
シドニー北部のホークスバリー川河口でエビ取りをしていた漁師により黄色いサメ(写真)が捕獲された。
突然変異で産まれるこのサメを発見できる確立は100万分の1と言われている。専門家は「動物は天敵から身を守るために、背景にカモフラージュできるような色をしている。なのにこんな目立つ色をしていて、今まで天敵に食べられずにいたのは奇跡だ。」とコメントした。最終的には約1.4メートル程の大きさになるとか。「将来的にはこの一匹から繁殖させる事ができるかもしれない。」と専門家達の注目の的になっている。
このサメは先日より、シドニー水族館にて公開されている。
【英文記事】Rare yellow shark makes his debut
【参考サイト】RARE SHARK UNLEASHED AT SYDNEY AQUARIUM
【And more】3頭6本足のカエル
アメリカのマクドナルドとソニーが協力して、無料??音楽配信サービス行う計画をしている事が明らかになった。
報道機関への正式発表はまだとの事だが、両者は現在ファーストフード店でこのようなサービスを行って本当にお互いの利潤を得られるかどうかについて検討、交渉を進めている。米マクドナルド社はアメリカ国内だけで、100ミリオン(1億)曲がダウンロードされると予測し、ソニーに曲の買取価格の値下げを期待している。
一方、ソニーは無料ではなく、1曲99セントでマクドナルドで販売したい方針。不法な音楽配信サイトにより奪われたマーケット(市場)を取り戻す考えだ。
米マクドナルド社の意図は記事によると以下の通り。フリーダウンロードサービスと銘打っていても実際は『ある特定のメニュー』を購入した人だけが無料??でダウンロードできるシステムなので、結局のところ、全く無料ではない。つまりマクドナルド側のポイントは、安くソニーから曲を購入しておいて、自店でハンバーガーを購入してもらい、最大限のもうけを取るという方針にある。
ソニーとマクドナルドの方針がちょっと違うため、まだ合意には至っていない。また、このサービスが決定した場合、スーパーボールでジャネット・ジャクソンの服を引き裂いたジャスティン・ティンバーレイクをCMで起用する計画だとか。
米スターバックスも始めた音楽配信サービス。気になるのはやっぱり値段。消費者としては同じクオリティなら安い方がうれしいわけですが、スタバとマクドナルドの値段を比較してみました。
マクドナルドはソニーとの合意もまだで未定ですが、一応予測という事で・・。
ちなみに日本でこのサービスを行うかどうかは未定。
●スターバックスの場合●
最低5曲からダウンロード可能。お値段$6.99(約770円)。別にコーヒー(一杯$4)を絶対買う必要はない。ちなみにコーヒーを頼むと、ダウンロードサービスとあわせて合計で$10.99(約1200円)となり、アメリカ国内では「高すぎる!!」と批判の声があがっている。
●マクドナルドの場合●
(ソニーの主張が採用された場合)ハンバーガー買う必要なし。1曲からダウンロード可能でお値段99セントを予定。
(マクドナルドの主張が採用された場合)マクドナルドで特定のメニュー(値段未定)を購入すれば、無料で曲をダウンロード可能。何曲まで無料なのかはまだ発表されていません。
マクドナルドで「買わなければいけないメニュー」がいくらなのかが気になります。スターバックスに対抗するとなると、このメニューは$6.99より安くなければ意味が無いですよね。一番安上がりなのはやっぱりソニーの案でしょうか。マクドナルドに入って、1曲99セント(約100円)でダウンロードできるっていうシステムは魅力的です。
マクドナルドとソニーのプランは先週中になんらかの発表がある予定でしたが、何もなかったのでモメているのかもしれません。是非とも日本に欲しいサービスです。特にマクドナルドのソニープランで・・。
【英文記事】Music with your burger?
【こちらもどうぞ】スターバックスの新サービス
【こちらもどうぞ2】ジャスティン・ティンバーレイクのジャネットポロリ事件
ニューヨーク州、マンハッタンのthe Den of Cinというバーで、カラオケならぬ、movieoke(ムービーオケ)が大人気だ。
その名の通り、大好きな映画のワンシーンを真似するのがムービーオケというわけ。このアイデアは店を経営するファイトさん(24歳 女性)が考えたもので、もともと彼女はインディーズで自作映画を作っていたほどの映画好き。『映画のワンシーンをスクリーンにDVDやビデオで映し出し、その前で客にそのシーンを熱演してもらう』という彼女のムービーオケは、カラオケは苦手という人達にも好評。ニューヨークの人達はもちろん、今や他の州からわざわざ見に来る人も出るほど大人気のイベントとなった。
この夜、マット・ダジュニックさん(写真)は「死霊のはらわた2」の、悪魔に憑依された男が、ナイフで自分の手を刺す恐ろしいシーンをプラスチックのナイフを用いて熱演。客席からは大喝采が沸き起こった。
しかし一番上手なのは、発案者であり、バーのマネージャーでもあるファイトさんの「フラッシュダンスで主人公の女の子が靴を脱ぎ捨てて踊りまわるシーン」のムービーオケだ。彼女は毎回イベントの最後にこの演技を行っている。しかし、最近になって何点か問題が出てきたと彼女は言う。ムービーオケの問題点はと聞かれ、ファイトさんは「シーンが長い場合、演技していない時の間がもたない。観客をその間ずっと引き付けておくのが難しい。」と話している。更にもう一つの問題点として「テレビでこのイベントが紹介されたので、取材が多く、演じているシーンの途中でカメラのフラッシュ光が入ったりして迷惑している。」とも付け加えた。
このムービーオケは各地に広がりつつある。先週、セントルイスにある小さなコーヒーショップ「ファラーゴ」も独自のムービーオケをスタートさせた。また、インターネットでmovieokeで検索すると何件かヒットするようになった・・と記事は締めくくっている。
【英文記事】New Yorkers Act Out Scenes at 'Movieoke'
【参考サイト】The Den of Cin
BBCニュースによると、イスラエル軍は新型のラジコンスパイ飛行機(写真)を公開したとの事。この飛行機は、その小ささからモスキート(蚊)と呼ばれている。
このスパイ飛行機は翼長33cmで約1時間の連続飛行ができる。兵士がバックパックに詰め込んで運べるサイズで、一人で操縦可能。ノートパソコンで遠隔操縦し、搭載されたカメラで写真を撮り、画像をパソコンに送る事ができる。電波は最大半径5kmまで届き、サイズも小さいので敵の軍事施設の開いている窓から進入し、中の様子まで探る事が可能だとか。実際にパキスタン軍に対して使用され功績も挙がっていると報告されている。
日本でも第5巻の予約が始まっている人気シリーズのハリーポッター。最新巻「ハリーポッターと不死鳥の騎士団(日本語版)」は9月の発売予定です。もちろん著者の母国イギリスでは昨年にとっくに発売されているので、アマゾンなどで英語版を手に入れて、必死に先取りして読んだ人もいると思います。なんたって、作者のJ.Kローリングさんが「重要な人物が死ぬ」とか、「今回は書いている最中に涙が出て、書けなくなってしまったこともあったわ。」と、ファンにとっては気になる噂が多いですよね。
スコットランドの情報サイトによると、イギリスでは「ハリーポッターのアダルト表紙版(ハードカバー)」がこの夏に発売されるとか。出版社の狙いは『子供向けの表紙ばっかりだったので、大人でも手にとりやすいデザインに変更することにより、新たな大人の読者層を開拓するのが狙い』との事。ちなみに上の黄色い表紙が子供バージョンです。

