【Sky.news】
その日、列車内で客達の乗車券をチェック(拝見)していた車掌が、座席で気持ちよさそうに眠っている男性を発見。やさしい車掌は彼を起こさないように静かに切符にパンチ(打印)し、そっとしておいたところ、後にこの乗客は眠っていたのではなく死んでいたことが判明した。
この車掌は一見して男性が居眠りしていると判断、彼が握り締めていた料金12ポンド(約2,330円)の切符をそっと取り出してチェックしたのち、静かに手の中に返しておいたという。
15分後、列車は終点のヨーク(イングランド北部の町)に到着した。乗客が全員下車していくなか、この男性だけが気付かずに眠っているのを見つけた車掌は彼を揺り起こそうとした。
もちろん乗務員達も、通報を受けて駆けつけた救急隊員も彼を起こすことができなかった。文字どおり、男性が握り締めていたのは片道切符だったのである。
イギリス運輸局の警官は「乗務員達は、居眠りしている乗客に旅の終わりを告げようとしただけなのです。息をしていないと分かったときは相当ショックだったろうと思います」と語る。
その後の調べでこの男性が「自然死」していた事が証明され、何の事件性もないことが明らかとなっている。
【BBC】
アイルランド・ダブリンに住むバーンさん一家は、愛犬ブロック(ジャックラッセルテリア)が迷子になったためずっと探していた。もう二度とブロックに会えないかもしれないと家族が落胆し始めた頃、なんとサッカーの試合中にピッチを走り回っているブロックを発見するという事件が起こった。(写真)
日曜日、サッカー中継をテレビで見ながらくつろいでいたマーティン・バーン氏は信じがたいものを目撃した。競技場に集まった6万人の観衆が見つめる中、ピッチ上を迷子になっていた愛犬ブロックがボールを追いかけて走り回っていたのである。
試合はとんだ侵入者のおかけで5分間中断してしまったが、やがてブロックは関係者の手によって捕らえられ場外へ連れ出された。最終的にはスタジアムの近くに住む子供が引き取ったようだったが、どこにいるかは不明だったとのこと。
その後バーン氏は新聞、ラジオで「あれは私の愛犬ブロックなんです」と呼びかけ、ついにブロックは家族のもとに帰ってきたという。庭で遊んでいたブロックがいなくなってから四日後のことだった。氏は「いやぁ、ほんとに信じられないよ」と奇跡的な発見劇に興奮している。
この試合は家族の住んでいる家からおよそ8マイル(約13km)も離れたサッカー場で行われていたが、そんな遠い所まで子犬のブロックがどうやって行ったのかは分からないという。
現在ブロックはまるでマラソンをしてきたかのようにぐったりしており、しっぽも振れないくらい疲れきっているとのこと。
【ANANOVA】
あるルーマニア人男性(五人の子供の父親)が、コンドームを自分のペニスに瞬間接着剤でくっつけて行為におよんだところ、終了後コンドームが取り外せなくなってしまい病院に駆け込むという事件が起こった。
この父親はニコラエ・ポポビッチ氏(43歳)。地元紙が伝えたところによると、夫婦の間にはすでに5人も子供がいたため、彼は妻と話し合った結果コンドームを装着し避妊しようとした。
ところが買ってきたコンドームのサイズが大きすぎたため"ポポビッチ氏のサイズ"にフィットせず、瞬間接着材でくっつけて使用したという。
そして終了後、コンドームを取り外そうとしたが強力に接着されていたためどうやってもはずす事ができず、ポポビッチ氏はなんとかしてくれと町医者に駆け込んだとのこと。
対応にあたった看護婦はこう話している・・
「ポポビッチさんは、コンドームというのは何回か繰り返し使えると思っていたと話していました。それに後で再度使用するつもりだったようで、コンドームがそのままくっついていた方が都合が良いと話していました。」
「・・・結局、私達はなんとかうまくコンドームを取り外すことに成功しましたけど・・」
【NBC5i】
アメリカ・テキサス州ダラスで今週火曜日(現地時間)、二人組みの強盗がとあるアパートの一室に侵入した。ところが不審な物音を聞きつけ駆けつけた男にサムライソード(日本刀)でぶった切られ、犯行が失敗に終わってしまうという事件が起こった。
被害者の男性はその日、いきなり二人組みの強盗に銃を突きつけられアパートの自室へ押し込まれた。やがて部屋の中に全く金目のものが無いと気付いた強盗達は腹を立て、この男性を銃で殴り倒したとのこと。
この時、偶然テラスにいた別の男性(同じアパートの住人)が不審な物音に気がついた。この男性はその後「もしかして・・!」とただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、用心のため日本刀と10インチのナイフを持って物音が聞こえた部屋へ奥から(裏から)進入したという。
そこで彼は銃を所持した2人組の強盗と床に倒れている被害者の男性を発見、日本刀を振りかざして突撃していった。
「驚いた強盗の一人が発砲したが、サムライ男はひるまず日本刀で二人を切り倒したんです。」と、この時現場に倒れてはいたものの一部始終を見ていた被害者の男性は証言している。
結局、この場に居合わせた強盗二人、サムライ男、被害者の男性、合計4名の男性達全員が怪我を負うこととなった。
中でも20歳のダラス在住の容疑者(強盗の一人)は、首から上半身にかけて深い刺し傷と切り傷があり、現在生死の境をさまよっている状態という。
【LOCAL6】
フロリダで"頭に大きなナイフが刺さったまま泳いでいるワニ(写真)"が発見され、現在その実態を野生動物保護監察官が調査しているところだと地元テレビ局が伝えている。
今週、近隣住民達によって発見されたこのワニには「エルビス」というニックネームが付けられ、実際に泳いでいるところを多くの人々に目撃されているという。今のところ確たる証拠は無いものの、おそらく何者か(人間)によって、ごく最近襲われた(ナイフで刺された)と考えられている。
周辺に住んでいる人達は、エルビスは池のアヒル達を襲ったりもせず、また今まで一度も人間に迷惑をかけたこともない「おとなしいワニ」だったため、頭にナイフを刺した犯人に対して憤りを感じていると話す。
現在、監察官はエルビスの命を救えるかどうか調べているところだという。
報告書によると、もし犯人が逮捕された場合、罰金および懲役刑が科せられるだろうとのこと。
【Popular Alligator Found Swimming With Knife Stuck In Head 】
【エルビスの他の写真(スライド)】
【NEW YORK POST】
ニューヨーク州マンハッタンのお店で、ある女性が朝食用にマフィンを購入し食べていたところ、二つに割ったマフィンの中になんとコンドームが入っているのを発見して大騒ぎになるという事件が起こった。
