【アメリカ】
オハイオ州立大学社会学部シャロン・サスラー助教授をリーダーとするチームが、「恋人達が同棲を始める理由」についてニューヨーク市で調査を行い研究結果を発表した。
調査対象となったカップル達のほとんどが、その理由について"結婚を考えて"ではなく、"金銭上の利点(家賃の折半など)"を考えて同棲を始めたと答えた。
サスラー助教授は、「私達は"この人と結婚したらどんな感じだろう"と考えて同棲を始めるものだと考えていました。つまり結婚生活の疑似体験をする同棲です。ところが、今回の調査では誰もそんな理由を答えなかったのです。」と述べている。
今回の調査はニューヨーク市在住の「彼氏もしくは彼女と3ヶ月以上同棲している女性19人、男性6人(年齢は20歳から33歳)」を対象とし、インタビュー形式で行われた。
一部のカップルは現在は結婚も考えていると答えたが、それが同棲開始の一番の理由ではなかったと答えている。つきあい始めると、まずは二人で住んだ方が金銭面で余裕ができるため同棲。その後、しばらく経ってから漸く結婚を考え始めたという。
また、サスラー助教授は以前、「同棲中のカップルが今後4年〜7年の間に結婚する確率は約40%」という研究結果を発表しているが、このパーセンテージが"同棲と結婚は別物"だと証明しているとは言い難いとしている。しかし、同棲をする最大の理由が「経済的な理由」ならば、少しはこの割合(40%)を説明できるのではないかと話している。
【LOCAL6】
Living Together More About Sharing Bills Than Planning Wedding
【ニュージーランド】
走行中の車からの発砲により、ディズニーの人気キャラクターであるグーフィーのぬいぐるみが頭を撃たれていた事実が判明した。ぬいぐるみの所有者であり、ディズニーアイテム収集家でもあるアンドリュー・マクレナン氏は、自分の思いつきから明らかになったこの事実に驚きを隠せないようだ。
マクレナン氏は昨年アメリカのディズニーグッズ収集家(サンディエゴ出身で、郵便配達人をしている)から約6,500アイテムものディズニーコレクションを購入。その中の一つが今回話題になっている大きなグーフィーのぬいぐるみだった。
「以前にニュース番組を見ていたら、リポーターがサンディエゴに在住のある家族にインタビューをしていたんだ。その家族が『走行中の車からいきなり発砲されたんです。弾丸は窓を通り抜け進入したはずなんですが、その弾がどこにも見あたらないのです。反対側の窓の所にグーフィーのぬいぐるみは置いてあったんですが・・。不思議ですねぇ・・。』って話していたんだ。」とマクレナン氏は話す。
このニュースを見た当時は、置いてあったぬいぐるみが自分が購入してきたグーフィーだったら面白いのにと冗談で思いながらも、そんなに気にとめずにいたという。
最近になってマクレナン氏は、冗談ではなくこのグーフィーが本当に事件の時にあったものかもしれない・・とか、ぬいぐるみの中に弾が入っていたため、このサンディエゴの発砲事件で弾丸が見つからなかったのではと考え始めた。
そんな時、マイケル・ファウラー・センターという場所にマクレナン氏のディズニーコレクションを展示することになった。
マクレナン氏はこの機会に全部はっきりさせようと思い、ぬいぐるみのレントゲン写真を撮ってもらうため病院へ向かった。結果、グーフィーは後頭部を打たれており、頭の中に弾丸が残っている事実が明らかになった。
「いやぁ、驚いたね。なんて言えばいいのかな・・」とレントゲン写真にはっきりと写る弾丸を見たマクレナン氏は話す(写真・ROSS GIBLIN/Dominion Post) 。しかし、「弾丸が頭に入っているグーフィーなんて、まず他にはないでしょう。大変価値のあるものです。」とコレクターとしては少し喜んでいるようだ。
【STUFF】
Goofy hit in drive-by shooting
【トロント】
カナダに入国しようとする全ての外国人ストリッパーは、ビザを得るために自分のヌード写真を提出することが義務づけられることになった。
カナダ出入国管理局の発表によると、あくまで虚偽の理由をでっち上げる不法入国者を抑制するための一つの手段であるとされているが、今後管理局の職員はたくさんのヌード写真を勤務中に眺め、厳しいチェックを繰り返す事になるだろうと地元紙が伝えている。
「ストリッパーの皆さんは、自分が全裸でステージ上でパフォーマンスしている時の写真が必要です。」とメキシコにあるカナダ大使館の職員セルジオ・メルカド氏は説明している。更に「ヌード写真チェックをパスした後、警察による証明書と健康診断も入国するためには必要となるでしょう。」と話している。
カナダ出入国管理局の弁護士メンデル・グリーン氏は「ストリッパーなら当然全裸でダンスできるはずなのです。外国人ダンサーの皆さんにはそれを証明してもらうわけです。」と話す。
グリーン弁護士はさらに、「本物のストリッパーが体の一部分を隠すなんてあり得ない。提出する写真はどこも隠していない全裸でなければならない。そうでなければカナダでセクシーダンスは許可しない。」と、完璧に全裸の写真をダンサー達に要求している。
【TRONTO SUN】
