き直したものである。

ニコライ氏によれば、今回公開したストーリーはOksana Terletskaya(以下、オクサナ)という少女が実際に体験して医師たちに語った話で、その内容は嘘偽りのない事実であると明言している。またこの少女の生死は現在のところ全くの不明で、たとえ生存していても二度と人間と暮らすことはないだろうと確信しメディアへの公表に踏み切ったと話している。

それでは、以下そのニコライ氏の公開した文書。

その19歳の少女は、ビッグフットと一年間結婚生活を送っていたという・・

その日、オクサナは乱暴な彼氏にケガをさせられ、森の中を不安に駆られて一人さまよい歩いていた。しばらく歩いた後、彼女は帰る道が分からなくなってしまった。そしてその事実を認めようとせず、大きな木の下に腰を下ろして泣き叫び始めた。それは彼女自身の恐怖心を払拭するためでもあったが、同時に彼女は道に迷ったと気付くのが遅すぎたと後悔していた。

立ち上がり、またしばらく歩いていると目の前にラズベリーの木々を見つけた。オクサナは「帰り道を探す前に、まずはラズベリーを食べよう」と、手にとって頬張り始めた。その時、すぐ近くで誰かがムシャムシャと何かを食べている音を聞いた彼女は、急いで木の後ろに隠れた。こっそり見てみると、そこにいたのは毛むくじゃらの、まるでオランウータンみたいな生き物だった。恐ろしさのあまり悲鳴をあげ、彼女は気絶してしまった。

「気が付いたとき、私は洞穴みたいな場所に寝かされていたの。近くで小川の流れる音が聞こえていて、天井に開いた隙間から光が差し込んでいたわ。タング・・あっ、私はその毛むくじゃらの生き物の事をそう呼んでいたんだけど・・そのタングは私の向かいに座っていて、まるで怒っているかのように歯を見せていたわ・・でもね、後にそれは微笑んでいたって分かったの。」

「"毛むくじゃら"は鼻を近づけて私が着ていた服の臭いをかぎ始めたの。そしたら今度は、おたけびをあげて私の服を引き裂き始めたのよ・・恐怖で心臓が破裂しそうだったわ。その後も鼻を近づけて臭いをかぎ続けていたけど、私の股間付近で鼻を止めたの。"毛むくじゃら"はもう一度ほえると、私に覆い被さってきたの・・・」

次の日、目が覚めたオクサナは自分が囚われの身であること、そしてあの毛むくじゃらの奥さんになってしまったことを悟った。タング(ビッグフット)が出て行くときは洞穴の出口を大きな石で塞いでいくので、少女にとってその石をどかして逃げ出すことは不可能だった。タングは彼女のためにブルーベリー、ナッツ、きのこ、生肉を持って帰ってきた。それでも毎晩のように繰り返される性交渉は、オクサナにとっては拷問だった。

洞穴の片隅には湧き水があり、その水はどこかへ流れ出ていっていた。タングは少女が外へ出るのを厳しく拒絶していたが、少しずつ「美女と野獣」の関係が進展し始めた。タングはオクサナが所持していたCDプレーヤーに強く興味を示していた。持っていたCDはKINOというバンドのベスト版だけだったが、彼女がヘッドホンをして音楽を聴く格好を見せると、タングはその真似をしてCDを聴き始めた。それどころか、特定の一曲をえらく気に入ったようだった。やがてバッテリーが少なくなり、音楽が聴けなくなってくるとタングは怒り始めた。

「私はプレーヤーから電池を取り出して、これが無くなると音楽が聴けなくなるのとジェスチャーで説明したわ。次の朝、タングは一本だけ電池を持って外へ出て行ったの。その夜戻ってくると、手には電池パックが握られていたわ。」

タングが近くの町へ行き、小さな店に侵入して電池パックを奪ってきたのは明らかなことで、このときオクサナは、自分がいる洞穴からそう遠くない場所に町があるということを悟った。

ずっと洞窟に幽閉されていたオクサナには朝夕の変わり目、そして季節の移り変わりが全く分からなかった。やがてタングが冬に備えて食料を蓄え始めると、外はもう秋なんだと窺い知ることができた。彼女は「寒い」という感情を何とかジェスチャーで伝えようとした。タングはまるで分かったかのように外へ出て行くと、その夜には冬用のジャケットとズボンを持って帰ってきた。タングは思っている以上に知能が発達しているみたいだった。