大人バージョン(右の写真)の日本での発売はまずないと思うのですが、確かに写真を見ると大人カバーの方は、フェニックスがなんかものすごく強そうに見えます。もしこのデザインで日本で発売されたら、通勤電車でおじさん達が読むようになるのかな。ちなみに、文章については子供版も大人版も一緒との事。内容の変更も一切ないそうです。
情報として、イギリスでのハリーポッターシリーズの人気ランキングは以下の通りです。
第1位 アズカバンの囚人
第2位 不死鳥の騎士団(日本語版9月発売予定・最新刊)
第3位 炎のゴブレット
【英文記事】Harry Potter and the adult market
【参考サイト】 Harry Potter Official Site
最近何かと持ちネタを小出しにしているNASAが、今回は事前に発表を行った。開発中の新型エンジンを積んだX-43Aの飛行テストをこの土曜日に行うとの事。
写真の飛行物体はX-43A(全長約4m)と呼ばれる極超音速・・音の速度の5倍の速さで飛行できる最新鋭の無人飛行機だ。速すぎてよく分からないが、5000mph(時速約8000キロ!!)で滑空可能との事。B-52に搭載されて離陸し、空中で切り離された後、ロケットエンジンで高度10万フィートまで上昇。その後、新開発の"Supersonic Combustion Scramjetエンジン"により数分間最高速で飛行の後、海に着水予定となっている。
記事によると、酸素を大気中から"すくい上げる"事ができるこの新エンジンが完成すれば、ロケット等の機体軽量化に大変貢献することになるだろうと記載されている。今までのロケットエンジンでは燃焼のため、大量に酸素や液体窒素を積む必要があったからだ。
またアメリカ国防省は「このエンジンを積んだ戦闘機なら、世界中どんな場所でも2時間以内に到着し、爆弾を落とすことができる。」とコメントした。実用化されるのは早くて2025年頃だとの事。
何かと話題の多いeBayに、今度はミサイル発射基地が売りに出されている。場所はワシントン州の中心部で、冷戦時代にタイタン1号(核ミサイル)発射基地として使用されていた基地だ。
5年前にバリ・ホッチキスさんが購入したこの基地は、現在$395万(約4億3000万円)でeBayの不動産売買のページに出品されている。
記者の取材に対しホッチキスさんは、「僕は本当は売りたくないんだよね。リースしたいんだよ。」と話す。かつて、歴史を左右することのできた核ミサイル発射ボタンのある部屋へ記者を案内すると、「この部屋はワインセラーとして使えるよ。」と提案。また、ミサイル格納庫は高さ約155フィートもあるので「ここはインドアのロッククライミングの練習場所にしたらどうかな。」と笑う。さらに、「一番深いところにあるトンネルに水を入れれば、水深90フィートのスキューバ練習場になるよ。そこでダイビングを教えるなんてのはどうかな。」と、彼のアイデアは尽きるところをしらない。
ホッチキスさんは「リース料は安くしておくよ。ただし、ここでしかできない使用方法を考えてくれたらね。地下トンネルでマッシュルームを栽培したいとか、そんな陳腐なアイデアだったら、リース料はきのこ栽培どころではないくらい高くつくよ。」と話している。
最後に記者に対してホッチキスさんは「やっぱり売りたくないんだよ。貸したいんだ。」とつぶやいた。
【英文記事】For Sale: Titan 1 Missile Site
【eBay】 HUGE UNDERGROUND FACILITY Titan 1 Base
この度、コラムニストのグラント・ストッダート(写真)さんは「1時間で1ガロン(約3.8リットル)の牛乳を飲めるか?」というチャレンジをした。この無謀なチャレンジにグラントさんは苦しみ抜いた末、やっぱり写真で公開できないくらい汚い結果となった。