Foreign strippers must supply nude photos to officials
【アメリカ・ノースカロライナ州】
歯科医が自分の精液を歯の治療薬だと偽って患者にこっそり飲ませていたという驚愕の事実が、この歯科医院で働いていた元従業員の証言により明らかとなった。(写真はイメージ)
このようなあるまじき行為を行っていたとされるのは町の歯科医であるジョン・ホール氏。調査によると精液を飲まされた患者は6人(14歳の少女も含まれている)とされている。
元従業員達の証言によると、ホール医師は患者と二人きりになった隙に犯行を重ねていたようだ。
ホール医師のアシスタントをしていたシェリル・リンさんは、「私は患者さんから離れるようにと先生に言われました。そして、なぜか今まで使ったことがない薬を取ってくるようにと頼まれたのです。」と話す。その後、ホール医師が患者に「ほら、これを飲み込みなさい」と話し、ポケットから注射器を取り出したのを見たと証言している。
被害者である40歳の女性の証言によると、医師は「ちょっと精子の味がするかもしれません」と言った後、注射器で口の中に得体の知れない液体を注入してきたとのこと。口の中の感覚が麻痺していたため味は分からなかったが、「このキチガイ野郎!」と医師を怒鳴りつけたと話す。
また別の被害者(33歳女性)は、「私はその液体を飲んだとき、これは精子だと気付きました。けれど・・・ホール医師は『これはね、歯をきれいにする液体なんですよ』と言うのです。」と当時の状況を話す。この女性は直ぐに夫に事の次第を話したが、そんなバカなと全く信じてくれなかった。このため自分が勘違いをしたのだと言い聞かせていたが、事件が報道されているのを見て直ぐに警察に連絡したという。
ホール医師の弁護士は元従業員達の証言は全くの嘘で、医師が飲ませたのは精子ではなくきちんとした歯科医薬品だったと主張。実際に精子入りの注射器が何本か発見されたが、「ホール医師は"精子量減少により起こりうる影響"に興味があり、その研究のために精子を保存していたのです。」と弁明している。
この歯科医への苦情は精子事件以外にもあり、他の女性の訴えによると、彼女が治療用椅子に座っていたところ、いきなりホール氏が飛び乗ってきて彼女の下半身に腰を擦り付けてきたこともあったという。
【KSBW NEWS】
Dentist Allegedly Injected Semen Into Patients' Mouths
【PICK UP】
精液入りのサンドウィッチを作るコック
【イタリア】
イタリアにあるモンツァという町でこの度、金魚を金魚鉢に入れて飼ってはいけないという法律が制定された。
町議会で決定されたこの案は、「金魚鉢は丸い形をしているため、その中に入れられている金魚の目には外の景色が歪んで見え、実際とは違った形を見せることになるから」という理由に基づき制定された。この法案は2週間後から施行されることになっている。
町議会関係者のモスカさんは「金魚たちは金魚鉢越しに見える歪んだ視界に苦しんでいるのです。」と話す。さらに「金魚鉢にはフィルターとかないですよね。だから四角形の水槽のように十分な酸素供給もできないのです。」と丸い鉢に入れられた金魚の悪環境を説明している。
今回制定された「金魚鉢飼育禁止令」には、「祭りでカラーひよこを販売すること」、「コンペの景品として小動物を与えること」といった内容も盛り込まれている。
モスカさんは「ペットを正しく飼いましょうと市民に伝えるための法律なのです。人口12万のモンツァでは、少なくとも15,000匹の犬がペットとして飼われています。私達はペットが物として扱われるのをこれ以上見たくないのです。」と取材に答えた。
【SKY NEWS】
BAN ON GOLDFISH IN A BOWL
【マイアミ】
ファーストフード店ウェンディーズで、お子様メニューに付属しているガーフィールドのおもちゃが非常に猥褻だと苦情が寄せられている。
ティファニー・グラッドさんは彼女の孫娘(3歳半)と一緒にウェンディーズに食事に出かけた。キッズメニューを注文し、付属してきたガーフィールドのおもちゃを孫に与えたところ、そのおもちゃに夢中になってしまった。このおもちゃはガーフィールドのしっぽを回すと、テレビ画面に見立てた場所に新作のガーフィールド映画のストーリーが、巻き取り式の紙芝居で紹介されるというもの(写真)。
ところが翌日、この紙芝居の中でガーフィールドが中指を突き立てている様な一コマが発見されたため、楽しいおもちゃが一瞬にして粗悪品に変貌した。
「孫娘が私の所へやって来て『ガーフィールドは悪い子なのよ』と言うのです。どうして?と私が訪ねるとその問題のシーンを見せてくれたのです。私はその絵を見て憤慨しました。」とグラッドさんはこの時の状況を話す。
事態は彼女の姪がガーフィールドの中指突き立てポーズを真似し始めた事により更に悪化した。
現在グラッドさんはガーフィールドはとっても悪い奴だと子供達を説得しているという。その理由については「だってね、近所の3歳児達がみんな中指を立てて走り回っているのよ。子供達は5本の指があるのです。なのに中指だけ立てるのは・・理由は明白です。」と話す。
ウェンディーズには他の州からも同様の苦情が寄せられているが、現在、キッズメニューからこのガーフィールドのおもちゃを取り除くかどうかは未定とのこと。
