オーストラリアのギタリスト達が一堂に会して、「Smoke On The Water」の演奏をするチャレンジが行われる予定だ。目標は2,000人のギタリストによる同曲の演奏だという。
メルボルンのハードロックカフェが主催する「世界記録へのチャレンジ」企画で、決行は29日の朝(現地時間)となっている。現在までのギタリストによる同時演奏世界最高記録は、1994年にカナダで達成された1,322人だ。
主催者側は当日に2,000人のギタリストが集結することを期待している。
参加者は5ドルの参加費を支払う必要があるが、その収益はすべてガン患者救済のためのチャリティー基金に寄付されることになっている。
水曜日、アメリカ・デラウェア州で木で首を吊って自殺した女性の遺体が発見された。悲しいことに、この女性はおそらく前日にこの場所で自殺したが、道行く人々は皆、「ハロウィンの装飾」と思い、気にもせずに通り過ぎていた。
当局の発表によると、死亡していたのは42歳の女性で、彼女は火曜日の夜、もしくは水曜日未明に人々が普通に行き交う道路脇にあった木にロープを結びつけて首吊り自殺した。向かいには民家も数件あったという。
地上から約4.5メートルの高さだったこともあり、歩行者のみならず通行する車からも容易に見える場所だった。
州警察や近隣住民が語ったところでは、水曜日の朝、すでに女性は木からぶら下がっていたが、皆がハロウィン装飾だと気にとめなかったとのこと。遺体が収容されたのは、それから3時間後のことだった。
目撃者の女性は、「誰かが急いで作ったハロウィン装飾にみえました」とコメントしている。
スクラッチ式のロト(宝くじ)で、賞金5000ドルに当選した59歳の男性が、あまりにもうれしかったのか当選券をレストランで見せびらかしたところ、襲われてチケットと所持していた現金まで奪われてしまった。
金曜日、この男性はニューヨークの「ビッグアップル・レストラン」に入り、居合わせた客や従業員達に当選したロトチケットを見せびらかした。レストランの店長はこの時の様子を、「彼はとっても興奮しており、皆にチケットを見せていました」と語る。
皆に「おめでとう!」と祝福された後、男性は午後7時にレストランを出て行ったが、8時半〜9時ころ、17番ストリートを歩いていたところを何者かに突然後頭部を殴られた。
男性の証言によると、彼は気を失うまでのわずかな意識の中、地面に押さえつけられ、再度殴られて蹴られたのを覚えているという。
その後、気が付いてみると、Eアベニューにあるアパートの廊下に倒れていたとか。さらに悲しいことに、5千ドルの当選券、さらに所持していた現金300ドルが奪われていたという。
「俺はスーパーマンだ!空も飛べるんだぜ」と、叫んでビルから飛び降りた男性が大けがを負い、病院に担ぎ込まれるという事件がオーストリア・グラーツで発生した。
スーパーマンになったつもりだったのは23歳の男性で、氏名は明らかにされていない。事件があったのはウィーンの南、約120マイルにあるグラーツ。当局の発表によると、当時この男性は赤ワインを大量に飲んで泥酔状態だったという。
火曜日の午前4時ころ、男はビル4階の窓から体を外に乗り出し、「俺はスーパーマンだ!何だってできるぜ(空だって飛べるぜ)」と叫んだ後、ためらいもせずに飛び降りたとのこと。
救急隊員が現場に駆けつけ、すぐさま男性を病院へ搬送した。
そのまま地面に直撃した場合、悲惨な結果になったと考えられているが、落下中に階下にあったルーフ(屋根)でワンクッションしたため、幸運にも「スーパーマン」は一命を取り留めた。
「ナイアガラの滝」直前の早瀬で、全裸の「スタント行為」に挑戦しようとした中国人のパフォーマンス・アーティストが土曜日の午後、ナイアガラ公園警察当局に逮捕された。
