12 29, 2004

停めてあった車のガソリン給油口に"用を足した"男が逮捕される

04122901.jpgアメリカ・メリーランド州で、他人の車のガソリンタンクに自分の小便を注ぎ込んだ男が逮捕された。警察の発表によると、この男の名はジョン・アダム・ウェソロウスキー、23歳。まさしく彼が"注ぎ込んでいる"瞬間を見ていた通行人が通報、その後駆けつけた警察官により逮捕された。

目撃者の証言では、ウェソロウスキーは道端に停めてあったポンティアック・グランプリ(2005年型)に近づいて行くと、どうやったのかそのガソリン注入口のキャップをクルクル回して開け、おもむろにペニスを出して給油口に突っ込み、そして小便をし始めたという。

また駆けつけた警察官の話しによると、ポンティアックのガソリン注入口の真下の地面には、ウェソロウスキーが"うまく注ぎ込めなかった"ため、小便がこぼれ落ちてできたとみられる湿った跡があったとのこと。

その後間もなく、ズボンの前を小便でべショべショに濡らしたままフラフラ歩いている情けない姿のウェソロウスキーを警察が発見し、その場で即刻逮捕した。

逮捕時、彼は泥酔しており、濡れたジーンズのポケットからはビールが一缶出てきたという。また、小便を注ぎ込まれた事によるポンティアックの被害総額は$10にも満たないくらいと報告されている。

【Man Arrested For 'Filling' The Tank】


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12 28, 2004

妻がいない間に一人で変態プレイしていた51歳男性、興奮しすぎて死亡

04122801.jpg犬用の首輪を自分の首に巻きつけ、顔にはゴム製のフェイスマスクを被り、さらに「おとなのオモチャ」を使って一人こっそりベッドルームで楽しんでいた男性が、その「一人変態プレイ」の最中に死亡し、"変態スタイル"のままで息絶えて倒れているところを自分の妻に発見されるという、あまりにも恥ずかしすぎる事件がイギリスで発生した。

死亡した男性はリチャード・ギルバート・リード氏(51歳)、通称ギル氏。11月10日に自宅ベッドルームで、彼がコレクションしていたアダルト・グッズを色々と試していた最中に死亡した。

その日、ギル氏の妻は仕事に出ており、いつもより帰宅が遅かったという。

「夫はベッドルームで何やら革製の衣装を着て倒れていたの。さらに・・そうね、マスクを頭から被っていたわ・・。とにかく、そんな格好をしたまま床に倒れているギルを見つけたの。(呼びかけたりしてみたんだけど)何の反応もなかったの。だから私はすぐに救急車を呼んだの。」と死体の第一発見者である妻は話している。

司法解剖の結果、ギル氏の血液からアダルト・ショプやインターネットで購入可能な「おとなのクスリ」に含まれる硝酸塩が検出されたとのこと。

しかし毒物学者であるジェニファー・ボタンさんは、それ(硝酸塩)が原因でギル氏は死亡したのではなく、直接の死因は「窒息死」であるとの見解を述べた。

この見解を受け、検死官ポール・ナップマン氏は
「確かにギル氏はゴム製のフェイスマスクを顔面に密着した状態で被っていました。ちょうど頭からすっぽり被るタイプのマスクを想像してもらえると分かりやすいと思います。あれでは確かに呼吸がしにくく、酸欠になってもおかしくありません。」

おそらく薬を飲んだギル氏は興奮して呼吸が荒くなり、彼の変態グッズコレクションの一つであるゴム製マスクで酸欠状態に陥り、最終的に死に至ったと推測される。

人に見せられない恥ずかしい「スタイル」、「原因」で死亡したギル氏は料理長であり、優れた音楽家で芸術家だったという。

【Man died trying leather mask and sex drug】


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12 27, 2004

頭を撃たれ血を流しながら「母を訪ねて約2マイル」必死で歩いた男、家に母不在でガックリ

04122702.jpg拳銃で頭部を撃ち抜かれた男性が傷穴から血をダラダラと流しつつ、なんとか母に会おうと約2マイル(約3.2km)も歩いて実家にやって来たが、結局母は不在だったというなんとも「残念」な事件がアメリカ・ジョージア州フォートバレーで起こった。

その日、血を流しながらラリー・テイラー氏(37歳)は「愛する人に見守られて死にたい」と、必死の思いで母の家まで歩いてやって来た。しかし母は少し前に老人ホームに引っ越しており、当然の事ながら家には誰もいなかった。その事を全く知らなかったテーラー氏は落胆しながら道をフラフラと歩き、しばらく後とうとう力尽きて道端で倒れてしまったという。

