少年がヘビを狙って発砲したところ、誤って自分の足を撃ち抜いてしまうという事件がアメリカ・ジョージア州ポート・ウェントワースで発生した。
警察の発表によると、この少年は16歳で、今週火曜日に自宅の庭で芝刈りをしていたところ、庭につないでいた愛犬にヘビが近づいていくのを発見。このままでは愛犬が危険と思い、急いで家へ駆け込み、22口径の拳銃を片手に庭へと戻ってきたという。
その後、少年は余程あせっていたのか足元を這っているヘビを見るや否や、とにかくヘビに向かって発砲。ところが弾丸はヘビではなく、少年の右ふくらはぎに命中してしまった。
直後に少年は病院へ搬送されたが、別に命に危険が及ぶ程のケガではなく、現在は治療を受けて回復に向かっているようだ。
地元ポート・ウェントワース警察のローレン・スコールズ巡査部長は「少年に質問したところ、ヘビの種類は分からないと答えています。また、・・・これはあくまで少年の説明を聞いて私が感じた事なのですが、ヘビはとてつもなく大きく、まるで貨物列車くらいバカでかいヘビだったように思えるのです」と話している。
さらにスコールズ巡査部長は「ヘビはおそらく無傷でしょう。逃げ去ってしまったと思います」と付け加えた。
【Teen Shoots Himself in Leg Trying to Kill Snake】