当局の発表によると、この男は北京出身のユン・チャン(38歳)で、風紀紊乱行為、露出行為の罪に問われることになったとのこと。その日、全裸になった彼は、自分の体と川岸にあった何か(不明)をロープで結びつけ、滝が流れ落ちる直前の早瀬まで泳いでいった。
男は滝まであと約36〜45メートルの場所まで泳いでいったが、ロープの結び目が緩くなってしまったため計画を断念、引き返すことにした。ロープ(命綱)が緩まなければ、男は滝口まであとわずかのポイントで、そのまま24時間留まるつもりでいたという。
様子を見ていた観光客らは、男の行為を自殺だと考えて公園当局に通報、ユン・チャンはその場で逮捕された。
また、付近には一部始終をビデオ撮影していた大学生もいたが、彼らも風紀紊乱行為の罪に問われることになった。
米サウスカロライナ州当局が発表したところによると、泥棒が車を奪おうとしたところ、狙っていた車に乗っていたドライバーに「熱いコーヒー」をぶっかけられ、犯行に失敗するという事件が発生したとのこと。
水曜日の朝、ターゲットの車に近づいた犯人は、ウィンドウガラスをノックしてドライバーに銃を突きつけ、外へ出るよう命令した。しかし、その直前にドライバーが熱い「モーニングコーヒー」を購入していたことにより、状況は一変した。
ドライバーは犯人の要求に応じず、ドアをおもいきり開けて犯人の足にぶつけた。そればかりか、うろたえる犯人(男性)の顔に向けて、買ったばかりの熱いコーヒーを浴びせ掛けた。
乱闘中、銃から一発の弾丸が発射されたが誰にも当たらず、ケガした人もいない。その後、勇敢なドライバーは車泥棒から拳銃を奪うことに成功、その銃口を犯人に向けた。
犯行に失敗した犯人はそのまま近くの森へ逃走してしまい、現在も捕まっていない。当局はこの男の他に、車で現場から走り去った共犯とみられる2名についても捜索しているという。
米フロリダ州で、94歳の男性がマクドナルドへ車で向かう途中に歩行者を跳ね、そのまま死体を屋根に載せたまま走行するという事件が発生した。
最終的には、男性がそのままの状態で有料道路に入ろうとしたため、料金所の職員が死体を発見することとなった。男性の名前はラルフ・パーカー氏(94歳)で、被害者の体の一部がフロントガラスに突き刺さったまま数マイル走行していた。
調査によると、料金所の職員は男性が運転している車のフロントガラスが割れており、しかも血が滴り落ちているの目撃したという。
料金所に停車したところ、屋根の上に載っていた死体が割れたフロントガラスの隙間から車の助手席に滑り落ちたとされている。
「最初はイタズラかと思った」と、この職員は話している。
当局が駆けつけたところ、通行人を跳ねたと思われる場所で切断された足が発見された。
事故当時、運転していた男性はお酒を飲んでもおらず、ドラッグもやっていなかったと当局は発表している。
刑事告発に至るかどうかについても、当局は何も発表していない。
タイでアイスクリーム屋さん(露店商)を営む男性が、虫歯ではない歯を抜かれたことに腹を立て、小型ナイフで歯医者を切りつけるという事件が発生した。
当局が発表したところによると、加害者の男性はソンブーン・サイシダ(43歳)。3年前、歯医者で虫歯を抜いたところ、どういうわけか「健康な歯」を抜かれてしまったことに今更ながら激怒。火曜日にこの歯医者を訪れ、ナイフで切りつけた。
ソンブーンは「違う歯を抜かれた影響で、左手と左足が弱くなってしまった。アイスクリームカートを押す力もなくなり、廃業せざるを得なくなった。あの歯医者のせいだ」と主張している。
さらに、警察の事情聴取では「歯医者に復讐してやりたかった」と犯行の動機について語っているという。
歯医者は顔に深い切り傷を負っており、腕の骨も折れているため現在も入院中とか。また、ソンブーンについては「治療した覚えは全くない」と話している。
【Thai ice cream vendor attacks dentist for pulling wrong tooth】
