インド・オリッサ州在住の男性が、綺麗な嫁、そして仕事を得るために自分の舌を鋭利な刃物で切り落とし、それを神に捧げるという事件が起こった。
この男性はビカシ・ダス氏(25歳)で、数ヶ月間仕事が見つからずにイライラしていたという。そんな時、彼は街角で配られていたビラを受け取り、そこに書かれていた内容に強く惹きつけられた。
そのビラには「良い妻と仕事を得るためには、あなたの舌を切り落とし、それをヒンズー教のタリニ神に捧げなさい」と書かれており、彼にとってそれはまさしく悲惨な現状から抜け出すための方法が紹介されていたのである。
なるほどそうすればいいのかと考えたビカシ氏は、先週土曜日の早朝にビラに書かれていた寺院を訪れ、ためらいもなく神の前で舌を切り落としたという。
その場に居合わせたヒンズー信者達は彼の行動を見て驚愕し、すぐにビカシ氏を病院へ運び込んだとのこと。
警察の発表によると、昨年も信者達が同様に舌を切って神に捧げた事例が11件あるという。また、その原因として考えられる"配布ビラ"には、タリニ神の祝福を得るための方法が何通りか記載されており、その中の一つが「舌を切り落とす」方法だとか。
このビラを誰が配布しているのか判明しておらず、現在警察も調査中とのこと。一方、ビカシ氏は現在も入院中で、「仕事」も「かわいい妻」も見つかっていないようだ。
【Man offers his tongue to get pretty wife!】