幸いにも彼は一命を取りとめ、現在意識はすっかり回復しているという。クリスマスも家族と幸せに過ごす事ができたとのこと。

発砲事件が起こったのは月曜日の午後9時頃、テーラー氏が友達の家へ向かってと歩いていた時だった。

「見知らぬ男性が僕に携帯電話を貸してくれと声をかけてきたんだ。僕がイヤだと答えると、よこせ!!と脅迫してきたんだ。さらにイヤだと答えると、今度は拳銃をポケットから取り出し、そして僕の頭に向けて発砲したんだ」と自分が撃たれた時の状況を氏は説明している。

治療を行った医師によると、弾丸は彼の左目の上から入ってそのまま左耳の上部から抜け出ており、病院に運び込まれた時はまさしく"頭に穴が開いていた"とのこと。「もうあとほんの少しでも当たり所がずれていれば間違いなく即死だったでしょう」と医師は語る。

その後の調査により、警察はサミー・ウィリアムス(27歳)を犯人と断定して先週木曜日に逮捕した。

テーラー氏は「とにかく事件の事は早く忘れて、家族と一緒に休暇を過ごしたい。たくさんの人達がお見舞いに来てくれたり、心配して電話をくれるんだ。神に感謝しています」と話している。

【Man Walks Miles With Bullet Wound in Head】


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妻にアレをちょっとだけ切られて"短く"されてしまった悲惨な男

04122701.jpg先週バングラディッシュの首都ダッカで、合計8人の女性と結婚していた男が一番最初に結婚した妻にペニスをちょっとだけ切られてしまうという事件が起こった。

この男性はダッカで人力車のドライバーをしているアブズス・サッター氏(50歳)で、先週金曜日早朝に病院へ駆け込んできたという。その後の事情聴取により、最近サッター氏が性懲りも無くまた妻を増やそうとしている事実を知った初妻があきれ果て、氏が寝ている間にペニスを切断した事が明らかとなった。

氏が最初に結婚したのはアクリマ・バヌという女性で、彼女の証言によると、一番"古い"妻でもあるアクリマはサッター氏に以前ほどかまってもらえなくなっていた(疎遠になっていた)とのこと。

おそらく「もういい加減、妻を増やすのはやめてくれ」と思っていたであろう彼女は、最近になってサッター氏がまたもや別の女性と結婚しようとしている事実を知り憤慨した。アクリマはバングラディッシュ南部の村に住んでおり、少し前にダッカに旅行した際にこの事を知ったと話している。

そこで彼女は「旦那のペニスを短くしてしまえば、もうこれ以上妻は増やせないだろう」と考え、サッター氏が眠っている間にペニスを完全に(全部)切り落とすのではなく、ちょっと短くするために先端の一部分のみをカミソリの刃を使って切断したという。

サッター氏のソレが治療後どうなったのかについては記事中に記載されていないため不明。

【 Woman 'shortens' husband's penis with blade】


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12 24, 2004

ボルネオで「ジャイアント・ゴキブリ(新種)」が発見される

04122401.jpgボルネオのジャングル奥地で、まるで"モンスター"の様な大型ゴキブリ(写真)の生息が確認されたとイギリスBBCニュースが伝えている。

このジャイアント・ゴキブリは、自然管理局の科学者達による調査遠征隊、いわゆる"ジャングル調査隊"によって発見された。彼らの報告によると、そのサイズは体長約10cmで、今まで見たこともないくらい大きいため世界最大の新種のゴキブリであるとされている。

今回のジャングル調査では他にも新種と思われる、非常に小さい「マイクロ蟹」、「体長約6.5cmの純白のヤスデ」も確認されており、さらにベゴニアの新種が2種、カタツムリも新種が2種発見され、魚に関しても何種類かの新種が見つかったという。

ボルネオのジャングルにはまだ知られていない多種多様の生物が生存している可能性があるにもかかわらず、不法な森林伐採、採掘等の行為を監視する保護グループが現在全くないという。

このため科学者達は、「この新種だらけのエリアを早急に保護しなければならない。でないと、いずれ不法な開発によってジャイアント・ゴキブリを含めた未知の種が、誰にも知られずに絶滅してしまう可能性がある」と述べ、その保護対策を模索しているようだ。