ほぼ半数の席しか埋まっていない飛行機で、フライトアテンダントが搭乗していた8人の「太った」客に対して、「機内前部の席に移動してください」と依頼したことにより苦情が発生しているようだ。
座席移動の理由としては、機長が客室内における重量バランスが悪い、と不満を漏らしたからだという。事件が起こったのは、テネリフェ島からガトウィックに向かうブリタニア航空の飛行機。乗り合わせていた乗客の一人、ピーター・ハリソン氏は当時の状況を説明する。
「アテンダントは、『後部にあまりにもたくさんのお客様がいらっしゃいますので、前列に移動していただきます』と言っていました。それで、31列〜42列に座っていた太った人ばかりを8人選出し、前列に移動させたのです」
ピーターさんの体重は150kgあったが、該当列に座っていなかったため移動しなくてよかったという。
「気分悪いですよ。アテンダントは僕の方を真っ直ぐ見つめていたからね。おかしなことをするなと思っていたけど、移動させられた人は怒っていただろうね」
機長の要望どおりに"バランスが良くなった"同機は、その後離陸して目的地へと飛び立った。
ニュージーランドの5つ星ホテルにある男子トイレが話題となっている。なぜならホテル経営側が、実物大のセクシーな女性の写真を男子トイレの便器の真上に設置したからだ。
ニュージーランド、クイーンズタウンに4,500万ドルを投じて建設されたホテル、「ソフィテル」の男子便所が人気スポットになっている。やたら気になる「地元の女性モデル」の等身大ポスターが各小便器の上にあるからからだ。
セクシーな女性モデル達はその手に双眼鏡や巻尺、そしてカメラを持ち、便器の前に立つ男性達のソレを観察するようなポーズを取っている。
中には男性のソレを見つめるかのような視線を投げかけ、嘲るかのごとく微笑んでいる女性の写真まであり、さらには「がっかりした表情」をしているモデル写真まであるという。
ホテル経営側は「男性に不快な思いをさせるために設置したものではありません」と説明しており、また、「女性トイレにも何か仕掛けをしなければ」と、次のアイデアを模索しているとのこと。経営者達は「今後に期待してください」とコメントしている。
このトイレを利用した男性宿泊客達の意見は様々なようだ。
「ホテル側はある意味、『危険な賭け』をしていると思う」
「メガネをした女の子がいるよね。目が合っちゃったよ……かわいいね、ホレたよ」
「なるべく女の子を見ないようにしたよ。家に帰ってから『好きな娘がいるんだ』なんて言ったらトラブルになっちゃうからね」
「双眼鏡を持った娘が気に入ったかな。またこのトイレに来るときは、引け目を感じなくていいように巻尺を持って行くつもりだよ」
もしもあなたが口ひげを生やしているなら、そのおかげでちょっとしたお金が貰えます ― 英国のデボン州、コーンウォール州の警察が口ひげのある男性に対し、「協力してくれれば謝礼金を支払う」と発表した。
同州当局では、PCに保存されているモンタージュ作成用の写真のアップデート作業が急務となっている。また、捜査においてデジタル・モンタージュを作成する場合、「口ひげ」のパーツ写真が今以上に必要だという。
そこで警察データベースにあなたの口ひげを登録させてください、と広く協力者を募集したというわけだ。
特に警察が求める男性の条件は、白髪で年齢30〜50歳、口ひげのある人だとか。もちろんそれだけではなく、年齢25〜60歳の口ひげのある男性も是非協力してほしいと訴えている。
そして警察に自分の「口ひげ」をパーツとして提供すると、当局から約2千円の謝礼金が貰えるという仕組みだ。
女性には無理なことだけれど、条件を満たしている男性なら協力してみては。
アメリカ・ノースカロライナ州で、舌が2枚あり、両足の指がそれぞれ5本ある子猫が産まれて話題となっている。
