今週木曜日アメリカ・テキサス州ヒューストンにあるマクドナルド店内で、二人組の男がペンタゴンを爆破してやると洒落にならない脅迫行為を行ったとして、警察がこの二人の行方を追っている。
テロ行為への警戒が強まっている現在、マクドナルドが原因とはいえ、地元警察を含めFBIまで参加しての大捜査となっているという。地元テレビ局が伝えたところによると、犯人グループは50代と20代と思われる男性二人組で、事件当日同マクドナルドで食べたバーガー類があまりにもまずく、しかもサービスも最悪だったとの理由で店内で憤慨、「ペンタゴンとマクドナルドを爆破してやる」と同店のマネージャーに詰め寄ったという。
これに驚いたマネージャーは地元ウォートン警察署に通報、その後警官らが駆けつけた時にはすでに二人組の男達は現場から立ち去った後だったため、すぐにアメリカ全州に警戒命令が出されたとのこと。
ウォートン警察署長リチャード・コールマン氏は、店の爆破予告だけでなく、ペンタゴンまで爆破予告したとなると我々だけでどうにかできる事件ではないとの見解で、「事件の重大性を考慮し、FBIに協力を要請した」と述べている。
目撃情報によると、犯人グループは1996年型フォードの白いバン(ナンバーは13K-C81)で現在も逃走中であり、さらに男達は中東出身であることが分かっている。
【Police: Men Upset With McDonald's Threaten To Bomb Pentagon】
イタリアの性科学者ピエロ・ロレンツォーニ氏が、「女性の胸はその人の性格を語っている。それは星座で人格を推測するのと同じようなものだ」として彼の研究内容を発表した。
ロレンツォーニ氏は胸のタイプをフルーツに例えて分かりやすく分類し、男性が星占い表に似た独自の女性のフルーツ胸チャートを参考に、気になる女性の胸の形、サイズから性格を分析できるようにしたという。以下がその研究内容の詳細。
【メロン胸】
「つまり大きく、丸みを帯びたバストの女性は、もしかすると包容力があるように見えて、まるで母親のような感覚を持ってしまうかもしれません。しかし、とてもそんなものではありません。このタイプの女性は食べることが大好きで、愛に溺れたいと思っています。さらに周囲にちやほやされたいとも考えています。しかしながら、性交渉は嫌いです」
【レモン胸】
「小ぶりで形がよく、突き出した感じの胸です。少々おてんばな女性が好みの男性は、このタイプをおすすめします。レモン胸の女性はバイタリティーに満ちており、自分の人生を面白く歩んで行く人です。また、安定した生活を望み、ハプニングは好みません」
【パイナップル胸】
「楕円形に似たバストを持つ女性です。このタイプの女性は知性があり、キャリアウーマンである可能性も高いと思われます。近寄りがたいイメージはありますが、恋を忘れているわけではありません。とても誠実な女性で、もしあなたがこんな女性を射止めることができたなら、すぐに破局してしまうようなことはないでしょう」
【グレープフルーツ胸】
「形もよく弾力性があり、型崩れしていないバストの女性です。しかし性交渉についてはあまり満足のいく内容を期待できません。一見エロティックな印象を受けますが、実は内気で家庭的な女性です。そんな彼女にホレ込んだあなたはメロメロになり、体を求めてしまうかもしれませんが、彼女はやさしく、思いやりのある性交渉を好みます」
【オレンジ胸】
「このタイプの女性とは、あまり燃え上がるような恋愛、性交渉は期待できません。自信があり、人生の目標を持っており、性交渉にもほとんどと言っていいほど興味がありません。恋人との会話や協力をまず第一に考えている女性です」
【サクランボ胸】
「つまり小さな、貧乳の女性です。このタイプの女性はとても面白く、あなたをわくわくさせてくれるでしょう。愉快で、知性も持ち合わせています。男性にとって、その日常生活、休日にとても良きパートナーとなってくれるでしょう。性交渉についても多少興味があるので、その点でも大きなトラブルにはならないと思われます」
【西洋ナシ胸】
「最後となりますが、ナシ胸の女性はあらゆるタイプの愛を求める人です。もしかすると神の愛を求めて宗教に非常に熱心かもしれませんし、あなた以外の男性との愛に溺れる可能性もあります」