それに対して、いや、別の男も同じ様な事をしていた。彼の名はミルクマン・・ことチャーリーさん。先程のグラントさんもミルクマンもお互いを知っているとは思えないのですが、考える事は一緒のようで、目標は1ガロンのミルクを飲み干す事です。
こちらには動画がありました。約16メガもある動画です。
その中でミルクマンは颯爽と荒野に現れ、大勢の人が見守る中、牛乳を飲み始めます。何故か哀愁漂うロックがBGMで流れます。事の成り行きを心配そうに見守る子供の目がたまりません。さて結末は??
食事前の方、ゲテモノに弱い方は見ない方がいいかもしれません。あまりにリアルでちょっと気持ち悪くなりました。牛乳、飲めなくなりそうです。見ているこっちが苦しくなってきます。
それでは興味のある方は以下の動画をお楽しみください。リンク先では、"play"をクリックするとダウンロードが始まり動画が再生されます。

【英文サイト】 JetPack Design

以前計画断念になってしまったクチビルトイレを紹介したのですが、今度はシスタートイレです。写真だけで何の情報も無いので実在してるのか分かりませんが、トイレに行ってビックリしてしまうデザインですね。
クチビルトイレよりも罪深そうに思えて、はっきり言って用を足すどころではなくなりそう。これこそあってはいけないデザインではと思うのですが・・。
【英文記事】entensity.netのこちらの写真。

