ニュージーランドで"POSTAL2・Share The Pain"というパソコン用ゲームが発売禁止となった。その理由は内容があまりにも過激で、明らかに公序良俗に反しているからだとか。
このゲームは"殺人鬼"をプレイヤーが操り、ありとあらゆる方法で人を殺して楽しむというもの。内容の過激さに加えて、この殺人鬼が自分の性器を露出する場面もあるという。
ゲーム内に登場する殺人鬼の名前はポスタル・デュード。プレイヤーはデュードとなって出合った人物を殴り、蹴り、殺害した後、被害者の死体を切り刻んで「残酷な殺人」を繰り返していく。しかし過激さはそれだけで収まらない。デュード(プレイヤー)は人を殺す快感に酔いしれてしまうのか、最後にはペニスを露出して血みどろの死体に小便をかけるとのこと。
デュードに出合った人達(殺され役のキャラクター)は皆、泣き叫んで命乞いをするという。それでも彼は決して許さず、鋤(すき)、警棒、電気ショック、小鎌、ガスボンベ、ガソリン缶、マッチ、銃火器、病原菌を撒き散らす牛の生首等々・・バラエティー豊かな道具を使いこなして問答無用で惨劇(殺人)を繰り返していく。
このゲームの販売禁止を決定した検閲によると、ゲーム内でプレイヤーは日常生活を送ることになるが、その平凡な暮らしの中で一体何人を残酷に殺せるかを追求する内容だという。「現実の世界」と「ゲーム内の世界」を混同してしまう人が出てくる可能性があるため、決して公に販売できるゲームではないと断言している。
しかし時すでに遅く、どういうルートかは分からないが、ごく少数の"POSTAL2・Share The Pain"は国内に流出してしまったとのこと。現在では流出分以外の全てのパッケージが回収されており、それらはこれからも店頭に並ぶことはなく、宣伝、再配布、国外への輸出も一切しない(禁止)としている。
アメリカ・テキサス州ダラスに機関車よりも弱く、高いビルも全く飛び越せないヒーローが現れた。しかしそんな彼でもダラスのホームレス達にとっては、暖かいスープを無料で配ってくれる正真正銘のヒーロー「スープマン」なのだ。
スープマンはいつも赤字で大きく"S"と書かれたTシャツを着用し、ロッキーのテーマを響かせ、彼曰く「白いスープモービル(白のバン)」に乗って格好良く登場する。この登場の仕方は多くのホームレス達の注目を浴びることとなり、今ではロッキーのテーマが流れてくると「そろそろ食事時だな」とスープモービルの周りにたくさんのホームレスが集結してくるまでになったという。
記事によると、スープマンの正体はデトロイト出身のデービット・ティモシー氏だとのこと。
「ロッキーのテーマはホームレス達を勇気付けるために流している。ロッキーは何もない状態からスタートし、チャンピオンにまで成り上がった英雄なんだよ」とスープマンは語る。
また、明日のサンクスギビングデーには特別にターキー・サンドウィッチを配る予定だとか。スープマンは自分の妻を一ヶ月前に病気で亡くしており、その悲しみに絶えながら妻をしのんでヒーローを演じ続けているとのこと。その妻こそが彼の「スープモービル計画」の一番の理解者であり、応援者であったという。
あるホームレスは言う・・「スープマン、あいつは神様の生まれ変わりだよ」
【WOOD TV8:Detroit native 'SoupMan' offers food, hope to Dallas homeless】

今週月曜日(現地時間)、オーストラリア・ノーザンテリトリー州で「空の雲が形成される様子」を撮影していたアマチュアカメラマンの男性が、偶然にも隕石が地球に衝突した瞬間を撮影したとして、その"非常に分かりにくい写真"を公開した。(写真上)
科学者達によると、今までにその瞬間の撮影に成功した者は一人もおらず、写真撮影できる確率は何百万分の一とのこと。天文学助教員であるジェフ・カー氏は「もしこれが本当なら、天文学的に最も貴重な写真の一枚である。」と述べた。