【wftv.com9】
Florida Woman Says Garfield Toy Is Obscene
アメリカでは車のナンバープレートを好きな文字で申請できる制度があるため、あちこちで個性的なナンバープレートを多く見かける。こういったプレートは公的機関の職員により、申請された文字内容が適切かどうか事前にチェックされ、認可されたものだけが発行されることになっている。
ところが今回、2年前にある男性が非常に性的な表現を含んだ文の頭文字を含む"GOTMILF"の文字列を市の交通局に申請したところ、何故か許可されていた事実が発覚し話題になっている。
現在はこのプレートは取り外され別なものに変えられているが、見つかるまでは実際にGOTMILFのプレートを付けたスープラ(写真)が町中を走っていたとのこと。MILF(意味については後々説明)は非常に猥褻な表現の一つとしてアメリカで知られている俗語である。
2002年5月、マイケル・シラボンさん(当時25歳)は自分が希望するナンバープレートの文字列を3通りワシントン州の交通局に申請した。それぞれの文字列に対して、その意味を添えて申請書を提出するのが決まりになっている。
以下はマイケルさんが提出時に記入した内容。
第一希望 GOTMILF(GOTは動詞そのままの意味)
MILFの意味 Manual Inline Lift Fluctuator(何か適当な装置名)
第二希望 SUPL8EZ
意味 やあ、お嬢さんたち!
第三希望 RCKSTAR
意味 ロックスター
ワシントン交通局の役人はこの申請をチェックしたが、MILFという単語に別な意味があるのを全く知らなかったようで、マイケルさんの第一希望に難なく許可が下りた。彼が書いた適当なややこしい装置の名前を信じてしまったためだ。
こうしてプレートは役人達に疑問を抱かせることもなく、普通に発行されたのである。このチェックの時点で、間違いなく第一希望は不許可にするべきだと市の職員に対する批判が現在起こっているようだ。
ところが最近になってこの単語の意味に気付き、そんなプレートを付け町中を堂々と走るスープラを見た一部の市民はビックリ。メールで当局に苦情を訴えた事からようやく発覚。プレートが発行されてからすでに21ヶ月経った今年2月のことだった。
このとき寄せられた苦情は「子供に意味を聞かれたら困る」等の意見を含め、「あんな卑猥なプレートは直ぐに取り外して欲しい」との要望がほとんどだった。
結局GOTMILFプレートを強制的に回収されたマイケルさんは現在、PUNISHR(罪な野郎)というプレートを愛車に取り付けているとのこと。
※最後にMILFとは、英文で言う"Mother I Like to Fxxk"の頭文字を取ったもの。意味としては一般的に、「30代〜40代の比較的年齢が高く、性交渉のみの関係を欲する熟練した美しい女性(母親)」を差して使われるようだ。また他には「整形美人でも可、バストはC,Dがベストでまたはそれ以上の母親40歳以上」等、男性が求めるMILFの"美しさ"に対し細かい条件を付ける場合もあるので、その意味は大変幅広く多種多様である。
マイケルさんのプレートは「(俺の希望通りの)MILFを(幸運にも)ゲットしたぜ(羨ましいだろ!)」という意味を暗に含んでいる事になる。
【The Smoking Gun】
End Of Road For GOTMILF License Plate
ケンタッキーフライドチキンの下請けの鶏肉加工工場にて、従業員達がどのように鳥を殺しているか撮影したビデオがインターネット上で公開され物議を引き起こしている。
動物愛護団体(PETA)によって公開されたこのビデオには、従業員達が鳥を蹴飛ばす場面、壁にたたき付けたり、踏みつけたりして鳥を殺しているシーン等が写っている。
今週火曜日に公開されたこのビデオはピルグリムズ・プライド鶏肉加工工場内(ウエスト・バージニア州)での実態を暴露したもの。動物愛護団体の潜入調査員が昨年10月から今年5月までこの工場で働き、極秘に撮影したという。
この潜入調査員の目撃した話によると、従業員達は生きている鶏に対し、くちばしから引き裂く、首をねじり切る、タバコを鶏の口や目に突っ込む、半分に引き裂く等の行為をしているとのこと。調査員達の名前は今後更に他工場の実態調査を行うため明らかにされていない。
一方、ピルグリムズ・プライドの担当者レイ・アトキンソン氏は「ビデオを見てゾッとした。現在、鶏の取り扱い(虐待)については社内で再調査を行っているところです。会社が定めている鶏を扱う上での人道的規則を破った従業員はすべて解雇するもりだ。」と話している。
ケンタッキーフライドチキン側の担当者であるボニー・ウォーシャウワーさんは書面にて「ピルグリムズ・プライドが鶏に対し残酷な扱いをしない事が証明されるまで、この工場からは一切鶏肉を仕入れるつもりはありません。」と述べている。
ただし、今回鶏肉の仕入れを行わないと発表したのはあくまでウエスト・バージニアにある工場だけであり、他の州にあるピルグリムズ・プライド社の工場からの仕入れに関しては何ら言及されていない。