「二枚舌」の猫は世界初ではないか、とみられている。にもかかわらず、オーナー(飼い主)は子猫に「ファイブ・トーズ(足指5本)」という名前をつけたとのこと。飼い主は同州ドブソン在住のビル・ウィッティンソンさん。
ウィッティンソンさんが地元テレビ局に語ったところによると、舌が二枚もあることに気付いたのは昨年12月のことだという。彼はチロチロと動くその舌を見たとき、驚いて叫んでしまったと話している。
さらに、この猫の舌について人に話すと一様に皆が大笑いするらしいが、実際に見せると押し黙ってしまうとか。
この猫は、地球上の「珍しい、奇妙な、そして不思議な」事物を収集した「Ripley's Believe It or Not !」で来年紹介される予定となっている。
大好きな曲を保存したコンピューター・チップを、豊胸手術によって胸に埋め込むことが可能になる日もそう遠くはないようだ。
乳房に埋め込むチップの開発を行っているのは、イギリスで「未来化学」の開発に携わっている研究者グループだ。彼らは「15年以内には実現可能となるだろう」と語っている。その一人、イアン・ピアソン氏は「柔軟性のあるチップを開発して、それを乳房に埋め込むことになるだろうとコメントした。
さらにこの「乳房プレーヤー」システムについてピアソン氏は、「プレーヤーのコントロールを行うディバイス(ブルートゥース方式)を手首につけます。音楽は"乳房内臓"のチップから無線方式でヘッドホンに伝送されることになります」と説明している。
「豊胸手術を単なる"装飾"とは考えられないのです。女性が大切なものを胸の中に永久に保存できるなら……便利な物の方がいいじゃないですか」とピアソン氏。
近い将来、「心雑音」、「血圧の上昇」、「糖尿病」、さらには「乳がん」等の危険を、体に埋め込んだチップが知らせてくれることが可能になるかもしれない。
泥棒(男)がこっそりと家に侵入したところ、老女の死体を発見。あまりにも驚いた泥棒が自ら警察に通報するという事件がオランダで発生した。
泥棒はその場から逃げ去ったため、警察に捕まってはいない。当局は「現在、その泥棒を捜索中です。奴にとっては今までの人生経験で、おそらく一番びっくりした出来事だったでしょうね」とコメントしている。その日、「112緊急ダイヤル(オランダの110番)」にかかってきた電話で泥棒はこう話した。
「僕は泥棒なんですけど、あの……盗みに入った家で死体を見つけちゃったんです」
その後、彼は家の中の一室に死体があることを説明。すでに現場から逃げ出して別の場所から電話していることを語ったという。
当局は何か盗まれた物がないか調査中とのこと。また、遺体は死後数日経過していると考えられている。しかしその死因については何も報じられていない。
追手を逃れるため強盗犯が身を隠したところ、警察がその男の愛犬を利用して捜索活動を行い、その結果、彼は愛犬に発見されてしまった。もちろん当局にも見つかってしまい逮捕された。
強盗容疑で逮捕されたのはドイツ、ハノーバー市在住の22歳の男性。当局が捜査令状を持参して男性宅を訪れたところ、この男性は裏口からこっそりと抜け出して隣人宅の庭に隠れたという。家の中に誰もいないことに気付いた警察官らは、部屋の中にいた容疑者の愛犬に目をつけた。
飼い主に置き去りにされていたのは、アメリカン・スタッフォードシャー・ブル・テリア(闘犬の血を引く犬種)で、名前は「ルピ」。
駆けつけた警官は、ふと思いついた。
「そうだ、この犬に飼い主の居所を突き止めてもらおう……」
その後、警察官がルピに『飼い主はどこ?』と尋ねたところ、わき目も降らずに隣人の庭へ飛び出し、容疑者が隠れている場所へ駆けつけ、その側で尻尾を振って警官に居場所を教えた。
男は直ぐに逮捕され、現在は当局に身柄を拘束されている。ルピは、この男の親戚が面倒を見ることになった。
カナダ・オンタリオ州在住の9歳の少年、マーク・ヘンリー君が「世界最大の歯」を持つ少年としてギネスブックに登録された。