この隕石の大きさは"一粒の砂"ぐらいで、およそ時速3万キロで落下してきたと考えられている。
写真を撮影したウェイン・プライド氏(31歳)は「隕石は防波堤に立っている常夜灯(高さ20m)に衝突したのさ。そんなの写真を見ればはっきり分かるじゃないか」と話す。また、「まさかそんな貴重な瞬間が写っているなんて思っても見なかったよ。」と撮影していた時は隕石に全く気が付かなかったと説明している。
写真を見たチャールズ・ダーウィン大学のカー教授は「この写真は世界中の天文学者の興味を引くことになるだろう」と語り、「普通、ほとんどの隕石は途中で燃え尽きてしまうのだが・・」と付け加えた。さらに教授は、「隕石は常夜灯ではなく、別の金属製の物に当たった可能性もある。カミナリが落ちたのかとも考えたが、それにしては軌跡が直線的すぎる」と見解を述べている。
また、確かに常夜灯の電球が吹き飛んで無くなってしまっている事実が先日明らかとなったが、詳しい調査はまだ行われていないとのこと。
プライド氏はIT機器のエキスパートでもあるため「加工写真ではないのか?」という声が一部の人達から上がっているが、氏はその疑いを真っ向から否定している。
※隕石の軌跡と衝突した場所を拡大したもの(写真下)

※ニュース速報ドットコム管理人さま、誤字の連絡ありがとうございました!!
ロンドンで3人組の強盗がオフィス(一軒家)に侵入したが、中にいた空手3段で黒帯のルイス・モンタギュー氏に気合で撃退され、何も盗らずにしっぽを巻いて逃走するという事件が起こった。
現在58歳で空手の達人というルイス氏は、別の部屋でガラスが割れる音に気付いたまさにその時、オフィスで木製のサムライソード(木刀)を持って稽古をしていた最中だった。氏は物音がした部屋のブラインドを開けて中の様子を覗いてみたところ、強盗が家の中へこっそり進入してきたという。
部屋に入り侵入者と対峙したルイス氏は、まさしく"血の気もよだつ"大迫力の「気合の雄たけび」を上げ木刀を振りかざして泥棒達に向かって行った。とにかく叫びながら突進してくる"気合のルイス氏"に震え上がった三人組は一切抵抗することなくその場から逃亡し、近くに停めてあった車に駆け込みものすごい勢いで走り去ったという。
ルイス氏は事の一部始終について以下のように語っている。
「その時、僕のガールフレンドのジュリーもキッチンに居たんだけど、何者かが外をうろついているってまず彼女に話したんだ。そしたら窓ガラスが割れる音がして、ジュリーに警察に連絡するように言ったんだ。」
「ブラインドを開けて部屋へ入っていくと、そこには何やら金属製の道具を持った3人の男が立っていたのさ。でね、お互い面と向かって立ったんだ。その内の1人は僕と30センチくらいしか離れていない場所にいた。」
「そして僕は本能的に気合の雄たけびを上げたんだ。その時のやつらの顔といったらなかったよ。驚いているのか、恐怖しているのか分からない様な顔をしていた。」
「その後、僕は家の門を飛び越え、逃げていく奴らの後を追ったんだ。もちろん木刀片手に大声で叫びながらね。泥棒達は車に飛び乗ると、よほど怖かったんだろうね・・・今まで見たことがないくらい激しい白煙をタイヤからあげ、猛ダッシュで逃げていったよ。」
ルイス氏は「極真会空手」で修行を積んでおり、3年前からサムライソードの扱いについても学んでいたという。今回、タジタジになって逃走していった泥棒達は全員20代の若者だったとのこと。
※写真は木刀を持つルイス氏と彼女のジュリーさん。
アメリカ・ニューヨーク州エレンビルで37歳の男が"空手のポーズ(構え)"をして全裸で車の上に立っているのが発見され、駆けつけた警官に逮捕されるという事件が起こった。