【参考:尻でその人間の性格が分かると専門家が研究内容を発表】
【Breast size determines personality】
「もしもあなたが自分の股間を、自分でくわえこむ事ができる男性なら、是非あなたとお話しがしたい」とアメリカ・アリゾナ州フェニックス在住のアダルトサイト管理人が呼びかけている。
hornyboy.com(18禁)の管理人ロブ・レイ氏は、彼が運営するそのサイト上で「男性達が自分の股間をくわえて楽しんでいる姿」の写真、動画を公開している。すでに合計4時間を越えるそういった動画等が公開されているが、それでもまだレイ氏は自サイトのファン達を充分に満足させることができないと今回の公開募集に踏み切ったという。
さらに賞金付きで公募されており、レイ氏曰く「まさにアゴが落っこちる程の驚くべきスタント行為」をビデオカメラの前でやってくれた男性に対し、最高$1,000の賞金を支払うとしている。
レイ氏の話によると、この行為ができるのは全体のわずか約2%の男性であり、よほど体がやわらかい人か、もしくは生まれながらにして天分に恵まれた幸運な男性だけにしかできないとのこと。
同サイトは、今まで大勢のゲイ達から熱心な支持を受けていたが、現在この募集を行ったところ女性ファンも急増したという。その多くは自分の彼氏や夫になんとかこの行為ができるようにさせ、賞金をもらおうと目論んでいるとか。
また普通の男性達(ゲイではない男性達)もチャレンジしているというが、彼らの一部は「こんなことしてると自分までゲイだと思われかねない」と、たとえ何とかくわえられても自身の姿がウェブサイトで堂々と公開されてしまう事に少々不安気味なようだ。
「恥も股間も全てくわえ込める男性諸氏、今すぐメールを下さい」として、レイ氏のメールアドレスも堂々と公開されている。
ロシア人女性が、キュクロプス(ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人)ベイビーを出産したとして、そのあまりにも奇妙な赤ちゃんの写真が公開された。
赤ちゃんは出産直後に死亡してしまい、現在はホルマリンで満たされた容器の中にその死体が保存されている。出産に立ち会ったセント・ピーターズ病院の医師は「赤ちゃんを出産したのはいたって普通の女性だが、産まれてきたのは"普通では考えられない容姿をした一つ目赤ちゃん"だったのです」と語っている。
この赤ちゃんは出産予定日を前に、およそ7ヶ月で産まれてきたという。濃い毛が肩、背中、そして頭に生えており、大きなブルーの目が一つしかない。性別は女性であることが後に判明したとか。
その顔には鼻がなく、最初はどうやって呼吸しているのか分からなかったという。その後、医師達が注意深く赤ちゃんの体を調べていたところ、目の直ぐ上に不思議な突起物があるのを発見したという。医師達は当初、これはペニスではないかと考えていたが、後にその突起物こそが鼻であると分かったとのこと。
ロシアの産婦人科医の一人は「非常に稀なケースだが、こういった赤ちゃんが生まれてくる可能性はあります。目と脳の形成は最初の一週間でスタートするのですが、例えばそんな時期に母親がある化学物質(薬品等)を摂取すると、それが胎児の発育に強く影響を及ぼす事が知られています。他にも様々な原因があると思いますが、そういった胎児の発育時期に母親が体内に取り込んだ物が原因の一つだとも考えられます」とその見解を述べている。
バンコクにある寺で修行中の僧侶(81歳)が、目薬と間違えて瞬間接着剤を目に差してしまったため両目が開かなくなってしまうという事件が今月17日に発生した。それから数日経ったが、まだ目は開いていないようで、現在も病院で治療中とか。
その日、この僧侶はあまりにも目がかゆかったため目薬を探していたところ、寺にあった薬箱の中に"それらしきもの"を発見した。
「私は最初、試しに数滴を床にたらしてみたのです。それが透明な液体だったので安心して片目に4滴ずつたらしたのです。それから約1分くらいで何やら目が冷たくなってきました。その後、とうとうまぶたがくっついてしまい、目が開かなくなってしまったのです」と僧侶は語っている。
治療を担当している眼科医の話によると、目への損害がどれくらいなのか判明するまでこのままの状態で様子を見る必要があり、それからでないと治療を施せないという。
