【WFTV.COM9】
アメリカ、ウエストバージニア州ブルーウェルで、鶏肉の調理方法をめぐって父親と息子が銃撃戦を繰り広げ、楽しいはずの食事が台無しになるという事件が発生した。
二人は先週の日曜日、スキンレスチキン(皮なしの鶏肉・写真)をどう調理するかについて口論となった。事件を担当している保安官によると、口論はだんだんエスカレートして殴り合いのケンカとなり、最終的には銃で殺し合うまでに至ったという。
22口径の短銃を使用しての銃撃戦は、とうとう息子であるハーレー・シュレイダーさん(24歳)が右耳の上を撃たれてダウンしたため終了。弾丸は貫通せずにハーレーさんの後頭部にとどまっていたという。その後彼は病院に運ばれて手術を受け、弾丸は無事に取り除かれた。
一方、くだらない理由での銃撃戦に勝利?した父親、ジャッキー・リー・シュレイダー氏(49歳)にはケガ一つなかったとのこと。
警察は父親、息子、両方に対して「危険行為」の罪、さらに父親に対しては傷害罪も加えて起訴した。
【azcentral.com/AP】
インドで癌との闘病生活を続けていたオゼラ・マクハーグさん(67歳)が死亡、彼女の葬式が行われる事となったが、かねてからマクハーグさんが希望していた通りの"聖なるジングルベル葬式"が行われ話題となった。
17ヶ月前にガンと診断された後、彼女は自分の葬式で陰気なオルガンの音色が響くのがイヤだと話し、「シルバー・ベル」や「赤鼻のトナカイ」を演奏して欲しいと家族に伝えたという。
葬式には友人や家族の手によってリースやポインセチア、さらに奇麗にオーナメントが飾り付けられたクリスマスツリー等が運び込まれた。マクハーグさんが望んだクリスマスの雰囲気満点の葬式となり、緑と赤(クリスマスカラー)で塗装された特注の棺桶に彼女は納棺された。
マクハーグさんの娘は「ママは飾り付けするのが大好きだったの。いつも『ちょっとやりすぎじゃないの!?』ってくらいに派手に装飾していたわ。」と、かつての母を思い出して話す。
さらに「まるでママは天国じゃなくて、北極へ行くみたいだわ。」と季節外れのデコレーションで満たされた家を見渡して答えた。
葬式が終わるとマクハーグさんの家族は、クリスマスツリーのオーナメントを来てもらった人達にプレゼントをした。娘達は「きっとママだってそうしたかったと思うの。」と話し、明るく楽しい"聖なる葬式"は終了した。
【Daily Times】
ドイツで開催中の世界的に有名なビールの祭り、"オクトーバーフェスト"で観光客達を狙った新手のスリグループが登場し、ミュンヘン警察が注意を呼びかけている。このビールの祭典には現在まで300万人以上の人達が訪れているという。
警察の発表によると、その集団は酒場で働いている"特に胸の大きいメイド(女性バーテンダー)"を利用し、チラリとその胸をターゲットに見せて注意を引き、こっそりと忍び寄った男女二人組のスリが財布を盗むという手口。
同様の手口での被害が多くなったためか、警察は『胸をチラリと見せる女性には注意してください』と男性観光客達に注意を促している。
オクトーバーフェストは今週末(現地時間)まで開催される予定で、その関係者は「素晴らしいお祭りで、誰にも気を使わずに楽しめる最高の雰囲気なんです。一部の悪党にこの祭りを汚されるとはなんて恥ずかしい事か・・。」と、フェストのイメージを悪くしているスリ集団に怒りを隠せない。
※写真は今年のオクトーバーフェストを記念し、ドイツ版プレイボーイ誌に掲載されたメイドの写真。この写真のおかげか、この号はドイツで爆発的に売れたとか。しかも写真のアルペン風の衣装を貸し出しするインターネット業者も現れ、そちらも国内のみならず世界中からものすごい注文が入ったとのこと。スリグループが今回の手口を思いついたのは、この写真を見たからかもしれない。
【DW-WORLD.DE】
資金不足に悩むバンベルグ大学(ドイツ)をなんとか救おうと、同大学の学生達が服を脱ぎ捨て「ヌードカレンダー」を制作し、その売り上げを大学に寄付しようと立ち上がった。
学生達は大学の運営資金不足が原因となる学費の上昇や奨学金カット等の問題に対し、抗議運動を起こす事もできた。しかし、「街中をデモ行進して窓に石を投げつけて抗議するより、(ヌードカレンダーの方が)よほど素晴らしいアイデアだと思う」と学生の一人は話す。
今回このアイデアは大学が運営するウェブサイトで告知され、ヌードになってもよいと申し出た現役大学生達の中から男女26人が選び抜かれた。発案者の一人である女子学生は「被写体がスーパーモデルである必要はないのです。いいカラダならそれでOKです。」と選考基準について説明している。
学生達はそれぞれの学部に見合ったポーズで撮影を行った。例えば、心理学専攻の学生はソファに座って肘をつきフロイトを真似てみたり、また神学専攻の学生はリンゴを片手にアダムとイブになりきったりした(写真)。
ところが大学側は、学生達がヌードになって集めたお金を受け取るわけにはいかないと発表。この大学側の決定に落胆しながらも、学生達は「寄付金を受け取ってくれないなら、そのお金で社会に出るスキルを身につけるワークショップを開催するのはどうか」と別の方法を提案している。
【LOCAL6】
フロリダ州に先週末上陸したハリケーン「ジーン」の暴風雨を屋外で実況中継していた男性レポーターが、その強烈な風によりビデオ撮影中に吹っ飛ばされるというハプニングが起こった。
「ジーン」の最大風速は51メートルとされ、フロリダ州東海岸の地域には避難勧告が出されていた。現在フロリダ州では広い地域で停電しており、ブッシュ大統領もその被害の大きさに州の一部を大規模災害地域に指定し、連邦政府が復興支援すると決定した。
撮影されたビデオではアナウンサーが必死に状況説明をしており、その音声からも風雨の強さが伝わってくる。
「見てください。もう僕は立っていられません。」
「この風を見てください・・・」
「飛ばされないように立っているのがやっとです。信じられない程の強風です・・」
「車も風でスピンしてしまっています・・・」