PETAは昨年からKFCに対し動物虐待を訴え続けている。また同団体は最近、同じ理由で訴えていたマクドナルド、バーガーキング等ファーストフードチェーン店に対し勝訴している。
【AP NEWS】
Animal Rights Group to Release Video Showing Chickens at KFC Supplier Being Kicked, Stomped and Thrown
【PICK UP】
CRUELTY IN THE KFC SLAUGHTERHOUSE(問題の鶏虐待動画)
※上記リンク先では左サイドバーの最下部にあるWatch nowをクリック。その後動画再生のメディアと通信速度を選んでWatch It!をクリックすると再生が始まります。
皮膚で血を吸っている蚊をやっつける時は、バシッと手で叩きつぶすのではなく、ピシッと指先等で払いのける方が良いと今月号のニューイングランド・医学ジャーナルが伝えている。
叩きつぶしてしまうと、皮膚に付着した死骸の破片により、伝染病に感染する可能性があるからだと研究者は述べている。この理由として昨年、Brachiola algeraeと呼ばれる菌が筋肉に入り込んだため死亡した57歳の女性の例が挙げられている。
蚊の唾液から感染する病気としてマラリアが有名だが、この女性を死に至らしめた菌は蚊やその他昆虫の体内にのみ存在する菌で、唾液感染はしない。このため当初、医師はどうやって女性の体内にこの菌が進入したのか分からず困惑していた。
現在、一切の原因はこの女性が蚊を叩きつぶした事にあるとされている。その為、菌を含む粉々になった蚊の死骸の破片の一部が、血を吸っていた時にできた小さな穴から体内に入り込んだ。結果、蚊の体内にしか存在していない菌に感染してしまったと結論づけられている。
ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学のクリスティーナ・コイルさんは、「蚊が血を吸っている真っ最中は、バシッと叩きつぶすのではなく、指ではじき飛ばして追い払った方が安全です。」と見解を述べている。
一方、コロラド州にある米国疾病管理予防センターで蚊の研究をしているロジャー氏は、叩きつぶそうがはじき飛ばそうが、どちらにしても感染の原因がその事にあるとは科学的に証明されていないと話す。また、「はじき飛ばせば感染しない」とは決して断言できないと指摘している。

【ロシア】
ボロネジ(ロシアの西部ボロネジ州の州都)の研究所にて、科学者達が血液をミルク、ヨーグルト、チョコレート、およびコーヒー等の食物に変えてしまう技術の開発に成功したとメディアが伝えている。
科学者達はボロネジの精肉工場にて毎日約7トンもの血が排出されるのを見て、何とかその血を利用できる方法はないかと研究を重ねてきたという。
すでに血液を利用した食料サンプルの制作は成功し、その味はもともとの味覚や風味と何ら変わりはないと報告されている。
さらに研究所の発表によると、この血からできる食料に含まれるタンパク質は、卵のそれよりも二倍の速さで体内に吸収されるとのこと。
現在、制作されたサンプルはテストと研究のためすべてモスクワにあり、他には一切流通していない。
このニュースに対する諸外国の反応はいまいちで、「吸血鬼になりたいけど、血を見るのが怖い人はモスクワへ」または、「確かに食べてみれば同じ味だと納得するかもしれない。けれど絶対食べてみようとは思わないだろう」として、食べたくないとの意見が大多数なようだ。
【MOSNEWS】
Voronezh Scientists Turn Blood into Coffee, Milk, Chocolate
【イギリス】
先日の"ヤンバーの醜い男"の像に続いて、タイムリーに今度はイギリスで女性裸像に苦情が寄せられているというニュースがありました。大きすぎても、リアルすぎても問題になるようです。
ウィンブルドンにあるギャラリーに「これが私よ。私は誰・・?」という題名の女性ヌード像が置かれていた。ところがあまりにもリアル過ぎたためか道行く男性達の注目を浴びることになった。このため苦情が相次ぎ、警察の指導により、ショーウィンドウの窓を"すりガラス"に変えて外から見えないようにされてしまった。
警察はこの女性像を公衆の面前に置くことは、猥褻物陳列にあたるとみている。像を制作した芸術学部の学生であるマリー・ホワイトさん(24歳)は「そんな猥褻物なんて・・そんなつもりで作ったわけではないわ。」と話している。
さらにホワイトさんは、「この像は全裸ですが、そんなエッチなポーズとかをしているわけではありません。ただ立っているだけです。なのに私の作品を芸術として見てもらえず、性的な妄想ばっかり抱かれるのが不思議でなりません。」と像を見る男性達のリアクションに疑問を抱いている。
ギャラリーのオーナーであるスコット氏によると、ホワイトさんら学生達は結局、外から見えるショーウィンドウにはサイズが大きい「叫ぶ女性」の像など、人々の目を惹く別の像を現在展示しているとのこと。
スコット氏は「店の前を通り過ぎる男性ドライバーの目を惹くことは分かっていた。でもこんなに苦情が来るなんて思ってもみなかった。」と述べた。
【BBC】
Artist's naked ambition censored (w/ not safe for work pic.)