【関連】耳に入り込んだゴキブリはどうやって取り出すのか(中国)
Giant cockroach among jungle find】


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12 21, 2004

スピード違反の「ファンタスティック!?な言い訳パート2・ウェールズ版」が発表される

04122101.jpg少し前にスピード・カメラ(オービス)を管理するノーサンブリア・セイフティーカメラが、同局に寄せられたスピード違反の言い訳の中でも特に"おかしな"ものベスト10を発表していたが、今回は同じイギリスでも別の地域のオービスを管理している「ウェールズ中南部セイフティーカメラ」が、同局に届いた違反者達の"ファンタスティック"な言い訳を公開して話題となっている。

同局によると、ウェールズ地方では毎年交通事故で190人が死亡、1,600人が重傷を負っており、アホらしい言い訳を公開しつつも、あくまでドライバー達には「もっとスピードに注意をして運転しなければならない」とスピード違反の危険性を訴えている。

ウェールズ版、「オービスに写ってしまった違反ドライバー達の"キラリと光るファンタスティックな言い訳"」は以下のとおり。

その1
「別れたかみさんがね、僕に何の断りも無く車のキーを持って出て行っちゃって、返してくれないんだ。警察にはまだ報告してないんだけどね。(だから僕が運転できるわけないじゃない/その車に乗っていたのは僕じゃないよ)」

その2
「私のかわいいセキセイインコが病気だったの。急いで獣医さんのところへ走ってたのよ!」

その3
「あの時はもう、まさしく漏れそうで・・。とにかく公衆トイレを探して突っ走ってたんだ」

その4
「ドアにある小物入れからアイススクレイパー(凍った窓ガラスの霜を落とすためのヘラみたいな物)が落ちてきちゃってさ、そいつがペダルの隙間に挟まっちゃったんだよね。(ブレーキ踏めないよ、あれじゃぁ)」

その5
「ヒッチハイカーを一人拾ってやったんだけどね、そいつがさ、僕の車がものすごくかっこいいって言うんだよ。うれしくなっちゃってさ、そのヒッチハイカーに運転させてあげたんだ。だからスピード出し過ぎたのは僕じゃなくてそいつなんだよ。でもさ、そいつの名前も住所も聞いてないんだよ・・もう今となってはどこの誰だか分かんないなぁ、残念だけど」

その6
「レンタカーを運転してたの。そしたらスピードメーターが私の車と違うところにあったのね。だからね、私が見てたのは回転数のメーターだったの!!(スピード出ちゃうわけよねぇ・・勘違いしちゃったのよね)」

その7
「高速に乗ったとたんにトラックのスリップストリーム(トラック真後ろ、風の抵抗が少なくなるため速度が上がる)に入っちゃったんだ。どんどんスピードが上がっていったんだけど、僕の車はブレーキがあまり利かないんだ。だからそのままトラックと同じ速度で引っ張られていったわけさ。どうしようもないよ、あれでは」

もちろんどんな理由であれ言い逃れはできないため、ドライバー達には60ポンド(約12,000円)の罰金と減点3のペナルティーが与えられた。

【Motorists' 'weird' speed excuses】


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12 17, 2004

学校でエクスタシーを感じてしまった少女達が停学処分される

04121701.jpgエクスタシータブレット(媚薬)を学校でこっそり服用した14歳から15歳の合計8名の少女達が、皆一様に"エクスタシー"をひしひしと感じているところを職員に見つかり停学処分となる事件がイギリスで起こった。

事件が起こったのはブラックバーンにあるウィットン・ハイスクール。事件当日、生徒である少女達が校内で「何やら不思議な動き」をしているのを同校の職員が発見した。その後警察が駆けつけ、そして救急車まで呼ばれる大騒ぎとなり、少女達はそのまま病院へ運び込まれたという。

警察が調べによると、モゾモゾしていた少女の一人が小さな白色の錠剤を所持しており、その薬を仲間の女の子達(8人)で飲んでみたところ今回の様な"おかしな振る舞い"を始めた事が判明した。

また、その少女の父親は麻薬服用の罪で懲役7年の実刑判決を受け、現在服役中であることが分かったという。

事件を重く見た学校側は、おそらくエクスタシーを感じてモゾモゾしてしまった少女達全員に対して無期停学処分を決定した。警察により2人の少女が逮捕されたが、その内一人は法医学検査の結果が出るまで保釈処分となり、残りの少女達は全員帰宅する事を許可されたとのこと。

【Schoolgirls in ecstasy inquiry】


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12 16, 2004

原因不明の"排泄物の雨"が空から降ってくる街

04121601.jpgフランス南東部にある小さな町では、どういうわけか空からウ○コが雨の様に降ってきて、家の屋根や停めてある車が糞便にまみれてしまうという被害が続いている。

