[リオデジャネイロ] 葬儀の最中、麻薬ギャングと警察による銃撃戦が近くで発生したため、その流れ弾が棺桶の中に安置されていた死体の骨盤に直撃。葬儀に参列していた人々がパニックに陥るという事件が発生した。
死んでいるにもかかわらず、不運にも撃たれてしまったのは、前日に心臓発作により死亡したクレニルダ・シルバさん(49歳)の遺体。生前、彼女はベビーシッターとして働いていた。棺桶は墓地内にある葬儀場内に置かれていたという。
その場に居合わせたシルバさんの姉妹、マリアさんは地元紙に「死んでから撃たれるなんて・・ものすごく悲しいです。ああ神様・・なんてことでしょう」とコメントした。
この銃撃戦の流れ弾により、遺体が損傷してしまっただけでなく、葬儀場の窓は割れ、墓地内の木々には無数の穴が開き、墓碑なども傷ついてしまったという。
今や世界第1位の犯罪都市となったリオデジャネイロでは、ギャング同士の闘争や警察との銃撃戦で一般市民が被害を受けるケースが多くなっている。
生徒である14歳の少年と肉体関係を持った女性教師が逮捕されたが、あまりにも美人だったためか、彼女の弁護士が「牢獄にはセクシー過ぎる」と主張している。
逮捕されたのはデブラ・ラフェイブ(24歳・写真)。勤めていたフロリダの学校で14歳の少年と関係を持ったとされており、最高30年の禁固刑となる可能性があるという。弁護人ジョン・フィッツギボンズ氏は「ラフェイブは、自分が精神錯乱状態にあったから生徒と肉体関係を持ってしまった、と話しています」とコメント。
さらに彼は「彼女を何年間も牢屋に閉じ込めるなんて、とうてい納得できるものではない」と語り、「こんな魅力的でセクシーな若い女性を投獄するなんて、ライオンの檻に血の滴る生肉を放り込むようなものだ」と強く主張している。
ラフェイブは、この男子生徒と合計5回に渡って性的な関係を持ったとされている。しかし彼女は精神障害が原因だとして、全ての起訴事実について全面無罪を主張している。
[米テキサス州 ダラス] ピックアップトラックで死体を運搬していたところ、後部カーゴエリアのドアが開いていきなり死体が路上に飛び出してしまい、後ろを走行していたドライバー達がビックリしてしまうという事件が発生した。
死体は台車付きの担架に乗せられていたため、そのまま滑るようにトラックから落ちていった。直ぐ後ろを走行していたメアリー・エレン・ダグラスさんは「最初はトラックから荷物が落ちたのかなって思ったんです。でも……まさかこんな事が起こるなんて。とても怖くなって、とにかく逃げ出したかったわ」とコメントした。
落っこちたのは月曜日に病院で死亡したルイジアナ州出身の男性の遺体で、斎場へ運搬している途中だった。
ダラス警察のリック・アンドリュー氏は「トラックのドライバーは死体が落ちたことに全く気が付かなかったのです。しばらく後になって、荷台のドアが開いているのに気付いて停車し、死体が無いのに気付いたのです。それから来た道を引き返し、やがて道路に放り出された死体を発見したというわけです」と語った。
当時走行中だった他のドライバー達も余程驚いたとみられるが、皆がそれを避けて走り抜け、死体は後続の車に轢かれることもなく無事だった。
[インド・ジャールカンド州] 猛毒のヘビ、キングコブラが僧侶に噛み付いたところ、僧侶は無事たったがコブラの方が血を吐いて即死するという、なんとも不思議な事件が発生した。
噛まれたのは、ヘビを神聖な生き物として祭っている「Nag-Devta」寺院の僧侶。彼は地元紙の取材に対して「シヴァ神のお力で私は助かったのです」とコメント。寺院内でコブラ(体長約1.5m)にミルクをあげようとしたところ、噛み付かれたという。
噛み付いたコブラは、その直後にどういうわけか吐血して死んでしまった。その後、僧侶は病院へ搬送されて治療を受け、事なきを得た。
また、死亡したコブラも病院へ持ち込まれて検査が行われたが、何ら外傷も発見されず、その死因は全くの謎となっている。
寺院の近くに住む人々は「噛みつかれた後にヘビが死んでしまったり、もしくは殺してしまった場合、その人は助からないと言われています。でも僧侶は助かっただけでなく、今では全く普通に生活しているんです」と驚きを語っている。
【Snake dies after biting priest:Hindustantimes】
【Snake dies after biting priest】
[英国] ロンドンのカップルが「ノンストップキス」の世界新記録を打ち立てた。まさに記録挑戦中にロンドンで同時多発テロが発生し、すぐ近くでバスが大爆発しても二人はキスし続けた。
ジェームズ・ベルショウ、ソフィア・セベリンはロンドンのショッピングセンターでキスを開始。そのまま木曜日の午後まで唇を離さなかった。記録は約31時間30分で、これまでアメリカ・ニュージャージー在住のカップルが保持していた最高記録を打ち破った。
ルールでは、二人の唇は常にくっついたままでなければならず、挑戦中はずっと立ったままで座ることは許されない。もちろん誰かに支えてもらうことも禁止されている。
このため、ジェームズとソフィアは唇が離れないように少しの隙間をつくり、その隙間からストローで食事を取った。また、キスしながら二人でトイレに入り、お互い用を足したという。