【PICK UP】
いつもお世話になっているPoohotosama's Joke Diaryのpoohotosamaさんに先日の「ヤンバーの醜い男」に関して、ナニが大きすぎる事にちなんだジョークを紹介していただきました。どうもありがとうございました。ちなみに少し前にお誕生日だったとか。改めてお誕生日おめでとうございます。
【オーストラリア】
サウスウェールズ地区の港町ヤンバーにある「ヤンバーの醜い男」の像が、男性器のサイズが大きすぎるので公衆の面前に置いておくのはどうかと問題になっている。
あまりの苦情の多さに、町の役員が実際どれくらい大きいのかメジャーを使用し計ってみたところ約30cmもあり、あまりに目立ち過ぎるため人によっては非常に不愉快な気分にさせる可能性があるとして、最悪の場合切断してはどうかという意見も出た。
この木彫りの像は、町にある質屋と中古品屋さんの前に7年前から設置されており、観光客の話題となっていたものだけに、今更ながらの苦情に行政側も像の所有者も戸惑いを隠せない。
匿名による苦情の内容は、「あまりに大きすぎるので、それを見る人々で混雑し道路が通れなくなってしまう。」というもの。"醜い男"の所有者であるバリー・アダムスさんは、早急に像を撤去するか、または、その部分を全部カットするという最悪な処理方法の選択を今後迫られるかもしれないとのこと。
アダムスさんは、「ここ数週間までは苦情なんてなかったんだ。一部のマジメな女性達だけが文句を言ってるだけなんだよ。全く馬鹿げてるよ。じゃあ、他の店の前に女性の裸像を飾りますよ。そうしたら胸が丸見えだとか文句言うんですかね・・。」と抗議している。
町議会責任者であるケン・ボイスさんは、「ちょっと騒ぎ過ぎじゃないかなと思うのです。だって今まで7年間もずっとあった像なのですから。最近ヤンバーに引っ越してきた一部の人達が文句を言っているだけじゃないのかな。」とアダムスさんを擁護している。
さらにボイスさんは、「現在私達がアダムスさんに対して要求できるのは、ほんのちょっと(約1センチ)だけ公共の場所(道路)に像がはみ出て置かれているので、自分の敷地に入るように少しだけ動かしてもらうことです。そして、完全に撤去するように要求できるのは、"醜い男"が本当に道路に堂々と置かれていて通行を妨げている場合に限ります。」と取材に対して答えた。
【The Sunday Mail QLD】
Size really does matter (not safe for work)
リンク先「ヤンバーの醜い男」あの部分の画像あり。
【上海】
中国の億万長者が新聞、雑誌、ウェブサイトにおいて、「パーフェクトな花嫁(富豪曰く、20歳から25歳までの女性で処女でなければならない)」を募集している。
この富豪の名前は明らかにされていないが、現在31歳で伝統的な中国のしきたりを重んじる人物だとか。このためアバンギャルド(前衛的)な女性や外国人はお断りだと主張している。
7月4日から公開された花嫁募集のホームページによると、彼の資産は1200万ドル(約13億円)となっている。現在、条件に見合うかどうかは別として、このサイトを通じて女性達から何千通ものメールが来ているとのこと。
一部では、一般公開で花嫁を募集するこの計画に非難の声も挙がっているが、それでもすごい数の女性達が彼に興味を示し、中には高校生に見える女性もいるとか。
現在では、上海ウィークリーを初めとするメジャーな新聞で全面、または半ページもの大きなスペースを使用し億万長者が花嫁募集として公告を掲載している。
中国ではお金持ちの男性が処女の花嫁を公開募集する例は以前にも一度あり、今回で2度目になる。前回の場合もたくさんの女性からのオファーがあり、この富豪は花嫁を選ぶのに3ヶ月もの間悩み抜き、ようやく選び抜いた女性と結婚したとのこと。
【IOL】
Multi-millionaire advertises for virgin bride in China
【タイ】
バンコクのレストラン"Cabbages and Condoms"では、ウエイターがコンドームを頭から被って仕事をしている(写真)。またATM、地下鉄の駅、空港などではボランティア達によって、多種多様(サイズ、カラーバリエーション)なコンドームが配布されているとのこと。
これらの行動は、バンコクで開かれている第15回国際エイズ会議(7月11日〜16日まで開催)の前夜祭として行われたが、コンドームを使用しての仮装は各紙に「コンドーム・クレイジーなタイ」として報道された。
2年毎に開かれるこの会議は、バンコクの町中で真っ赤な旗で宣伝されていたため非常に認知度も高かったが、さらに市民達が様々なスタイルで避妊具使用の促進運動を行ったようだ。
