酒を飲んで車を運転していた男性が警察に捕まったが、酒気検知器(息を吹き入れてアルコールを検出する装置)を何とかごまかそうと、自らの排泄物を口に含むという事件がカナダで発生した。
警察官トム・マクドナルド氏は「いくら酔っ払っていたとはいえ、そこまでやるなんて信じられないよ。こんなことは今までで初めてのケースだ」と驚きを語っている。この男性の年齢は59歳で、先週日曜日、ハイウェイをフォードのピックアップトラックで走行中に捕まったが、飲酒の疑いがあり、検査のため警察署へ連行されたという。
ところが警察へ向かう途中、この男はパトロールカーの後部座席に座らされていたが、いきなり放尿、嘔吐を始め、とうとうウ○コまでしたという。
事態はそれだけでは収まらず、警察署に到着するや否や、男は自らの排泄物をこぶしに握り締めて口の中へ放り込み、その強烈な悪臭で検知器をごまかそうとしたとのこと。
そこまでしたにもかかわらず、男の息からは規定の約2倍のアルコール分が検出されたという。「全く無駄な努力だよ」と警官は言う。
その後、警察に呼ばれた医療補助員達の手によって健康状態がチェックされ、あまりに汚い口の中も掃除された。マクドナルド氏は「(自分では口の中の排泄物をどうすることもできずに)奴は本当に助けを必要としていたみたいだ。何とも言いようの無い事件だが、アルコールの影響というのはすごいですね。人にこんな事までさせてしまうなんて・・」と取材に答えている。
男は5月12日にブラッドフォード裁判所に出廷することを命じられて釈放されたが、地元警察はメディアに対してこの男性の身元を明らかにしていない。
また、排泄物で汚れたパトロールカーは業務用のクリーナーを使用し、清掃に2時間もかかったという。現在は現場に復帰し、更なる取締りのため活用されているとのこと。
イギリス・アバディーン大学のジョン・スピークマン教授が、もし人間に投与した場合、寿命があと30年延びる可能性がある薬の開発に成功したとのこと。
現段階ではハツカネズミに試験投与して、その結果から推測される人間への影響が発表されただけだが、教授にはすでに研究費用として450,000ポンドが支給され、今後本当に人間に対して延命効果があるのか更なる研究を進めていくという。
研究対象となっているのは、新陳代謝に大きく関与しているチロキシンという甲状腺ホルモンの一種。このホルモンは病原菌や体内組織に被害を及ぼすものを体から除去する働きをしているとのこと。
スピークマン教授によると、新陳代謝率が高いネズミはより長生きすることが分かっており、これはチロキシンの量が他よりも多いことに起因するものであるという。教授は「今後4年間はネズミでの実験が必要だが、10年以内には人間への投与も可能になるかもしれない」と述べている。
また、教授は「短命だったネズミと(新薬を投与して)長生きしたネズミの寿命の差を人間に置き換えて計算すると、それはおよそ30年となる。でも誰だってその30年を介護生活で送りたくはないでしょう。この薬が実用化されれば、もっと有意義に長生きすることができるようになるのです」と研究への意気込みを語る。
ここ数世紀間は、人間の最大寿命は113歳くらいがほぼ限界ではと考えられているが、平均寿命は近年延び続けている。教授の研究が成功すればこの数値が大幅に変化することが考えられるため、各学会からも注目を浴びているようだ。
アメリカ・カンザス州で先週日曜日、ライフル型の空気銃で22口径の本物の弾丸を的にして遊んでいた男性が、暴発した弾丸に股間を撃たれてしまうという事件が発生した。
この男性はマイケル・ルイス氏(27歳)で、現在はカンザス州立大学付属病院で治療を受けており、回復に向かっているとのこと。しかしながら、担当保安官グレン・コハノフスキ氏によると、ルイス氏は捜査に非協力的であり、最も重要と思われる点ついて語ろうとしないため、再度詳しい事情を聞く必要があるとしている。
ルイス氏が語ったところでは、日曜日の午前4時半頃、母親の家の庭にあったピクニックテーブルの上に弾丸を置き、それを的として空気銃で撃ったという。ところが命中した瞬間、弾丸が暴発して股間を撃たれてしまったとこのと。
弾丸は股間の主要な神経や動脈の少し手前までめり込んでいたものの、性器の機能や生命に危険が及ぶような状態ではなかったという。
コハノフスキ氏は「事件の報告書には最も肝心なポイントが書かれていない。それはルイス氏がその夜ずっと酒を飲んで酔っ払っていたという事実だ」との厳しい意見を述べ、今後その点についてルイス氏を更に深く追求するつもりのようだ。
事件直後は地元病院で治療を受けていたが、比較的軽傷だったのと、更なる事情聴取の必要性があるため、ルイス氏は警察からほど近いカンザス州立付属病院に転院させられた。
今回はイギリスに留学中の読者様からいただいたネタを紹介。メール、ありがとうございましたTatsさん!