被害にあったこの女性は、MTVネットワークでライターをしているテレサ・ヴァンホーンさん(29歳)。その物に気がついたときには、すでに半分くらいマフィンを食べてしまった後だったとのこと。
「何これ??と思ってマフィンの中からそれを引っ張り出したんだけど、あの時はまるでスローモーションのようだったわ・・でね、コンドームだと分かって悲鳴をあげたのよ。」とテレサさんは語る。
その後彼女は市の衛生局に電話して事の一切を説明したが、担当者から返ってきた答えは「あのですね、そのコンドームは捨てて下さい。それで今回のことはもう忘れてください。あなたの苦情を処理するのは多分数日・・いや、数週間後になってしまいますので。」という何とも困惑するものだった。
当局には他にも「食べ物の中にあんな物が!」という苦情が多数あり、とても直ぐには調査できないという。
また、このマフィンを製造したのはかなり有名なメーカーで、市内のたくさんのホテル、レストラン等に同様のマフィンを卸しているとのこと。その責任者は「創業以来、たとえ小さなものでも一回も苦情を頂いた事はない」と話し、一見したところコンドームが入っていたのは同社のマフィンだったにもかかわらず、「その責任は我が社には無い(自社の製造過程で混入したのではない)」と主張している。
これに対し全てに納得がいかないテレサさんは、その責任の所在を明らかにするため法的手段に訴えることも検討しているとか。またメーカー側も600ドルを費やして「コンドーム入りマフィン」が本当に自社工場で製造されたものかどうか調査すると発表した。
一体どうやってコンドームが混入したのか・・肝心なところは現在も全く分かっていない。
【MIrror.co.uk】
まだ15歳の少女イザベル・ノリスは「彼氏とキスしたら死んでしまうかもしれないから」というなんとも悲しい理由で、恋人をつくる事にためらいながら生活をしているという。
最愛の彼とキスして感激のあまり呆然とするのではなく、本当に死んでしまうかもしれないという原因は彼女の持病にある。イザベルの体はグルテン(小麦粉に含まれるたんぱく質)に対して強いアレルギー反応があり、たとえそれが他人の唇にわずかに残ったグルテンでも、吸収してしまうと発作が起こってしまうからだ。
「もしも彼氏とキスするなら、彼がビール(グルテンを含む)を飲んだ後ではないことを確認しなきゃダメなの。」とイザベルは言う。
さらに彼女は、「初めて自分にそんな持病があると知ったときは、その事実を素直に受け入れられなったわ。それに病気が発覚して以来、友達からパーティーに招待されなくなって、私だけ仲間はずれみたいだったの。」と語る。
学校で調理実習があったときもイザベルは、「小麦が使用されていたから、吸い込まないように私だけマスクをかぶって授業を受けたの。ほかのみんなは、私のことをダースベーダーみたいに思っていたはずよ。」と話し、「マスクなんて・・あれでは私の病気を故意に強調してしているようなもの」と、みじめな思いをしたと語る。
そんな中イザベルは、彼女と同じようにグルテンを摂取すると胃痙攣等の発作を起こしてしまう人々を認知してもらうため、積極的にキャンペーンを行っている。また、その行動が認められてコスモポリタン誌でその年の"コスモガール"にも選ばれた。
現在も彼女は病気を克服するため(彼氏と安心してキスできるように)、日々病院に通って治療を受けているという。
【LOCAL6】
フロリダ州にて、ある女性が閉め切ったガレージの中で車のエンジンをかけて自殺を図った。ところが、排気ガスがガレージから家の中へ漏入してしまい、何も知らずに家で寝ていたこの女性の夫までもが死亡するという事件が起こった。
この女性はセミノール在住のキャサリーン・フランシス・ベヴァン(51歳)で、結果的に夫を殺してしまっただけでなく、これまた何も知らずに寝ていた10代の息子まで瀕死の状態に追いやってしまった。
今週水曜日、駆けつけた消防員達はガレージに停めてあったキャデラックの中でフランシスの遺体を発見。続いて家の寝室で夫ゲイリー・べヴァンが死んでいるのが確認された。息子のブランドン君は外へ出ようとしたのか、玄関で気を失って倒れているのが発見された。
消防士が検査したところ、その時家の中に充満していた一酸化炭素の濃度は安全レベルの10倍以上だったという。
調査発表によると、フランシスは火曜日の深夜、もしくは水曜日未明に自殺を決意してキャデラックのエンジンをかけたが、彼女は家族まで道連れにするつもりは全く無かっただろうとしている。
【Sky News】
この度the Nuts magazine(イギリス)が中心となって行われた調査により、職場において男性会社員達が「最もいろんな事を妄想してしまう人」は"秘書"であることが明らかとなった。(写真はイギリスのドラマで秘書役を演じたルーシー・デイビス)
今回アンケートに協力したビジネスマン(1,000人)の回答結果によると、その約半数以上が自分の会社の秘書にちょっかいを出した事(面白半分に声をかける等をした事)があると答えている。
また一方、アンケート結果から秘書達が会社の中である意味「身上相談役」まで引き受けている事実も分かってきた。なぜなら、調査対象となったビジネスマンの約1/3が、「今までに会社での人間関係について秘書に相談したことがある」と答えているからだ。
さらに男性会社員の56%が、「職場で最も心を許せて、自分のプライベートな事も打ち明けることができる親友は?」という質問に対して"秘書"だと回答しているという。
Nuts magazineのエディター、フィル・ヒルトン氏は「爪を研いでタイプライターをパチパチ打っている、いわゆる"昔の秘書"のイメージは現在では全くありません。」と語る。さらに「社員のお悩み相談に答えたり、いたずらしにくる(言い寄ってくる)男性職員のお相手をしたり・・勤務時間中にそんな仕事までやっていると知って驚いた。」と話した。
ヒルトン氏は最後に、「秘書というのは、間違いなく大変な仕事です」と今回の調査結果の感想を述べた。
▼アンケート調査により発表された「萌える部署ベスト5」は以下のとおり。
1位 秘書課(部)
2位 マーケティング課(部)
3位 営業課(部)
4位 人事・総務課(部)
5位 会計課(部)
※ただしイギリスでの統計結果。
【wftv.com9】
テネシー州の空港で、キリスト教の牧師が空港のセキュリティチェックの担当員達に「私は爆弾を持っているんだ」と宣言、一時周辺が緊張した雰囲気となった。ところが、この牧師がそう言って鞄から取り出したのは"聖書"で、「これが私の爆弾なんだよ・・ただのジョークさ」と洒落にならない言動を行い逮捕されるという事件が起こった。