しかし会議の開催国であるタイは、東南アジアでの最大の歓楽地として知られている。このため、「はたして一連のコンドームイベントにより、タイは少しでもその不名誉なイメージを払拭できたのだろうか。」とメディアは報じている。
今回の会議には関係者を含め世界160ヶ国から約15000人が訪れる予定とのこと。世界国際エイズ協会の役員は、「これは今までのエイズ会議の中で、最大規模のものかもしれない。」と話している。
テロへの危惧もあるが、今のところ脅迫文や予告はないとされている。警察も5000人規模の特別部隊を形成して警戒をしているとのこと。
【Stuff】
Thais go condom crazy
【フランス】
殺人を犯した後、被害者の肉を食べた罪で懲役中の囚人が、刑務所内で他の男性服役囚を殺害してその脳ミソを食べるという事件が先週の日曜日に起こった。
36歳のこの食人鬼の名前は公開されていないが、現在精神鑑定を受けているとのこと。
事件はフランス中部のSaint-Maur刑務所で起きた。食事配給の時間だったため、給食当番の囚人と看守が2人ペアで牢獄の中の囚人それぞれに手渡しで食事を配っていた。そしてこの食人鬼囚人に食事を手渡そうとした瞬間、いきなり牢から飛び出した彼は2人に灰皿で殴りかかった。その後、食人鬼は倒れた食事係の頭蓋骨を灰皿で殴り砕いて脳ミソを食べ始めたという。
このため、暴れるこの男を8人がかりで取り押さえたと報告されている。
警察の取り調べに対しこの食人鬼は、「何か声が聞こえたんだ・・お前は食事中に殺されるぞってね。でもその後何をやったかは全く覚えていないんだ。」と話している。
脳ミソを食べるという尋常でない行為を行ったこの囚人は、たとえ精神鑑定が終わっても普通の刑務所には戻されないだろうと予想されている。事件が起こったフランスの刑務所では、ショックが大きい一部職員達にカウンセリングが行われているとのこと。
【Herald Sun】
Cannibal tries to eat inmate's brain
【カンボジア】
何らかの病気を患っているカンボジア人達が、Preahと名付けられた神秘的な牛に舐められるため、北部のとある町に押し寄せ連日大行列となっている。合計すると数千人の病人達がこの牛に舐められたことになるという。
牛の飼い主の話によると、生後13ヶ月になるこの牛が慢性病の妻をペロリと舐めたところ、不思議な事に病気が治ったという。それから2週間、噂を聞きつけた病人が毎日約400人訪れているとのこと。
カンボジアでは現在、そのひどさで有名な雨期に突入しているが、そんなことをものともせず連日国内のあちこちから人々がやって来るほどの大盛況。とうとう飼い主は『牛に舐められる料金(但し4回)』として、一人500リエル(約14円)を徴収することにしたという。
飼い主は、「おいらの牛はね、お金を払わない人は舐めないんだよ。それにね、牛パワーを信じない人も舐めないんだよ。」と軽いジョークをとばす。
ある男性(68歳)は足の痛みのため、普通に治療を受けたがわずか数メートルしか歩けなかった。ところが神秘の牛に4回舐められたところ、300〜400メートルを何の疲れもなく歩けるようになったと話す。
また他には、72歳の視覚障害を持つ女性が、こちらもまた4回牛に舐められたところ、彼女の視力が回復したという。これらの噂が一気に広まったのである。
最近では列に並んで舐められるだけでなく、この牛の舐めパワーをなんとか"お持ち帰り"しようと、水を飲ませた後の残り水、また、牛が草を食べているときに舌が触れたと思われる部分の草を持ち帰る人達もいるとか。
【ノルウェー】先日行われたロックフェスティバルにおいて、若いカップルがThe Cumshotsのライブ中にステージに上がり、4000人もの観客が見つめる中、舞台上で大喝采されながら性交渉を行った。この事件は地元紙の一面にて報道され、現在大きな論議を呼んでいる。
このイベントはあらかじめ極秘に計画されていたものだった。警察はカップルとバンドメンバーのそれぞれに対し$2,031の罰金を科したが、カップルは「そんなもの払うつもりはない」と話している。ノルウェーでは公衆の面前での性交渉は法で禁止されており、法を犯した者に対しては最大で懲役1年の罪となる。
コンサートの最中、エリングセンさん(男性・28歳)と、彼の彼女であるレオナさん(21歳)がバンドメンバーに呼ばれステージに上がった。そしてエリングセンさんは、「なぁみんな、俺達は世界を救うために何ができるんだろう?」とマイクで演説(写真)。その後いきなり二人は服を脱ぎ捨て、ステージ上で約10分間性交渉を行ったという。
その間、バンドは二人を盛り上げるロックを演奏。会場からも割れんばかりの大喝采が起こり、ステージ上には「熱帯雨林を守ろう!」との垂れ幕が掲げられた。
熱帯雨林を守ろう!