逮捕されたのはDewitt Mills Road 226番地在住のロナルド・W・キャンプ・ジュニアで、先週金曜日の夜に公務執行妨害、露出行為等の罪で現行犯逮捕された。事件の発端はその夜、町にある警察署に「裸の男がいきなり車の屋根に乗ってきたの!」と子供連れの女性(母親)が助けを求めて駆け込んできたことから始まった。
この女性は自分の夫、娘と三人で車に乗って信号待ちしていたところ、裸の男が突然現れて夫を車から引きずり出そうとしたという。驚いた女性は夫を現場に残したまま娘を連れて車から逃げ出し、とにかく警察へやってきたと状況を説明した。
すぐさま警官達が現場に駆けつけたところ、車の屋根の上で全裸で空手のポーズをして突っ立っているキャンプを発見した。この時キャンプは車を運転していた男性に対してだけでなく、警察官達にも攻撃的な態度を示して辺りの警察備品を壊し始めたという。このため警察官は「コショウスプレー」を吹きかけてキャンプを鎮圧しようと試みたが効果なく失敗し、最終的には体を張って対決して身柄の拘束に成功した。
その後キャンプは精神鑑定のため病院に収容されたが、事件当時に約2グラムのコカインを摂取していたことが分かり、それが原因で今回の様な理解不能な行動をしたのではと考えられている。
アメリカ・カリフォルニア州に住む男性が、あまりに寒いので足元を暖めようとブーツを履いたまま足をオーブンの中に突っ込んでスイッチを入れたところ、ブーツが燃え出して結果的に焼死するという何とも信じがたい事件が起こった。
死亡したのはグラント・ジョン・ウィルソン(43歳)。事件後の警察の調べによると、あたふたしている間に火がブーツだけでなく着衣にも燃え移ってしまったようで、ウィルソンがパニック状態で家中走り回っていた形跡があるとのこと。
その後ウィルソンは家の中ではどうしようもなくなったのだろうか、ついには火がついたまま外へ飛び出した。しかし今度は庭に捨ててあった大量の"割れたビン"の山に力尽きたのか、もしくはこけてしまったのだろうか突っ込んでしまった。まさしく踏んだり蹴ったりの状況である。
全身を火に包まれながら、更にビンの破片で大けがをしたウィルソンはそれでも立ち上がって走り出した。しかしとうとう裏庭で力尽きて倒れ、壮絶な死を遂げたという。
調査を担当したシェリフ(保安官)は、「彼はパニックに陥って走り回ったあげく、ものすごい恐怖と痛みを感じて死んでいったに違いありません。また被害者は一人暮らしだったため、誰も彼を助けに来てくれなかったのです」と語った。
実は、死亡したウィルソンには「精神病」で病院に通っていた記録があったという。
先日彼の父親が様子を見るため家を訪れた際、庭に倒れて死んでいる自分の息子を発見して事件が発覚したが、すでに死後数日経っていたとのこと。
先日ラトビアで87歳になる一人の老人男性が自宅のベッドで死亡した。家族は医者を家に呼んでその死亡原因を聞いたところ、「単なる老衰によるものです」と答えたという。ところがこの老人の体には45箇所にもおよぶ刃物による刺し傷があったことが後に判明し、診断した医者の誤診が話題となっている。
この医者は家族からの電話を受けて老人宅を訪れた。すでにその日はたくさんの往診依頼があったため、とても忙しかったという。
このため医師は老人のボディーチェックも全く行わずに「眠っている間に自然死した」と判断し、その原因を老衰だと家族に説明してしまった。
ところがリガで葬儀が行われた際、葬儀屋の職員が老人を荼毘に付すため服を脱がせてみたところ、体に45箇所の刺し傷があるのを発見した。誤診した医者もいいかげんだが、驚いたことに家族もその時になって初めて老衰による死亡ではないと分かったという。
当たり前のことだが老人は誰かに殺害されたとみなされ警察による捜査が開始された。現在警察はその容疑者として隣家に住む33歳のカップルに尋問を行っているとのこと。