逮捕されたのはホセ・ゴンザレス牧師(スペイン人)。その日、ナッシュビル国際空港で機内へ持ち込む手荷物の検査を行っていたところ、係員がゴンザレス牧師の鞄の中にノートパソコンを発見した。
牧師は最初パソコンなんて持っていないと話していたため係員は何かあやしいと感付いた。その後、係員が鞄の中身が証言と違っている理由を聞いたところ「爆弾を持っているんだ」と答えたという。
到底許しがたいジョークを行った牧師はその場で身柄を拘束された。調べに対しゴンザレス牧師は「聖書は我々の人生を変えることのできる、ある意味"爆弾"なんです。だから私はそう言ってしまったんです。」と話し、「本当に馬鹿な事をした。もちろん人を傷つけるつもりなんて全くなかった。」と反省している。
今週火曜日に裁判官は、「有罪判決となれば、最高で懲役5年、25万ドルの罰金となる可能性がある」と牧師に伝えた。現在、ゴンザレス牧師は保釈金を支払って布教活動を続けているというが、判決によっては「ただのジョーク」が悲惨な結果を招くことになる。
【This is London】
200万ポンド(約3億9000万円)もの大金を投資し、何度となく自分の顔の整形手術を行った事で有名なアメリカ人セレブ、ジョセリン・ウィルデンシュタインの現在の顔が公開された。そして、そんなにもお金をかけたのに"まだ全然かわいくない"としてこの写真を掲載したサイトThis is Londonでは、「神経質な方は見ないほうが良いです」として読者に注意を促している。(写真・クリックで拡大・危険度★★★)
ジョセリン(現在58歳)は綺麗になりたい一心で整形を繰り返してきたが、その顔を見た人々は一様に震え上がったという。このため数年前から彼女は「ウィルデンシュタインの花嫁」とニックネームで呼ばれるようになっていた。
にもかかわらず彼女の最近の言動を見ていると、まだ整形手術を繰り返すつもりのようだ。
ジョセリンは21歳の時に億万長者の画商と結婚したが、それまでは「フレッシュな顔(整形していない顔)」の二児の母親だった。
結婚以来、彼女は夫の心を自分に繋ぎとめておくため美しくなろうと目、唇、ほお骨の整形手術を何度となく繰り返した。手術を重ねるごとに恐ろしい顔になってしまい、不幸にも夫はジョセリンを見放して二人は離婚してしまったが、彼女の"終わりなき整形手術"は現在も続いている。
最近形成外科のウェブサイト上で、ジョセリンは「世界で最も恐ろしい整形セレブ」の称号を与えられた。人々に美しいと言われるまで彼女の整形(逆襲)は続くようだ。
※追記
読者の方からウィルデンシュタイン夫人の整形前の顔(フレッシュな顔)が掲載されているサイトをご報告いただきました。整形前の方がだんぜん美人です。
こちらでどうぞ↓
ttp://www.awfulplasticsurgery.com/archives/000351.html

【Yahoo-Reuters UK】
現在開催されているマドリード・マスターズ・テニストーナメントでは、ボールボーイ、ボールガールと呼ばれる少年少女達がコートから姿を消した。今大会で子供達の代わりに登場してボール拾い等をしているのはミニスカートの美女達で(写真・クリックで拡大)、その是非について話題となっている。
注目を集めるボールガール達は年齢19〜28歳の選りすぐりの美女達。彼女達はテレビ中継される試合では必ず登場する予定になっており、「その姿に選手達よりも注目されるのでは」など、試合の本意を外してしまう可能性があるとして様々な意見が出ているようだ。
政治家の一人は、「ミニスカートやタイトトップにスポンサーの名前を入れたのは失敗だった。女性軽視にあたる可能性があり、軽薄なアイデアだった。」と話す。
また以前ボールボーイ、ボールガールをしていた少年少女達の親達は、「まったく勝手な大人の都合だ。テニスのスタープレイヤー達と同じコート上でいられるという子供達の夢を無碍に踏みにじったものだ。」と怒りを隠せない。
トーナメント開催前から様々な問題点が指摘されてきた今回の試みだが、その中で一番大きな問題とされていたのが、ボールガール達の経験不足、つまり彼女達がテニスのルールをほとんど知らないという事実だった。ルールについて2週間のレクチャーが行われたというが、はたしてそれで世界レベルの試合の一端を担えるのかと疑問視されている。
今回の騒動に関して全く動じていないのは、試合に勝つことに集中している選手達だけのようだ。

【IOL】
若いタイ人男性が妻と激しい口論となり、妻に自分のペニスをナイフで切断されてしまうという悲しい結末を迎えた。しかしそれだけでこの男の不運は終わらなかった。というのも、ペニスをくっつけてもらおうと病院へ行ったが、肝心な"切り落とされたペニス"を持ってくるのを忘れて手術できなかったからだ。
日曜日(現地時間)にSornlam Yotbanya氏(24歳)は、彼の妻であるRungnapha Pongaleeさん(32歳)と激しい口論となった。Sornlam氏の浮気が原因の口論だったが、妻の怒りがなかなか収まらないためSornlam氏はベッドにもぐりこんで寝てしまった。
ところが数時間後、下半身に激痛が走って彼は飛び起きた・・妻がペニスをナイフで切断してしまったのだ。
その直後Sornlam氏はバンコクから60km離れた場所にあるBangramrung Hospitalへ駆けつけたが、到着後、大変急いだためか自分の切られたペニスをそのままベッドルームに置き忘れてきた事に気がついた。
驚いた医者は急いで看護婦にSornlam氏のペニスを取りに向かわせた。数時間後、ペニスを大切に氷で冷やしながら看護婦は病院へ戻ってきたが、切断後あまりにも時間が経過していたため細胞がほとんど死滅していた。このため手術は不可となり、Sornlam氏に二度とペニスはくっつかなくなってしまった。
タイでペニス接合手術が上手だと言われるBangkok's Police Hospitalはこの事件を受け、あくまで「すべてのパーツが揃っている場合」は成功確立が高いと説明している。
【News-Miner】
北米に生息するヘラジカ(世界最大の鹿)が、なぜか高さ50フィート(約15m)の電線に引っ掛かっているのがアラスカ中部の荒野で発見された。(写真・クリックで拡大)
「鳥などの空を飛べる動物なら理解できるが、なぜ鹿があんな高い所にぶら下がってしまったのか?」と発見者も大変不思議に思ったという。一部では宇宙人の仕業かとも噂されたとか。
鹿が引っ掛かったのは、フェアバンクス南東にあるテック・ポゴ金鉱へ繋がる予定の建設中の電線で、数週間前までは空中に張られておらず、地面付近に垂らされていたとのこと。おそらくその頃に交尾期で興奮していた雄鹿が電線に攻撃、枝角に絡んでしまい身動きが取れなくなったのが発端ではと考えられている。
