アメリカの家電販売大手「ベスト・バイ」専属の修理担当の男性が、「テレビが壊れた」と何度も同じ女性から連絡を受け、その度にこの女性宅を訪れて修理を試みていた。
ところが先週金曜日、ちっとも直らない事に腹を立てたのか、女性が38口径の拳銃を突きつけ、「テレビが直るまで返さないわよ!」とこの修理担当に対して脅迫行為を行っていたことが明らかとなった。何とか逃げ延びた修理屋さんが警察に通報、この女性は逮捕された。(アメリカ・フロリダ州)
「加重暴行罪」および「不法監禁」の罪で逮捕されたのは、マーリーン・アン・バンガル(44歳)。また、何度となく呼びつけられていたのは、ベスト・バイ修理担当ジョン・マイヤー氏(58歳)。
バンガルの夫の話によると、彼女は精神障害を負っており、現在薬による治療を行っている最中だという。郡刑務所で身柄を拘束されていたが、土曜日の朝、夫が保釈金10,000ドルを支払ったため彼女は釈放されたとのこと。
また、バンガルはピストルは持っていたが、マイヤー氏を狙ってはいないと主張している。
銃を突きつけられながらも、マイヤー氏は会社へ電話連絡を入れたという。その電話で彼は店の担当から「新品のテレビと交換することにしましょう」との提案を受けた。それをバンガルに伝えたところ、その対応に彼女は大変喜び、ようやくマイヤー氏は開放されたとのこと。
アメリカ・ペンシルバニア州ミードビルで、ある男性が家に飛び込んできたコウモリをやっつけるためにスレッジハンマー(大ハンマー)を振り回していたところ、誤って一緒に住んでいた義理の父親の頭を殴ってしまい、結果死亡させてしまうという事件が発生した。
殴られて死亡したのはフランシス・メルシエさん(66歳)。先週金曜日の午前1時ころ、部屋を飛び回るコウモリを退治するため、D.Jディランシー(メルシエさんの義理の息子)さんが、コウモリを追いかけて重さ3ポンド(約1.4kg)の大ハンマーを振り回していた。
その最中、後ろに立って様子を見ていたメルシエさんの頭部を誤って強打してしまったとのこと。
隣人の話では、ディランシー氏と彼の妻は、数年前にメルシエさんが住んでいた家に引っ越してきて、皆で一緒に暮らしていたという。
果たして偶然だったのか、それとも故意に殴ったのかは現在のところはっきり判明していない。しかし、地元警察や担当検死官パトリック・マッケンリー氏は、「偶然起こってしまった事故」との見解を強めている。
【Man, 66, killed accidentally by sledgehammer wielded against bat】
アメリカ・アラバマ州のとある町で、高校生6人が夜中に学校に忍び込み、「卒業記念イタズラ」としてゾウの糞を講堂中にばら撒くという事件が発生した。
事件は今月17日に発生。被害にあった学校の校長、アン・ジョーンズさんは「卒業式は同講堂で行われる予定だったが、場所を体育館に移すことになった」と話し、また、「汚れた講堂の清掃に$1,600もかかった」と困り果てた様子だ。
ジョーンズさんはさらに、「ありとあらゆる場所にゾウのウ○コが散乱していました。壁とか、カーテンとかはもちろんのこと、椅子の上(布製)やステージ上にもばら撒かれてしました」と当時の状況を説明している。
学校に備え付けられている監視カメラには、17日の午前2時半頃、覆面をした6人の生徒達がビニール袋をぶらさげて校内に侵入していく様子が捉えられているとか。
また、持ち込まれた糞は、同州にあるバーミンガム動物園で飼育されているゾウの排泄物と考えられている。本来この糞は特別許可を得た業者だけが、堆肥に利用するため等の理由で引き取り可能となっているものだという。
今週中に警察による事情聴取が生徒達に対して行われる予定だったが、校長先生が犯人に自ら名乗り出てもらうために4日間の猶予を与えることを決断。警察の本格的な調査はその後ということになった。
今週水曜日、ある女性から携帯電話で「ラクダがいきなり私の上に座ってきて、身動きできないんです。助けてください」と、にわかに信じ難い救助要請がエマージェンシーセンターに入った。