リハビリテーションを専門とする男性医師が治療に訪れた女性患者2人に対して催眠療法を行い、トランス状態(昏睡状態)に陥った彼女達に猥褻な行為(命令)をしたとして逮捕され、先日初公判が行われた。
逮捕されたのはイギリス在住のイマッド・アル・カワジャ医師(48歳)。彼は訪れた女性患者に「私の目をじっと見つめてごらん」と語って催眠術をかけ、無意識状態にしてから彼独自の"猥褻な治療"を行っていたという。
訴えによるとイマッド医師はこの女性患者達に対して、「体のあちこちを綿密に愛撫する」、「胸を触る」等の行為をしたとのこと。
犠牲者の一人とされる40代の女性には催眠術を掛けた後、彼女が履いていたズボンを下ろして体に触ったとされている。残念ながらこの女性は自殺してしまったため、それ以上詳しい犯行の説明を聞くことはできなくなってしまった。
また一方、別の被害者である20代の女性には催眠後、「上着を脱いで、自分で胸を揉んでみろ」と猥褻な行為をさせただけでなく、「さあ立ち上がって私にキスしなさい」と命令したという。
一般的に催眠状態での記憶は無いと思われていたが、被害者の女性達は何をされたかしっかり覚えていたとのこと。
今回の公判でイマッド医師は自分の罪を全く認めなかったため、さらに裁判は継続する。
アメリカ・フロリダ州在住のジェニファー・ウォードさん(30歳)は最近車で湿地帯付近を走行するとき、忘れずにカメラを持っていくと話す。なぜなら彼女は数ヶ月前に湿地帯でフロリダ版ビックフットとも言うべき、「フロリダスワンプエイプ(フロリダ湿地類人猿)」を目撃したからだという。何とか目撃したものを他の人に分かってもらおうと、彼女は見たままの姿をスケッチした。(写真・クリックで拡大)
「ビッグフットとか、そんな未確認生物が実在しているかもっていう噂はもちろん知っていたわ。そんなの絶対に存在しないに決まってると思っていたけど、今では(スワンプエイプ目撃後では)『未確認生物は実際に存在する』と、確信を持って言えるわ」とウォードさんは語っている。
ハリケーン"チャーリー"がフロリダを通り過ぎてから数日後、ウォードさんはポーク郡北部にあるムーア道路を車で走行していた。後部座席には二人の幼い娘がすやすやと眠っていたという。そんな時、ふと左側を見た彼女は今まで見たこともない生物を目撃した。それはまるで人間の様な格好で、黒っぽい毛が全身に生えているか、もしくはそんな色の皮膚をしており、目の周りだけ白っぽい輪郭みたいなものがあったとのこと。
その生物(スワンプエイプ)は道に沿って備え付けられている排水溝の中に直立しており、ウォードさんは「食料を探しているみたいだった」と証言している。
彼女が横を通り過ぎる時にスワンプエイプもこちらを見ていたが、後部座席に娘も乗っていたため「襲われてはいけない!」と、車をとめずにその場を走り去ったとのこと。しばらく後、ウォードさんは体毛や足跡などの決定的証拠を探しに現場に戻ってきたが、残念ながら何も発見できなかったという。
スケッチを見たウォードさんの家族もスワンプエイプの存在や彼女の目撃談を疑っているわけではないが、「世間一般に信用してもらうためには、やはりもう少し確たる証拠がいるのでは」と話している。
スワンプエイプについては今までにも何度かの目撃情報もあり、実際に写真撮影に成功した例もあったが、ウォードさんによると写真に写ったその姿は彼女が見たものとは違うという。
ウォードさんをサポートしているスコット・マーロー氏は、「伝説などで語られてきた生物が実在しているのが発見された例はいくつかある。最も有名なのは6000万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンス(1938年に生存が確認された)だろう。だから私の考えでは、スワンプエイプのような未確認生物が実在していても何ら不思議はないと思う」と語る。