僧侶の目が開くのはもう少し先のようだ。
新品の靴を購入した客達から「この靴を履いて歩くと、一歩踏み出すごとにまるでオナラみたいな音がする。他人から『あの人、オナラしながら歩いているわ』という目で見られ、非常に不愉快だ」とのクレームが相次ぎ、その靴メーカーが倒産寸前になってしてしまうという事件がアメリカ・フロリダ州で発生した。
この靴を製造したグースバンプス・プロダクツ社の幹部社員ブライアン・トーマス氏が実際に検証してみたところ、自社製品の靴からオナラ音が出てしまうことに今まで気付かなかったのも不思議だが、「まるでブーブークッションの靴バージョンだ」と感想を述べている。
少なくとも約35,000足の"オナラ靴"がすでに出荷されてしまっており、トーマス氏は「この靴のせいで、我が社は倒産しそうになった」と語る。このため今週水曜日、不快なオナラ音が発生する原因となった「ソール部分のクッションジェル」の仕入先であるベル・チェム・コーポレーションを訴えた。
「ベル・チェムcorpから納入されたジェルが粗悪品だったため、歩くたびにジェル内に気泡ができてしまい、それが原因でソール部分からオナラみたいな音が発生している」と同社は主張している。
これに対しベル・チェムcorpの社長は、「今回の件はグースバンプス社と保険会社の間でどうにかすべき問題だ」と、その責任が自社にないことを訴えている。
【Lawsuit: bad gel causes shoes to sound like 'whoopie cushions'】
ウクライナ人の発明家Grigoriy Chausovskiy博士が、なんとそれ自体が音楽を奏でるコンドームを開発して話題となっている。しかも性交渉が盛り上がってくると、それに合わせて流れるミュージックの音量も次第に大きくなってくる演出機能まであるという。
そればかりか、この"歌うコンドーム"は同じ曲ばかりをダラダラと流すだけでなく、"二人の体位"によって違った曲を流す機能もあり、まさにその状況、その激しさに合わせてピッタリなBGMを奏でるよう設計されている。
もちろん使用方法は通常の物と何ら変わりはなく、信頼性もそれと同等であるとのこと。
博士の説明によると、このコンドームには極小のセンサーが装着されており、それが音楽を奏でる極小デバイスに接続されているとか。しかし全く感電する恐れはないとされている。
イギリス国内での販売が予定されており、すでに博士のチームはその輸出に向けてメーカーと契約を済ませたという。気になるお値段は普通のコンドームよりも2割程度高くなるとのこと。また、今のところイギリス以外の国での販売については考えていないらしく、今後の計画については何も公表されていない。
「少々高くても、カップル達は今までとは違った刺激を求めて買ってくれると思う」と博士は自信満々のようだ。
その発売を前に、イギリスでは大学生達に対し「"歌うコンドーム"にはどんな曲が入っていて欲しいか?」とのアンケートも行われたとのこと。
インド人男性ラメッシュ・クマール氏(26歳)は、とにかく生きたままのゴキブリを食べることが大好きで、近いうちに一分間で50匹の生ゴキブリを食べ切るチャレンジを行い、ギネスブックに自分の名前を載せると張り切っている。
クマール氏は子供の頃からありとあらゆる虫を食べており、ゴキブリに関しては見つけるとすぐさま捕まえて食べてしまうほどの大好物だという。
「とにかく僕は子供の頃からトカゲ、ゴキブリ、その他昆虫と遊ぶのが大好きだったんだ。そんなある日、ためしにゴキブリを食べてみたところものすごく美味しくて、いずれは記録に挑戦してやろうと思いついたんだ。」とクマール氏。
さらに彼は「現在ギネスに掲載されている"ゴキブリ食い"の世界記録は36匹。だから俺は一分間にそれを超える50匹のゴキブリを食べてやろうって猛特訓しているところさ」と語る。
クマール氏の話によると、他のどんな虫よりも生のゴキブリが一番うまいという。また他にも彼は様々なチャレンジを計画中とか。その一つには「25,000匹のゴキブリが蠢く部屋で3日間生活する」という考えただけでもゾッとするものまである。