後に、このカップルは「森のために性交渉」という名前の環境保護団体のメンバーである事が判明。今回のパフォーマンスはこの団体への資金援助を求めての行為だったことが分かった。結果、$14,677の資金が集まったと報告されている。
エリングセンさんは、「最終目標は全てのアダルトサイトを統合して、そこから得られるお金を全て環境保護の為に使えるようにすることなんだ。」と話している。
これに対しオフィシャル関係者は、「こんな事が熱帯雨林保護に役立つとは絶対思えない。」と腹を立てている。ロックフェスティバル主催者側も「事前に何の報告もなかった。こんな事をすると知っていたら、絶対許さなかっただろう。せっかくの音楽の祭典が・・」と非常に落胆している。
【NEWS.com.au】
Couple fined for sex during concert
霊能力者であるモニカ・ピアーソンさん(60歳)は、ジェームス・ディーンの幽霊が約40年もの間、彼女の前に出没していたとうち明けた。
モニカさんが子供だった頃のある夜、彼女はベッドルームで音楽を聴きながら本を読んでいた。ふと見上げると、窓から何の前触れもなく男の幽霊がスーッと入ってきたという。この時の状況をモニカさんは、「彼はまるで普通の人間みたいだったわ。茶色いスーツにオープンネックの白いシャツを着ていたのよ。髪はブロンドで、青い目をしていた。ニヤニヤ微笑みながらポケットに手を突っ込んでいたわ。」と話す。
そしてこの男の幽霊はモニカさんのベッドを通り過ぎ、壁の中へ消えていったという。この時彼女は幽霊の正体が誰か分からなかったが、後に学校で友達が見せてくれた雑誌にジェームス・ディーンの写真が掲載されていた。そして、その写真を見て初めて誰の幽霊か分かり、驚きのあまり声も出なかったとモニカさんは当時の事を語っている。
それから約40年間、ディーンの幽霊が彼女の前に出没することになったのだが、ある事がきっかけで、モニカさんは長年つき合ってきたこの幽霊にお別れを告げたという。
実際のところ、モニカさんにとってディーンの幽霊は家族の一員のようなもので、全く気にならなかったと話している。しかし、彼女の夫であるジミーが重い病に倒れ、夫の介護をしなければならなくなった時、モニカさんは幽霊との訣別を決意した。
「私はね・・ジェームス・ディーンの幽霊が家の中をうろついていては、夫のジミーの看病に専念できないと思ったの。」とモニカさんは話す。
「ある日、私はリビングで腰を掛けていたの。その時にディーンにお願いをしたの・・こんな所にいても何も良いことなんてないのよ。ディーン、私はあなたのことを永遠に愛しているわ。でもね、あなたはもう帰らないといけない。私達の世界(現世)から去るべきなのよ・・」と、幽霊に別れを告げた状況を記者に話した。
小さい頃から霊能力に目覚めていたというモニカさん。ジェームス・ディーンの幽霊に別れを告げた後、しばらくは出没しなかったようだが、「最近になって、また彼が部屋の中をうろついているのが私には分かるの。」と、懲りない幽霊にモニカさんは少し困惑しているようだ。いつになったらこの幽霊は立ち去るのだろうか・・。
【ic Wales】
Haunted by rebel Dean for 40 years
【PICK UP】
心霊特集(海外サイト掲載フラッシュ動画)
↑クリックでダウンロードが開始され、再生が始まります。幽霊の声などもありますので、スピーカーの音量に気を付けてご覧下さい。ただし大音量で見るのはオススメできません。
【NWI・NEWS】ノースウエストインデイアナニュースが伝えたローカルな話題。今週、バレリー・カリマンさん(女性)はタバコを止めようと禁煙することを宣言した。それを聞いた彼女のボーイフレンドは禁煙への協力を申し出て、タバコが吸いたくなったら噛めるように、たくさんのガムをバレリーさんにプレゼントした。

今週木曜日の朝、車を見たバレリーさんは驚愕。彼女の車の中が大量のガムで溢れていたのである。「驚いたとしか言いようがないです。それに、私の両親や友達もびっくり。みんなにこの状況を見せたいんだけど、太陽の熱でガムが溶けてしまわないか心配になりました。」と話した。
そしてドアを開けた瞬間、ガムが滝のように流れ落ちてきたという。
この作戦はボーイフレンドであるマジック・マッケイガムさんの計画で、彼は以前バレリーさんが禁煙にチャレンジしたときは、靴箱いっぱいのガムをプレゼントしていた。そして今回はそれを上回る量のガムを用意することにした。
計画実行前日の水曜日、マジックさんはスーパーで大量のガムを購入した。そして彼女に「僕の車が故障してしまったんだ。で、木曜日に僕はテキサスまで出張しなきゃだめなんだ。明日空港まで行く車がないから、君のを貸してくれないか?」と頼んだ。何の疑いもなくバレリーさんは車を貸すことを了承した。