不運な事に、その状態のまま誰にも気付かれることなく工事は進められ、2週間前に電線を引っ張って空中に持ち上げる作業が行われた。つまりはそれと同時に鹿も引っ張り上げられてしまったというのが現在最も有力な説。また、この工事は電線の一端を強力なリールで巻き上げて行うため、途中の電線に絡み付いた鹿を発見できる可能性は非常に低いとされる。
そして先日、電線の様子が何かおかしいと気付いた作業員が点検に戻り、空中にぶらさがる鹿を見つけて驚愕、ようやく鹿は救出されることとなった。
地面に下ろされた時まだこの鹿は生きていたというが、後に専門家の判断により殺されてしまった。その理由について専門家は「この鹿にはものすごいストレスが蓄積されており、放っておいてもいずれ死んでしまう上、その肉も使用された薬品(麻酔薬)の影響でとても食べられないからだ。」と説明した。
「全く信じられない出来事だよ。不運だったのは私たちが鹿を射殺する以外になかったことさ。救出後、野生に鹿を返す事ができていれば美談にもなるんだろうけどね。」と、シティー・エレクトリック社(電線工事請負会社)の社長ガブリエル・マリアン氏は悲しそうに語る。
また、雄鹿の枝角は幅が62インチ(約160cm)もあり非常に貴重なものだったが、救出後シティー・エレクトリック社が持ち去ったという。州の関係者達は「その枝角は最大級のサイズであり、州の財産である」と主張し、現在同社に返還を申し出ているとのこと。
【PRAVDA・Anomalia 】
PRAVDA英語版が「ビッグフットと生活していた少女の告白」という、にわかに信じがたい記事を掲載している。これはセントピーターズバーグの精神科医ニコライ氏によって最近明らかにされたもので、彼の担当していたある女性患者の診察記録を文章として書き直したものである。
ニコライ氏によれば、今回公開したストーリーはOksana Terletskaya(以下、オクサナ)という少女が実際に体験して医師たちに語った話で、その内容は嘘偽りのない事実であると明言している。またこの少女の生死は現在のところ全くの不明で、たとえ生存していても二度と人間と暮らすことはないだろうと確信しメディアへの公表に踏み切ったと話している。
それでは、以下そのニコライ氏の公開した文書。
その19歳の少女は、ビッグフットと一年間結婚生活を送っていたという・・
その日、オクサナは乱暴な彼氏にケガをさせられ、森の中を不安に駆られて一人さまよい歩いていた。しばらく歩いた後、彼女は帰る道が分からなくなってしまった。そしてその事実を認めようとせず、大きな木の下に腰を下ろして泣き叫び始めた。それは彼女自身の恐怖心を払拭するためでもあったが、同時に彼女は道に迷ったと気付くのが遅すぎたと後悔していた。
立ち上がり、またしばらく歩いていると目の前にラズベリーの木々を見つけた。オクサナは「帰り道を探す前に、まずはラズベリーを食べよう」と、手にとって頬張り始めた。その時、すぐ近くで誰かがムシャムシャと何かを食べている音を聞いた彼女は、急いで木の後ろに隠れた。こっそり見てみると、そこにいたのは毛むくじゃらの、まるでオランウータンみたいな生き物だった。恐ろしさのあまり悲鳴をあげ、彼女は気絶してしまった。
「気が付いたとき、私は洞穴みたいな場所に寝かされていたの。近くで小川の流れる音が聞こえていて、天井に開いた隙間から光が差し込んでいたわ。タング・・あっ、私はその毛むくじゃらの生き物の事をそう呼んでいたんだけど・・そのタングは私の向かいに座っていて、まるで怒っているかのように歯を見せていたわ・・でもね、後にそれは微笑んでいたって分かったの。」
「"毛むくじゃら"は鼻を近づけて私が着ていた服の臭いをかぎ始めたの。そしたら今度は、おたけびをあげて私の服を引き裂き始めたのよ・・恐怖で心臓が破裂しそうだったわ。その後も鼻を近づけて臭いをかぎ続けていたけど、私の股間付近で鼻を止めたの。"毛むくじゃら"はもう一度ほえると、私に覆い被さってきたの・・・」
次の日、目が覚めたオクサナは自分が囚われの身であること、そしてあの毛むくじゃらの奥さんになってしまったことを悟った。タング(ビッグフット)が出て行くときは洞穴の出口を大きな石で塞いでいくので、少女にとってその石をどかして逃げ出すことは不可能だった。タングは彼女のためにブルーベリー、ナッツ、きのこ、生肉を持って帰ってきた。それでも毎晩のように繰り返される性交渉は、オクサナにとっては拷問だった。
洞穴の片隅には湧き水があり、その水はどこかへ流れ出ていっていた。タングは少女が外へ出るのを厳しく拒絶していたが、少しずつ「美女と野獣」の関係が進展し始めた。タングはオクサナが所持していたCDプレーヤーに強く興味を示していた。持っていたCDはKINOというバンドのベスト版だけだったが、彼女がヘッドホンをして音楽を聴く格好を見せると、タングはその真似をしてCDを聴き始めた。それどころか、特定の一曲をえらく気に入ったようだった。やがてバッテリーが少なくなり、音楽が聴けなくなってくるとタングは怒り始めた。
「私はプレーヤーから電池を取り出して、これが無くなると音楽が聴けなくなるのとジェスチャーで説明したわ。次の朝、タングは一本だけ電池を持って外へ出て行ったの。その夜戻ってくると、手には電池パックが握られていたわ。」
タングが近くの町へ行き、小さな店に侵入して電池パックを奪ってきたのは明らかなことで、このときオクサナは、自分がいる洞穴からそう遠くない場所に町があるということを悟った。
ずっと洞窟に幽閉されていたオクサナには朝夕の変わり目、そして季節の移り変わりが全く分からなかった。やがてタングが冬に備えて食料を蓄え始めると、外はもう秋なんだと窺い知ることができた。彼女は「寒い」という感情を何とかジェスチャーで伝えようとした。タングはまるで分かったかのように外へ出て行くと、その夜には冬用のジャケットとズボンを持って帰ってきた。タングは思っている以上に知能が発達しているみたいだった。
同じ時期(10月初旬)に、「トラクターを運転していたところ、怪物に襲われて着ているものを奪われた」と証言している男性が存在し、彼女の話と完璧に一致していることが後々明らかとなった。
オクサナはジャケットのポケットにライターが入っているのを見つけた。
