アメリカ・オハイオ州で、飼っていた愛犬の首に矢が貫通しているのを家族が発見、そのあまりにも残酷な仕打ちに、犯人逮捕につながる情報の提供者に対して250ドル(約26,000円)の懸賞金を支払うとしている。
この家族の話しによると、少し前に1歳になる愛犬マックスがおそよ5時間にわたり行方不明だったことがあり、ようやく家に帰ってきた時には、見るも無残なことに首に矢が刺さっていたとのこと。
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驚いた家族はマックスをすぐに最寄の獣医へ連れて行ったという。その後、医師はすぐに鎮静剤を飲ませて貫通した矢を取り除く手術に着手、幸運にも子犬は一命を取り留めた。
報告書によると、矢はマックスの主な気管を外れて貫通していたが、もしそれがあと数インチでもずれていれば助からなかっただろうとのこと。警察は矢が刺さっていた角度から判断して、偶然の事故ではなく、誰かが故意にマックスを狙って矢を放ったものと考えているようだ。
家族も「動物に対する絶対に許せない酷い行為だ」と語り、今回の懸賞金により、早期の犯人逮捕に期待を寄せている。
また、今後の経過を見守る必要はあるが、マックスは順調に回復するだろうとのこと。
【Dog Survives Arrow Through Neck】