なんとかここまで踏ん張りながら喋っていたものの、この直後「ウワァ!!オーマイガー!!」と叫びながら彼は後方へ吹っ飛ばされてしまう。結局画面右端まで飛ばされて行くのだが幸い男性にケガはなかったようで、その後も「風に飛ばされてしまいました!」と中継を続けている。
【Jeanne Knocks Reporter Off Feet】
↑上記リンク先の「Video」で動画を見る事ができます。
【HT Tabloid】
あるルーマニア人女性が金銭的に苦しかったため、死んだ自分の夫の死体を墓から掘り起こし、その墓を売り払ってしまおうと画策する事件が起こった。この計画を知った夫側の家族(親族)が通報、事件が明るみに出た。
実際に墓は掘り起こされており、埋葬されていたはずの死体も今のところ見つかっていない。この妻が墓地付近のどこかに投げ捨てたのではないかと推測されており、今後の捜索によりいずれ発見されるだろう。
妻は地元新聞の取材に対し、「私何か悪い事でもした?それって犯罪?・・いいえ私はそうは思わないわ。旦那の死体を掘り出してから墓を売ろうとしただけよ。何がいけないのよ!私の夫なんだからいいじゃない。」と強い口調で答えた。
さらに「夫と20年間一緒に暮らしてきたのは私なの。夫の両親(夫側の親族)じゃないのよ。」と自身の犯罪行為を棚に上げ、墓を暴いたり売却する権利は全て自分にあると主張している。
一方夫の親族達は嫁の奇行に驚愕しながらも、死体を見つけたらすぐに別の墓に埋葬するつもりだと話している。
【Interest Alert】
メルボルン在住の女性がマクドナルド(オーストラリア)を一風変わった理由で訴えている。その訴訟理由はチーズバーガーを食べたら性欲がなくなってしまい、苦しい思いをしたからとのこと。
原告の女性はケリー・ヘネシーさん。名前だけ公開されていて、年齢等詳細は明らかにされていない。彼女の話によると、2000年7月にマクドナルドのドライブスルーでチーズバーガーを購入したところ、中に小石が入っていたという。
その小石混入バーガーを食べたことにより、ヘネシーさんはうつ病、悪夢、不安、吐き気、動悸、下痢、息切れ、歯痛に加えて性欲までがなくなってしまったと主張している。
問題のチーズバーガーを食べたのは彼女の証言によると4年程前の事。それから現在訴訟を起こすまでの長期間本当に彼女は苦しんでいたのかについては疑問が残る。また原因が全部チーズバーガーにあるとは考えにくい。
【他のマクドナルド関係のニュース(AZOZ)】
▼ミルクシェイクがまずかったのでマクドナルド爆破!?
▼ビッグマック燃焼16km
▼入り口を狭くして太った人が入れないようにする計画
【Reuters】
テヘランに住むイラン人女性が、毎日自分の夫に殴られて我慢出来なくなったため、「殴るのは週一回だけにするように」と夫に命令してくれないでしょうかと裁判所に訴えた。家庭内暴力で夫を訴える事もできるのに、ある意味週一での暴力を認めるような妻の発言が話題となった。
めずらしい訴えを起こしたのは暴力男の妻マリアンさん本人で、毎日殴られているのにどうして離婚しないのかという問いに対して、「私は彼の事を愛しているからです」と地元新聞に答えた。
「夫に『私(マリアンさん)を殴るのは週一回にしなさい』と命令してほしいだけなのです。”殴る”のをやめる事は夫の性格を考えると絶対に無理だと思うのです。」と、マリアンさんは裁判所に訴えた。
結局裁判所はマリアンさんの要求を認める事はできず、被告人である旦那に有罪判決を下し、これ以降妻を殴ってはならないと命じた。
この判決に対し暴力夫は「殴らなければ俺の事を怖がらなくなってしまい、妻が言う事を聞かなくなるじゃないか。」と納得していない様子だ。
【Reuters・クアラルンプール】
マレーシア人の男性が、自分の妻を猿と間違えて射殺してしまうという悲惨な事件が起こったと地元新聞が伝えた。
この男性の家の裏庭には果物の木があり、そこで木に登って果実を取ろうとしていた妻を「つまみ食いしに来た猿」と勘違いして発砲してしまったという。
この夫は現在70歳で、夫婦には13人もの子供がいるとのこと。警察は事件の原因は全て”夫の不注意”によるものと判断し、現在彼の身柄を拘束している。発砲の理由については「(妻を)マンゴスチンの木によじ登っている猿だと思った」と話しているという。
実際のところ、妻(68歳)は木に梯子を立て掛けてフルーツを取っていただけだったが、不運にも猿と間違われて旦那に撃たれ、直ぐに病院に運ばれたが死亡が確認された。
【イギリス】散髪屋であまりにもひどい髪型にされてしまった被告人に裁判官が同情し、とっさの判断で特別に帽子を被って法廷に立つ事を許可するという騒ぎあった。
それは2日前のこと、ぐでんぐでんに酔っぱらったダレン・ブロック氏(21歳)は散髪屋の椅子に座ったまま眠り込んでしまい、朝目覚めて鏡にうつった自分を見て腰を抜かす程驚いた。なぜなら寝ている間にとんでもない髪型にされていたからだ。記事によるとその髪型は”壊滅的なダメージ”と表現されている。(写真)
皮肉にもダレンさんの誕生日の二日前の事で、泥酔状態だったため、どこの散髪屋かもはっきり覚えていないという。
一気に目が覚めた彼は悲惨すぎる自分の姿を見て激怒。半年前に自分が酔っぱらって起こした暴行事件に対する事情聴取で法廷に呼ばれていたが、「こんな髪型で行けるか!」と出廷を拒否した。しかし、同情した裁判官は彼を逮捕することはしなかった。
裁判官は「通常は帽子を被って法廷に立つ事は許可されないが、今回のケースは別だ。」と述べ、裁判は予定していた開始時間よりも3時間遅れて始まった。法廷に現れたダレンさんはまず一言、「帽子を被ったままで申し訳ありません」と謝罪の意を述べた。
この裁判で暴行事件の罪を認めたダレンさんに対し、裁判官は罰金50ポンド(約9,900円)の支払いを命じた。
ダレンさんの弁護士は法廷の外に出ると、取材に対してこう答えた。
「あの髪型ではヴィダル・サスーンだってどうしようもないよ。」

オークションサイトeBayに写真のチキンナゲットが出品された。先月末に出品され、一週間の入札期間を経て今月3日に落札されたものだが、出品者はどこにでもあるナゲットとはちょっと違うという。では、一体どこが違うのだろうか?