事件が起こったのはアメリカ・ウエストバージニア州ハリソン郡。この女性の話によると、郡施設のフェンスにペンキを塗っていたところ、ふらりとやって来たラクダが自分の上に座り込んできたという。AP通信が伝えたところでは、このラクダの体重は約680キロもあったとか。
通報を受けて駆けつけた救急車のドライバー、ブレント・ヒックス氏は、下敷きになった女性が呼吸困難に陥っており、一刻の猶予もないと判断。
重すぎるラクダをどけるために、消防士、(女性がペンキを塗っていた)建物の持ち主の協力を得、合計3人でラクダを必死で引っ張ったという。努力の甲斐あってラクダは立ち上がり、女性は救出されたとのこと。
ヒックス氏は「"ラクダの下敷きになった人を救う正しい方法"なんて、あらかじめ定められてませんからね・・(臨機応変ですよ)」と語る。
関係者はこの女性の名前を公開しないことにしている。また、ラクダはこの施設のオーナーが飼育していたものだという。もちろん、そのオーナーの名前も公開されていない。
英国・ウェールズ在住の33歳になる主婦が、バイブレーション・パンツを着用してスーパーで買い物していたところ、あまりにも気持ち良すぎたためか、気を失って倒れこんでしまい、おまけにケガをして病院に運ばれるという事件が発生した。
主婦が履いていたのは、この分野でイギリスでは大手メーカーと言われているアン・サマーズが販売している「パッション・パンツ(情熱の喘ぎ)」という商品で、夫婦間の夜の営みに刺激を求めるために購入したものだという。お値段は一着25ポンドとのこと。
その日、この主婦はパッション・パンツを着用し、さらにパンツに装着されている長さ約6.5センチの弾丸型バイブを挿入した状態で近隣のスーパー・マーケットへとやって来た。
ところがショッピング・カートを押して歩いていたところ、絶頂してしまったのか気絶してそのまま商品棚へと倒れこみ、その拍子に頭部を強打して怪我をしてしまった。
救急隊員が駆けつけたが、その時もまだパンツがブルブルと振動していたという。このため隊員はパンツの電源を切り、脱がせてから病院へ搬送したとのこと。
主婦は病院で治療を受けて完全回復。その後家へ帰されることになったが、バイブレーション・パンツは中身が見えないようにしたビニール袋に入れて病院スタッフが手渡したという。
この主婦の名前は公開されておらず、また、アン・サマーズのサイト上ではパッション・パンツの商品紹介ページ上に「内部に入れて使用するものではありません」との注意書きがあるとか。
【Kinky shopper KOed by vibrating knickers】
(↑パッション・パンツの写真、アン・サマーズへのリンク有り)
ある男性が殺虫剤を部屋に散布しまくったところ、コンピューターの回路内で微弱電流のスパークが発生して充満していた殺虫剤に引火、大爆発を引き起こしてしまうという事件がドイツで発生した。
この男性はウォルター・ミューラー氏(36歳)で、壊れた建物(アパート)の破片が100メートル先まで吹っ飛んでしまう程の爆発だったにもかかわらず、幸運にも軽傷だったとのこと。事件当時、ミューラー氏はインターネットを閲覧するためPCが置いてある部屋に入ってから、窓を全部閉めたという。
余程虫が嫌いだったのか、その後彼は超強力殺虫スプレーを数缶空になるまで部屋中に散布。満足いくまで散布し終えた後、コンピューターの前に座ってサイト閲覧を楽しんでいた。
ところが、PC内部で発生した電流のスパークが充満した殺虫剤に引火、部屋が爆発する結果となった。この爆発によりアパートの部屋はほぼ全壊、その他全ての窓が爆風で割れてしまったという。
付近のアパートまで被害が及んだものの奇跡的にケガをした人はおらず、警察による調査のため、数時間道路が閉鎖されただけで済んだ。
また、今回の爆発による被害総額は100,000ポンド(約1,970万円)以上に及ぶとのこと。
靴に異様なまでの執着心をみせる幽霊に悩むイギリスの靴屋さんが話題となっている。この店では、靴のかかと部分を上下に重ねてクロスさせた状態で展示しているが(写真)、幽霊がどうしても「両方真っ直ぐにきちんと揃えて展示」してしまうという。
何度直してもいつの間にか揃えられてしまい、店員であるヘレンさんは最初は誰かのいたずらだと思っていたという。ところがある日、靴が勝手に動き出すのを彼女が目撃してしまい、「これは幽霊の仕業だ」と確信したとのこと。