去る3月1日にイギリス、ノーフォーク州にて青空にミステリーサークルが現れた。なんだあれはと地上では大勢の人が突如現れた空模様にカメラのシャッターを切った。イギリスBBC放送には、たくさんのスナップ写真が送られ、ちょっとした話題になっていた。
この現象についてノリッジ空港(ノーフォーク州の州都にある)の航空管制部が原因について説明を行った。記事によると、この円形の模様は上空35000フィートで、アメリカ空軍のパイロットが「まるく円を描いて飛ぶ」という訓練飛行を行っていた時にできたものだとの事。
正体は飛行機雲だが、この日は天候の条件が良かったのでくっきりと円形に航跡が現れたらしい。パイロットがホントに綺麗な円を描いて飛んだ事がこの様なミステリアスな状態を演出してしまったということだ。
BBC放送は写真を送ってくれた人々に対して感謝の辞を述べている。
女子高校生が約400キロの人食いザメを8時間の激闘の末、見事に釣り上げた。このスーパー女子高生はパスカル・ペイトンさん16歳(写真)で、場所はシドニーから7kmはなれたポイント。
週末にチャーターボートで家族と釣りを楽しんでいた彼女のロッドに、ものすごいアタリがきたのは午前9時45分頃のこと。それから格闘2時間、ようやくかかった魚が水面に現れた時、初めてそれがどでかい人食いザメと判明した。
パスカルさんはこの時の状況をこう話す。「あんなに大きな魚、見たことなかったわ。すっごく怖かったけど絶対釣り上げてやると思ったの。」・・それから約6時間、「脚が痛くて痛くて・・でも、絶対ギブアップはしないわ。」と執念の格闘を繰り広げた。
パスカルさんのお父様はただ見守るだけだったと言う。理由を聞かれ、「フィッシングトーナメントでは、他人の竿にさわって助力したら即失格だ。だから私は娘の竿には一切触れずに、ただ横から糸を切られないようにアドバイスをしたんだ。なんたってうちの娘はちっちゃい時から釣りをしてきたからね。(体力的には)大丈夫さ。」と話した。
結局サメをボートで牽引する状態に落ち着いたのは午後6時。約8時間に及ぶパスカルさんの格闘は、彼女の勝利で幕を閉じた。
【英文記事】 Girl hooks a monster shark
バージンアトランティック航空はニューヨークのジョン・F・ケネディ空港のVIP専用のトイレに、女性の口の形をした便器(写真)を設置することを計画していた。ところがと言うか、やはりと言うか、ちょっと行き過ぎたデザインのため中止になった。
デザインを発表するやいなや、女性の権利を主張する団体やたくさんの人から、デザインに関してたくさんの苦情が寄せられた。バージン航空はこのトイレはドイツの女性デザイナーによって発案されたものだったので、女性の心理も十分に掴めるデザインだと思い込み、こんなに苦情が来るとは思わなかったようだ。
権利保護団体の代表であるキム・ガンディーさんは、「陶器製の便器だけど、女性の口の形をした便器で用を足すのが気持ちいいと思う男性はそうはいないでしょう。」と話す。また、バージン航空側の発表によると、苦情といっても、バカヤロー的な激怒苦情はほとんどなく、頼むからそれだけはやめてくれ・・という嘆願が多かったようだ。バージン航空のジョン・リオーダンは、皆様に不快な思いをさせてしまって本当に申し訳ないとコメントした。
イギリスのサイトをぶらぶらしていたら、とんでもないロボットを発見(写真・クリックで拡大します)。
ガンダム世代なので、写真を見てびっくり。更に、動画(後に紹介)を見てもう一つおまけに驚きました。このエントリを読んでいただいた皆様、ほんとにガンダムみたく動いているのでご期待を。言ってはいけないと思うのですが、昨日の「ルーシー」とは全然違いますよね。だって、こっちの方が見た目が格好良くて夢があるので。
とりあえず、どういう経緯で開発されたか等、記事から抜粋して紹介しますね。
開発したのは、イギリスのミニ・クーパー社に勤めていたコーリンさん。1960年頃からロボットの構想を練り始めていたとの事。当時彼のイメージしたロボットは、「車の修理や、交通整理、更には交通事故防止」をしてくれるロボットだったと言う。もちろんそんな時代に世間でロボットの構想なんてまるでなかったので、密かに考えていた程度の事だったらしい。
そんな時、とうとうチャンスは訪れた。彼は新型ミニクーパーの開発に携わる事になり、作りすぎたパーツをロボットへ流用し、こっそりと製作を始めた。いつも新車を開発する時は、パーツを大量に作り、余りが出るので少々持っていっても分からないらしい。実際、誰にも気付かれなかったとコーリンさんは話している。つまりこのロボットはミニクーパーのパーツで組み立てられているとの事。そして彼は1998年、オックスフォードの郊外で実用化に向けて様々な動作テストを行い始めた。
彼のサイトにはこの動作テストの動画が数多く紹介されていた。そして今年1月16日にアップデートされた動画を見てびっくり。
そこには、走ってくる車をまるで、ガンダムの様に止めるロボットの姿があったのでした。