あるサイト管理人が「もし$50,000の寄付金が集まらなければ自分が飼っている『ウサギのトビー』を殺して食べてしまうと宣言して話題となっている。このサイトはsavetoby.comで、同サイト上にはこのウサギの写真が掲載されており、その中にはまな板の上に乗せられているトビー、鍋に入れられているトビーの写真まである。
同サイト管理人のPayPalアカウントには、すでに$20,000以上の寄付金が集まっているが、現在はPayPal側が「問題あり」とみなしてアカウントを停止しているため寄付はできなくなっている。
3月28日付の英デイリーレコードでもニュースとして取り上げられたようだが、savetoby.comに書かれている内容は以下の様になっている(概要)。
ようこそ!トビーはこの地球上で一番かわいいウサギです。でも残念なことに2005年6月30日には死んでしまうのです・・・あなたの援助がなければですが。数ヶ月前、庭先で大けがをして横たわっているトビーを発見しました。野良猫に襲われたのだろうと思うのですが、全身ずぶ濡れで倒れていました。私はおそらく助からないだろうと思いながらも、家の中へ連れ帰ったのです。でも奇跡的にトビーは元気になったのです。それから数ヶ月間、私は一生懸命看病しました。
でもトビーは6月30日には死んでしまうのです。私が食べてしまうから・・。その日になったらトビーを肉屋に引渡し、こんなにかわいいウサギを残酷に殺してもらわなければなりません。それから私は真夏の祝宴の準備をするのです。切り刻まれたトビーの肉をどうやって料理しようか・・・その調理方法についてはすでに何パターンか考えてあります。その"ごちそう"は目を閉じれば明確なイメージとなって浮かんでくるのです。
私はトビーを食べたくはありません。今までずっとかわいがってきたのです。しかし神に誓って言いますが、$50,000の寄付金が集まらなければ、もしくは私のサイト上に掲載している商品を買っていただかなければ、トビーを殺して食べてしまうつもりです。
無力なトビーを救うためには皆様の協力が必要です。どうかサイトにあるPayPalボタンをクリックして募金に協力してください。もちろんsavetoby.comオンラインストアで商品を買ってくださっても結構です。
【WEBSITE MAN: PAY UP OR I'LL EAT BUNNY 】
【http://www.savetoby.com/】←問題のサイトはこちら
ロシアの科学者が「アルコール依存症」や「麻薬中毒」の人達に対する新しい治療(リハビリ)方法として、患者をムチで打つことが効果的であるとのレポートを発表して話題となっている。
この科学者によると、人が酒や麻薬に溺れてしまったり、最悪の場合には死を考えてしまうのは人生に何の面白さも感じなくなって気が落ち込んでいるからであり、それは脳内ホルモンの一つである「エンドルフィン」の生産量が著しく減少してしまったことに原因があるとしている。
エンドルフィンは別名「幸せのホルモン」と呼ばれており、肉体的痛みを感じると多く生産される傾向があるという。このため落ち込んでいる人達(中毒患者)を一つの方法として「ムチで打つ」とエンドルフィンが増加し、その結果ある意味「幸せ」を感じるようになり、病状が改善されるという。
科学者は麻薬中毒患者から何名かのボランティアを募り、全30回の「ムチ打ちセラピーコース」を実施したとのこと。このコースでは1回のセラピーで患者は尻を60回打たれることになっており、コース終了までに合計1800回ムチで打たれることになる。結果は良好で、この治療方法が非常に効果的であったことが報告されている。
今回のレポート作成に携わり、痛みを感じる事の素晴らしさを知る科学者の一人は語る。
「私も落ち込んだりしたときには自分自身を痛めつけたりしますが、今回私達が発表したムチ・セラピーは異性にやってもらうと更に効果的です。ですから男性は女性に打ってもらうと、その効果には目を見張るものがあります」
「(尻を打たれ続けると)だんだん周りが明るく感じるようになり、落ち込んだ心の傷も癒されていくのです。もちろん、尻の痛みが無くなるのには多少時間はかかりますがね」