「私はその時カウンターに立っていたのですが、突然一番上の棚が震え始めたんです。まるで誰かが靴を持ち上げようとしているかのようでした。次の瞬間、(重ねてクロス展示してあった)茶色のデッキシューズの片方が飛び上がって、完璧に(平行に)揃った状態になったのです」
ヘレンさんから報告を受けた店のオーナーは、幽霊退治してもらうことを決断。やって来たクリス牧師はお祈りを捧げ、聖水を振り撒いて一連の儀式を終えた。クリス牧師は「しばしばこの世界と、あちらの世界との狭間に落ちてしまう霊がいるのです。時間と共に消え去るでしょう」と言い残して去っていった。
ところがその後も事態は収まらず、相変わらず幽霊は靴を揃えまくっているという。オーナーによると、幽霊の正体は自殺したこの店の前の所有者ではないかとのこと。
「今だに店を閉めるとき、誰かに見られている感覚がするのです」とヘレンさんは毎日怯えながら働いているという。
また、英国教会のスポークスマン、ジェレミー牧師は「大掛かりな悪魔払いの儀式が必要かどうか、確認しているところです」と話している。
アメリカ・ノースカロライナ州ヘンダーソンに、女性が開脚しているオブジェが登場して話題となっている。全身像ではなく足だけのオブジェだが、町の入り口となる道路脇に設置されているため、早くも住民の間で賛否両論となっているとか。
膝の部分までの高さは17フィート(約5.2メートル)で、全体の重さは約40トン、コンクリート製とのこと。製作者であるリッキー・ピアース氏は、「マリリン・モンローの足を見て思いついたんだ。ほら、風でスカートがめくれる有名なシーンがあるでしょう・・あの足だよ。ここまで仕上げるのに3年もかかったよ」とテレビ局のインタビューに答えている。
近隣住民達の意見は様々で、一部の人達は「素晴らしいと思うよ。(芸術作品として)ピアース氏は素晴らしいオブジェを作ったもんだよ」と絶賛しているが、他からは「子供に悪影響です。女性なら、服を着たものとか、綺麗な顔を作ればいいと思うのですが・・・どうして足だけなのでしょうか?」などの批判が出ている。
さらにもっと問題視されているのは、2つある教会の間にオブジェが設置されていることだという。
批判に対しピアース氏は「子供が見てはいけない作品を制作したつもりはない。むしろこのオブジェから少しでも何かを学びとり、子供達がドラッグの誘惑に負けないようになれば本望です」と語っている。
また、当初ピアース氏は足オブジェに履かせるために「マリリン・モンローのハイヒール」に似せた靴まで製作したが、残念なことにサイズが合わなかったため断念したとか。
現在、一目この足を見ようと各地からたくさんの人達が町を訪れるようになったが、撤去を要求する声も未だ収まらないという。
同郡の地方検事は「州法では"わいせつ物"と見なされる可能性があります。ですが、私にはオブジェのことなんかより、もっと熟慮しなくてはならない重要な事件が他にあるのです」と話している。
日曜日の朝、釣りに出かけようと準備をしていた夫に対して妻が性的な要求をしたところ、夫がそれを拒否、結果激しい夫婦喧嘩に発展するという事件がアメリカ・テネシー州で発生した。
その日、リチャード・ブラウン氏(夫)は裏庭で釣りの準備をしていた。するとそこへ妻のミスティーがやって来て、目の前で何やらセクシーな振る舞いを始めた。そればかりか、妻は「ねぇ、私のお尻を噛んでよ」と要求。「いやだよ」とブラウン氏が断ったところ、彼女は激怒して部屋へ戻っていったという。
しばらく後、ブラウン氏が家へ入っていくと、妻は未だ怒りが収まっていない様子でリビングのソファーに座っていたとか。「釣りになんか行きたくないわ」と告げると、いきなり大きなワイングラスを投げつけてきたという。
ワイングラスは砕け散り、ブラウン氏は左足後部に切り傷を負ってしまった。ところがミスティーは落ちたグラスの破片を拾い上げ、またもや氏に投げつけ始めたという。今度は腕にも切り傷を負い、その傷口から血が床にポタポタ落ち、あまりの痛さにブラウン氏はとうとう「頼むからやめてくれ」と妻に嘆願、ようやく事態は収まったという。
その後、ブラウン氏は病院に運ばれて治療を受けたが、妻ミスティーは逮捕された。