その夜、バレリーさんの実家(彼女はこの日、実家に泊まっていた)に彼女の車でこっそりやって来た彼は、一晩かけて彼女の車の中にガムを満載。そして彼女が気付いた木曜の朝、本当に彼は出張でテキサスに向かう飛行機の中にいた・・計画は成功したのである。
バレリーさんの両親は、娘のボーイフレンドの心温まるイタズラに感動して、「マジックさんは時々とんでもないことを思いつく人だが、それはいつも優しさに満ちあふれ思慮深いアイデアなんです。」と話し、彼に対してかなりの好印象を持ったようだ。
【nwitimes】
Boyfriend gives girlfriend car full of gum
【トルコ】
13歳の少女が自分を強姦した男と無理矢理結婚させられた・・と、イスタンブールの新聞が伝えている。少女にこの結婚を強要したのは、なんと彼女の両親であった。この事実は公的機関の係員が、『少女の年齢を法的に結婚可能な16歳だと両親が偽証している事実』に気付いたため発覚した。
この事件はさらに、トルコの法律の問題点を浮き彫りにすることになる。
トルコ西部の小さな村出身のこの少女は10歳の時までは普通に生活をしていた。ところが、当時20歳だったFerit Cicek(以下フェリット)が、毎晩やって来ては彼女を強姦するようになったのである。フェリットはこの家族の友人だったので、少女に対する暴行は見て見ぬ振りをされていたようだ。こうして少女は約1年間強姦され続け、妊娠して出産をした。
今回事実が明るみに出たため、少女をレイプしていたフェリットには懲役18年の実刑判決が下された。しかし問題はここからである。
トルコでは現在、「強姦犯が自分がレイプした被害者と結婚を約束すると、罪を激減することができる」という法がある。このためフェリットの親が少女の両親に、「9,600ドル支払うから、少女とフェリットの結婚を認めてくれないか。」と交渉にでた。
そして少女の家族はその申し入れを受け入れたのである。
記録によるとトルコでは、2002年に546人のレイプ犯が被害者と結婚をして罪を軽減されているとのこと。この法律はレイプ犯にとっては罪を逃れるための良い逃げ道となっているため、今後修正が加えられる予定となっている。
先月、少女は本当は13歳なのに、両親に結婚可能な16歳と偽証されてフェリットと結婚式を挙げた。9,600ドルで自分を強姦魔に売り飛ばした父親の行動に対し、少女は「お父さんはトラックを買いたかったのよ。だから私を売ったのよ。」と記者達に説明している。
この両親には3〜8年の懲役が科せられる予定だ。
さらにこの父親は、取材料金を払ってくれる記者に対してのみ、今回の事件に関するインタビューを許可している。
【ペンシルバニア州】
自分のパンツを汚物で汚してしまい、証拠隠滅のため州で最大の貯水池にその下着を投げ捨てた男に$5,000の罰金が科せられた。
先月、エリー水道局の飲料水貯蔵所のそばに、不審な黒いバッグが捨てられているのを従業員が発見。通報を受け、都市爆発物処理班と危険物取り扱い班が直ぐさま出動した。各処理班がバッグのX線検査を行う間、水道局からの水の提供は数時間に渡って遮断された。
警察は「黒いバッグを持ってフェンスを登っている少年を見た」という目撃情報があったため、現場にふらふらとやってきたトロイ・ムージル(18)という少年を問いつめたところ、「ちょっと病気で・・パンツを汚物(大)で汚してしまったんです。で、友達の家で着替えた後、汚物にまみれたパンツをバックに入れ、水道局のフェンス越しに投げ捨てました。」と、供述した。
少年の汚物パンツが入っているとは知らず、貯水池は大騒ぎとなっていた。市警察、FBI、ペンシルバニア州警察、エリー郡保安部、ハズマット危険物専門チーム、エリー郡緊急管理機関、消防自動車、救急車・・すべての部隊がサイレンを鳴らし、ブルーの回転灯をフラッシュさせて現場に急行したのである。
その上、貯水池から水の供給も数時間カットされ、エリーの街に住む人々には水の節約令まで出された。少年のパンツが街中に大変大きな損害を引き起こしてしまった。
ムージル少年は有罪となり、裁判官は90日間の懲役、または、この時迷惑を掛けた緊急機関に毎月500ドルをこの先10ヶ月間支払う事を命じた。お金が払えないのなら、すぐに牢獄へ身柄を拘束するということだ。
ムージル少年はその日酔っぱらっており、パンツをフェンス越しに捨てたが、バッグの中に鍵が入っていたのを思いだし、取りに戻ったところを警察に捕まったらしい。
少年は「まさかこんな大事になるとは思ってもいなかった。」と話している。
【Boston.com】
Man tosses undies in reservoir, fined