答えは商品の題名を見れば一発で判明する。気になる商品名は「ペニス型チキンナゲット」とのこと。出品者は「まじでペニスに見えるでしょ。ゴールデン・ボールもきちんとあるし。ものすごくレアなナゲットだよ。」と、かなり希少価値のある商品として紹介している。
通称”ペニス型チキンナゲット”にはオークション開始から7件の入札があり、最終落札価格は$7.50(約830円)となっている。
【AP】
アメリカ・フロリダ州レイクランドにあるマクドナルドに、ミルクシェイクがまずい事に腹を立てた三人組の男が侵入し、店内で小型爆弾を爆発させるという事件が起こった。
爆発物製造等の容疑で逮捕されたのはペドロ・ガルザ(19)、ジョシュア・ハッケイ(19)、ナサニエル・ハッケイ(21)の三人で、ジョシュアとナサニエルは兄弟で二人とも軍に勤めており、ペドロは兄弟の友人とのこと。
警察の発表によると、彼らはミルクシェイクがまずかったのでイタズラしただけだと話しているとのこと。
三人はトイレクリーナーとアルミホイルを混ぜた液体をプラスチック製のボトルに入れたものをあらかじめ準備し、金曜日の夜(現地時間)マクドナルドにやって来るとトイレに近い席に座った。その後ボトルの栓を閉め、それをテーブルの上に置いて店から退出した。
10時45分頃ボトルは爆発。その時10フィート(約3m)ほど離れた席に客が座っていたが、小さい爆発だったためケガはなかったという。また店への損害もほとんどなかったとのこと。
「トイレクリーナーは酸性であるため直接皮膚に触れるとやけどの危険がある他、目に入ると失明してしまう可能性もある」と事件を調査している保安官は話す。
またハッケイ兄弟の姉であるマリア・ベインさんの証言によると、兄弟はそんな事をしたら一体どういう結果になるのか全く考えなかったと彼女に話したという。そして今になってようやく二人とも後悔しているとのこと。
さらにマリアさんは「兄弟は自分達がやった事の償いをしっかりすると話しています。今回、弟達の犯罪は世間に「悪い例」として知られる事になるでしょう。彼らがその「悪い例」を示した事により、似た様な犯罪が今後起こる事はないと思います。」と述べた。
【Yahoo AFP】
台北のビンロウ(台湾式かみたばこ)販売店の前で、商品の販促をしている女性店員達(写真・クリックで拡大)の衣装がセクシー過ぎたためドライバー達のよそ見運転による交通事故が多発した。このため警察から女性達に『もう少し保守的な服を着るように』との服装規制が出された。
この規制により店の女の子達は”うっすらと透けて見えるシャツやスカート、または露出度の高い服を着用する事”、そして”店の前で踊ったりして客の注目を集め、ビンロウの販売を行う事”が禁止されることになった。
このため警察側は彼女達に対し、今後は販売時に『白いネイビーシャツにピチピチのショートパンツを履き、1980年代に地元の歌手Fei-Feiが定番としていた帽子を被るスタイル』はどうかと提案したという。警察のセンスもいいかげんなものだが、彼女達の新衣装については店のオーナー達がこれから決定することになるようだ。
一方、道ばたに立つ”ビンロウ美人”たちはこの服装規制について一応の理解は示しているが、「はっきり言ってそんな規制私にはどうでもいいことなの。私の上司が頭を悩ませるだけのことよ。」と話している。
※ビンロウ(台湾式かみタバコ)・・口の中で噛むと覚せい作用があるため18歳未満には販売禁止となっている。
※台湾中部、および南部でビンロウ販売は盛んに行われているとのこと。過去の販売形式は店の前に下着姿、水着等のセクシー衣装で女の子が待機しており、その前に車を停めたドライバーにビンロウを売るというもの。以前よりその露出競争が問題視されていた。
他のbetel nut beauties(檳榔美人)の写真は以下のサイトでどうぞ。
【Betel nut beauty 檳榔西施】
【Taichung police orders fleshy 'betel nut beauties' to cover up】
【トロント】
棺桶の中に横たわるある男の亡骸に最期のお別れをするため、その斎場には彼の親族達が集まっていた。ところが悲しみに暮れる葬儀の最中、棺桶に入っているはずの男から斎場に「俺は生きているぞ!」と電話があり、親族達が一瞬パニックに陥るというハプニングが起こった。
死んだと思われていた男はデーン・スクエアーズ氏(48歳)で、彼は9月11日にトロント郊外で発生した電車事故の犠牲者の一人とされていた。しかも事故後、妹のダイアナ・ブラントンさんがスクエアーズ氏の死体の身元確認までしていたという。
ところが葬儀の当日、病気で家にいたブラントンさんは誰かがドアをノックする音に気付いた。兄弟達が来てくれたのだと思いドアを開けたところ、そこに立っていたのは死んだはずのスクエアーズ氏だったため、彼女は激しく狼狽したという。