糞便雨が降ってくる原因として現地警察が考えた仮説が、この街の上空は近くにあるモンペリエ空港から離発着している飛行機の航路となっているため、その飛行機のトイレの排泄物が垂れ流されているのではないか・・というもの。

早速警察が調査をしたところ、現行の飛行機では排泄物は全てタンクに保存されており、決して空の上から"撒き散らす"ようなことはないという事実が判明し、一番有力視されていたこの仮説は結論として「あり得ない」という事となった。飛行機以外の乗り物から排出された可能性もあるが、それが何か見当も付かず、いきなり調査は行き詰まってしまったのである。

現在も警察はそのミステリーが解明できずに頭を悩ませており、"なぜウ○コが空から降ってくるのか"という謎は全く解明されていないとのこと。あまりの不潔さに人々のイライラも積もってきているようだ。

街にあるカーディーラーでは、売り物として屋外駐車場に停めてある展示車が突然降ってくるウ○コの雨にさらされる度、車の屋根に点々と付着した「茶色の物体」を拭き取る作業に追われるという。一向におさまる気配がない(原因が全く分からない)糞便雨に不満も積もり、従業員達もいいかげんに何とかしてくれと憤慨しているようだ。

先日このディーラーの経営者が車の屋根に付着した"ウ○コ"をサンプル採取して研究機関で調査してもらったところ、哺乳類の物であることは間違いないと判明したが、人間のそれかどうかは分からなかったという。さらに先週金曜日、彼は我慢の限界だったのだろうか、なかなか原因を見出せない"ノロマな現地警察"に対して正式に抗議文書を提出した。


【IOL : Cops investigate faeces from sky mystery】


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12 15, 2004

耳に入り込んだゴキブリはどうやって取り出すのか(中国)

04121501.jpgふとした事から耳の中にゴキブリが入り込んでしまい、さらにどうしてもそれが取り出せない場合はどうすればよいのか・・・中国ではゴキブリにアルコールをたらふく飲ませ、フラフラになったところでつまみ出すのが正攻法とか。

その日、中国南東部の港町にあるチョンシャン病院に一人の少年(12歳・匿名希望)が、「ゴキブリが耳の穴に入り込んでしまい、どうしても取り出せない」と助けを求めて駆け込んで来たという。

この滅多にないと思われる状況を聞いた医者(匿名希望)は、何一つ慌てることも無く、アルコールを少年の耳の穴に流し込んで4分間待った後、酔っ払ったゴキブリ(体長約1.5cm)をピンセットでつまみ出すことに成功したという。

さらに驚いたことにこの医者によると、毎月2人くらいは"同じような症状(ゴキブリ等が耳の穴に隠れてしまう)"で病院に助けを求めてやって来るという。

また医師はこのニュースを伝えたチャイナ・デイリー・ニュースの紙面上で、「もしもゴキブリが耳の穴に入り込んでしまった場合、絶対に自分で引っ張り出そうとせずに直ぐ病院へ行ってください。鼓膜を傷付けてしまう可能性がありますからね」と人々に注意を促した。

今回、「どうやって少年の耳の穴にゴキブリが入り込んだのか」という疑問点については何も明らかにされていない。

【IOL : Stray cockroach finds refuge in boy's ear】


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12 14, 2004

寄せて上げて、そしていきなりヒモがブチ切れる新ブラがリコール

041204002.jpgランジェリー・ブランド"ワンダーブラ"がイギリス国内で先月発売を開始した胸の谷間を強調する新商品ブラ、「Deep Plunge Clearly Daring(間違いなくおきて破りの深い谷間ブラ)」が同社によりリコールされた。

その理由は、このブラはものすごくヒモにかかるテンションが高い、つまりかなりの強さで胸を寄せて持ち上げるため、ブラ前面で二つのカップを繋いでいるヒモがブチ切れて(写真下・赤丸部分)、いきなり胸が"爆発"したように飛び出てしまうというクレームが相次いだからだとか。

同社によると、生産初期のごく少数のロットで今回の様な事例が見受けられるとしている。また、来年一月には"ヒモの強度"等の改良が施された良品が店頭に並ぶだろうと発表した。お値段は一つ42ドル(約4,400円)の予定とのこと。

041214001.jpgさらに現在リコール対象となっているブラを使用している顧客達に対して、「お買い上げ後に初めて着用されるときに限り、(まだあなたの胸になじんでいないため)ヒモが切れてしまう事があります。しかし切れなかった場合、そのまましばらくご使用いただく間に"ヒモがなじんで"、いきなり切れる様な事は起こらなくなります」と説明を加えている。