さらに氏は「沼地の奥底でひっそりと生活していたスワンプエイプだったが、先のハリケーンによる何らかの影響で我々人間が住む世界へやって来た(浮き上がってきた)のかもしれない」と述べている。
【NBC6.NET】
アメリカ・オレゴン州にて先日、コイ・ミドルトーン氏が住む家の前庭に突然ふらりと不思議な動物がやって来た。氏はその動物の捕獲に成功したが、未だに動物保護機関の職員を含めて誰もその正体が分からず(特定できず)に話題となっている。
当局は最初、ワラビーではないかと考えていたという。しかしよく観察してみるとそうではない事が分かり、現在では「大きなげっ歯動物(ネズミ・リス・ビーバー等)の一種ではないか」とその見解を述べている。
また一方この動物の発見者であり、その捕獲に成功したミドルトーン氏は「私は角のないジャックロープだと思うんだが」と話している。
保護機関の職員の一人はその正体を、げっ歯動物の中で最大級とされる"カピバラ"かもしれないとしているが、動物専門家は「モルモット系の動物だと思うが、それからかなり遠い関係の一種ではないか」とその考えを語る。結局のところ、誰も分からないのが現状だ。
誰かが飼っていたペットかもしれないとの見方もあり、もしかしたら飼い主が現れる可能性もあるとしている。当局もこのまま引き取り手が現れなければ、「保護機関」、「動物園」にこの動物を引き渡す予定だと発表している。
【ANANOVA】
オーストラリアのダイビングクラブがこの度、ありえない場所でアイロン掛けを行うスポーツ、"エクストリーム・アイロニング"の種目の一つである「水中でどれだけの時間アイロンを掛けられるか競技」において、世界新記録を達成したと発表した。
今回「水中アイロン」の新記録をたたき出したのは、メルボルンにあるベイシティ・スキューバダイビングクラブに所属している43人の中から選ばれた精鋭メンバー達。彼らはポートフィリップ湾の水深10フィートの海中でアイロン掛けを行ったという。
このクラブのスポークスマンであるアラン氏よると、競技には電気を使用しないコールド・アイロンを使用し、今までの記録を打ち破る25分もの間、水中でアイロン掛けすることに成功したとのこと。
さらに彼は「今回、我々メンバーもついに世界記録を打ち立て、その記録争いの真っ只中に飛び込んだのです。これは我々にとって大きな励みとなりました。」と喜びを語った。
「水中エクストリーム・アイロン掛け」はドイツのアイロン掛け選手、Iron Lung(鉄の肺)氏によって考案された競技で、彼が2001年に地中海沖にアイロン掛け用のボードとアイロンを持って飛び込んだのが最初とされている。
またエクストリーム・アイロン競技の創設者であるSteam(蒸気)氏は、「オーストラリアのアイロン掛け選手があんなに攻撃的(挑戦的)だとは知らなかった。なんてったって6週間前にニュージーランドの屈強なアイロン掛け野郎16人が新記録を出したばっかりなのに、もうその記録を破っちまうんだからね。」と、これから盛り上がるであろう新たな記録への戦いに期待を寄せている。
【追記】
つぶやき小屋さんにて、水中アイロンの動画が紹介されていました。としさん、情報ありがとうございました。
【Aussies break underwater ironing record】
【エクストリーム(極限)アイロン掛けチーム登場(May 12, 2004 AZOZ)】
【This is London】
女王陛下の横に座って写真撮影・・それは兵士達にとって身に余る光栄であり、決してヘラヘラと薄ら笑いをうかべて撮影に望むものではない---。
ところが先日行われたの撮影会の時、写真に向かって陛下の左横に座っていたサイモン・ウエスト大佐は全くもって緊張が足らなかったらしい。写真を見ると確かに大佐は帽子、スパッツ、ジャケットをきちんと着用し、手は膝の上に置き、足首をクロスさせて整然と女王陛下の横に座っているように見える。