1マイルと離れていない場所で二階建てバスが爆破されたが、それでも二人はキスし続けた。
二人は今回の記録をギネスに申請したが、まだ認証されていない。
クロアチアの動物専門家によると、人を欺いて家に侵入するためクマがドアをノックすることを覚えたという。被害に会った家の近くの森に生息している体重約220kg前後のクマが、おそらくこの技を完全に覚えているのではないかとされている。
同国西部に住んでいるロクナーさん宅には、クマがドアをノックして家に侵入しようとした事が今までに3回あり、現在はノックされてもドアを開けないようにしているとか。当初、まさかクマとは思わずにドアを開けてしまったロクナーさんは「びっくりして窓から飛び出して逃げました」とコメント。
「ドアを開けたら、そこにクマがいたんです。我が目を疑いましたよ・・・。そしたらまるで当たり前のようにノソノソと家に入ってきて、台所へと向かって行ったんです」
「この辺りの森にクマが生息しているのは周知のことです。でも、ドアをノックするクマなんて聞いたことありません」
「クマは恐ろしいほど頭の良い生き物です。入ってこられないように家の周りに鉄条網を張ったりしました。けど、全く効果はありませんでした。クマがワイヤーカッターの使い方を知っていたとしても、私はちっとも驚きませんよ」
女の子に好きな格好をさせてダンスさせ、しかもプレイヤーがお好きなカメラアングルで眺められる3Dゲーム「ドリーム・ストリッパー」(PC用)がエンサイン・ゲーム社から発売された。
ハリウッドテクノロジーを集結させて描き出されたストリッパーに対して、プレイヤーはお気に入りのBGMを使って望むままにダンスさせることができる。もちろんコスチュームも選択可能で、服を脱がせて全裸にすることもできるという。さらにカメラアングルも自由で、見たい角度から、見たい距離(約10cmくらいまで接近可能)でセクシーダンスを眺めることが可能とか。
「ドリーム・ストリッパー」には2タイプのゲームモードが用意されている。1つは「トータル・コントロールモード」。こちらはプレイヤーがダンサーに好きな格好をさせ、じっくりとエロティックダンスを眺めることができるモードとなっている。デフォルトで用意されているコスチュームは「看護婦」、「学生(ミニスカート姿)」、「水着」、「Tバック」等があり、最初から全裸でダンスさせることもできる。
もう一つは「ゲーム・モード」と呼ばれるもの。プレイヤーは自分のダンサーを舞台で踊らせ、お金を稼ぎながら様々なオプションを購入していく。例えば「よりきわどいダンス・ステップ」、「よりきわどい洋服」、「デフォルトにはない照明効果」等を稼いだお金で手に入れることができる。
ハリウッドの有名グラフィックアーティストの一人がダンサーのデザインを行い、3D技術のプロ集団が製作に携わったという。その結果、とてもセクシーで、まるで本物のような「CGストリッパー」が完成した。
エンサイン・ゲーム社は最近5年間で急成長を遂げたゲーム製作会社。ずっとPC用のゲーム製作を続けているが、「もっとリアルなゲームを」と同社が最新の技術力を結集して開発したのが「ドリーム・ストリッパー」だという。
【Ensign Games Releases PC Game Using Lifelike Hollywood Technology】
※ ドリーム・ストリッパー(スクリーンショット)↓
【"PG" Rated ScreenShots】
【"R" Rated ScreenShots(18禁)】
[英国] 3年間、ポテトチップスだけを食べて生活していた女性が死にそうになるという事件が発生した。その日、ジーナ・ゴフさん(22歳)は激しい腹痛を訴えて病院へ運ばれた。
一日に15袋もの大量のポテトチップスを食べ続けたため、体重はかつて57.6kgだったのが、この時すでに89.6kgにまで増えてしまっており、黄疸に苦しむようになっていた。診察した医師は当初、伝染性肝炎による腹痛ではないかと考えたが、高脂肪摂取、また化学調味料の取りすぎが原因であることが後に判明した。
腹痛の原因となっていたのは、テニスボールぐらいの大きさまで肥大した胆嚢であることが分かり、約4時間半の摘出手術が行われ、彼女は一命を取り留めた。
ジーナさんは失職した後からポテトチップスを食べ始め、いわゆる中毒症状に陥ってしまった。
「ポテトチップスを食べたら、何だか気が楽になったんです。朝から食べるようになり、お母さんには『そんなものばっかり食べてたら病気になるわよ』と言われていたのですが、止められませんでした。でもまさか死にそうになるなんて、思ってもみませんでした」
術後、ジーナさんは低脂肪食品を食べ、定期的に運動したおかげで20ポンド(約9kg)以上の減量に成功したという。
肥満について考える団体「National Obesity Forum」の会長デビッド・ハスラム医師は「よく助かったと思います」とコメント。さらに「ポテトチップスは2週間に1袋くらいにすべきです」と話した。
【'I ate 15 bags of crisps a day for three years. I was addicted and it nearly killed me' 】
【Snacks yer lot, Gina】