ジャネット・レインダースさん(25歳)が、サラダにピクルスをのせようと「瓶詰めのピクルス」を手に取ったところ、その中に体長約23センチのネズミの死骸が混入しているのを発見した。
見つけた瞬間、あまりの恐ろしさにレインダースさんは悲鳴を上げてしまったとか。「あれから何も食べられないの。ピクルスだけじゃなくって他の食品も全部ダメ」と語り、さらに、「瓶詰め食品にこんなものが入っているなんて……アスダ社(メーカー)なんて最低」と怒り心頭なようだ。
アスダ側はレインダースさんに謝罪した上で、100ポンドの謝罪金とショッピングカート一杯分の商品を提供することを申し出た。また、同社はガーキン(ピクルス用キュウリ)の収穫時にネズミが誤って混入してしまったとの見解を示している。
アスダ社は昨晩、生産を行っている工場(トルコ)に食品衛生の専門家を派遣し、「愕然としております。二度とこんなこと起こらないようにするつもりです」とコメントしている。