ムチで打つばかりでなく、精神不安定な患者達に何とか生きる意志を持ってもらうため「硫黄と桃油をミックスした浣腸」まで製作されたという。この浣腸をされると患者達は恐ろしいまでの痛みに苛まれることになるが、男女を問わず、痛みを乗り越えた後は以前よりも人生に前向きになることが明らかとなった。
最後に、この科学者は「私のことを人は『マゾヒスト』だと思うかもしれない。けれど決してそんなことはありません」と述べている。
トム・クルーズ、グウィネス・パルトロー 、それにデミ・ムーア等、有名ハリウッドスターの熱烈なファンにはうれしいアイテム、「スターの歯とそっくりに製作されたレプリカ歯(つけ歯)」が登場して話題となっている。
クリップタイプとなっているため、誰もが簡単に自分の歯に取り付ける事ができるようになっており、あこがれのスターの「ハリウッド・スマイル」を手軽に楽しめるようになっているとか。このつけ歯はニューヨークの歯科医が製作したもので、お値段は1セット約30万円となっており、約7ヶ月前にアメリカで発売されて以来、爆発的に売れ続けているという。
ニューヨーク在住のデボラ・デイさんは、映画「10日間で男を上手にフル方法」等に出演した女優ケイト・ハドソンのレプリカつけ歯を購入し、「私の素敵な歯(つけ歯)を見つめる周りの人達の視線に、なんだかワクワクしています」と語る。
今や大ヒットとなった商品を産み出した歯科医は「自分の歯を傷付けることなく使用できます。しかしながら、いくら美しく綺麗な歯だからといってそればかりに気をとられず、『本当の自分の歯』を磨くことを忘れないようにしてください」と使用者達に注意を促している。
アメリカ・カリフォルニア州ワトソンビルにあるキャンプ場の建物内に、映画「ミッション・インポッシブル」でトム・クルーズが演じたような派手な方法で泥棒が侵入したが、その努力もむなしく逮捕されてしまうという事件が発生した。
警察が駆けつけたところ、この泥棒は垂木(屋根を支える部材)からロープでぶらさっがている状態で発見され、間抜けなことにそのスタイルのまま逃げ出すこともできずに困り果てていたという。
逮捕されたのはジョナサン・ピーター・ミッチェル。全身真っ黒な服で黒のマスク、手袋を着用しており、さらに顔まで黒く塗っていたとのこと。
警察の発表によると、ミッチェルは同建物に近づく際、そんな事をしなくとも良いのにわざわざ「ほふく前進」してきたらしく、全身ずぶ濡れだったという。
しかし実際は、店の入り口のドアにカギは掛かっていなかったようで、「そのまま正面から歩いて進入した方が余程簡単だったのに・・」と警察を含め関係者はあきれ返っているとか。
アメリカで1970年代中ごろから放送されている人気コメディー番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」で、今月12日に放送された番組のスケッチ(コント)にホストで出演したデビッド・スペードの鼻がペニスの形にそっくりだったと話題になっている。
デビッド・スペードは日本ではあまり知られていないが、数々の映画にも出演しているアメリカでは有名な人気コメディアン。この記事を伝えているB&C社は「あれはペニス以外のモノには見えない」との意見を述べ、同番組に出演した彼のデジタル写真を公開している。(写真・クリックで拡大)
SNLの制作をしているNBC放送の広報担当に写真を見せたところ、「あなた方がおっしゃる様なモノには見えません」との回答があったという。しかしながらSNLの内部ソース(情報提供者)は、まさしくそれを認めるコメントをしたとか。
彼は「いやぁ、(デビッドの鼻には)抱腹絶倒だよ。オーウェン・ウィルソンも鼻の形が変だけど、あんなにひどくはないよね」と取材に答えており、B&C社がNBCの内輪ネタを偶然発見してしまったと考えられている。
それを裏付ける事実として、これはたまたまB&C社の記者が大画面テレビで放送を見ていた時に気が付いたネタであり、普通の家庭にあるような一般サイズのテレビでは「ペニス鼻(つけ鼻)」がはっきりと見えないようになっているという。
実際、このジョークにはほとんどの視聴者が気付かなかったようで、FCC(連邦通信委員会・放送等を監視している)にも全く苦情が来ていないという。もちろんオーウェン・ウィルソンからの苦情もなく、当事者であるデビッド・スペードからはコメントがないとのこと。