しかし他の同僚達とは違ってウエスト大佐は、"スポラン(キルトスカートの前に付ける革の袋)"、そして"キルト(スコットランドの伝統的な短いスカート)"をきちんと着こなしている時間がなかったようだ。
そのためキルトスカートがめくれ上がり、全世界に対してスカートの奥を露出してしまったのだ。写真を注意深く見てみると、大佐はあろうことか顔に笑みを浮かべており、おそらく自分が露出してしまった事に気がついていたのではと考えられる。(写真クリックで拡大)
その場にいた見物客の話しによると、女王陛下は自分の横で何が起こっているのか全く気がついていなかったようだとのこと。それにしては写真に写った陛下のお顔が優れないのが気になるところだ。もしかしたら気付いていたのかもしれない---This is London
現在のところ、大佐が意図的に露出したのかどうかについては明らかにされていない。
【AP】
アメリカ・ユタ州の監獄に収容されていた囚人が、閉まりつつある牢屋のドアに頭を挟まれて死亡するという悲しい事故が起こった。
死亡した囚人はジョン・J・ガードナー(27歳)。事故のあった日(今週木曜日)、看守は彼の牢屋からおよそ150フィート(約45m)離れた場所でドアを閉めるスイッチを押した。まさしくそのとき、ガードナーは開いていた扉から外を眺めていたところだったという。
牢屋の扉はスイッチ一つで自動的に開閉するようになっていたとのこと。しかしその装置は壁の後ろにあったため、ガードナーが外を眺めているのに気がつかなかった(見えなかった)と看守は話している。
この刑務所のスポークスマン、ジャック・フォード氏によると、ドアを閉めるときは看守が大きな声で囚人達に知らせ、その10〜15秒後にスイッチを押す事になっているという。
さらにフォード氏は「当たり前の事だが、牢獄では看守達が囚人達の腕をつかんだりする。でもまさか、ドアが頭をつかんで囚人を殺してしまうなんて・・そんなことは今までに一度もなかったよ」と語る。今後、事故原因について詳しい調査が行われる予定になっている。
ちなみに死亡したガードナーは「窃盗の罪」で懲役刑に服していたとのこと。
※写真はイメージです
【NETTAVISEN・ノルウェー】
ある女性患者が医師に何度も話し掛けて自分の意識がある(自分が生きている)ことを主張したにもかかわらず、担当した男性医師が「あなたの心臓は間違いなく止まっている」と頑として譲らず、この女性患者にいきなり心臓マッサージ等の蘇生処置を始めるという事件が起こった。
取材に対してこの医師は「私は絶対に間違ったことはしていない」と主張しているが、医学権威者であるピーター・スコウ氏は「担当医師の知識不足が原因で起こってしまった事件と言わざるを得ない」と彼を非難している。
今年の春のこと、この女性患者は精神的ストレスによる「胸の痛み」を訴えて病院へやって来た。検査を受けている時に彼女は、「おい、心音が聞こえないぞ。蘇生しなければ!」と医師が話しているのを聞いたという。
生きているのに心臓マッサージなんて気持ち悪いです・・そんな彼女の主張は一切受け入れられなかった。この医師は「あなたの心臓が停止しているんですよ!これは必要な処置なのです!」と、救急チームがやって来るまでずっとマッサージを続けていたとのこと。
実際にはこの女性の心臓は止まってはおらず、単なる診断ミスだったとのこと。このため医学協会はノルウェー衛生局に対し、この男性医師を警告処分にすることを要求したという。またこの処分について、本人(該当医師)からのコメントは今のところない。
【WTNH・アメリカ・ブリッジポート】
自分の娘(7歳)の友達だった8歳の少年と交際し、ついには肉体関係を持った29歳の女性が逮捕された。