他にも同じブランド名(ワンダーブラ)で発売している別商品「Deep Plunge Beyond Belief(常識を破る深い谷間ブラ)」では今回の様な苦情もなく、現在も売上は落ちていないとのこと。

※ 写真上は同ブランドの商品を着用してタイムズスクエアに立つスーパーモデル"マヤ"(クリックで拡大)
【Wonderbra recalls bra after cleavage plunger pops】


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ドアロックを解錠しようと電子キーのボタンを押したら車が大爆発

04121401.jpgある中年フランス人男性が、道端に停めてあった自分の車に乗り込もうと持っていた電子キーのボタンを押したところ(ドアロックを解錠しようとしたところ)、彼の目の前でいきなり車が爆発するという事件がフランスで起こった。

男性は飛んできた車の破片で顔面にケガを負ったため事件後直ぐに病院に運び込まれたが、車から少し離れた場所でキーのボタンを押していたため、それほど大事には至らずに軽傷で済んだという。しかし車の方はというと爆発の衝撃によって完全に木っ端微塵となり、間違いなく廃車とのこと。

事故後の調査で、この男性は車のトランクにガスボンベを何本か入れてあり、その内の一本がガス漏れを起こしていた事実が判明した。

電子キーのボタンを押した事により、車内に搭載してあったセキュリティーシステムの回路内で微弱電流のスパークが発生し、それが車の中に充満していたガスに引火したのが今回の大爆発の原因だと考えられている。

【Electronic key blows up car】


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12 10, 2004

強姦で訴えられた男、「行為中は眠っていたので自分の意思ではない」と主張して無罪

04121001.jpgノルウェーにて、眠っていた女性をレイプしたとして訴えられた男が「その時は自分も寝ていたので、何をしているか全く分からなかった」と法廷で主張、それが認められて無罪となった。

被害者である18歳の少女が話したところによると、その日彼女は友達とパーティーをした後にズボンとセーターを着たままソファで寝てしまい、ふと目が覚めるといつの間にやら服を脱がされ、男(34歳)と性交渉の真っ最中だったという。

一方、男の方も彼女の悲鳴で驚いて目が覚め、その時に初めて自分が何をしているのかを知ったとのこと。つまりは決して自分の意思で彼女と性交渉に及んだわけではないという。

裁判では裁判官、陪審員達が「絶対に眠ったままでは無理だ」と断言できなかったため男性は無罪判決となった。言い換えれば「睡眠状態でも、もしかしたらできるかもしれない」と判断されたことになる。

「"酒を飲んで酔っ払って寝てしまった男がどうやったら眠ったままで女性の服を脱がし、さらに性交渉までできるのか"という疑問についてはこれ以上深く追求するつもりはない」と被告弁護人は言う。

しかしこの男性が以前交際していた女性に電話して問い合わせたところ、驚いたことに、その当時も今回の様に熟睡したままで彼女と性交渉した事があると弁護人に証言したとのこと。

【Yahoo News(Reuters):Man Acquitted of Rape; Says He Was Asleep】

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12 09, 2004

ルーマニア人女性達は皆、万引きしてからお金を払うのが当たり前!?

イギリス・ノースウェールズ地方にあるスーパーマーケットで大量の商品を万引きしようとして従業員(セキュリティスタッフ)に捕まった少女が、「私はルーマニア人。ルーマニアでは女性は皆、商品を持ち去った後でお金を支払うのが当たり前なの」と主張、罪を言い逃れしようとしていることが明らかとなった。

今回の事件により、十代の万引き少女サンドゥ・フロレンタ(既婚)は町にある全ての店で買い物禁止となった。彼女のロングスカートの内側にはカバンが仕込んであり、盗んだ商品を隠せるようにあらかじめ改造されていたという。

04120901.jpg捕まった時にフロレンタのスカートの中からは、冷凍のラム肉、鶏肉3匹分、固形スープの素3パック、トウガラシ、ハンバーガー1パック、にんにく、コショウ、靴下、下着、さらに約2.3kgものミカンとリンゴ、しめて総額65ポンド(約13,000円)分もの大量の商品が出てきたとか。

また、何故かその数分前に彼女の旦那がポテトチップス、トイレットペーパー、じゃがいもを普通にレジに並んで購入していったという。

警察での事情聴取でフロレンタは「私はルーマニア人なの。私の故郷ではね、女性はみんな私と同じように買い物するのよ。カバンはスカートの中に隠しておく時もあるし、服の上に持って買い物する時だってあるのよ。」と今回の行為は決して万引きではなく、あくまで祖国の習慣によるものだと主張している。

【Banned from every store in town】

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12 08, 2004

ジョン・レノン、小野ヨーコと就寝中にエイリアンと遭遇していた!?