氏は貧しい家庭で生まれ育ったため、何とか有名になろうと記録を破る事だけに全精力を傾けているという。「とにかく世界記録を打ち立てて、ギネスブックに俺の名前を載せたいんだ」と、まずは今回のゴキブリ早食い世界記録樹立にただならぬ意気込みを見せている。
インドの研究施設で導入された化学分析用の高精度イメージングカメラが、「肉眼では決して見えない極小サイズのUFO」の姿を写し出し、その映像が公開され話題となっている。
このイメージングカメラは物質の化学構造を解析する際に使用されるものだとのこと。従来、赤外線カメラ(IRカメラ・熱反応により暗闇でも人間等、熱を持つ物の姿を写し出すことができる)も同様の目的で使われていたが、全くそれ(UFO)自体が熱を持たない物体だったためIRカメラが捕らえることが出来ず、今まで発見することができなかったという。
研究者たちがイメージングカメラでサンプル撮影した画像をチェックしていた時に正体不明の物体(UFO)に気が付いたというが、同じ場所をIRカメラで撮影したものには何も写っていなかったとのこと。
IRカメラで捕捉できなかった原因については、熱を持たない物体だったのがまず一つの理由だが、さらにUFOがおそらく反重力システムにより浮き上がっており、どの化学成分とも摩擦をせずに存在していたからだとされている。
その存在が明らかとなったため、「身の回りのあらゆる場所にUFOが存在している可能性がある」として、研究者達は今後もイメージングカメラを使った調査を続けていく予定という。また、「今回発見された、いわゆる"インビジブルUFO(透明UFO)"は肉眼はもちろんのこと、最も精巧なレーダーシステムでも捕らえられない物体である」と彼らは断言している。
先週アメリカ・ニューメキシコ州で、「こんな生物、今まで見たことがない」と人々が噂する謎の生物の死骸が発見された。
木箱に丁重に保管されたこの死骸は地元ニュース番組で紹介されたが、現在のところ専門家や視聴者からもその正体に関する有力な情報は得られていない。その特徴はハッキリしており、頭の先には角があり、双肩に羽みたいなものが付いていて、細長い尻尾の様なものまであるという。
現在実物は地元住民であるロバート・ウィ−ラー氏によって保管されているが、発見したのは彼の友達だとのこと。この友人の話しによると、最初死骸はウエスト・メサパークで土に埋もれかかっている状態だったとか。とにかく掘り起こしてみたところ、全く分からない生物の死骸だったという。
ウィ−ラー氏は「これってあのチュパカブラではないのかな。ほら、羊の血を吸うとかいう未確認生物だよ」と話している。また実際にこの死体を取材をした記者は「多分、有史以前の生物ではないでしょうか」と、その正体について語る。
その後、地元テレビ局が独自に調査を行い、"おそらくこの死骸はチュパカブラでもエイリアンのものでもない"との結論に至ったとか。かつての海洋生物の一種ではないかと同局は見解を述べているが、確たる証拠もないため、さらに調査を行っていくとのこと。
オーストラリア警察は今週木曜日、冷凍チキンがまるでミサイルのように飛んできて、家の屋根等を破壊する被害がシドニー北部にある町"ニューカッスル"で相次いで発生している事を明らかにした。
現地警察によると、この数週間で少なくとも3件の被害報告があるとか。ものすごい勢いで飛んできた冷凍チキンが家の屋根に直撃し、屋根がわらに穴が開いてしまったケースもあったという。何故そんな物が飛んでくるのか・・・その確かな原因は今のところ分かっていない。
この事件の調査をしている警察官トニー・タンプリン氏は、その原因として「近くにあるゴミ捨て場で、鳥が冷凍チキンをくわえて飛び立ち、飛んでいる最中に重すぎて落っことしているのではないでしょうか」と独自の見解を述べている。
しかし現在のところ、最も有力な説として考えられているのは「悪戯好きな連中が"冷凍チキン発射砲"みたいなのを作って、それを使って悪ふざけしている」というもの。
この不思議な現象に対し、ニューサウスウェールズ州首相のボブ・カー氏は「地球に住む我々にとって面白い事の一つは、ときどき全く予期せぬ出来事が起こることです。今回の場合それは、もしかしたら成層圏から・・本当のところ何処から降ってくるのか分かりませんが、"冷凍チキンが飛んできて屋根に穴をあける"ことなのです。まさに冷凍チキンのミステリーなのです。」と冗談交じりでコメントしている。