訴えられたのはストラットフォード出身のタミー・イムレ。彼女が交際していたとされる8歳の少年の母親が事実を知り、イムレを裁判所へ訴えたため事件が明るみにでた。裁判所へ入っていく途中、イムレの顔は髪の毛で隠れてよく見えなかったが(写真)、少年の母親は法廷でしっかりと彼女と対面してその顔を見たという。
「イムレを法廷に引きずり出したかったのですよね?」という質問に対し、少年の母親は「そりゃもう、当たり前でしょ!自分の犯した罪からは絶対に逃げられないって事を知らしめてやりたいのよ」と答えている。
母親の話しによると、イムレが少年に送ったラブレターを偶然発見し、二人が交際している事に気がついたという。その内容は「あなたが欲しいの」といった熱烈な愛を告白したもので、「本当に最低・・げっそりしたわ」と母親は言う。
調べに対しイムレは、「(年の差なんて関係なく)少年は私の彼氏で、私は少年の彼女だったの」と、"お互い愛し合っていたこと"を強く訴えているとのこと。さらに、まるでファンタジーの世界にいるようだったと語り、いつか結婚できる事を夢見て付き合っていたとも説明しているという。
これに対し少年の母親は「なにがファンタジーよ。まだ8歳の私の息子とやっちゃってるのよ。それのどこがファンタジーなのよ!」と激怒している。
今月末に裁判が行われる予定になっているが、もしイムレに対し有罪が確定すると、おそらく懲役20年の刑に処されるだろうとのこと。
【news.com.au】
イギリスのテレビ局"Channel4"が、死体がどのように腐っていくのかというドキュメント番組を製作するため、現在病気か何かで死にそうな人に対し、「自分の死体を観察しても良い」という死体提供者(協力者)を広く募集している。
関係者の間で"Dust to Dust"と呼ばれる今回の「人間の死体腐敗観察実験」は、アメリカでは実際に行われたことがあるが、イギリスでは今までずっと豚の死骸が使用されており、人の死体を使って行われるのは初めてとのこと。
Channel4によると、死体は安全で誰にも知られない秘密の場所に安置され、その腐敗していくさまが研究者達により詳しく観察、記録されていくという。もちろん死体提供者、および家族の同意を得た上で可能な計画だとしている。
殺人事件等を調査する場合において死体の腐敗進行を詳細に記録したデータがあれば、被害者の死亡時刻をより正確に突き止めることができるという。しかし人の死体を観察するという行為、そしてそれをテレビで放送する事に対する強い抗議の声があるのも事実だ。
研究者達、およびChannel4は今回の計画について、「研究目的以外の何者でもない。あくまで死の謎を紐解くためのものだ」と説明している。
現在のところ、自分の死体なら観察してもらってもいいですよというボランティアは現れていないようだ。
【Yahoo-AP】
百獣の王と呼ばれるライオンをなんとかキリスト教に入信させようと、ある男性が動物園のライオンの檻に侵入した。ところが努力の甲斐もなく改心させる事に失敗し、足を噛まれてケガを負うという事件が台北で起こった。
熱心なキリスト教信者であるこの男性(46歳)は、「神があなたを救ってくれるのです」と大声で語りながら木の下でぶらぶらしているアフリカライオンに歩み寄っていった。
その後、両手を高々挙げたまま「さぁ、こっちへ来て私に噛み付いてみなさい!」とライオン達に叫んだという。(写真)
そしてこの行動を見た立派な鬣を持つオスのライオンが、"男に言われた通りに"彼の右足、および腕にカブリと噛み付いた。動物園関係者が駆けつける前の一瞬の出来事だったという。
調べによるとこの男は、どうしてこんな馬鹿げた事をしたのかという質問に対して、「神の声が聞こえたからだ」と話しているようだ。
この日、ライオン達は朝早くに餌を与えられ満腹状態だったためケガだけで済んだが、もしそうでなければ惨事となっていただろうと地元新聞は伝えている。
【Yahoo-AP】