同じ時期(10月初旬)に、「トラクターを運転していたところ、怪物に襲われて着ているものを奪われた」と証言している男性が存在し、彼女の話と完璧に一致していることが後々明らかとなった。

オクサナはジャケットのポケットにライターが入っているのを見つけた。

「小枝や葉を集めて焚き火をすることにしたの。火をつけるとタングはものすごく興奮していたわ。怒りと恐怖心で火というものを受け入れられないで、怯えているように見えたの。しばらくするとタングは洞窟の片隅に腰を下ろしたまま、何もしゃべらなくなってしまったわ。私は何か申し訳ないことをしたような気分になったの。だから私は恐怖心を何とか克服し、タングの側に座ると彼の頭を撫でてあげたの。そしたらタングは私の肩に太い腕をまわしてくんくん鳴き始めたの。それから一週間後、タングは火の側で私と一緒になるようになったわ。私たちは栗や肉を火で焼いてから食べるようになったけど、初めて焼いた肉を食べるときはタングも緊張していたみたい。それに、もしかしたら焚き火の煙をハンター達が発見し、助けにきてくれるかもっていう期待もあったの・・・でも、誰一人気付いてはくれなかった。本格的な冬がやって来ると、私はすぐに風邪を引いてしまったの。でもタングは私のために"根"や山野草を持ってきてくれて、私を一晩中抱きしめて暖めてくれていたわ。」

春になって、やっとオクサナは逃げ出すことに成功する。

この時期、二人の間には強い信頼関係があったが、それでもタングは朝日を見にオクサナを外へ連れ出したときも彼女の側を決して離れようとはしなかった。ある日のこと、あたりに漂う空気に何か危険を察知したタングは偵察に向かうためか、いつものように大きな石で入り口を塞いで出て行った。ところが、オクサナは石にわずかな隙間が出来ているのを見つけた。少女にはその石をどけて外へ出る作業は大変きついものだったが何とか脱出に成功し、止まることなく森の中を走り続けた。森の中で人を発見した時、オクサナは初めて助かったと感じた。

「ご両親が彼女を連れて私の病院へやってきたのです。彼女は精神錯乱状態にあり、私が何を聞いても『ビッグフットと一年間結婚生活をおくっていたの』としか答えなかった。どうしても家の雰囲気に慣れる事ができず、日中でも外へ出るのを怖がった。それに暗闇を極度に恐れていた。さらに食事をとることすらできない状態でした。」と、ニコライ医師は語る。

それでもオクサナは精神病院で少しずつ回復し始めた。医師たちは「精神異常者の話した事」として、彼女が語ったことをカルテに書きとめた。やがて自分の言うことを誰も信用していないと悟った彼女はひどく落胆し、両親が見舞いに訪れても何の反応も示さず、食べることや飲むこともしなくなってしまった。

ところが突然、ある日を境に彼女は急速に回復し始めた。食べたり、飲んだりすることを始めただけでなく、元気に喋るようになり、笑うこともできるようになった。医師が「病気が治ってきているよ」と彼女に伝えたところ、「病気になったことなんて一度もないわ」と笑って答えた。さらに彼女は「彼(ビッグフット)は私のいる場所を知っているわ。いずれ私を助けるためにやって来るのよ。」と話し始めた。

医者はこの時、病状が新しい段階へ進んだとみなし、彼女を隔離病室へ移した。しかし11月中旬のある晩、オクサナは病棟から姿を消してしまった。何者かがものすごい力で病院のレンガ壁を破壊し、鉄筋を引っ張りぬいて彼女を連れ去ってしまったのだ。同じ病棟にいた目撃者たちは一様に、「毛むくじゃらの怪物が誘拐していった」と証言している。

その日は大量の雪が降り積もったため足跡が消え去り、彼女と怪物を追跡することはできなかった。

【Woman tells her story of being married to Bigfoot 】

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9 13, 2004

ミニネッシー?が海岸に打ち上げられる

04091301.jpg【The Whitehaven News】
イギリス、パートン周辺の海岸に奇妙な生物が打ち上げられ話題を呼んでいる。住民達の間で「ミニネッシー」と呼ばれるこの生物の正体は未だ明らかになっていない。