「食べると本当に死んでしまうかもしれない」と言われる新しい激辛チリ・ソースが発売され話題となっている。商品名は「1,600万点」というもので、今までの香辛料で世界最高の辛さを誇るという。
その辛さは現在発売されている最もスパイシーな香辛料の約30倍、タバスコと比べると約8,000倍となっているとか。999本だけの限定販売となっており、お値段は一本105ポンドとのこと。原料としては、純粋なカプサイシン(唐辛子に含まれる辛味成分の一つ)が使用されているとか。
また、もしこのソースを使用する場合は事前に、「私は食べるとき、手袋と保護メガネを必ず着用します」と書かれた誓約書に全員サインしなければならない。しかし実際に試食してみた関係者達は、保護グッズを着用していたにもかかわらず、あまりの辛さに30分間涙が止まらず、目が見えない状態に陥ってしまったという。
医者によると、もしも喘息持ちの人が食べた場合、死んでしまう可能性があると指摘。さらに健康な人でも入院する羽目になるかもしれないと忠告している。
製作者であるブレア・ラザール氏(アメリカ・ニュージャージー州在住)は自ら「これは究極のソースである」と語り、その味についての感想を「まるでハンマーで舌をぶん殴られたような辛さだよ、わかるかな・・痛いんだよ、とにかく」と説明している。
商品名は、チリの辛さ測定装置に表示された点数がそのまま付けられたという。現在世界一辛いとされている香辛料「Red Savina」が570,000点なのに対し、この新チリ・ソースは16,000,000点という結果となったとか。
【Chilli sauce is real killer】
先週末、ニュージーランド・マヌカウ付近の海岸を散歩していた人から「ビーチに切り取られたペニスが落っこちているんです!睾丸もあります!直ぐ来てください」との通報が現地警察に入った。しかし、警官が現場へと駆けつけてみると、ペニスではなく、海洋生物の一種であることが判明するという騒動が発生した。
通報してきた人物によると、砂浜を珍しい貝殻が落ちていないか探していたところ、切断された男性器と見られる物体を発見したため急いで警察に通報したという。
ペニスと見られる物体には睾丸らしきものまで付属しており、一見したところソレに見えるとのこと。しかし、実際に駆けつけた警官は「通報者の早とちりです。あれは海洋生物の一種だと思われます」と話している。
また、警察の広報担当者アンドリュー・ブリル氏は「明らかに異例な通報でした」と語り、「おそらく海草か、アネモネ(イソギンチャク)の一種だと思いますが、その形があまりにもペニスにそっくりだったのです」と正体についての見解を述べている。
ブリル氏はさらに、「発見者が警察官なら、こんな騒ぎにならなかっただろう」と話し、「(警官なら)突っついてみたり、臭いをかいだりして、その正体を簡単に見極めることができたと思います」と取材に答えている。
「とにかく性交渉をしたい」と自分の性欲をどうしても抑えることが出来なくなってしまった少年が、あろうことか病気の母親(45歳)をレイプしてしまうという事件がインドで発生した。
少年の名前はアラン・ラル(16歳)。その晩、アランは母親が熟睡している真夜中に襲い掛かかった。驚いた母親が抵抗したところ、黙らせるためにさるぐつわをかませようとまでしたという。病気で寝ていた母が16歳の若い男性の力に勝てるはずも無く、結局レイプされてしまったとのこと。
この母親は「食事を出す時、アランが私の体をいやらしい目つきで見つめているのに以前から気付いていました」と話している。また、毎朝挨拶代わりに足を触ってきたという。事件後、「でもまさかこんなことになってしまうなんて、思いもしませんでした」と彼女は語る。
警察の発表によると、事件当夜、少年は酒を飲んではおらず、ドラッグ等も使用していなかったとのこと。また、アランは母親が初めての人ではなく、今までに何人かのガールフレンドや売春婦達と肉体関係を持っていたことが判明したという。しかしそれだけでは、人一倍有り余る彼の性欲が満たされなかったのが動機ではと考えられている。
現在アランは自分のやってしまった事に深く後悔しており、「死んでしまいたい」と話しているという。