【補足事項】このエントリを書いてからたくさんの方々にコメント、トラックバックをいただきました。ロボットの真偽については全く疑わなかったのですが、CGの可能性もあるとのご意見がありました。以下のサイトにて、海外でもやっぱり真偽について多くの意見交換や情報が提供されています。判断の基準にしていただければと思います。英文が長くてあまり読む気がしないのですが・・。
http://slashdot.org/comments.pl?sid=99869&cid=8549467
【コーリンさんのサイト】ロボットの開発記録のページ
イギリスで大学の研究員を勤めるスティーブ・グラント氏が、素晴らしい人工知能を持つロボット「ルーシー(写真・クリックで拡大)」を開発した。
記事によると、スティーブはコンピューターとサイコロジー(精神)の融合を目指し、自宅のガレージでルーシーの開発を行ってきたとの事。4台の家庭用コンピューターによって作られたルーシーの人工知能は、目に備え付けられたデジタルカメラで、「黄色い長い物」と「緑色の丸い物」との区別ができるようになった。つまりバナナとリンゴを認識できるようになったらしい。物体を認識する人工知能の中では、この不気味なルーシーが世界の最先端を突っ走っているのは事実のようだ。
一切インチキではないとスティーブは断言する。「何年間もの試行錯誤の末、約50000にもおよぶルーシーの神経回路がバナナを認識したのだ。」と笑顔を浮かべる。しかし、研究費がうち切られているため、「ルーシー2」の開発がストップしているとの事。「お金があればなぁ・・」と言うスティーブに何故か親近感を覚えてしまう。
That robot will be chasing me in my nightmares for weeks. Thanks a lot.(こりゃー何週間も俺を夢の中で追っかけてきそうだ。いやぁ、どうもありがとよ。)
イギリスのエジンバラ・ダンジョンで吸血鬼役をしていたマリアンヌ・セラーさん(24歳)が、自分の血を見て卒倒してしまい、残念なことに転職をしてしまった。
その日、薄暗いダンジョン(地下牢獄)で、吸血鬼に変装したセラーさん(写真)はいつもの様に旅行でやって来た学生に噛みつこうとしたところ、学生に「鼻血出てるよ。」と言われ倒れ込んでしまった。
というのも、セラーさんは「血恐怖症」だったからだとか。「今まで吸血鬼を3年やってきたけど、誰にもバレてなかたの。だって、変装に使用するのはニセ物の血だから平気だったの。」と話しているが、今回は本物の自分の鼻血。恐怖のあまり、その場にへたりこんだと言う。
セラーさんは、吸血鬼の仕事を辞め、現在は普通のツアーガイドとして活躍をしている。彼女はこの記事が新聞に掲載される事を知らされ、「むっちゃ恥ずかしい」とコメントした。
【補足】エジンバラ・ダンジョンはイギリスにある有名な蝋人形館。イギリス史上に残る様々な「拷問」スタイル等をおどろおどろしい雰囲気で紹介している所。超リアル「お化け屋敷」みたいな物でしょうか。エジンバラ城も含め、この地方の観光名所となっている。
【英文記事】VAMPIRE'S BLOOD PHOBIA
【参考サイト1】Edinburgh Dungeon(エジンバラ・ダンジョン)
【参考サイト2】London Dungeon(ロンドン・ダンジョン)・超有名観光地
実はこの事件は内容が内容なので(意味不明・・)、エントリを書くのを控えていました。けれど、オークションでこの事件の時のジャネットとジャスティンのフィギュア(写真)が落札されているのを発見してしまったので、やっぱりこんな大事件を一言も書かないのはいかがなものかと書いておく事にしました。
この写真を見て、わぁそっくりと思ったあなた。このフィギュアにいくら出せますか? ちなみに開始値段は$49.99です。おそらくプレミア必至のアイテムですので、ものすごい値段で落札されると思ったらそんな事はありませんでした。
フィギュアが落札された報告を兼ねて、このポロリ事件を今更ながら紹介しようと思います。ネタ的には古いし、あちこちのサイトで掲載されているのでご存じの方も多いと思いますが、復習の意味でもご覧下さい。あと、知らなかった方、話のネタに是非ご一読を。
今年の2月1日(現地時間)にアメリカでNFLスーパーボールが開催された。スーパーボールと言えば、日本での紅白歌合戦なんか比べ物にならない程、全アメリカ国民が注目する大イベントです。それこそ、子供から大人までが会場で、またはテレビの前にかじりつく最大のイベントなのです。
そんなスーパーボールのハーフタイムショーで事件は起こりました。
颯爽とステージに登場したジャネット・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクは息のあったダンスで、ジャネットの大ヒット曲「リズムネーション」を熱唱。
曲もいよいよ終わりにさしかかった頃、いきなりジャスティンがジャネットの衣装をひっつかみ、一気に引き裂いたのです。そして、ジャネットの右胸がポロリしてしまったのでした。テレビ局はこのハプニングに急遽CMを挿入。何がなんだか分からない内にショーは終了した。
ポロリに大喜びの野郎共とは別に、突然の露出劇に大人達は「子供も見てるのに、なんて非常識な!!」と激怒した。テレビ局は「あんな事するなんて、聞いてなかった。」と視聴者に謝罪し続けた。また、主催者であるMTVは「なんてこった。ジャネットの奴、とんでもないことをしやがって。もう二度と使ってやるもんか。」と大激怒。事態は深刻な状態となってしまった。
翌2月2日、ジャネットはポロリが演出だった事を発表した。「ハーフタイムショーの最終リハーサルの時に決めた演出だったの。だからMTVさんや、テレビ局にも連絡してなかったの。本当にゴメンナサイ。」とコメントした。
余談ではありますが、ブッシュ大統領は「僕は前半しか試合を見てなかったんだ。ちょうどハーフタイムショーの直前にもう寝てしまったんだよ。(だから、ポロリは見てないんだ。)」と話す。ホントは嘘でしょう、大統領と言いたい。
そんな大事件の余韻がまだ残っている3月4日、芸術家のサワツキーさんがこの時の二人をモデルに人形を作成し、eBayのオークションに出品した。$49.99からスタートしたこの商品、3/14に落札価格$366で終了した。