このミニネッシーは、近くに住むジョアン・シングルトンさんが、Lowca Beck川が海に流れ込む海岸付近を散歩していたところ偶然発見した。驚いた彼女は「あんな生き物、今までに見た事ない」と友達に注意を促したという。

※写真が話題になっている未確認生物。実際の大きさは、すぐ横に転がっているビールの缶と比較していただきたいとのこと

また他には、ホワイトヘイブン(近隣の港町)で釣り船業を営むジャック・ソーサム氏も「長年この海とつきあっているが、こんな生き物は見た事がない。」と、写真を見て答えている。

住人達はこのミニネッシーの姿を「アザラシみたいな皮膚をしていて、クジラの様な尾ヒレがある。上部と側面にもヒレが付いており、さらに爪もあって、その歯はものすごく鋭い。」と取材に対し説明している。

※有益な情報が少ないためかホワイトヘイブン・ニュース紙では「もしも、この生物について何か知っている事があれば是非我々ニュースデスクまでご一報ください」として連絡用電話番号を公開し、世間一般に広く意見を求めている。
【MYSTERY ‘MINI-MONSTER’ WASHED UP】

※10・19・2004
続報が同サイトに掲載されていました。それによると、写真の生物はイルカの胎児だという結論に達したようです。海岸で乾燥してしまったイルカのヒレが爪のように見えたのではないかとされています。また、この結論に達する前に現物を送料は負担するから送ってくれと学者達は申し出たようですが、実物を保存している研究施設側の責任者に丁寧に断られたということです。つまりは、真実は闇の中ということでしょうか。

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5 30, 2004

二つの頭を持つヤギ

01040530.jpg

【キューバ】
写真で手を添えられているのは、先日産まれてきたいう2つ頭があるヤギ。

このヤギが産まれてくるときに立ち会っていたユアン・バラノスさんは、さすがに驚きを隠せない。二つの頭両方で呼吸をして食事を食べ、4つの眼は同時にまばたきをするという。悲しいことに10日以上は生きられないだろうと獣医は話している。

【SOURCE】
A two-headed baby goat(Reuters)

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5 17, 2004

頭が二つある亀が発見される

turtle040517.jpg【アメリカ・サウスカロライナ州】
サウスカロライナ州で、ごく普通の家族が大変珍しいペットを飼うことになった。お家の周辺で遊んでいたコーディー・キング君が"二つの頭を持つ亀"を偶然に発見し、捕まえて家に持って帰った。

二つ頭の亀は通常一年以上は生きられないという。しかし家族が獣医さんに見せたところ、「コーディー君の発見したこの珍しい亀はいたって健康であり、餌をきちんと食べていれば大丈夫。」と診断した。

【英文記事】Rare Two-Headed Turtle Found

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3 30, 2004

黄色いサメ発見される

04033001.jpg

シドニー北部のホークスバリー川河口でエビ取りをしていた漁師により黄色いサメ(写真)が捕獲された。

突然変異で産まれるこのサメを発見できる確立は100万分の1と言われている。専門家は「動物は天敵から身を守るために、背景にカモフラージュできるような色をしている。なのにこんな目立つ色をしていて、今まで天敵に食べられずにいたのは奇跡だ。」とコメントした。最終的には約1.4メートル程の大きさになるとか。「将来的にはこの一匹から繁殖させる事ができるかもしれない。」と専門家達の注目の的になっている。

このサメは先日より、シドニー水族館にて公開されている。

【英文記事】Rare yellow shark makes his debut
【参考サイト】RARE SHARK UNLEASHED AT SYDNEY AQUARIUM
【And more】3頭6本足のカエル

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3 06, 2004

3頭6本足のカエル

_39920559_frog.jpg

イギリスのとある保育園で園児達が遊んでいたとき、
奇妙な物体がぴょこぴょこ動いているのを発見。
近寄ってよく見てみると、写真のカエルだったとの事。

こいつを見たときの園児達のショックは計り知れない。。

学者は「多分突然変異だとは思うが、非常にまれな事だ。」と
驚きを隠せない。
更に、三つある口のどれから餌を食べているのかはまだ判明
していないとのこと。

BBC NEWS

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