「幽霊だと思った。」と彼女はその時の事を話す。さらに突っ立っているスクエアーズ氏に「今、みんなあなたの葬式に行っているところなのよ!!」と驚きの声を挙げたという。
事情をようやく理解したスクエアーズ氏は、斎場に今から出向いて自分が生きている事を証明してくると言い出した。棺桶の中に入っているはずの人がいきなり斎場に現れた時のショックは想像を絶するものがあると考えたのだろうか・・・ブラントンさんは「(斎場に行かずに)電話をかけた方が良い」と氏を説得したとのこと。
電話を受け、もちろん葬儀は中止となった。
「私がモルグで見た死体は損傷がひどくて一部しか確認できなかったけど、まちがいなくあれは兄の死体だったわ。」とブラントンさんは今だに主張する。
スクエアーズ氏は取材に対し、「僕は家に帰って来たんだよ。僕の葬儀にたくさんの花を贈ってくれた人達、そして僕への友情・・僕は本当にうれしい。今回の事は、とても素晴らしいニュースの一つだと思うのです。」と答えた。
さらに氏は「新聞の列車事故の死亡者リストに自分の名前を発見し、何か大きな間違いが起こっているなと気付いていた。」と話した。
※それでは実際に棺桶に入っていた死体は誰なのかだが、現在もその身元は判明していないという。警察の発表によると、死体は45〜50歳くらいの白髪まじりの男性とのこと。
【BBC】バングラデシュ北部ボグラにあるイスラム教の学校で、先生が17人もの生徒の耳をハサミで切るという惨事が起こり、その事実を知った生徒達の親戚が先生を襲うという事件が発生した。
事件当日Abdul Mazid Sardar(教師)はクラスで宗教詩について授業を行っていたが、全く話を聞こうともしない(勉強しない)生徒達に腹を立て、ついにはハサミを取り出し犯行に及んだという。耳を切られた生徒達の中には6〜9歳までの子供も含まれており、縫わなければならない程の大きな傷だったとのこと。
加害者であるSardarは地元メディアの記者に対して、「生徒達が騒がしかったのでハサミを見せて脅かそうと思った。おそらくその時、私に悪魔が乗り移ったのだと思う。」と犯行の動機について語っている。
子供達の悲鳴に驚いて駆けつけた学校関係者達によりSardarは取り押さえられたが、そうでなければ更に被害は大きいものになっていただろうと関係者は話す。
もちろんこの教師は学校をクビになったが、その後被害者の親戚達に襲撃され、現在は警察の保護下で地方の病院に入院している。
事件の起こったイスラム学校はわずか半年前にできたばかりで、6歳から10歳までの子供達約35名が通っていたが、この新学校には事件を起こしたSardorを含めてたった二人しか先生がいなかった。
【Yahoo ReutersUK】
手でマウスを動かしネットを楽しむ日々はとうとう終焉を迎えたのか・・ニューサイエンティストマガジンが伝えたところによると、オタワ情報技術研究所の発明家Dmitry Gorodnichy氏がコンピューター画面上のカーソルの動きと、人間の鼻の動きを連動させる全く新しいタイプのコンピューター・ナビゲーション・システムの開発に成功したとのこと。つまりは鼻がマウスの代わりになるという。
さらにこのシステムはマウスでの『右クリック・左クリック』が、人間の目の『右目ウインク・左目ウインク』に対応しているとのこと。
開発者はこの鼻コントロール型マウスを”nouse(ノウズ)”と呼び、これを使用すれば障害者の人達がもっとコンピューターを使いやすくなるだろうと期待を寄せている。さらにネットゲーム等では頭の上下運動、ウインク等の動きで敵をやっつける事になり、ゲーマー達の反応も気になるところとか。
”ノウズ”のシステムは至って簡単。最初にUSB接続のウェブ・カメラでユーザーの顔を鼻を中心に撮影し、コンピューターに鼻の位置を覚えさせるだけ。その後、ダブルクリックならぬ”ダブルウインク”でノウズマウスが作動する。
ユーザーが頭を左右に振って鼻の位置が移動すると、画面上のカーソルもそれに伴って移動。その間、モーション・ディテクション(動作検知ソフトウェア)が目の動きをトレースしてウインクを検知する。
一方ニューヨーク・ジュピターリサーチの技術アナリスト、Joe Laszlo氏は「”ノウズ”操作時、非常にまぬけに見えてしまうという負の側面も十分に考慮すべきだ」と指摘する。「鼻を動かし、さらにウインクをしながらコンピューターを操作するというのは、なんとも人に見られたくない姿で躊躇してしまう。いかに素晴らしいシステムでも間違いなく(他の人から見れば)まぬけに見える。」と述べている。
【Nouse : Nose as Mouse】
↑ノウズのデモムービーの紹介やさらに詳細な説明あり。ダウンロードも可能。左上の"Demo"と"Downloads"をクリックすればそれぞれのページへ。
【The Sun】