しかし、他の歯の成長を妨げるほどの大きさだったため、その「最大の歯」は歯医者によって抜歯された。ヘンリー君は「めちゃくちゃ痛かったよ。血もたくさん出たよ。歯を抜いた後は軟らかいものしか食べられなったし、水と牛乳を飲んで凌いだんだ。でもね、ギネスに載ったから結果OKさ」と話しているとか。
問題の歯は、縦2.28センチ、横1.2センチという巨大サイズ。あまりに大きすぎて、ある歯医者は「馬の歯」と呼び、別の歯医者は「モンスター」と呼んでいたという。
今年4月1日、ギネスから「歯のサイズ」に関する記録はない、との連絡があり、ヘンリー君の名前はギネスブックに記載されることになった。その際、ギネス認定委員会から「その歯の写真を送ってください。ただし歯医者のサインが必要です」との手紙を受け取り、証明するために抜いた歯のサイズが分かる写真を同委員会に送付したという。
最新のギネスブックには、しっかりとマーク・ヘンリーの名前が記載されており、彼は学校で一躍人気者になった。
【Largest human tooth on record pulled from 4th grader】
男性が参加する講習、「一日で覚えるアイロン掛け」コースがオーストリア全土に渡ってスタートした。「真の男はアイロン掛けの仕方を知っている」とのキャッチコピーで、国内で大きく参加募集を呼びかけている。
オーストリア北部の地方都市、ウェルスでアイロン掛けコースの講師を務めるブリジットさんは、「このコースを受講しに来る男性は、3つのタイプに分けることができます」と話している。
「まず1つは、独身主義者の男性ね。そしてもう一つは、奥さんやガールフレンドをびっくりさせたいと思っている男性、最後に彼女や奥さんと別れてしまった男性。以上、3タイプの男性よ」
ブリジットさんは講習内容をできるだけ楽しいものにしようと努めているという。
「まず受講者の男性達にアイロン掛けの仕方を教えます。それで皆がコツを飲み込んできたところで、シャツ一枚にかかるタイムを計るんです。皆さんトップになろうと必死ですよ」
さらに講習の最後には、「ワイン・テイスティング」という、アイロン掛けとは全く関係無いおまけ付き。
講習は朝10時半からスタートして、終わるのは午後7時半。朝食、ワインが付いて講習料金は総額114ポンド(約2万3千円)となっている。
※ アイロン掛け関係記事
エクストリーム(極限)アイロン掛けチーム登場
「水中エクストリーム・アイロン掛け」世界新記録誕生
[スウェーデン]親子で狩りを楽しんでいたところ、息子が撃ち落した雁(カナダガン/シジュウカラガン)が、一緒にいた父親の頭に直撃してしまい、この父親が気絶してしまうという事件が発生した。スウェーデン通信(TT)が水曜日に報じた。
不運に見舞われたのは、息子とハンティングを楽しんでいたウルフ・イルバック氏。彼は地元紙の取材に対して「雁のやつはさ、俺にリベンジしたかったんだと思うよ」とコメントした。直撃後、イルバック氏は病院へ搬送された。
雁の重さは最大で13ポンド(約5.9kg)くらいの重さと考えられ、息子が見事仕留めた雁は上空約60フィート(18メートル)の高さからイルバック氏の頭上に落下してきたとされている。
イルバック氏はその後2日間入院したという。
米ペンシルバニア州当局によると、同州のファーストフード店で、ズボンを膝のあたりまでずり下ろした状態で店内を歩き、あげくのはてに他人の横に座りこみ、他人が注文したものを食べた男性を逮捕したとのこと。
逮捕されたのはデビット・ウォラー(40歳)で、公然わいせつ罪、治安紊乱行為の罪に問われることになった。土曜日のお昼ごろ、ウォラーは服やズボンをきちんと着用した状態でファーストフード店へと入っていった。
その後、ウォラーは店のトイレに入っていったが、しばらく後、やたらと興奮した状態でズボンを膝までずり下ろしてトイレから出てきたという。