インド北東部の古代寺院に生息している野生のサルが、ここ3週間で合計300人もの子供達を襲撃したと寺院関係者が伝えた。
アッサム地方にある寺院の僧侶Bani Kumar Sharma氏は、「サル達は木に隠れていて、寺院の境内をぶらついている子供達に突然おそいかかるのです。それだけでなく、傷口から流れ出る血に吸い付いてくるのです。」と、サルの異常な行動について説明している。
被害にあった6歳の少女ジョリー・シャーマちゃんは、「学校から帰る途中でいきなりサルが飛びかかってきたの。でね、頭や手を引っかいて私を地面に押し倒してきたのよ。」と話す。
少なくとも2,000匹の赤毛サルが寺院の近辺に生息しているとされるが、今までにサルがこんなに凶暴になってしまった事はないと僧侶達は語る。退治しようにも、困ったことにインドではサルはハヌマン(神猿)の化身であると考えられているため、なかなか手の打ちようがないという。
専門家によると、近年の土地開発等により住む場所を人間に奪われた事が、現在猿達を狂気に走らせる原因の一つではないかとしている。
先日、野生動物保護機関の職員が3匹の「吸血サル」の捕獲に成功した。今週末、突如凶暴になってしまった原因を解明するため詳しい調査が行われるとのこと。
※写真はイメージです
【300 children bitten by 'blood sucking' monkeys at famous Indian temple】
【ABC13 Eyewitness News】
アメリカ・テキサス州ヒューストンで、ある男性がハンバーガーにピクルスが入っていたため、車でお店(ナイトクラブ)に突っ込むという事件が起こった。
被害を受けたお店はフランクリン近郊の"ビジョンズ・ナイトクラブ"で、真夜中過ぎにこのお店の納屋に突然車が突入してきたという。(写真は事故現場)
この男性は同店で「ピクルス抜きのハンバーガー」を注文したにもかかわらず、ピクルスがしっかり入ったハンバーガーを渡され、それを食べてしまったため今回の事件(事故)が起こってしまったと話す。
彼はピクルスを食べるとアレルギー反応が起こる体質で、ちょうど運転中にその発作が起こったため気を失い、不運にも納屋にぶつかってしまったと主張している。このため、全ての責任は彼の注文どおりにハンバーガーを作らなかったお店側にあると激怒しているようだ。
この事故により水道管が何本か損傷したが、ドライバーや店員、お客を含めてケガ人は一人もいなかったとのこと。また現在のところ、事故の本当の原因が何だったのかは明らかにされていない。
【Man blames pickles for losing control and slamming into nightclub】
【The Sun】
タイの少女ノング・ナットちゃん(4歳)は、世界に40人しかいないとされる「顔から毛が生えてきてしまい、まるで狼みたいな顔になってしまう病気」と闘っている患者の一人だ。
ナットちゃんはこの病気さえ無ければ同じ年頃の子供達と何ら変わらない普通の少女だとのこと。とても元気な明るい女の子で、やさしい両親に囲まれ大事に愛されて育てられてきたという。お父さんにだっこされたナットちゃんに取材スタッフがカメラを向けると、「病気なんかに負けないわ!」と笑顔でピースサインをしてこたえた。(写真)
この病気はアムブラス症候群、または"Congenital Hypertrichosis Lanuginosa"と呼ばれ、遺伝子上の問題が発病の原因とされる非常に珍しい病気とのこと。
その効果的な治療方法も現在のところ分かっていないようで、顔面に生えた毛を取り除こうとすると、なぜかナットちゃんの顔がはれ上がってしまうという。このため医師達は「オオカミ病」についてさらなる研究が必要としている。
また、この記事を掲載したイギリス大衆紙ザ・サンでは、ナットちゃんの治療費等を援助するため募金を呼びかけている。