イギリス人の少年、Niall Mason君(7歳)がこの度サッカーの名門レアルマドリッドと契約を結び大きな話題となっている。Niall君家族は現在イギリスで暮らしているが、近いうちにチームのフットボールスクールがあり、レアルの本拠地でもあるスペインに引っ越しする予定だとか。
父親のラッセル氏は昨夜(現地時間)行われた会見で、「世の全ての父親達が夢見ている事が現実となった。私自身もがんばらないと。」と喜びを語った。
過去にラッセル氏の仕事で家族全員がマドリッドに住んでいた時期があった。Niall君はその時レアルが開催していたキッズ・サッカー・キャンプに参加しスタープレイヤー達と出会い、ますますサッカーにのめり込んで行った。
キャンプ終了後、彼は直ちに2週間に渡る別のキャンプ(レアル主催)に参加を申し込んだ。そこでNiall君のボールさばきが大変素晴らしい事に気付いたスカウトマンの勧めにより、今度は才能ある若者達ばかりが集められて行われるテクニカル・キャンプに招待されることになった。
キャンプには最低8歳から参加資格が与えられていたが、当時のNiall君はそれに3歳満たなかったため、レアルの責任者はその最低年齢ラインを変更したという。そして少年は全体で6番目という好成績を残しキャンプを終えた。
その後、トントン拍子に話は進みNiall君はレアルのトレーニングスクールに入るようにと、コーチであるホセ・レズメに正式にスカウトされた。父親のラッセル氏は驚きのあまり固まってしまったと当時を振り返っている。その3日後、本拠地ベルナベウ・スタジアムを訪れて健康診断を行い、正式にレアルと契約を結んだという。
昨夜の会見の席で少年はベッカムに握手してもらった話等をうれしそうに記者に話した。ベッカムは握手すると、「がんばれよ」と声を掛けてくれたとのこと。ちなみに少年が最も尊敬する選手はブラジルのロナウドとか。
家族全員がNiall君の将来に期待を寄せており、その技術の高さを賞賛している。ラッセル氏は「将来的にはベッカムみたいなフリーキックの名手になって欲しいが、それよりも私は息子が幸せであればそれで良いと思っています。」と話した。
【LOCAL 6】
今週火曜日(現地時間)、オーストラリアの動物園にあるライオンの檻(フェンスで囲われた広い飼育場所)に黄色い聖書を片手に抱えた男(21歳)が侵入、一時園内が緊張した状態に陥った。
檻の中へ飛び込んだ男は、何が起こったのかと周りでビックリしている見物客達に向かって「皆さん、僕にライオン達のいる場所まで歩み寄って行き、そして撫でてみてほしいですか?(このままライオンを触ったらどうなるか見てみたいですか?)」と質問を投げかけたという。
騒ぎがあったのはメルボルン動物園で、その場に居合わせた動物園の職員の話によると事件当時には4頭のライオンが放し飼いにされており、しかも餌を食べている真っ最中だったとのこと。この男は周りの人々に向かって黄色い聖書を振って見せた後、先ほどの意味不明な質問をしたという。
しばらく後、男は動物園関係者に説得されて無傷で檻の外へ出て来た。その後、このお騒がせ男はすぐに精神病院へ連行された。
動物園を訪れていた観光客がこの男をビデオ撮影しており、その画像が各地のニュース番組で放送された。動画には「何やってんだお前!!ライオンに食べられるぞ!!」と叫ぶ声を無視し、聖書を掲げる男の姿が撮影されている。
Uexpressというサイトで紹介された”悩み相談の手紙”がちょっとした話題となった。それはテキサス州在住の15歳になる少女が悩み相談を行っているABBY(アビー)さんに宛てた手紙で、文中で少女はベビーシッターをしていると話す。その仕事中に彼女がした事について赤ちゃんの両親からものすごく怒られてしまったという。
アビーさんからの回答も記載されていたので、少女の手紙も含めて紹介します。問題になっているのは、少女の取った行動が正しかったのかという点。または反対に、両親が怒るのは当然の事なのかという点について。以下、少女の手紙と回答文です。
>>親愛なるアビーさんへ
私はお小遣い稼ぎのためにベビーシッターをしている15歳の女の子です。先週、今までに行った事のない新規のご家庭へお仕事(赤ちゃんのおもり)に出向きました。赤ちゃんをベッドに寝かしつけた後、私は家の中にヘビが這いずり回っているのを発見したんです。「赤ちゃんが危ない!」と思った私は台所へ走るとキッチンナイフを手に取りました。そして、そのヘビの頭をナイフで切り落としたのです。
ご両親が帰宅されて私はこの事を話したところ、ものすごく怒られてしまったのです。なんとそのヘビはこの家で飼われていたペットだったのです。私は大変申し訳なく思って謝罪したのですが、それ以来、この両親は道で出会っても私に挨拶すらしてくれません。私は再度、お詫びのお手紙を出した方が良いのでしょうか?それとも新しいヘビを買ってお渡しした方が良いのでしょうか?