現在でもテレビや雑誌等にジャネットが登場する度、いろんなサイトで「あのポロリのジャネットが・・」みたいな題名で彼女の記事が掲載されています。ポロリミュージシャンという新たなカテゴリーを開発したジャネットの今後の活躍に期待。
【英文記事1】Janet and Justin Do eBay
【英文記事2】Justin & Janet: Out of Control
【参考サイト1】ジャスティン・ティンバーレイク公式サイト BGM有り
【参考サイト2】ジャネット・ジャクソン公式サイト
少し前にオークションに少女が出品されていて問題になったeBay(アメリカ最大のオークションサイト)に今度は「旧ソ連のICBM・大陸間弾道ミサイルの発射キー」が出品されている(写真)。
99セントからスタートしたこの商品は現在(日本時間3/19)、あと3日と数十時間を残してなんと$610まで値が上がってます。まだまだ時間があるので、いったいいくらまで上がるのでしょうか。気になりますね。
商品の真偽について出品者は、「 the OSI (U.S. Air Force Office of Special Investigations) 、DOD (Dept. of Defense) 、更にFMA (Foreign Material Acquisitions) にも販売の許可を取ったレアアイテム。」と話ている。更に補足として、このミサイル発射キーは冷戦時代がとっくに終結した現在、誰の手に渡っても安全なので出品したとの事。
反応も面白いコメントが多いです。一つ紹介しておきます。
Now all I need to do is build a Soviet ICBM and I'll be able to bring the world to its knees.【(このカギを手に入れたら)よしよし、後はソ連のICBMをもう一回作り直せば、世界を俺の前にひざまずかせる事ができるぜ】
【英語記事】eBay:Cold War Doomsday Soviet ICBM Launch Keys yqz
【追記】
このカギはめでたく落札されていました。落札価格は$2,125です。個人的には高すぎる気がしないでもないですが、何かと話題の多いeBayなので、今後も注目していくつもりです。

太陽系10番目の惑星??セドナの発見についての発表の熱も冷めない内に、NASAが新発明を発表した。
「声に出さなくても、何を喋っているか認識する装置」との事。アゴの下にぽちっとマイクみたいなのを取り付ければ、脳から発信される微弱な電波を拾って言葉を認識するとか。
人間はそもそも言葉に出さなくても、何かを喋ろうとするその直前に、脳からその「言葉」を喋れという命令が出るらしい。その命令を声に出す前に拾ってしまい、認識するのが今回の発明。
現在もまだ開発途中らしいが、"stop" "go" "left" "right" "alpha" "omega"という言葉と、10までの数字を認識する事ができるとの事。正解率は92%と報告されている。