イングランド北部のハリファックスに、歴史的建造物として名高い教会があり、現在その修復工事が行われている。ところが尖塔(とがり屋根)にインコのつがいが巣を作っていたため、計画が思うように進まない事態となっていると地元紙が先週報じた。しかしその後、インコどころではない新たな問題が発生して関係者を悩ませている。
それは先週金曜日、教会等の修復を専門とする職人の一人が支障となっているインコの巣をデジタルカメラで撮影したところ、思わぬものが写ったからだという。今回工事に参加している職人達の中で、最高の技術者と呼ばれるフォアマン・バリー・ダン氏は「もしかしたら、これは教会内に浮遊している幽霊かもしれない」と語っている。
「プリントアウトした写真を見て、私は驚愕してしまいました。インコを撮影したはずなのに、その内の一枚にこの様な不気味なものが写し出されるなんて。幽霊の存在なんて信じていませんが、この仕事を20年やっていてこんな事は初めてです」
実際に撮影したのは、まだ見習いのアンソニー・フィニガン氏(18歳)とのことだが、それ以来職人達は怖がって一人で尖塔に行こうとしないという。
「こんなものが写ってしまったのには何かしら原因があるはずです。でもそれが何なのか全く見当がつきません」とダン氏。
工事責任者の話によると、とにかく今後の修復工事はインコの巣に被害が及ばないように慎重に進められる予定だとか。
そんな幽霊騒ぎの中、ハリファックス野鳥観察クラブのゴードン・デニソン氏は「あれはインコではなく、チョウゲンボウだと思う」との見解を示している。氏は実際に望遠鏡を持参して教会を訪れ、観察を行って自身の考えを肯定する証言を述べた。
「小塔の一つで雌のチョウゲンボウが日光浴しているのが見えました」
アメリカで発行されている総合男性誌MEN'S HEALTHが、『(ベッドに横たわっている)裸の女性に対して男性はどういった言葉をかければ良いのか』というテーマで調査を行い、そのベスト30を発表した。
今回公開されたフレーズは男性達が考えた言葉ではなく、たくさんの女性達に同誌が「ベッドで男性に言われてみたい文句は?」とのアンケート調査を行って集計されたものという。このため全てが女性の視点での意見となっており、言葉だけでなく仕草、そのシチュエーションまで表現されているものまである。
30位
「君は寝ていいんだよ。僕が赤ちゃんの様子をみてくるからね」
29位
「僕を一人にしないでくれ(こっそり一人で起きて出て行かないでくれ)」
28位
(言葉ではなく)ちゃめっけのある笑い
27位
「マッサージでもしようか?」
26位
「こんちくしょう!寂しかったぜ」
25位
「さぁ、もう一回イクぜ」
24位
「今こうして君と愛し合うこと以上にやりたいことなんて、むしろ皆無といってもいいよ」
23位
いわゆるFxckという言葉
22位
「すごくキモチ良かったら、僕の手をギュッと握ってくれていいんだよ」
21位
とにかくhotという表現を使用したフレーズ。例えば「君はなんて素敵(hot)なんだろう!」
20位
「今日はさぼっちゃおうぜ」
19位
「朝、君と一緒に目覚める方が一緒に寝るよりもっと幸せだよ」
18位
「コーヒーでも入れるよ」
17位
天井にぼんやり写る月明かりを見つめる私に、「君は何を見てるの?」
16位
私とこうやってベッドを共にできない道行く"かわいそうな他人"を窓から見つめながら彼が一言、「ふん、くそったれめが!」
15位
何も喋らず、ただ静寂の中で見つめ合い、抱きしめられ、触れられること。それでもしも私が喋ろうとすると、(静かにねと)指をそっと唇にあててくれること。
14位
「君の(体の一部分)が大好きなんだ」
13位
「もう一回、いいかい?」
12位
「そんなことしてくれたの君だけだよ」
11位
「君が週末いてくれるんなら、全ての予定をキャンセルするよ」
10位
「明かりをつけるよ」
9位
「わおっ!!(私のフルネーム)」
8位
「お腹すいた?ちょっと待ってて、ブリートでも作ってくるからさ」
7位
「(これ以上ない幸福感を)君も同じ様に感じているのかな?」
6位
「君の味(性交渉のテクニック等)が大好きなんだよ」