人のペットを殺してしまった場合、どうすればよいのか全く分からないのです・・・
【悩めるテキサスの少女より】
>>親愛なる”悩めるテキサスの少女”さんへ
あなたは危険を感じて咄嗟に行動を起こしただけのことです。不運だったのは、雇い主であるご両親がとてもいい加減な人達だった事です。なぜならあなたにヘビをペットで飼っているのを事前に伝えておかなかっただけでなく、出かける前にヘビを入れたカゴの戸締まりを確認していかなかったからです。新しいヘビを買って謝罪するなんて必要はありません。その両親こそ、あたなに謝罪すべきです。
【アビーより】
※「ヘビの頭を切り落とす」という少女の行動に批判の声があるようです。ですが大半はアビーさんの回答の様に少女に罪はないとする意見みたいです。ソースは米ヤフーニュース。
【LOCAL 6】
アメリカ、オハイオ州コロンブスにて話題になっていた露出狂の男、通称「ネイキッド・フォトグラファー(裸の写真家)」に対し最大で懲役18ヶ月の有罪判決が言い渡される事となった。
男の名はスティーブン・リネン。彼は今年の始めに、公然わいせつ物陳列罪などで56件の犯罪に対し起訴されていたが、今回はそのうちの13件に対して有罪が認められた。警察が発表した彼の犯行の詳細は以下のとおり。
犯行当時リネンは全裸だったが、なぜかハット(帽子)だけかぶって微笑みを浮かべ物陰から女性を物色していたという。そしてターゲットを決めると後ろからその女性に走り寄って行き、振り向き様に写真を撮っていたとのこと。
自分自身の露出とターゲットの撮影を終えると、リネンは被害者の女性に対して微笑んでみせたり、もしくは笑い声を上げながらその場から走り去って行ったという。
こういった犯行を2002年2月から2003年11月19日(逮捕された日)までの間に何回も重ねていたため、オハイオ州ではかなり有名になっていたようだ。
※写真はイメージです
【The Sun/イギリス】
ピザ・ハットで働いているコックが、警察から”お持ち帰り”で注文を受けたピザ計5枚の中に自分の陰毛を埋め込んで販売するという事件が起きた。警察の発表によると、このコックはピザ・ハットに勤務して2年になるサイモン・ディモック(23歳)。
裁判所での証言によると、陰毛が中に入っていると気付かずに4人の警官がピザを食べたという。しかもそのうち一人はピザに混入するソレに気がついて驚愕した時には、すでに3スライスも食べてしまった後だったとのこと。
一方、ディモックは犯行に及んだ理由について「もう少しで勤務交代の時間(午後10時)で、もうすぐ帰れると思っていたのにたくさん注文が入って非常に不愉快になり、その腹いせに陰毛を入れた」と話している。また彼は自分のした事に対して全く反省していないという。もちろんディモックはピザ・ハットを首になった。
罪を全て認めたディモックに対し、裁判所は『140時間のコミュニティーサービスを行う事、ピザを食べてしまった警官全員(計4人)に対し一人当たり50ポンド(約9,870円)を支払う事』を命じた。
【The Whitehaven News】
イギリス、パートン周辺の海岸に奇妙な生物が打ち上げられ話題を呼んでいる。住民達の間で「ミニネッシー」と呼ばれるこの生物の正体は未だ明らかになっていない。
このミニネッシーは、近くに住むジョアン・シングルトンさんが、Lowca Beck川が海に流れ込む海岸付近を散歩していたところ偶然発見した。驚いた彼女は「あんな生き物、今までに見た事ない」と友達に注意を促したという。
※写真が話題になっている未確認生物。実際の大きさは、すぐ横に転がっているビールの缶と比較していただきたいとのこと
また他には、ホワイトヘイブン(近隣の港町)で釣り船業を営むジャック・ソーサム氏も「長年この海とつきあっているが、こんな生き物は見た事がない。」と、写真を見て答えている。
住人達はこのミニネッシーの姿を「アザラシみたいな皮膚をしていて、クジラの様な尾ヒレがある。上部と側面にもヒレが付いており、さらに爪もあって、その歯はものすごく鋭い。」と取材に対し説明している。
※有益な情報が少ないためかホワイトヘイブン・ニュース紙では「もしも、この生物について何か知っている事があれば是非我々ニュースデスクまでご一報ください」として連絡用電話番号を公開し、世間一般に広く意見を求めている。
【MYSTERY ‘MINI-MONSTER’ WASHED UP】
※10・19・2004
続報が同サイトに掲載されていました。それによると、写真の生物はイルカの胎児だという結論に達したようです。海岸で乾燥してしまったイルカのヒレが爪のように見えたのではないかとされています。また、この結論に達する前に現物を送料は負担するから送ってくれと学者達は申し出たようですが、実物を保存している研究施設側の責任者に丁寧に断られたということです。つまりは、真実は闇の中ということでしょうか。
【The Sun】
親の反対を押し切って愛を育んで来た17歳の少女と64歳の男性が駆け落ちの後、結婚式を挙げる事となった。
この度めでたく??結ばれる事となったのは新婦ステーシー・ファーニュークスさん、そして新郎は老齢のブライアン・ウィリアムさん。二人はごく親しい友人達に祝福されながら本日(現地時間)式を挙げる予定だ。
ステーシーさんの両親はこの結婚には大反対。このためたくさんの駆け落ちカップルが集まり、またそんな二人を歓迎している場所として有名なスコットランドのグレトナ・グリーンという街へ二人は逃げ出して来たという。
少女の継父デービッド氏は、二人がグレトナ・グリーンでこっそり式を挙げる事を知って茫然としたと話す。「残念なのは娘が明らかに間違いを犯していると分かっているのに、もうどうしようもない事です。彼女の母親や僕自身も何とか考え直してもらおうと出来る事は全てやってきたんですけどね・・娘が自分で間違いに気付かない限りはどうしようもないです。」と肩を落としている。