やがてウォラーは店内に居た見知らぬ女性客の隣に座り込むと、そこにあった「女性が注文したファーストフード」を食べ始めた。当局の発表によると、驚いた女性はその時ウォラーに一言二言、「問いかけ」をしたところ、逃げていったとのこと。
この女性の目撃情報により警察は車を運転していたウォラーをすぐに発見、逮捕に至った。
【Police: Man Exposes Self At Restaurant, Sits Down, Eats Patrons' Food】
ドイツの醸造会社がニコチンを含んだ新ビール、「ニコショット」を発表した。ドイツではパブ内での禁煙が定められているため、喫煙者を救うために同社が開発したアイデア商品だ。
この「ニコショット」、アルコール度数は6.3%で、ニコチンはそれぞれに3ミリグラム含まれており、ドイツで数ヶ月以内に市場に流通する予定となっている。開発したノーチラス社は、強い依存を引き起こす物質入りだが、あくまで「禁煙の手助け」を目的としたビールである、としている。
「ニコショットはタバコを吸いたいという欲望を抑えるビールですが、禁煙のための『薬』ではありません。パブで急にタバコを吸いたくなったときに、外へ出る必要がなくなるのです。あなたのライフスタイルを変えるビールなのです」
「このビールを飲んでいると、時間と共にタバコを吸わない状態でいることに慣れてくるでしょう。そして禁煙に成功するのです。つまりはいずれニコショットの販売本数も減っていくというわけです」とノーチラス社は説明している。
その晩、コリン・カズンズ氏は町のパブで食事してから帰宅した。ところが、自宅玄関前の通路に「地面に半分埋まった車」を発見してビックリしてしまったという。埋まっていたのはボクソール『アストラ』という車だった。
カズンズ氏の職業は、フォークリフトの運転手。間もなく49歳の誕生日を迎えるというその夜、信じられない光景を目の当たりにして、自分の車ではなかったが最初は驚いてしまったようだ。しかし直ぐにこんなことをした犯人が思い浮かんだとのこと。
その夜も訪れたパブでは、彼は落書きの「常習犯(客)」とされていた。何度も店に落書きを繰り返すコリンにパブの経営者も困っていたようだ。
このため、「車を埋めた」犯人は、このパブの経営者であり自分の友達でもあるアディ・フィーニー氏で、「自分の落書き行為」に対するアディのイタズラ(復讐)に間違いない、と確信をもったという。
思ったとおり犯人はアディだった。
アディは、「車をね、半分にカットしたんだ。それで、うしろ半分をコリンの家の前に置いておいたってわけだよ。びっくりしたろうね。でもうまくいったよ」と話している。
これに対しコリンは「正直やられたよ」とコメントした。
米・ウィスコンシン歴史学会のショーケースに展示されていたレア本(約5,000ドルの価値があるとされる)を、どうしても読みたかった男性が、ガラスを突き破ってこの本を盗み出すという事件が発生した。
この男は、マシュー・ブルック(26歳)。窃盗罪、および図書館の所有物に損害を与えたとして器物損壊罪に問われることとなった。木曜日、同図書館を訪れたマシューは、2階にある「貴重本陳列ケース」の前に立った。
ケースの中に入っていたのは、「ペンシルバニア・イブニング・ポスト」という本で、その内容は同名の新聞紙に掲載された1777年1月から4月までの記事を網羅したもの。
マシューはこの本に書かれている記事を読みたくて仕方なかったため、とうとう肘を使ってショーケースのガラスを突き破ってしまった。
マシューはズボンの中に本を隠したが、駆けつけた警官らにあえなく見つかり、捕まってしまった。その後、調べに対してマシューは、「この本の106ページが読みたかった。歴史上の人物、『ウィリアム・ヒル』について書かれているんだ」と犯行の動機について説明しているという。