現在同州では鶏肉を投げたりしないようにとの通達が出され、冷凍チキンはそれ自体重く、人間に直撃した場合いかに危険なものであるかを"見えない犯人"に呼びかけている。単なる悪戯説が有力なため、いずれ犯人グループも飽きて止めるだろうと考えられているようだ。
【Flying frozen chicken "missiles" baffle Australian police】
【関連:原因不明の"排泄物の雨"が空から降ってくる街】
ある男性がもらったアダルトビデオを観賞していたところ、その内容が少女をレイプするもので、しかも襲われている少女が現在32歳になる自分の妻だったというショッキングな事件がイギリスで発生した。
おそらく自主制作と思われるこのビデオで、少女(妻)は何人ものロリコン趣味男達に"見ていて気分が悪くなりそうなくらいの性行為"をパブで強要されていたという。その後、夫が妻にビデオの事を聞いてみたところ、「今まで誰にも話していなかった事実。録画されていたなんて知らなかった」と話してそのビデオテープを破壊したとのこと。
怒りに震える夫は事の一部始終を警察に話すよう妻を説得、報告を受けた警察は昨夜から本腰を上げてビデオに登場するレイプ犯の捜索を開始した。また、このビデオのタイトルは「Cocktail Orgies(カクテル乱交パーティー)」というもので、同タイトルのビデオを所有する者は警察へ返却するようにとの通達を出した。
夫の話しによると、このビデオはパブを訪れた際に知り合いからもらったもので、最初は普通のアダルトビデオだと思って受け取ったとのこと。
「奴らは妻の人生をむちゃくちゃにした。当然逮捕されるべきだ!」と夫が激怒する一方、自分の過去が公になってしまい悲しみに暮れる妻は、「夫には絶対に知られたくない秘密でした。私はかつての忌まわしい出来事を・・ただ忘れたかっただけなんです・・」と語った。
アメリカ・メイン州にあるフレンチビルという町では、北風が吹くとカナダ側から国境を超えて"どうにもがまんのできない堆肥のニオイ"が蔓延し、町中の人々が鼻をつまんで歩かなければならないという悲惨な状況が続いている。
町の役員であるフィリップ・リーベスク氏は、「まるで酸か、もしくは硫黄みたいな臭いなんだ。ものすごくきつい悪臭なんだけど、ここ数週間はいつにも増して強烈で、ほんとに酷い状況だった。これは国際的な問題だ」と語り、事態の解決策を模索している。
悪臭の原因となっているのは、ニューブランズウィック州(カナダ)にある「ニワトリの糞や尿から肥料を製造している工場」だという。
およそ1,200人の住民達は北風が吹いてくると一斉に家の窓やドアを閉め、道行く人々は全員鼻をつまみ、あまりの臭さで屋外での作業(仕事)が一切できなくなってしまうとのこと。
自分の家の立地場所により、不運にも最も強烈な悪臭の被害を受けた住民達の間で「クリーン・エアーを求める市民」と呼ばれるグループが発足され、その悲惨な状況を訴えているという。住民の一人はいつになったら解決するのか全く見通しの立たない悪臭被害に対し、「我々の"生活の質"に大きく影響する問題だ。まったくもって不愉快だ」と怒りを露わにしている。
当たり前のことだが、この地域の不動産価値はどんどん下落しているとか。さらにセント・ハイレアー(国境近くにあるカナダの町)の西にあるブタ小屋の悪臭も事態を更に悪化させているという。
オランダのマクドナルドで、自分が求めていたエッグマックマフィンと違うものを渡された男性が激怒し、そのマフィンを女性マネージャーに投げつけるという事件が発生した。
その日、スコット・ロジャース(46歳)は彼の息子(6歳)と一緒にマクドナルドを訪れ、エッグマックマフィンを4個オーダーして「お持ち帰り」した。しかし少なくともその内の一個にハムではなく、ソーセージが入っていたことに腹を立てたロジャースは直ぐに引き返し、ドライブスルーレーンを逆走して受け渡し窓口へとやって来た。
対応に出た女性マネージャーに「エッグマックマフィンにはハムだろうが!」と詰め寄り、ハム入りのものに交換する由を申し出た彼女に車の中からマフィンをぶつけたという。
おそらく半熟だった卵をもろに頭にぶつけられた女性マネージャーは、髪の毛にくっついってしまった卵を苦労して取るはめになったとのこと。
