ある女性が歯医者で麻酔を打たれ、思うように動けず声も出ない間に医師が自分のパンツを下ろそうとしているのを見て恐怖を感じ、なんとか悲鳴をあげて難を逃れるという事件がイギリスで起こった。もちろん被害者女性はこの変態医師を告訴し、先日開かれた裁判で一部始終を証言した。
訴えられたのはチェー・ウォン医師(46歳・写真)で、二児の父親だという。その日、彼女は2本の親知らずを抜いてもらうため歯医者を訪れた。
治療中、ウォン医師は彼女をおとなしくさせるため「ミタゾラム(麻酔薬)」を注射した。そればかりか彼女の記憶によると、唇にチュッとキスまでしてきたという。
麻酔のせいで身動きもとれず声も出せない彼女に対し、どんどんエスカレートするウォン医師は彼女のブラジャーをずり下げてキスをした後、あろうことか左の胸を揉み始めた。
「その時はね、私・・動けなくてウォンの野郎を止めることができなかったの。でもね、ウォンが私のパンツを下ろそうとしたから・・・何だか恐ろしくなって・・・大きな声でやめて!!って叫ぶことができたの」と被害者の女性は語る。
その後の調べにより、ウォン医師は合計4人の女性患者に同様の行為をしていたことが判明したが、彼は一切その事実を認めていない。
今回の事件後に分かったことだが、告訴した女性の姉妹も治療中にウォンにキスされたことがあると話しているという。その事実を知った彼女は「あまりのショックで、まるでお腹をぶん殴られたみたいだったわ」と話す。
今後も裁判は続く。
【'Dentist took my nicks off'】
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