「小枝や葉を集めて焚き火をすることにしたの。火をつけるとタングはものすごく興奮していたわ。怒りと恐怖心で火というものを受け入れられないで、怯えているように見えたの。しばらくするとタングは洞窟の片隅に腰を下ろしたまま、何もしゃべらなくなってしまったわ。私は何か申し訳ないことをしたような気分になったの。だから私は恐怖心を何とか克服し、タングの側に座ると彼の頭を撫でてあげたの。そしたらタングは私の肩に太い腕をまわしてくんくん鳴き始めたの。それから一週間後、タングは火の側で私と一緒になるようになったわ。私たちは栗や肉を火で焼いてから食べるようになったけど、初めて焼いた肉を食べるときはタングも緊張していたみたい。それに、もしかしたら焚き火の煙をハンター達が発見し、助けにきてくれるかもっていう期待もあったの・・・でも、誰一人気付いてはくれなかった。本格的な冬がやって来ると、私はすぐに風邪を引いてしまったの。でもタングは私のために"根"や山野草を持ってきてくれて、私を一晩中抱きしめて暖めてくれていたわ。」
春になって、やっとオクサナは逃げ出すことに成功する。
この時期、二人の間には強い信頼関係があったが、それでもタングは朝日を見にオクサナを外へ連れ出したときも彼女の側を決して離れようとはしなかった。ある日のこと、あたりに漂う空気に何か危険を察知したタングは偵察に向かうためか、いつものように大きな石で入り口を塞いで出て行った。ところが、オクサナは石にわずかな隙間が出来ているのを見つけた。少女にはその石をどけて外へ出る作業は大変きついものだったが何とか脱出に成功し、止まることなく森の中を走り続けた。森の中で人を発見した時、オクサナは初めて助かったと感じた。
「ご両親が彼女を連れて私の病院へやってきたのです。彼女は精神錯乱状態にあり、私が何を聞いても『ビッグフットと一年間結婚生活をおくっていたの』としか答えなかった。どうしても家の雰囲気に慣れる事ができず、日中でも外へ出るのを怖がった。それに暗闇を極度に恐れていた。さらに食事をとることすらできない状態でした。」と、ニコライ医師は語る。
それでもオクサナは精神病院で少しずつ回復し始めた。医師たちは「精神異常者の話した事」として、彼女が語ったことをカルテに書きとめた。やがて自分の言うことを誰も信用していないと悟った彼女はひどく落胆し、両親が見舞いに訪れても何の反応も示さず、食べることや飲むこともしなくなってしまった。
ところが突然、ある日を境に彼女は急速に回復し始めた。食べたり、飲んだりすることを始めただけでなく、元気に喋るようになり、笑うこともできるようになった。医師が「病気が治ってきているよ」と彼女に伝えたところ、「病気になったことなんて一度もないわ」と笑って答えた。さらに彼女は「彼(ビッグフット)は私のいる場所を知っているわ。いずれ私を助けるためにやって来るのよ。」と話し始めた。
医者はこの時、病状が新しい段階へ進んだとみなし、彼女を隔離病室へ移した。しかし11月中旬のある晩、オクサナは病棟から姿を消してしまった。何者かがものすごい力で病院のレンガ壁を破壊し、鉄筋を引っ張りぬいて彼女を連れ去ってしまったのだ。同じ病棟にいた目撃者たちは一様に、「毛むくじゃらの怪物が誘拐していった」と証言している。
その日は大量の雪が降り積もったため足跡が消え去り、彼女と怪物を追跡することはできなかった。
【LOCAL6】
米フロリダ州・オレンジ郡で、突然庭に直径40フィート(約12m)の水たまりが出現して家が飲み込まれそうになり、家族全員が急いで避難するという事件が起こった。
この家に住んでいたのはフィッシャーさんご一家。夜寝るときは何もなかったのに、朝起きたら突然大きな水たまりができており、瞬く間に庭にあった高さ25フィート(約7m60cm)の木を飲み込んでしまったという。
フィッシャーさんは、「庭にあった木が沈んでいったのよ。真っ直ぐに飲み込まれていったんだけど、木の先端すら見えないでしょう?もう言葉も出なかったわ。」と話す。
さらに通報を受けて駆けつけた警察は、「5分以内で必要な荷物をまとめて家から避難するように!」とフィッシャーさん家族に要請、家族全員がなんとも慌しく家から脱出しなければならなかったとのこと。
現在のところ、水たまりがどれぐらの深さなのかは明らかになっていないが、25フィート(約7.6m)の木が丸々沈んだ事から最低でもそれだけの深度はあると考えられている。
フィッシャーさんは災害保険を契約しているが、水たまりができたのは最近フロリダ州を襲ったハリケーンの影響だと主張し、もしもの場合は国に何らかの援助をしてもらえるように嘆願している。
水たまりは現在も消滅していないため関係者達が監視を続けており、付近の住民達も避難させるかどうか検討しているという。

【Yahoo-Reuters】
最近、上海に住む男性達の間で豊胸手術が人気となっている。上海デイリー紙が今週水曜日に伝えたところによると、手術を受けにくる男性のほとんどがその理由について、「(胸を大きくすることで)女性、クライアント、上司等により自分を印象付けたい(強く見せたい)から」と答えているとのこと。
この豊胸材は女性用のそれと似てはいるが、より材質が硬く、そして形も違っている。(写真)
一方医者たちは、この手術をすることによってある種のアレルギーや心臓疾患を患う可能性があるため、「アーノルド・シュワルツネッガーみたいになりたければ、別な方法にしたほうが良い」と警告している。
外科医Liu Chunlong氏は「率直なところ、手術なんてする必要ない。体を鍛えれば同じ効果が得られるのだからね。そっちの方がよっぽど安全です。」と主張する。医師の話では、昨年は同様の手術が2,3回あっただけだが今年は40件もの依頼があり、すでに10回豊胸手術を行ったとのこと。
さらにLiu医師は、手術を受けにくる男性のほとんどが精神的な病を患っていると話す。「彼らは自分の不幸な人生を、貧弱な筋肉のせいにしている」と指摘する一方、「豊胸手術は彼らにとってはある意味精神治療みたいなものかもしれない」と語った。
![]()
【SKY NEWS】
コヨーテ・アグリー(2000年)等の映画に出演したスーパーモデル、タイラ・バンクスがこの度世界で最も高価なブラを着用し、その姿を全世界に公開した。(写真・クリックで拡大)
このブラは有名ランジェリーメーカーのビクトリアズ・シークレットが「the Heavenly 70 Fantasy Bra 」と名付けたもので、タイラがそのモデル(ブラを着用し販促を行う)として選出された。
なんとこのブラには70カラットのフローレス・ダイアモンドがその中心にあしらわれており、販売価格は600万ポンド(約11億8180万円)とか。
それだけではなく、他にも2,900個の宝石が使用されており、275時間かけて製作されたという。
まさしく宝石に包まれた超高級ブラを着用して撮影に望んだタイラは、お金があってこのブラを購入する人(買える人)へ向けてアドバイスを語った。