マクドナルド側はロジャースを告訴したが、彼の弁護士は「ロジャースさんはエッグマックマフィンを返品しに行っただけだ。投げつけてはいない」と法廷で主張したという。
しかしそんな主張が認められるはずもなく、先週木曜日に行われた裁判でロジャースには軽暴行行為の有罪判決が言い渡された。さらに加えて$600の罰金、三日間の強制労働、そしてマクドナルドに今後一切立ち入らないことを命じられた。
この判決により、ロジャースはその中身がソーセージだろうがハムだろうが、今後二度とエッグマックマフィンを食べられなくなってしまった。
【Man fined, banned from McDonald's after Egg McMuffin assault】
アメリカ・ミシガン州で深夜にパトロールをしていた警官ジェイ・オスガは、ライトもつけず、さらに不思議なことにドライバーがいないにもかかわらず目の前を走り去る奇怪な車を発見。驚いて追跡を開始したところ、4歳の少年が車を運転していたことが判明して話題となっている。
その後の調べにより、この少年は深夜1時半頃こっそりと自宅アパートを抜け出し、駐車場に停めてあった母親の車に乗り込んでビデオ・ショップに行こうとしていたことが明らかとなった。母親はぐっすり眠っていたため全く気が付かなかったという。
まだ小さくてアクセルにも足が届かないはずなのに、少年は"上手に"車を走らせてアパートから1/4マイル離れた場所にあるビデオ専門店までたどり着いた。ところが店はとっくに閉店しており、おそらくガッカリして家へ向かって走行しているときにオスガに発見された。
彼は"どうやって走っているのかよく分からない不思議な車"をライトを消してこっそり追跡。しばらく後、車がアパートの敷地内に侵入していくのが見え、さらに様子を窺っているとそのゴースト・カーは停めてあった2台の車に衝突していったという。
この時点でオスガは自分の車のヘッドライトを点灯、急いで接近していったところ、無人車は突然バックして彼の車にまでぶつかってきたとか。
その直後オスガは、車を運転するにはあまりにも小さすぎる4歳の少年が座席にいるのを発見した。その時になって初めて"無人で走行する車"の謎が解けたという。
母親の話しによると、以前にも少年が車を運転しようとしたことがあったとのこと。その原因としては、この母親が運転中にハンドルだけ握らせたことがあったからではと考えられている。
今回、少年は間違いなく無免許運転だったが罰金は科されないことになった。
街のガソリン・スタンドでプレミアム・ガソリンや、ディーゼル車用の軽油を好んでガブガブ飲みまくっていたガソリン中毒の男性が、とうとう街中のスタンドに立ち入ることを禁止されるという事件がイギリスで発生した。
男の名前はブライアン・テイラー(38歳・住所不定)で、GSに備え付けられたいた防犯カメラの映像には、給油用ポンプから直接ガソリンを飲んだ後、いきなりハイになって踊り始めるこの男性の姿が映し出されていたという。
警察の発表によると、ガソリン男は高価なプレミアム・ガソリンを好んで飲むばかりか、同時に軽油とチャンポンしていることもあったとか。
医者は「テイラーは体に有害なガソリンを飲みまくっていたのです。当たり前の事ですが、彼の中枢神経、心臓、肝臓、腎臓、肺および骨髄が破壊されている恐れがある」と話している。
調べによるとテイラーは合計51ヶ所のガソリン・スタンドに忍び込みプレミアム・ガソリン、軽油を飲んでおり、その被害総額は6,000ポンド(約117万円)にもなるという。異常な行為を発見した店員が止めさせようとしたところ、とたんに怒り出し、殴りかからんばかりの迫力で脅迫してきたこともあったとのこと。
彼の身柄を拘束している警察は「テイラーはガソリン臭くて、我々もとても迷惑しているんだ」と語っている。
ある女性が歯医者で麻酔を打たれ、思うように動けず声も出ない間に医師が自分のパンツを下ろそうとしているのを見て恐怖を感じ、なんとか悲鳴をあげて難を逃れるという事件がイギリスで起こった。もちろん被害者女性はこの変態医師を告訴し、先日開かれた裁判で一部始終を証言した。
訴えられたのはチェー・ウォン医師(46歳・写真)で、二児の父親だという。その日、彼女は2本の親知らずを抜いてもらうため歯医者を訪れた。