04120801.jpgスプーン曲げで有名な超能力者ユリ・ゲラーがかつてジョン・レノンに会ったとき、彼が「実はエイリアンと遭遇した事があるんだ」とユリに語ったことがあるとして、今回その"ジョンの激白"を公表して話題となっている。

その内容は1975年のある晩、彼(ジョン・レノン)が小野ヨーコと"ダコタハウス"で寝ていたところ、突然エイリアンがやって来たというもの。ユリ・ゲラーを取材したイギリス・サンデー・テレグラフ紙は、"ジョン・レノン本人が語ったとされるエイリアンと遭遇した時の話"を以下の様に伝えている。

「ヨーコと寝てた時なんだけどね。突然目覚めてドアの方を見ると、ドアの隙間から何か明るい光が漏れているのに気が付いたんだ。まるで誰かがサーチライトを当てているか、アパートが火事じゃないかと思うくらいだったよ。」

「僕は直ぐにベッドから飛び起きたんだ。そしたら目の前に何やら小さいやつら・・虫みたいな口、目をしていたよ。とにかくその得体の知れない奴らがまるでゴキブリみたいに僕のところへ走り寄ってきたんだ。」

「一切ドラッグはやってないよ。LSDによるバカげた幻覚でもないんだ。本当に見たんだよ! 絶対に夢じゃないんだ・・」

さらにこの後、エイリアン達はジョン・レノンに"金属製の卵型の物体"を手渡したという。

「とっても気味が悪いよ。この金属卵が宇宙へのチケットだとしても、僕は絶対にそんな所へ行きたくないよ。」

以上がユリ・ゲラーにジョン・レノンが告白したとされる話だが、その真偽については記事中でも言及されていない。

【FemaleFirst.co.uk:John Lennon's encounter with aliens】

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またか!!シカと間違えて父親を射殺してしまった息子

少し前にフロリダ州で「父親がシカと間違えて息子を射殺して、自分もショックで死んでしまう」事件があったばかりだが、今度はアメリカ・アリゾナ州ツーソンでハンティングを楽しんでいた男性が、自分の父親をエルク(エゾシカ)と間違えて射殺してしまうという事件が起きた。

撃たれた父親はウィリアム・デルマ氏(44歳)で、間違って父親を射殺してしまったのは彼の息子であるブライアン・デルマ氏(24歳)。先週日曜日、この親子は他2名の仲間と一緒に計4名のグループでハンティングに向かったという。

その後、森の中でエゾシカの群れが通ると思われる道を発見した4人は、お互いに分かれてその場所で待ち伏せをすることにした。

「実際、デルマ親子も分かれて離れた場所で待ち伏せをしていたのです。おそらくその時に息子が"森の茂みをゴソゴソ歩いている父親"をエゾシカと間違えて射殺してしまったのです。」と事件を調査した捜査官は話す。

瀕死の重傷を負ったウィリアム氏はその場所からヘリコプターで救助され、すぐに病院へ向かったが残念な事に間もなく死亡したという。

他にもアリゾナ州では今年10月に若いハンターがシカと間違えて別のハンターを撃ってしまうという事件があったばかりだとか。

今回デルマ親子の事件を受け関係当局(San Carlos Recreation and Wildlife Department)は二度と同じような過ちを犯さないため、狩猟期間中全てのハンター達に「オレンジ色のキャップとオレンジ色のベスト、またはジャケット」を着用する事を義務付けた。

【azcentral.com : Man thought dad was elk, fatally shoots him】

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12 06, 2004

頭の真ん中に角がある「ユニコーン鹿」の写真が公開される

04120601.jpgアメリカ・オハイオ州にて、狩猟解禁となったまさにその初日に森へ入ったハンターが大変珍しい3本角の雄鹿、通称「ユニコーン鹿」を発見して見事射止める事に成功、その写真を公開して話題を呼んでいる。(写真・クリックで拡大)

ユニコーンは一角獣 (いっかくじゅう) とも呼ばれる空想上の動物だが、この鹿にはそれと似た"3本目の角"が頭の真ん中にあるため地元住民達の間で"ユニコーン鹿"と呼ばれており、以前からハンターの仲間内でも「あいつは極上の獲物だ」と話題になっていたという。