「写真を撮る時は必ず前から撮影すること。間違っても横からのアングルはダメよ。真ん中に付いている70カラットのダイアがきらきらしてるのを見せ付けるのよ。」と話し、「この大きなダイアモンドが一番重要なの。写真には必ず写っていることを確認してね。」と付け加えた。
さらに、実際にブラを着用した時のことを「チーズケーキとかフランスのお城みたいに、ものすごく高級感のある素敵な物に包まれている感じがしたわ」と感想を述べている。
※cheesecake(チーズケーキ)には「セミヌードの女性」という意味もあります。
【LOCAL6】
アメリカ・インディアナ州の上空に高速で移動する物体が現れ、住人の一人がビデオ撮影に成功した。目撃した人達はUFOなのかそれとも別の何かなのか、結局のところよく分からなかったと話している。今週、撮影されたビデオがニュース番組で放送され、その正体について話題を呼んでいる。
その日、フォートウェイン在住のブランドン・マクブルーム氏は上空で赤く輝いて移動している物体を発見、急いでビデオカメラを持ち出してバッテリーが無くなるまで撮影し続けた。
フォートウェイン国際空港、およびスミスフィールド空港の関係者の話しによると、この未確認飛行物体が現れた時間帯、上空に変わったものが飛行しているとの報告は一切受けていないという。
今週、地方テレビ局がビデオを専門家に見せて検証を行ったところ、IPFW地球科学学部のクリストファー・クロウ助教授は、「それがなんであれ、かなり高速で移動していることは間違いない」と答えたとのこと。
※以下はソース元にある動画から得た情報
この物体についての意見は大きく分けて三つあるようだ。一つは"隕石"、二つ目は"宇宙のゴミ(ロケットのブースター等)"、そして三つ目は"飛行機"だという説。
ビデオでは、先ほどのクリストファー・クロウ助教授は「隕石」だと考えているとレポートされているが、UFOネットワークの研究者は「あれは隕石ではない。なぜなら速度が遅すぎるからだ。」として、その正体は「夕日に輝いた飛行機ではないか」と意見を述べている。
またフォートウェイン宇宙協会は、「あれはロケットが宇宙空間で破棄したブースター、または燃料タンクではないか」と見解を発表している。
つまりは現在も正体は判明しておらず、未確認飛行物体(UFO)として更なる調査が行われるだろう。
【Strange Object Caught On Tape In Indiana】
↑リンク先にあるVIDEOをクリックすると実際撮影されたビデオを見る事ができます。
【ANANOVA】
中国にて、ある父親が自分の息子の名前を"@"にしようと関係機関に申請をしたところ、却下されていたことが明らかとなった。
この父親は、メールアドレスに必ず使用されている"@"を息子の名前にしたかったと話し、その理由については、すでに世界中で一般的に認識されている文字(記号)だからと述べている。
しかし湖南省の関係機関が、"@"は法的に認められない名前であるとして申請を却下したと北京モーニング・ポスト紙は伝えている。
中国の法律では、全ての名前はMandarin(標準の中国語)に翻訳することができなければならないとされており、この点で父親の申請した名前は合法ではないとされたという。裏返せば"@"をきちんと中国語に訳すことができれば名前として使用可能ということか。
【IOL・南アフリカ】
その日、バーニス・チャールズさんは天気がよかったので洗濯しようと新品の粉末洗剤(SURF)を開封した。ところが中から出て来たのは洗剤などではなく、なんと細切れにされた魚(みたいな物)だった。
チャールズさんはその時、「これは誰かが私に変な魔法をかけたからに違いないと思った。」と取材に答えた。「鳥肌が立ったわ」と話し、隣人達にも見せたが誰もが恐ろしがっていたという。
魚なのか、ねずみなのか、はたまた別の何かなのか・・居合わせた全員で検討してみたが、結局正確なところは分からかったとのこと。
次にチャールズさんは洗剤の卸売業者に電話をしてみたが全く繋がらなかった。このため24時間体制のエマージェンシー・サービスに電話して事の次第を話したが、これまた全然信用してもらえなかった。
結局、地元新聞紙サタデー・スターに電話して今までのいきさつを説明し、ようやく事態が明るみに出ることになった。
「町にあるお店で一ヶ月程前に買った洗剤だったの。こんな事は今までに一度だってなかったわ。これはあまりにも納得のいかない事態よ!」とチャールズさんは言う。
また、チャールズさんが洗剤を購入した販売店は取材に対し、事件についてのコメントは話したくないとしているが、「よろこんで新しい洗剤と交換させていただく」とだけ答えた。
【NC BUY】
「これからバイクに乗るときは、いつでも髪の毛を風になびかせて疾走できるぜ!」と、何やらあやしげなキャッチコピーで"ヘルメット用のヘアピース"とも呼べるアイテム"Hairy Helmet(ふさふさヘルメット)"がアメリカ・カリフォルニア州で発売された。
このヘアピースはマジックテープで簡単にヘルメットに取り付ける事ができ、カラーバリエーションも明るいオレンジからライムグリーンまで幅広く用意されており、値段は$23から$40までとのこと。
"ふさふさヘルメット"の生みの親であるパット・ネビン氏は、その制作目的について「(髪の毛が生えているヘルメットをかっこいいと思ってもらえて)子供達が今よりもっとヘルメットを着用するように促したかった」と話している。
しかし、最も大きな理由としては「ヘルメットの丸っこい形がダサくてならなかったから、なんとかおしゃれに見えるようにしたかった。」と語る。
ネビン氏はさらに、「例えばモヒカン等は子供達と同じように大人も大好きな髪型ではないでしょうか。それに、黒い衣装に身を包んだハードコアライダー達にもきっと受け入れられるアイテムだと思う。」と主張している。
現在この商品はhairyhelmet.comで購入可能とのこと。
【LOCAL6】
アメリカ・ユタ州では、最近バーで流行している"金魚レース"が動物虐待ではないかと一部の人たちからクレームがあり、その是非について様々な意見交換が行われ話題となっている。
この金魚レースは水を張った筒状のコースを使用し、その中に金魚を入れて泳がせ、ゴールラインに一番早く到着した金魚が勝利となる単純明快なレース。参加者は水鉄砲で金魚を後ろから撃ち、早く泳がせて楽しむという。
しかしThe Human Society of Utah(権利保護団体)のスポークスマンは、「私達人間と同じように金魚だって感情があるんです。金魚達も人生?を楽しみたいのです。」と話し、さらに「金魚だって痛みや恐怖を感じるんです。こんな事(金魚レース)をしていると、私達人間が他の生命体を虐待しているにもかかわらず、その残酷さに気付かなくなってしまう可能性がある。」と述べ、"金魚レース"を厳しく批判している。