5位
「君の体のあらゆる場所にキスして、舐めて、そして触れたいんだ」
4位
「一緒にシャワーを浴びないかい?」
3位
「君に触れずにはいられないんだ」
2位
「ゆっくりと、そして丁寧に・・・それでもいいかい?」
1位
「おはよう!」
使用していたノキア製携帯電話が着信と同時にいきなり爆発し、その結果大けがを負ってしまった男性が同メーカーに損害賠償を求めて告訴するという事件がタイで起こった。
訴えたのはプラシット・スリシールアング氏(50歳)。負傷箇所から推測すると、氏はおそらくズボンのポケットに携帯を入れたまま仕事をしていたと考えられる。そんな時に誰かからの着信があり、着信音が鳴ったと思いきや、いきなり爆発したという。また、彼が請求している賠償額は100万バーツ(約270万円)とのこと。
事件当日、この被害者男性は高圧線の近くで溶接工事をしていたとか。
負傷したプラシットさんは直ぐに病院へ運ばれたが、足の損傷は激しく、結果として右足、左足の指5本全部を切断することになってしまったという。
報告を受け、ノキア側は自社製品に何ら不良箇所は見当たらないとしている。しかし消費者保護委員会はその原因について、「近くにあった高圧線が何らかの影響を及ぼし、携帯電話の爆発を引き起こした」との見解を示しており、今後そういった場所で携帯を使用しないようにと消費者に呼びかけている。
言い寄ってきた美人女性にいきなり強烈なビンタをお見舞いされ、怯んでいる隙に自分が身に付けていた貴重品等を奪い取られてしまう事件がインドで連続発生し、現地警察は「美人」といわれるこの犯人の行方を追っている。被害者は全て男性だとのこと。
地元紙の伝えたところによると、この女性はいつも強烈なビンタを浴びせて犯行に及ぶことから『耳鳴り女』とのニックネームで呼ばれているとか。殴られ、物を盗まれた男性は多数いると考えられているが、警察に届け出たのはその内のわずか3名だけとのこと。他の被害者達は「あの美人は、実は警察官の娘である」という噂を聞きつけ、怖くて被害届提出を拒んでいるという。
ブラジェス・パジャパティ氏は警察に届け出た被害者の一人。
「その日、僕はバイクで走ってるところをすごい美人に呼び止められたんだ。それで彼女がなんと僕に夕食をおごってくれるって言うんだよ」
その美貌と誘惑に負けて、パジャパティ氏は彼女をバイクの後ろに乗せて意気揚揚とレストランへ向かったという。ところが到着するや否や、彼女はバイクから降りるとものすごい強烈なビンタを彼の顔面にくらわせた。
「ものすごいビンタだったから、ほぼ気絶してしまいました」とパジャパティ氏。
ようやく彼が正気に戻った時、すでにあの美しい女性の姿はどこにも無く、財布とバイクも無くなっていたという。
また別の被害者は、このビンタ女に道端で「すみません、両替してもらえないでしょうか」と声を掛けられ、快く承諾して自分の財布をポケットから出したところ、これまた鼓膜が破れてしまいそうなくらい強烈なビンタが彼の横っ面にヒット。思わず怯んだ隙に財布をもぎ取られ、女性はスクーターで逃げていったという。
長い剣を飲み込んでしまう曲芸師は有名だが、イギリスで自分の体長より5cm短いだけの木の枝を愛犬が飲み込んでしまい、飼い主が大慌てするという事件が発生した。その後獣医の手によって枝は取り除かれ、幸運なことにこの犬はほとんど無傷だったという。
その日、ジョン・ハーストさんは愛犬ミリ−(雌2歳・スタフォードシャーブルテリア)を連れて家の近所にある広場へ散歩に来ていた。そこでハーストさんは長さ40cmくらいの枝を投げて、ミリ−に取ってこさせるというよくある遊びをしていたという。
しかし、あるとき投げた枝が地面に槍のごとく突き刺さり、それに向かって全速力でミリ−が駆けていってしまった。おそらく勢い込んで上からくわえ込んでしまったためか、体長よりわずかに短いだけの枝をまるで口から突き刺さったかの様にすっかり丸ごと飲み込んでしまったという。
驚いたハーストさんは最悪の事態を覚悟しつつ、直ぐに獣医の元へ駆けつけた。マイクロカメラで調べたところ、枝は喉を通り抜けて胃の奥まで達していたとか。しかし臓器には損傷が見当たらず約2時間後に無事飲み込んだ枝木は取り除かれたとのこと。