今回、幸運にもこの鹿を射止めたジョン・ムーア氏(32歳)は、「全く最高だよ。こんな幸運に恵まれるなんて思ってもみなかったけど、射止めた鹿に"真ん中の角"が生えているのを発見したときは、こいつはすごい獲物だぜって身震いしたよ」と話す。

「ユニコーン鹿」は地元では目撃した人も何人かおり、ムーア氏自身も3年前に見かけたことがあったという。何人かのハンター達がずっと狙っていた獲物で、実際にその死骸をチェックしてみると足にクロスボウで撃たれたとみられる傷跡があったとのこと。

現在ムーア氏は撮影した写真を国内最大と言われるスポーツ用品店、およびオハイオ州関係当局に送り、その道の専門家達に「ユニコーン鹿がどれ程"まれ"な生物なのか」を調査してもらっているところだとか。

氏はユニコーン鹿を剥製にすると話し、来春開催されるオハイオ州ディア・アンド・ワイルドターキーエキスポに出展する予定だという。

たくさんのメディアから取材を受け、その射止めた鹿の写真も公開されて一躍"時の人"となったムーア氏だが、「動物愛護団体からクレームがくるんじゃないの・・」と一部の人達の間で囁かれているようだ。

【News Journal:Unicorn buck makes Crestline hunter a legend】

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「立ちション」していたハンター、暴発した銃に尻を撃たれそうになる

70歳になる高齢の男性ハンターが木に向かっていわゆる「立ちション」をしていたところ、後ろに置いてあった自分の銃が暴発して尻を撃たれそうになる(弾丸が尻をかすめて通る)という事件がフランスで起こった。

駆けつけた消防士は、「このハンター(匿名希望)は乗ってきた自分の車にライフルを立てかけ、近くにあった木に向かって用を足していたのです。まさにその時、後方にあったライフルが地面に倒れてしまい、おそらくそのショックで銃が暴発して撃たれそうになったのだと思います」と事件の経緯について説明する。

さらにこの消防士は「あと1センチずれていれば尻に命中して大ケガだったでしょう。今回はかすり傷程度で済んで良かったですが・・」と語っている。

【Yahoo News:No relief for French hunter as bullet grazes rump】

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12 03, 2004

スピード違反の「ファンタスティック!?な言い訳ベスト10イギリス版」が発表される

04120301.jpgスピード違反を取り締まるためスピード・カメラ(オービス)を設置、およびその管理をしている"ノーサンブリア・セイフティーカメラ(イギリス)"が、同局に寄せられた「スピード違反の言い訳」の中で特に面白かったものベスト10を発表した。

マネージャーを務めるレイ・キング氏は「思わず笑ってしまうような言い訳ばかりですが、スピード違反はもっと深刻な問題です。皆が制限速度を守って走行すれば誰も罰金を払う必要はなく、従ってたくさんの"言い訳の手紙"が我々に送られてくる事も無いはずなのです」と述べ、ランキングの発表と共にあくまでルールを厳守した安全運転を訴えた。

今回発表されたスピード違反に対する「キラリと光る間抜けな言い訳ベスト10」は以下のとおり。

第10位
「車のクラッチが壊れてるみたいだったのよ。本当に壊れちゃってるのかどうか分からなくて、とにかくアクセルを踏んでどんどんシフトアップしてみるしか確認の方法が無かったのよ。だからスピードが出ちゃったの。」

第9位
「僕が飼育している牛が口蹄疫(牛,ブタなどに起こる病気で口や蹄に潰瘍が出来る)の疑いがあってね。急いでその牛のところへ走ってたんだ。感染が広がったら大変な事になっちゃうでしょ。」

第8位
「ものすごく大きなくしゃみをした瞬間、その反動でアクセルをぐいっと踏んじゃったんだ・・」

第7位
「私の大事なハムスターが死にそうだったの。急いで獣医さんの所へ向かってたのよ・・しょうがないじゃないの。」

第6位
「車の屋根にサーフボードを載せて走ってたんだけど、カメラがサーフボードの振動を感知して誤作動しちゃったのさ。俺はスピード違反なんかしていないぜ。」

第5位
「友達が誤って指を切り落としちゃって・・とにかく急いで病院へ向かってる途中だったんだ。」

第4位
「その日はものすごい風が車の後方から吹いてたんだ。そう、風に押されて制限速度オーバーしちゃったってわけだよ。あれは不可抗力だよ・・」

第3位
「激しい腹痛でね、下痢してたんだ。一刻の猶予もなかったよ・・だから公衆トイレを探して猛スピードで走ってたんだ。」

第2位
「空港の近くの道路を走ってたんだよ。スピードカメラはね、僕の車じゃなくて"車の上を飛んでいた飛行機"に反応したんだと思うよ。スピード違反は飛行機の方だよ・・」