64歳の新郎となるブライアン氏は、継父であるデービッド氏に会った際、「私は確かにティーンと恋に落ちてしまったのです。それも私の孫娘よりも若い娘さんとね。」と告白した。
さらにブライアン氏は「あの娘(ステーシーさん)はある意味ちょっとだまされやすい性格なんだ。バカ正直で人をすぐに信用してしまう。例えばステーシーが今ここにやって来たら私はこう彼女に言ってやりたいんだ・・『キス・マイ・アス(俺の尻にキスしな)』ってね。」と付け加えたという。
【(注)つまりは、彼女はバカ正直だからそう言えば本当に尻にキスするかもしれないよという事。裏返せばすごく正直な良い娘だという事かもしれないが、表現の仕方に問題ありと思われる】
少女の母親は「自分の父親よりも年上の男性と一緒になるなんて信じられない。それに、そんな年寄りとベッドインするなんてとても理解できる事ではないわ。」と、二人の事を絶対に認めない姿勢を貫いている。
【ロイター】
日々のルーチン業務として愛犬の散歩をしていた男性が、一生忘れられない特別な散歩をする事となった。何気なく犬と歩いていたところ、現在の価値にして何千ポンドにもなろうかという1200年程前の古いペニー硬貨が落ちているのを発見してしまったからだ。
ペニー硬貨はイギリス、ベッドフォードシャー州の川沿いの散歩道に落ちていたという。このコインはおそらく、今世紀初めて明るみに出たアングロサクソン人が使用していた初期のゴールドペニー硬貨だと考えられ、かつてこの地域を支配していたCoenwulf王が描かれているとのこと。(写真はイメージ)
ロンドンの競売場は、もし10月中にオークションに出品されればその落札価格は12万〜15万ポンド(約2364万円〜2955万円)くらいになるだろうと予測している。
また競売人のリチャード・ビショップ氏によると、ペニー硬貨の状態が最高であれば予想価格をさらに上回る値が付くだろうと話している。
さらにビショップ氏は「ごく普通に犬を散歩しているだけで得られる金額ではないのは明らかだよ。予想を遥かに超えた額だよ。」と驚きを隠せない。
【Yahoo News AP】
アメリカ、フロリダ州にてある男が都合7匹の子犬を撃ち殺そうとしていた。ところが銃のトリガーに犬が足を置いて引き金を引いたため銃が暴発、逆に男が犬に撃たれるという事件が発生した。
男はエスカンビア郡在住のジェリー・アラン・ブラッドフォード(37歳)。事件発覚後、彼は特に重い動物虐待の罪を問われる事となり、現在は犬に撃たれた腕の治療のため入院中とのこと。(写真は殺害を免れた4匹の子犬)
警察の発表によると、ブラッドフォードは生後三ヶ月の子犬を『里親が見つからないから』という何とも不条理な理由で頭を撃ち抜いて殺してしまおうと考えたという。
月曜日(現地時間)、犬殺害計画実行のためブラッドフォードは両腕に一匹ずつ子犬を抱えこんだ。その時、腕の中でもがいた子犬の足が偶然にも38口径銃のトリガーに乗っかったため銃が暴発。弾丸は虐待男の腕を撃ち抜き、今からまさに殺されるところだった子犬達は九死に一生を得た。
その後の調べにより、ブラッドフォードの自宅の庭からすでに殺害されていた3匹の犬の死骸が発見された。生き延びた残り4匹の健康状態に問題はなく、現在は郡の動物保護センターに収容されており新しい飼い主を探しているとのこと。
ブラッドフォードを撃った子犬には”ヒーローの勲章”を与えるべきだと他のメディア等は伝えている。
【az centeral】
アメリカ、ウエスト・バージニア州の学校で、10年生(15歳)の少女が"Juicy(ジューシー、水分が多い)" と書かれたミニスカートを履いて登校したところ、それを見た先生が仰天し、ジューシースカートの着用を禁止するというハプニングが起こった。(写真はイメージ)
いきなり先生に捕まってしまった悲惨な少女は、州在住のニコール・ホークスさん。彼女が履いてきたスカートの丈が短すぎるからではなく、『"Juicy" という言葉が卑猥なイメージをあまりにも強く連想させる』という理由で彼女は一日中校長室に拘束されてしまったという。
詳しくは、そのスカートのお尻部分には"It's all about Juicy(水分の多さが大事なのよね)"と書かれたロゴが入っていたとのこと。
学校関係者は、この文句が他の学生達の目に留まり、ホークスさんに対するセクハラ発言等が発生する可能性があったため校長室で待機させたと説明している。
実際のところは、"Juicy"は高級洋服のブランドネーム。結局、そのブランド名を知らなかった教師達が引き起こした騒ぎだったため、騒動に対する全ての責任は学校側にあるとホークスさんの母親は話している。
当の本人であるホークスさんは「学校は自分たちのミスを認めたくないだけなのよ。Juicyはブランド名で、何も卑猥なイメージを連想させるものではないわ。」と憤慨している。
またこのメーカーの他の洋服については"Juicy"というロゴが入っているにもかかわらず着用しても良い事になっている。学校側は「つまりはそのロゴの位置が良くない」として、このミニスカートのみを禁止したようだ。
※ちなみにjuicyには”スキャンダラスな”という意味(口語表現)もあります。"juicy gossip"みたいな感じでよく雑誌等で使われる単語です。記事内では「水分が多い」と表現していますので、あしからず。
【ロイター通信】
何百リッターもの堆肥を満載したトラックの運搬用タンクが破裂し、近くにいたオランダ人のドライバーがその溢れ出た(吹き飛んだ)ものすごい量のウ●コに埋まってしまうという、なんとも凄惨な事件が発生した。
警察の広報担当は、「あの晩はすごく良い夜だったんだ。交差点の信号が赤に変わり、彼(被害者)は車を停車した。そして気持ちのよい夜だから窓を開けたんだと思うよ。そしたらこんな悲劇が起こってしまったんだ。」と話す。