実際、「胃壁に小さな引っかき傷があっただけだった」と獣医はいう。また、「犬が小枝等を飲みこんでしまう事はよくありますが、今回ほど枝木を深く飲み込んでしまった犬の前例はありません」と語っている。
アメリカ・フロリダ州で顔が2つある子猫が産まれて話題となっている。今週火曜日(現地時間)、テレサ・モリソンさんが飼っていた猫が何匹かの子供を出産したが、そのうちの一匹が何やら奇妙な容姿をしていることに彼女は気が付いた。
「顔がもう一つ成長してきたのかと思ったわ」と初めてこの子猫を見た時のことをモリソンさんは語る。よく見ると目が四つあり、鼻と口は二つずつあったという。出産直後、とにかく驚いた彼女はすぐに獣医へ連絡を入れたとのこと。
駆けつけた獣医は「こんな子猫は今まで見たことがない」と驚きながらも、母猫がしっかりと哺乳しているのを見て「きちんと世話されているので、良い傾向にある」と説明したという。
現在、片方の口だけから乳を飲んでおり、ときたまもう一方が飲もうとしても口を開くことができないとのこと。
獣医の話によると「子猫の脳が1つだけなのか、もしくは2つなのかは一見したところ分からないが、もし1つなら助かる可能性が高い」という。また、「今後48時間無事に生きていた場合、普通の猫と同様に寿命をまっとうできるのでは」と話している。
水曜日の朝、モリソンさんはこの子猫に"2"という意味で『Deuce』と名付けた。
人間がビスケットを食べるとき、口の中でどれくらいの量のカケラに噛み砕かれるのかを調査するため、それ専用の電動マネキン(写真)がイギリスで製作されて話題となっている。
このマネキンはイギリス国内だけでなく、お菓子ブランドとして世界中で有名なマクビティの研究所スタッフによって開発されたもので、「どの程度の焼き加減が細かく、そして最も多い量のカケラになるのか」という同社の研究に大いに役立っているとか。
デザイン的には優れているとは言い難いが、その動きは人間がビスケットを噛む動作を真似るように製作されているとのこと。口の中にはプラスチック製の歯が付いており、電動で上下運動を繰り返してただひたすらにビスケットを噛み続けることが可能で、同社の研究においては最適な仕様となっている。
マクビティの広報担当者によると、噛み砕かれたカケラこそがきちんとビスケットが焼き上がっているかどうかを示す指標となっているとのこと。
同社のブランド・マネージャーは「ビスケットをたくさん食べるのは、ほとんどの人達にとって楽しく、そして幸せなことではないでしょうか。しかしながら、いくら好きだからといっても私共のようにそのカケラにまで探究心が及んだ人はいないでしょう。今回登場した『ビスケット噛み砕きマネキン』の食欲は尽きることがありません。もちろん途中で一呼吸おくこともなく、ただひたすらに噛み続けるのです」と語っている。
「子供の微笑みはお金で換算すると16,000ポンド(約320万円)以上、チョコレートバーでたとえると2000本くらいの価値があり、さらに性交渉よりも我々に幸せを感じさせてくれるものである」と科学者が公表して話題となっている。
今回行われた調査により、親しい友人や自分の子供の微笑みが何よりも大きな幸せを人々にもたらしている事実が明らかとなった。しかしながら誰のスマイルでも良いわけではなく、ブレア首相やチャールズ王子の笑顔を見たところで、ほとんどの人々に対して同様の「幸せ効果」がないことも判明した。
科学者達が行った調査方法は、対象となった人々に脳波や心拍数等を測定する装置を取り付け、見せられたものに対する変化を特殊モニターで観測するというもの。
この調査に参加した109人のボランティア達は、お菓子やお金を見せられた時よりも、幸せそうに微笑む人の写真を見せられた時の方がより良い反応を見せたという。
結果(数値)を見た科学者は「これは16,000ポンドものお金を得たとき、もしくは2,000本のチョコバーを食べたときと同等の幸福度を被験者が感じていることを示している」と話している。
また、心理学者デービッド・ルイス博士は「大好きな人の微笑みを見ることは、人々にとって性交渉よりも幸せを感じられるものだという事実が明らかとなった。愛しき人達のスマイルが我々にとって強い幸福をもたらし、それが脳に大きく刺激を与えているということだ」と語る。