治療中、ウォン医師は彼女をおとなしくさせるため「ミタゾラム(麻酔薬)」を注射した。そればかりか彼女の記憶によると、唇にチュッとキスまでしてきたという。
麻酔のせいで身動きもとれず声も出せない彼女に対し、どんどんエスカレートするウォン医師は彼女のブラジャーをずり下げてキスをした後、あろうことか左の胸を揉み始めた。
「その時はね、私・・動けなくてウォンの野郎を止めることができなかったの。でもね、ウォンが私のパンツを下ろそうとしたから・・・何だか恐ろしくなって・・・大きな声でやめて!!って叫ぶことができたの」と被害者の女性は語る。
その後の調べにより、ウォン医師は合計4人の女性患者に同様の行為をしていたことが判明したが、彼は一切その事実を認めていない。
今回の事件後に分かったことだが、告訴した女性の姉妹も治療中にウォンにキスされたことがあると話しているという。その事実を知った彼女は「あまりのショックで、まるでお腹をぶん殴られたみたいだったわ」と話す。
今後も裁判は続く。
ITRC(インテリジェント・ロボット・リサーチセンター)の管理者である韓国人のロボット研究家キム・ジョンファン氏が、歩いたり走ったり、はたまた喋ったりするだけでなく、「恋に落ちて、しかもある意味"繁殖"していく可能性のある」ロボットが間もなく完成すると発表して話題を呼んでいる。
氏が開発した人工染色体をインストールすることにより、ロボット自身がなんと人間の性欲のような感情を持つようになるという。この染色体のおかげで、いずれはロボットが自分達で繁殖(複製)していく事が可能になるかもしれないとキム氏は話している。
今回開発された染色体(ソフトウェア)により、科学者達が通称"ロボットのサイバーセックス"と呼ぶ新たな"増殖方法"が実現できる可能性があるとか。また、このソフトは今後3ヶ月以内に実際にロボットにインストールされる予定となっている。
「まさしく"人工種族"が誕生することになるのです。今までは、ほとんどの研究者達がロボットの機能性ばかりに注力していました。しかし我々は"生物の本質とは何か?"について考え、今回のロボット用染色体の開発に成功したのです」と、キム氏は説明する。
「これからのロボットは個性と感情を持つようになるでしょう。映画"アイ・ロボット"などでは、危険なロボットが人間社会を脅かしています。しかし、やさしく、おだやかな性格の染色体をロボットにインストールできれば、そんな恐ろしい事が現実に起こってしまうことはないでしょう」
キム・ジョンファン氏は1990年代中頃から行われている「ロボット・フットボール・ワールドカップ」の創始者だとか。現在、この大会は世界中のロボット研究家達から注目されるイベントとなっている。
【Lusty robots might eventually reproduce】
【Robots acquire a sex drive:Robotics news 】
夜中に14歳の少女が寝ているベッドにもぐりこみ、少女の体を触ったとして訴えられた男が、「僕は昔から夢遊病を患っているんだ。だからその時の事は何も覚えていないんだ」と今週火曜日に行われた裁判で主張して世間を騒がせている。
夢遊病を主張する被告人男性の名前はジョナサン・ハチンソン(33歳)で、事件は2001年、2002年にアメリカ・ニュージャージー州で発生した。当時ジョナサンは恋人と同棲しており、彼女の3人の子供達と一つ屋根の下暮らしていたという。
ジョナサンの証言によると、気付かぬうちに少女(恋人の娘)のベッドにもぐりこんでいた事は全部で3回あったという。
そのうち二回は、「おそらく僕が無意識に少女のお腹の辺りを触っていたと思うんだけど、彼女が僕の手を払い除けようとしていた時に目が覚めた」と証言。
そして最終的には、「目が覚めたら、なんだかわからないけど、僕は少女の服の中へ手をつっこんで体を触っていたらしく、彼女は一生懸命に僕の手を払い除けようとしていたんだ。あの時はものすごくパニックになって、一体全体何がどうなっているのか分からなかった」と語り、「確かに僕の手は少女の服の中にあったけど、触っていたときのことはもちろん、その他諸々の記憶はない」と主張する。