事件の内容については、「堆肥が保存されていたタンクには小窓が付いており、何らかの圧力に耐えられなくなったため、その小窓からウ●コが鉄砲水のごとく吹き出したのです。まさにその吹き出た先に、不運にも車の窓を開けて信号待ちしていた被害者がいたわけです。」と説明している。
合計1,700リットルもの液体堆肥を吹き付けられたため、車は故障してしまったのにもかかわらず、幸いにも?このオランダ人ドライバーは無傷だったという。
【This is London】
ホテルで働くシェフが、自分はとてもいい奴だから『僕の友情』を商品としてオークションで売り出そうと考え実際に出品した。
話題になっているこの商品の出品者は、とあるホテルのシェフ、スチュアート・ドナルド氏(23歳)。彼は最高額の入札者に最高の友情を提供する事を保証しており、泣きたい時は僕の肩を喜んで貸してあげるし、良き話し相手(相談相手)にもなってあげるとしている。但し、友情持続期間は1ヶ月とのこと。
具体的には毎日メールや電話等で連絡を取り、落札者を日々明るく元気付けてくれるという。
ドナルド氏は「僕は本当にいい奴だと思うんだ。実際に僕はいつも友達の側に居てあげてるし、そんな親友達から煙たがられた事も今までに一度だってない。今回”友情”っていう抽象的な商品を選んだのは、”僕自身”を売りに出すよりはちょっとは安全かなと思ったからさ」と話す。
『友情』の商品説明には「僕の事をもう何年も会っていない親友だと思ってください」と書かれており、「もしもあなたが契約終了となる一ヶ月後、更に続けて僕の友情が欲しいなら、お互いが納得した金額を支払ってくれれば友情期間を延長できます」と付記されている。
さらに注意書きとして、落札者はドナルド氏の家から近いところに住んでいなければならないとし、落札者がそんなに怖そうでなければ実際に会う事も考慮するとのこと。
ドナルド氏は落札者と会う事に対して「あんまり遠い所まで会いに行くなんて事はしないつもり。でも落札者がものすごくかわいい娘なら・・・そりゃ、会いに行くべきでしょう!」と話し、「でもね、まずはお金が大事。デートが目的じゃないからね。」と付け加えた。
一週間の期限で出品された『ドナルド氏の友情』は現在あと3日となった。なんと入札があり、先日(現地時間)での最高入札額は19ポンド(約3,700円)となっている。
【The Sun】
アテネオリンピックで金メダルを取得した馬の糞がネットオークションに出品され、めでたく!?760ポンド(約15万円)で落札された。
出品者は3日間行われた個人馬術競技で金メダル、団体で銀メダルを取ったレスリー・ロウ(39歳)さん。今回、彼と一緒にオリンピックを戦ったShear L’Eau号の糞(堆肥として使用可)を出品した。「普通はこんな物をオークションに出品しないだろうけど、世界一の肥料であるのは皆さんよくお分かりの事と思う。」と話し、売上金はチャリティー機関を通じて全額寄付するとのこと。
この商品には出品以来35件もの入札があり、最終的にスポートサイニングス(スポーツ関係の記念品を扱う)という店が落札した。お店側はこれからShear L’Eau号の馬小屋へ直接糞を取りに行くかどうかをレスリーさんと相談することになる。
スポートサイニングス広報担当者は昨夜、「馬糞はチャリティーで落札したのです。どう使用するかなんてまだ分からないよ」と話し少々困惑気味なようだ。さらに「もしも馬糞を少し分けてほしい方がみえたら、お店の方へいらしてください。」と取材陣にコメントした。
【PICK UP】
ウンコがオークションで落札される(写真付き)
【Herald Sun】
何かと話題を呼ぶ統計結果が発表される中国だが、この度行われた調査により「40歳以上の中国人男性の半数はインポテンツ(性的不能障害)に陥っている」という事実が6ヶ月間に渡る国内(中国都市部)調査により明らかとなった。
その障害度に個人差はあるものの、今回このような結果となった理由として、男性達が「こんな病気で医者に行く事が恥ずかしい」と考え、障害に不安を抱きながらもずっと治療せずに放置していた事が原因ではとされている。
西洋では性的不能に陥った男性はその障害に気付いた後、平均6ヶ月後に初めて医者に相談するというデータがあるが、中国のそれは平均22ヶ月後という統計結果が出ている。北京市民病院のJiang Hu氏は、この「中国人が持っている羞恥心(22ヶ月もの長期間、誰にも相談せずに隠す事)」こそが国内に蔓延してしまった”中年のインポテンツ”の大きな原因であると明言している。
さらにJiang Hu氏は「医者に行くかどうか迷っている間に、治療適期を逃してしまっている」と話し、きちんと治療すれば治る病気なので医者に行く事が大事だと主張する。
一方、精力剤(バイアグラ)の値段が高いのも大きな問題であると上海性病研究センターのWang Yixin氏は指摘する。中国では一般家庭にとって100元(約17ドル)もするバイアグラは非常に高価な薬であるため、不能障害に気付いたからといってすぐに買えないからだ。
今月初めに中国のメディアが伝えたところによると、17社の製薬会社が共同で中国製バイアグラ(写真・読み方は”ティグラ”だろうか)の開発に取りかかる事を明らかにし、制作に成功すればアメリカ製バイアグラの約半額で販売可能になるだろうと発表している。
【Half Chinese men over 40 'impotent'】
【Chinese companies to make Viagra variant after Pfizer loses patent】
↑中国製バイアグラ開発開始の記事(英語)
【PICK UP FROM AZOZ(中国関係)】
・歯磨きをしない中国人!?
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