さらに別のテストとして1000人のボランティアを対象とし、「この人のスマイルは100点満点で何点か」という質問も行われた。これによると、エリザベス女王は60点、ブレア首相は55点、最高点はロビー・ウィリアムズで90点という結果となった。
アメリカ・インディアナ州のバーガー・キングで働いていた男性従業員が、警官が注文したソフトドリンクの中にツバを吐き入れて手渡し、それがバレて警官に手紙で謝罪するという事件が発生した。
先日開かれた裁判で、被告人である従業員ジョシュア・ガンター(20歳)には$500の罰金と60時間の地域奉仕活動、さらに手紙による原告警察官ジェームス・スタール氏への謝罪文の提出が命じられた。報告によると昨年7月12日、ガンターは店にやって来た警官に自分のツバ入りのジュースを渡した。
ところが警官は何か怪しいと感じたのか、ジュースを飲んでみる前にフタを取って中身を確認してみたところ、何やらツバのような白濁した液体が混入しているのを発見。すぐさま店のマネージャーに見せて確認させたが、マネージャーも「はい・・・おっしゃるとおり、確かにこれはツバに見えます」と同意したという。
さらに事態は大事になり、『白濁した液体入りのジュース』はインディアナ州警察の研究室へ持ち込まれ、DNAアナリストの鑑定を仰ぐこととなった。これにより、正体不明の液体が間違いなく『男性が吐いたツバ』であると断定され、とうとうガンターは御用となった。
裁判では懲役刑が妥当ではないかとされていたが、警察側の要求が「ただ謝罪文を書くだけでいい」とのことだったため今回の判決となったという。
ガンターは手紙で「本当に申し訳ございません。どうか私の犯した罪をお許しください。いくら謝罪しても私があなたに行った行為を償うことはできませんが、私には謝るしかないのです」と謝罪の意を述べた。
もちろんガンターはバーガー・キングを首になった。
最近流行しているボディー・ピアスに影響を受け、あるインド人男性が自分のペニスを金属製ナットの穴に押し込んでみたところ、あまりにもしっかりとはまってしまったため取り外せなくなり、終いには病院へ駆け込むという事件が発生した。
この男性はラジュ・シェティー氏(28歳)。診察した医師は「私は12年間この病院で医師として働いているが、こんなケースは初めてだった」と語り、その時すでにナットをはめてから2時間以上が経過していたという。
医師は「とにかくナットを切断しようとしたのですが、とても分厚かったので不可能と判断。結局外科医に対処してもらうことにしました」と当初の困り果てた状況を説明。
その後診察した外科医は「ものすごくしっかりとはまっていたのです。このため、ペニスの一部に血液が回らなくなり大きく腫れ上がっていました」と話す。結局2時間以上かけて無事ナットは引き抜かれたものの、あと数時間治療が遅れていたら手遅れで、その場合はペニスを切断するほか無かっただろうとのこと。
シェティー氏は医師に「性的快感を持続させるためにナットをはめた」と話しているという。これに対して医師は「デリケートな部分へのボディーピアスが流行っているようだが、それが危険な結果を招く可能性があるということを知っておいていただきたい」とメディアを通じて警告している。
頭痛と食欲不振に悩まされていたポーランド人男性(63歳)が、その原因が自分の頭に突き刺さっていた刃渡り12cmのナイフだった事実を知り、診察した医者はもちろん自分もビックリしてしまうという事件が発生した。
男性は頭にナイフが刺さったのに気付かず、しばらくそのままで生活していたという。ある日、あまりにも長く続く頭痛を何とかしてもらおうと、とにかく医師の診断を受けるため病院へやってきた。そこでようやく医師が頭に刺ささっているナイフを発見したとのこと。
この男性は以前酔っ払って台所にあった踏み台から足を滑らせて転落したことがあり、その衝撃により、おそらく落ちていたナイフが頭に刺さってしまったと考えられている。「その瞬間は血も出なかったし、大して痛みすら感じなかった」と男性は話している。
後日、お気に入りだったナイフの握り部分だけ落っこちているのを男性は発見。刃の部分はいったいどこにいってしまったのか不思議に思っていたという。