一方、バーのオーナーは「レースのために買ってくる金魚は、もともと他の魚に与えるエサとして飼育されていたもの。レースが終われば金魚は客が持ち帰ってもいい事になっているので、レース後はそれぞれのお客さんの家で水槽や金魚鉢等で飼育されています。」と、動物虐待ではないと主張している。
"金魚レース"はソルトレークシティのとあるバーで最近始まったばかりだが、早くも大きな話題となっており、現在もまだ論争は続いているようだ。
【Goldfish Racing At Bar Considered Cruel】
↑リンク先でVIDEOの写真をクリックすると、実際の金魚レース(動画)を見る事が出来ます。
【BBC】
イギリスで、仕事に向かう途中のビジネスマンが運転する車に一匹の鹿が衝突した。ところが衝突時、この鹿はそのまま車のバンパーに挟まって抜け出せなくなり(写真)、その後25マイル(約37.5km)も車が走行したにもかかわらず奇跡的に救出された。
驚いた事にドライバーは鹿に気付きもしかなったという。何か衝撃があったのは覚えているが、石にぶつかったかなと思った程度でそのまま走行したと話している。
ところが職場に到着すると、同僚の一人がバンパーに挟まっている鹿を発見してビックリ。その時になってようやく気がついたという。
獣医が診察したところ、わずかな擦り傷と打撲を負っているだけで命に別状はない事が判明した。記事によると、この鹿はすでに山に返されたとのこと。
国立獣医大学(RVC)の広報担当者は、「あの鹿(雌)は全く緊急治療する必要がなかった。本当に幸運だったと思うよ。一体どうやったらあんな状態で助かるんだろうね。ただのかすり傷と打撲だよ・・たったそれだけさ」と語った。
【Yahoo-AP】
ソルトレイクシティにあるアパートにて、住人の一人がトイレにガソリンを捨てたところ、しばらく経ってトイレが爆発するという事件が今週火曜日(現地時間)に起こった。記事によると、その被害総額は$75,000(約832万円)とされている。
その日、問題の住人(男性)は昼食をとるためにこのアパートに帰宅。ふと乗って来た車を見るとタンクからガソリンが漏れているのを発見した。男は「トイレに捨ててしまおう」と、漏れたガソリンをすくい取って部屋へ帰った。
その後ガソリンを便器にたまっていた水の中に流し込み、男は部屋でくつろいでいた。ところがトイレ温水器の表示灯(パイロットランプ)が点灯した瞬間、ガソリンに引火して爆発が起こった。
この爆発により磁器製トイレは木っ端みじんとなり、炎の熱で他の物も溶けてしまった。幸いにも爆発時にアパートにいたこの男と、その他3人の住人達は火が広がる前に避難したため無傷だったとのこと。
「ガソリンや灯油を下水管、配水管に絶対に流し捨ててはいけない」と、これからの季節に再発する可能性がある事件だけに専門家は注意を促している。
【The Sun】
以前、車椅子にジェットエンジンを付けた男のニュースがあったが、今回はスーパーなどにあるショッピングカートにジェットエンジンを取り付けて爆走する男が現れた。
「これは究極のショッピングカート・ダッシュだ!」と、イギリスの大衆紙The Sunは伝えている。制作したのはイギリス在住のアンディ・タイラー氏(35歳)で、このジェット・カートはタイラー氏がカゴの中に座った状態で50mph(時速75km)で突っ走ったという。
ジェットエンジン作動中はその金属部分の温度が600℃まで達するため、構造上カゴの背面部(人が乗るシートの背中部分)に熱を遮断するヒート・シールドが取り付けられている。
タイラー氏は超軽量飛行機のインストラクターをしており、ジェットエンジン(the gas and liquid fuel pulse jet)の制作にあたってはインターネット上に公開されていた設計図を参考にしたとのこと。またショッピングカートは川に捨ててあった物を使用し、その他のハンドル、ホイール、ブレーキ等のパーツは50ポンド(約9,900円)かけてスクラップ品を購入したという。
タイラー氏(二児の父親)は「とても公道なんかを走れないよ。だいたい2分で燃料が無くなってしまうし、速度が50mph(時速75km)を超えるとカートが不安定になってきちゃうんだ。みんなは僕がカートから落っこちるんじゃないかって心配してるけど、そんなことはないよ。気分爽快さ!」と語っている。
【ANANOVA】
ルーマニア東部の小さな町で、ディスコライトの光をUFOだと勘違いした住民達が「エイリアンが攻めて来た!」と一時パニック状態に陥るという事件が起こった。
その日、何色もの明るい光が空で光っているのを見た住民達は、まさしくエイリアンがやって来たと信じ込み、一団となって町から避難を始めた。しかし駆けつけた警察官の調査により、その光はウクライナとの国境近くにある野外ディスコのものだと判明。警官達は避難しようとする人々に事実を説明し、家へ戻るようにと説得して回った。
住民の一人、コステル・ローマンさんは「あの時は村中の人々が外へ出ていたよ。そしてエイリアンがやって来たら(UFOが着陸してきたら)どうしたらいいんだと皆で話していたんだ。」と語る。
「私達は本当にUFOだと思っていたんだよ。この辺りでは、ずっと昔にUFOがやって来たことがあるっていう古い言い伝えみたいなものがあるんだ。その時は時計が止まったり、動物が突然凶暴になったっていうんだよ。だから今回空に輝く光を見たとき、UFOが再来したと信じて疑わなかった。とても怖かったんだ。」とローマンさんは話す。
さらに彼は取材に対し、「エイリアンの攻撃から逃れられたって聞いた時は本当にうれしかったよ」と、事実を理解しているのかどうかよく分からないコメントを残している。
【ANANOVA】
23歳のセルビア人男性が自分のペニスをハサミで挟んだザリガニに対し、調理して食べてしまう事で復讐を果たした。
この男性は町の近くの川でひと泳ぎした後、近くの浅瀬でそのまま寝てしまった。しばらく経った後、突然下半身に鋭い痛みを感じて目が覚め、ふと下を見て男性は驚愕した。なぜなら大きなザリガニがハサミで彼のペニスを挟んでいたからだ。
近くにいたハイカー達が男の悲鳴を聞いて駆けつけ、状況を見た彼らは苦しんでいる男性/男性自身の救出を開始した。結果、ハイカー達はハサミをゆっくりと開いてペニスを傷つけることなくザリガニを引き離す事に成功した。
医療関係者(救命士)は、「たとえザリガニでも、ペニスの神経を破壊するだけの力は持っているため、無事に引き離す事ができて良かった」と話している。
匿名希望のこの若い男性は、自分を苦しめたザリガニを川に放さずにリベンジすることに決め、調理してその日の晩ご飯として食べたとのこと。