第1位
「遠くの空に何やらピカピカ点滅してるライトを見つけてね・・あれは絶対にUFOだったと思うんだけど、それを何だろうって眺めながら夢中で運転してたら突然ピカッと何かが光ったんだ。そう、スピードカメラのフラッシュが光っちゃったんだよね。UFOのせいなんだ・・タイミング悪くやって来たエイリアンが悪いんだよ・・」

ちなみにどんなに一生懸命言い訳をしてみても聞き入れられることはなく、結局はスピード違反の罰金60ポンド(約12,000円)は支払わなければならないとのこと。

【TOP TEN SPEEDING EXCUSES 】

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12 02, 2004

PETAが極秘撮影した"牛の大量殺戮現場"の動画が公開される

041202.jpg以前、KFCの契約工場でニワトリ達が残酷に殺される様子をこっそり撮影し、その動画をネット上で公開した動物愛護団体(PETA)が、今度は彼ら曰く「牛の大量殺戮現場」の動画を公開して話題となっている。

問題の動画はPETAのウェブサイトに今週火曜日(現地時間)にアップされた。その内容はアイオワ州にあるAgriProcessors Inc.で、"いかに牛が非人道的に殺されていくか"を同社に従業員として潜入したPETA協力者が今年の夏にこっそり撮影したものだとか。PETA関係者によるとその行為が明らかに法律違反だとして、すでに関係省庁に提訴したという。

そのビデオには、大きなドラムに入れられた牛(意識あり)の喉元を次々とナイフで切り裂く従業員の姿が映し出されている。大量の血が流れ出す中、血にまみれたドラムから次々と牛が放り出されていく。中には地面に溜まった血を倒れこんだ牛に足でかけて微笑む従業員もいる。

一方訴えられたAgriProcessors Inc.のスポークスマンは「牛の喉を切るのは、牛に痛みを感じさせず瞬間的に殺すための最善の方法だ。ユダヤの法律では事前に牛を気絶させる事を禁じている」とニューヨークタイムズ紙で訴えた。

さらに彼は「我々は正当な方法で牛を殺しているのに、それが残酷過ぎると言われている。牛肉を食べる人達は全て彼ら(PETA)が述べる"非人道的で残酷な殺し方"を容認していることになる。」と述べて同社の正当性を主張している。

これに対しPETAは「喉を切られても牛は一瞬で死亡しておらず意識もしっかりしている。痛みも感じている。肉を食べる人は全てAgriProcessors Incをサポートしているようなものだ」と反論。今後、徹底的に裁判で争っていくつもりのようだ。

【問題の動画はこちら(再生メディアと回線速度を選んでWatch It!をクリック)】
【FOX NEWS am:PETA: Kosher Slaughterhouse Abusing Animals】

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12 01, 2004

シカと間違えて息子を射殺した父親、自分もショックで死亡

アメリカ・フロリダ州キーストーンハイツにて、ある父親がディアフィーダー(鹿を捕獲するために仕掛けておく餌箱)の近くにいた自分の息子を鹿と間違えて射殺、ショックのためかその後まもなく父親も心臓発作で死亡するという悲しい事件が起こった。

04120101.jpg間違えて射殺されてしまった悲惨な息子はロナルド・マッケンナ・ジュニア氏(33歳)。折りしもサンクスギビングデー(収穫感謝祭)の当日、彼は餌箱をチェックするために森の中に入っていった。それを遠くから見た父親(54歳)は息子を「餌箱の近くでモゾモゾしている鹿」と勘違い、所持していた銃で一撃で射殺した。

とんでもない過ちを犯した事に気付いた父親は、その後まもなく致命的な心臓発作を起こして死亡したという。

事件は現在も捜査中だというが、警察は息子の死体の検死結果から「父親の過失による発砲事件」とほぼ断定している。しかし目撃者が誰もいないため確たる証拠はないとのこと。

【その他、「間違えて・・」関係ニュース(AZOZ)】
※ 猿だと思って射殺したら自分の妻だった・・
※ ニワトリのクビと間違えて性器切断、飼い犬に食べられた老人
【LOCAL6:Dad Dies After Accidentally Shooting Son At Deer Feeder】

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