NASAでは火星探査機の操縦のシュミレーションをこの装置で実験したりして、更なる開発と可能性を模索しているところとか。声に出していないのに相手の言いたい事が理解できるなら、その技術は介護施設や宇宙空間、さらにインターネットブラウザを操作したりするのに応用ができるかもと研究員は話す。キーボードもいらなくなる日も近いかもしれない。
【英文記事】NASA Develops System To Computerize "Silent, Subvocal Speech"
最近スターバックスネタが多いので、いつもなら流す記事ですがちょっとご紹介。スターバックスが、「こんな似た名前の店を出すな」とスターボックという小さなバーを訴えたとか。
バーのオーナーであるベルさんは、「別においらの店はスターバックスさんの名前を真似て便乗商売しようとしているわけではないです。どうしてなんの利益にもならないのに、おいらの店を訴えるんだ??小さな町のちっぽけなバーなのに、気にしないでほしいです。」と話している。
確かに似た感じの名前ではあるけれど、ボックとはブラックビールの事。それにスターをくっつけたら、たまたまスターボックになっちゃっただけの話。スターバックスは今や全世界に店舗を広げる巨大企業。別に目くじら立ててベルさんをいじめなくてもと思う。
【英語記事】NEWS24 HOURS
フロリダ州で現地時間水曜日より、喫煙者にとっては悲しい法律が施行されることになった。内容は「子供の前や、人が集まる場所での喫煙を行った者は最大60日間の拘束、または500ドルの罰金を課す」との事。
いきなり逮捕されるのではなく、そういう場所で煙草を吸っている人を見かけたら3回まで煙草を消すように丁寧にお願いするとか。それでも喫煙を止めないなら、いよいよ逮捕となってしまう。
フロリダと言えば、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオがある世界的にも有名なリゾート地。これからの季節、日本からもたくさんの人が訪れると思うので、喫煙率の高い日本人は特に気を付けましょう。
アメリカはバーモント州の小さな町で汚い靴コンテストというのが開かれた。記事によると1975年から毎年開かれているイベントで、1988年にはあのオド・イーターがスポンサーとして参加。毎年かなり盛り上がっているようだ。
高得点を得るためには、いかに臭く、そして汚れていて、さらに全体的にまとまった汚さが必要との事。審査員は一つ一つの靴の匂いを嗅いで審査していく(写真)。今年の優勝者は10歳のディーガン君。参加者のジェームス・メルトン君、11歳は「いつもBMX(モトクロス自転車)で走ってるんだ。泥と汗がまじりあった僕の靴はものすごく臭いんだよ。」と言うメルトン君の靴は、想像を絶する悪臭だったと思われる。
ディーガン君には貯蓄債権500ドルと、新しいスニーカーを買うための100ドルの賞金がプレゼントされた。
【英語記事】AP:strange news
【参考サイト】オド・イーター(靴用脱臭材)日本語サイト
スプリング・ブレイクと呼ばれる春休み。この時期は若い学生がはちゃめちゃするので、かなり面白い一週間になる。
この週末にフロリダ州、デイトナビーチにあるモーテルのプールサイドで水着(ビキニ)パーティーが開かれた。最初は楽しいパーティーもお酒が入って、盛り上がってくると女の子達は次々と水着を脱ぎだして、最終的にはすっぽんぽんでの男性諸君にとってはうれしすぎるパーティーとなった。ところがやっぱり・・
場所はデイトナビーチにあるモーテルDesert Innというモーテル。中間テストが終わった大学生はこの時期に一週間の春休みがあります。休みを利用して彼女たちもマイアミに遊びに来たのでしょう。
そうやって旅行を楽しむ大変良いと思うのですが、パーティーにて素っ裸になってしまった。記事にはpeep show、つまり「のぞき見ショー」だったと表現されてます。その場にいる人以外にもモーテルの窓からこっそり覗いていた方も多数いたのでしょうか。と思ったらすごい人だかりになっていたようです。

↑・・・こんなに人だかりが。
結果、やっぱり警察に通報されてしまいました・・。
素っ裸の彼女達には罰金250ドルの痛いおしおき。しかも彼女達は未成年でアルコールを飲んではいけないお年頃。始めて飲んだアルコールにすっかりやられて、このような結果になったようです。
【英文記事】LOCAL6.COM
【参考】もっと彼女達の写真をみたい方はこちら。
PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)という動物愛護団体があるそうで、この写真を見るまでは全く知りませんでした。少し変わったパフォーマンスで動物の権利を主張している団体のようです。

この写真も、そのパフォーマンスの一つらしいです。つまり、毛皮を着て動物保護を主張し、トイレの水を飲むふりをして動物達の飲む水を汚すなと訴えているらしいです。場所はマンハッタンのタイムズスクエアのど真ん中。通りすがりの人もびっくりしたでしょうね。この団体のホームページを見てみたら、素っ裸で男女がデモ行進してました。
【参考サイト】保護団体P.E.T.Aのホームページ
【英文記事】smh.com snapshot
3月12日、NASAが太陽系において、未確認物体を発見したと伝えた。発見したならすぐに公開すれば良いのに画像の公開は月曜日とのこと。なんで、直ぐに公開しないのか? NASAの考える事はよく分からない。

しかもこの未確認物体に関する電話での問い合わせ専用番号まで書いてあります。なぜかパスワードは"objects"らしい。いちいち電話して、「パスワードは?」と聞かれ、「objects」とバカみたいに答えろというのか、NASA!!
それはさておき、こんな意味深な発表をしたため、この未確認物体はなんだ??とアメリカの掲示板が盛り上がっている。とある掲示板の現在の投稿はこんな感じ。