弁護人が調べたところによると、ジョナサンは3、4歳の頃から夢遊病癖があり、いきなりストーブの上でリンゴを油で揚げようとしたり、なぜか麻袋で車を磨いていたり、妹の顔にクモがいる!と叫んでいたこともあったという。さらに元彼女の証言では、ジョナサンと性交渉しても、次の日には彼はそのことを全く覚えていなかったとのこと。
心理学者は、「アメリカで夢遊病は成人のごく少数にみられる病気で、きちんと認められている睡眠障害です」と法廷で説明。これに対し検察側は今後、夢遊病の専門家を法廷に呼んでその見解を述べさせる予定だとか。少女に対する痴漢行為が成立するのか・・今後も裁判は継続する。
【Accused Child Molester Says He Was 'Sleepwalking'】
【関連:強姦で訴えられた男、「行為中は眠っていたので自分の意思ではない」と主張して無罪】
新婚ホヤホヤだったにもかかわらず、夫(24歳)が愛犬とベッドでよろしくやっている現場を帰宅した妻(20歳)が目撃して驚愕、さらに夫が「こいつ(犬)を愛してしまった」と、この妻に離婚を申し出るという事件がカンボジアで発生した。
記事によると浮気相手の女性(雌)は2歳になる雑種犬。この夫は犬と性的関係を持っただけでなく、犬への愛を押さえきれなくなっていたのか、ついには「君よりも犬の方が好きなんだ」と妻に激白したという。
それを聞いた妻はますます激怒、最終的には警察が駆けつける騒ぎとなった。事実確認のため、警察官がこの夫に質問したところ、「え・・はい、あの・・確かに犬とやってました」と答えたという。
警察は「妻の話を聞いてあげることはできるが、"男とメス犬の情事問題"までは面倒みれないよ。それにカンボジアの法律では"犬と性交渉してはいけない"と、きっちり定められているわけじゃないからね」と話す。
「この旦那は普通の人。どこかの線が一本きれちゃってるような人間ではない。多分・・もともと犬に対してものすごく情熱的な人なんでしょうね。だから犬を見つめれば見つめる程、より多くの愛と情熱を犬にそそぎこみたくなって・・・まあ、その結果がベッドでの熱い抱擁となったのでしょうね」と、警察はその見解を述べている。
その後、夫は妻と暮らしていた家を去り、自分の母親のもとへ帰って行った。また、浮気相手のメス犬は行方不明とか。
インターネットの出会い系サイトに登録したり、はたまたバーでの素敵な出会いを期待して日々を送る、いわゆる「恋に悩む(恋人が欲しい)ニューヨーカーたち」に新手の出会い系サービスが登場して注目を集めている。
このサービスはタクシー(イエロー・キャブ)運転手のイブライム・アフマッド氏(写真)が無料で行っているもので、その内容は、自分のタクシーに乗った恋人募集中の客の携帯番号を教えてもらっておき、後日イブライム氏が「この二人はいける!」と感じた客同士のデートをセッティングするというもの。
ニューヨーク在住のナタリー・ディロンさんは昨年四月、友達とパーティーに行くため、たまたまイブライム氏のタクシーに乗った。車の中でナタリーさんが「いい男ってなかなかみつからないのよね」と友達と愚痴をこぼしていたところ、突然タクシーの運転手が「お嬢さん、俺がお相手を見つけてやろうか?」と話しかけてきたという。
ナタリーさんは、「最初はこの人何を言ってるんだろうってビックリしたの。でもここはニューヨーク・・そうだわ、ドライバーさんはものすごい数の人達と出会っているはずよね・・だったらお願いしようかしら」と、イブライム氏に自分の携帯番号を手渡した。
それから6週間後、ナタリーさんの携帯にイブライム氏から「ナタリー、あんたにピッタリの奴が見つかったぜ」と連絡があり、彼女は本当にビックリしたという。
彼女が紹介されたのは34歳の弁護士。二人は最初、お互いに電話での会話を楽しんでいたが、数週間後には会ってデートするまでになった。それから半年たった現在も二人は交際を続けているという。
イブライム氏によると、依頼された客の全てに対応しているわけではないとか。
「結婚まで考えているような、つまり"真剣にパートナーを探している人"に限るね。例えば二十歳前半の若い奴はダメだね。それにブリトニー・スピアーズみたいな女性を探しているとか言うスケベ心満点のおっさんも対象外だ。」
そんなイブライム氏は離婚経験があり、現在独身だとか。しかし恋人はいるようで、もちろん愛しの彼女は以前自分のタクシーに乗ってきた女性だという。