【IOL】
ルーマニアで、ある老人男性が自分のペニスをニワトリのクビと間違えて切断、すぐさま彼の飼い犬が走って来て落ちている陰茎を食べてしまうという、なんとも信じがたい事件が起こった。
この老人はガラティ南東の町に住む、コンスタンティン・モカヌさん(67歳)。事件の発端は、ある晩自宅の庭でニワトリが騒ぐため、それに腹を立てたモカヌさんが下着姿で庭へ飛び出したことから始まった。
モカヌさんはうるさいニワトリ達に悩まされ、その晩なかなか寝付けなかったせいか大変機嫌が悪かった。行動を起こした時にはニワトリを追い払ったりするのではなく、最初から殺すつもりだったという。やかましいニワトリのクビを掴んで一刀両断にしてやったところ、なんと自分のペニスだったわけだ。
「私は自分のペニスをニワトリのクビと間違えて切断してしまった・・。そしたら犬が急いで走って来て食べてしまったんだ・・。」
病院に運ばれたモカヌさんはそう話したという。
事件直後、モカヌさんは出血多量のため救急で運び込まれ一時は危険な状態だったようだが、現在は回復に向かっているとのこと。
【The Halifax Herald】
カナダに住むキース・マクドナルドさんがランチ時に"ハンプティ・ダンプティ(ポテトチップス・バーベキュー味)"を食べていたところ、その中の一枚にカラッと揚がった虫が付着しているのを発見した。
マクドナルド氏は「非常に気色悪かった。」と話し、付着していた虫は大きさ3〜4センチくらいで目と羽が認識できたと説明している。しかも発見前までに2、3回チップスを掴んで食べてしまっていたと話す。
「最初は焦げたポテトチップだと思ったんだけど、よく見たら虫だったんだ。でね、(油で揚げられて)間違いなく死んでいたよ。」と取材に答えた。
さらによく見ると羽は一枚取れていて、その欠如していた羽も同じ袋に入っていたポテトチップにカラッと揚がって付着していたという。
おそらく製造過程において紛れ込んだ虫は、他のたくさんのポテトと一緒に調理されたと考えられ、その何枚かを食べてしまったマクドナルド氏は大変ショックを受けているようだ。
氏は製造元のハンプティ・ダンプティ社に抗議しようと連絡先を探したがパッケージには記載されておらず、同社のウェブサイトを見つけ出してようやく電話番号を発見した。先週水曜日(現地時間)に電話してみたところ誰も出ないので、留守番電話にメッセージを残したが連絡はなかったという。
取材に対しメーカー側は「そのポテトチップを十分調査したい」と答え、氏に"虫付きチップス"を同社宛に送付してもらえるよう依頼するとしている。
一方マクドナルド氏は、「どうやって俺に謝罪するつもりなんだろう・・・『もう一個無料で"ハンプティ・ダンプティ"を差し上げます』とか、『Tシャツを差し上げます』なんかじゃ絶対に納得しないよ。」と強い口調で述べている。
【PRAVDA FUN REPORTS】
PRAVDA(ロシア)が伝えたところによると、ルーマニア南部のDimbovita州では、若い男性が結婚相手を選ぶ時に重要視するのは『その女性が生やしているヒゲ』だという。
地元の人達は皆、ヒゲを生やした女性こそが正直で、健康で、そして豊かな妻になれると信じている。
特に結婚する時には妻となる女性の鼻の下にヒゲがないと、かなり大きな問題とされるとのこと。
ルーマニアの新聞、"the Libertatea newspaper"のインタビューに答えた地元住民マリア・ニトイさんは、「私はヒゲを愛しています。夫は私よりもっとこのヒゲを愛してくれています。私の母、叔母はもちろん、親戚一同全ての女性はヒゲを生やしています。未だかつて誰一人ヒゲを剃ろうなんて考えた事はありません。」と話している。
【Reuters】
地元新聞紙よると、クロアチア人のベテランハンター(男性)が森へ入ろうと準備していたところ、自分が飼っている猟犬に撃たれるという皮肉な事件が起こった。
撃たれたのは1957年からクロアチア中部でハンターとして活躍してきたSpaso Ivosevicさん。事件が起こった水曜日(現地時間)、彼はいつものようにダブルバレル(二連式)の散弾銃の点検をし、弾を込めたという。
猟に出かける直前、ほんの少しの間だけSpasoさんは銃を家の壁に立てかけた。ちょうどその時、彼が飼っていた猟犬レロ(2歳)が庭でニワトリを追いかけ回していた。
ニワトリばかりに気を取られていたので銃が立ててあるのにも気がつかなかったのだろう、猛スピードで走って来たレロは銃につまずいてしまった。その結果、不運にも倒れた散弾銃が暴発、Spasoさんが撃たれるという悲劇となった。
彼はすぐに病院へ運ばれ治療を受けたが、撃たれた足の骨が砕けただけで命に別状はないとのこと。一方、今後レロをどうするかについては何も語られていない。
【PICK UP】
犬を撃ち殺そうとした男、逆に犬に撃たれる(AZOZ)
【WOAI.COM】
今週水曜日、アメリカ・テキサス州のスーパーにおよそ強盗とは考えにくい「(足の不自由な)二本の杖をついた男」が現れ、店員に「金を出せ」と要求。ところが冗談だと思った人々は彼を見て爆笑、何も奪えずに杖つき強盗がお店から去って行くという事件が起こった。
警察の発表によると、その時店にいた従業員や客達は、誰一人その男が本気で金を取ろうとしていると思わなかったという。
しかしこのすぐ後、杖つき強盗はスーパーの近くにあった化粧品店に現れ、またもや「金を出せ」と女性店員を脅迫。店員が「お金はない」と答えると、いきなり杖でレジをガンガン殴り始めたという。
驚いた彼女はとにかくレジを殴るのを止めさせ、わずか2ドルの現金を差し出すと、そのお金を奪って男は去って行ったとのこと。
現在警察はこの男の行方を追っている。
【ANANOVA】
あるブラジル人男性がリオデジャネイロの電化製品店で、32,000枚以上のコインを使って代金を支払い、その迷惑行為が話題となった。
この男性はアーネスト・トーレス氏(50歳)で、理由については「お店への抗議」だと地元紙の取材に答えた。トーレス氏の話によると、2年前同じ店でクレジットカードで買い物しようとしたところ、その認証(チェック)に6時間も待たされたあげく、結局カードの使用を断られたという。
その時、彼はお店にいつかリベンジすることを決意し、今度行った時はものすごい量の小銭で買い物してやろうと思いついた。そして今週、32,052枚ものコインで商品代金を支払い、二年越しにトーレス氏はリベンジを果たした。
トーレス氏は「小銭を集めるのに2年もかかった。本当に大変だったけど、やっと店に復讐することができた。」と満足しているようだ。
その日、お店では11人の店員が3時間かかってコインを数えたという。