診断によると、ナイフは右耳のモミアゲ辺りから突き刺さっており、そのまま口蓋付近(頭蓋底部分)にまで進入、顎骨にあたって止まっていたとのこと。普通なら動脈、神経組織が傷ついてしまって当然な状況にもかかわらず、まるでそれらを避けて刺さったかのように全く損傷はなかったという。
このため医師は何もややこしい事はせず、ただ単純にナイフを引き抜いて治療は終了した。男性はその後二日間入院したが、後の経過に何ら問題は無く、退院して普段の生活へと戻っていったとのこと。
【Man totally unaware of 12cm knife stuck in his head after accidentally falling on it】
道端の街灯、駅にある柱など、ありとあらゆるポール(棒)を使って昼夜を問わず、公共の場所でセクシーダンスを繰り広げる女性達がイギリスで話題となっている。ポールが無ければその場にある物を利用して、とにかくセクシーに踊る彼女達の周りにはいつも大勢の人だかりができるという。
その模様を収めた写真、動画はエクストリーム・ポールダンシング公式サイトで公開されている。同サイトの管理人はトム・ジョーンズ氏(20歳)とティム・ベネトン氏(36歳)。彼らはカメラを担いでイギリス中を駆け巡り、街行く女性達に「ポール・ダンスをしてもらえませんか」と声をかけ、踊ってくれた女性を携帯しているビデオカメラで撮影しているという。
もちろんセクシーミュージックをBGMとして流し、まさに路上はストリップバーの様相となるとか。
ティム氏は、「みんなからはとても良いアイデアだって賞賛されているよ。土曜日の夜とかにバーを何軒もハシゴしている人達とっては、その移動の間に更に盛り上がれる『これ以上ないくらいの気晴らし』になっていると思うんだ。それにね、いろんなタイプの女性達が街角でセクシーダンスを披露するんだよ・・・これって本当に素晴らしいことだよ」と語る。
また、そんなボランティア女性の中にはリクルート関係の一流企業に勤める秘書までいたという。「しかもそんな彼女はポールダンスに没頭し、セクシーダンスをこよなく愛する女性だった」とティム氏は話す。
しかしながら、彼らはあまりにも多くの女性が簡単にカメラの前で踊ってしまうことに驚きを隠せないようだ。しかも見られている快感に酔いしれてアドレナリンが彷彿、更なる観客達の喝采を得るためにいきなりお尻まで見せてしまうこともあり、それはちょっとやりすぎではと思ってしまうこともあるという。
今後はイギリス国内だけでなく、パリにも進出してエクストリーム・ポールダンスを広める予定だとか。さらに彼らは次なる計画として、『会社の同僚女性がポールダンスをしているのを男性社員が発見、その驚きの顔を隠しカメラで撮影する』というイタズラを考えているという。
【Craze is pole lot of fun】
【公式サイト http://www.extremepoledance.co.uk/】
彼氏とベッドルームでいちゃついていた17歳の少女が、その最中に彼氏に誤って自分の大事なところを拳銃で撃たれてしまうという事件が先週日曜日アメリカ・ペンシルバニア州で発生した。
事件後すぐに少女は病院に運ばれ一命を取りとめたという。警察の発表によると、加害者であるボーイフレンドはティモシー・マッデン(23歳)。現在、彼には加重暴行罪等の嫌疑がかけられ、警察はどうしてそんな事になってしまったのかについてさらに詳しく調査を行っているとのこと。
その日の午後一時前、マッデンが住んでいる『シャトー・ペリー』という名前のアパートの一室で事件は発生した。
地元警察署の広報担当ウィリアム・バレット氏は、「おそらくこの二人はベッドルームで、いわゆる銃を使用した変態プレイをして盛り上がっていたのでしょう。その最中に偶然何かの拍子で銃が誤発してしまったのだと我々は考えています」と述べている。発砲の瞬間、マッデンが彼女の股間に銃口を向けていたのは事実だが、どういう風に銃を利用していたのか等、そのプレイの詳細については何も発表されていない。
使用されたのは45口径の拳銃だとのこと。また、アソコを撃たれてしまった少女の名前、および現在入院中の病院についての情報は一切公表されていない。