とにかく、いろんな人の想像写真がアップされて掲示板は大騒ぎのようです。悲観的になってるコメントはありませんでした。アメリカ人はNASAのこういう発表の仕方に慣れてるのかもしれませんね。
ちなみに、月曜日(日本時間16日午前3時)に未確認物体の画像がアップされるページはこちら。もしくはこちら。
ついでに、NASAのホームページはこちら。(フラッシュがかっこいいです。)
タスマニアの小さな町、「ロウセストン(Launceston)」から「ホバート(Hobart)」に向かう道で事件は起こった。
すっかり日も暮れてしまった田舎道の夜。男は車を運転して、ホバートへ向かっていた。道すがら、彼は運の悪いことに羊にぶつかって事故を起こした。羊は悲しい事に即死。彼の車は走れるけれど、ボンネットがへっこんでキズが付いてしまったようだ。普通なら、羊に申し訳ない事をしたと後味悪くその場を立ち去るのだろうけど、この男はちょっと違った。
事故報告のため、男は最寄りの交番に電話をしたが、その日は運悪く交番に誰もいなかった。何回かかけ直した後、別の交番(事故現場より少し離れた所の)に電話は繋がった。男は電話にでた警官にこう言った。
「羊にぶつかって事故っちゃったんだけどよ、俺の車にキズが付いちまったんだ。羊の持ち主(飼い主)に弁償してもらいたいんだけど、どうしたら良いんかのぉ? なんせ、お前の羊にぶつかったっていう証拠が無いから、どうやったら修理代、持ち主に請求できますかいのぉ?」
警官は答えた。
「それなら、その羊の耳を切り落としてタスマニアの管理施設に持って行きなさい。」

この時点で、おいおい冗談はよせ!!っと怒れば良かったのに、この男は一瞬、冗談かもと思いながらも結局、羊の耳を持っていたナイフで切り落とした。そして次の日、バカ正直に男はビニール袋に切り落とした羊の耳を入れて、タスマニアの管理施設(多分、州の施設)に持って行き、事の顛末を話した。
管理施設の係員はあまりにも異例なケースなので、どうしたらよいか直ぐには分からず、すったもんだのあげく、見解として「確かにタスマニアの羊は耳に付いている焼き印で、持ち主などの情報を管理しているので、事故証明に耳は必要。」との結論に落ち着いた。
現在、この男はまだ保険会社から修理代をもらえずにいるとの事。
元ネタの英文記事はこちらを参照してください。
日本でも人気のスターバックスコーヒー。先日、アメリカのスターバックス社が店内で、好きな音楽をダウンロードしてCD-Rに焼き付けするサービスを始める事を発表した。
パソコンメーカーであるヒューレットパッカード社と提携して実現したこのサービスは、コーヒーを飲んでいる間に好きな曲をダウンロードできるので一見良さそうに見えるが、発表したばっかりなのにアメリカでは超不評を呼んでいる。
どうやら、その理由は価格の高さにあるようだ。

Rolling Stone誌によると、5曲で$6.99(770円くらい)で、アルバムをまるまる全部ダウンロードするのは$12.95(1430円くらい)となっている。
ちなみにアメリカのスターバックスではコーヒーが一杯$4(440円)で、高すぎると言われてきた。なのに、まだこんなサービスでお金を取るつもりか!!とバッシングの嵐だとか。
「一体、いくら払えばスターバックスから出ることができるのか?」とブラックジョークも氾濫中。一つ紹介しておきます。
Come on people, it's not "Starbucks", it's "Four-bucks" because that is what it costs you to get out of there
【おい、みんな。もうあそこはスターバックスじゃないぜ。"フォーバックス"(Four-bucks:4ドルという意味)と呼ぼうじゃないか。最低4ドルも(コーヒー1杯に)払わないとだめな(出られない)店なんだからよ。】
こんなに不評なのにこのサービスは成功するのだろうか?
そして日本のスターバックスはどうするのかな。
以前に紹介した「アメリカオークションサイトで見つけたびっくり商品」が、もうすぐ落札されそうなので、現在の状況を報告してみます。
まずはこちら。なんと200ドルから始まったこのバス。

そして、こんなもの売れるのかと思った「コカ・コーラの空き缶」

あと少しで落札なので、静かに見守ろうと思います。
どうして若者に人気なんだろうと記事を読むと、お酒メーカーの公式サイトに無料で遊べるゲームが設置してあるからだとか。お酒は21歳にならないとアメリカでは購入できない。なので、お酒関係のサイトには年齢確認をするために生年月日を入力してからでないと入れないようになっている。試しにいくつかのサイトで、適当に入力したら何の認証もなく、メインサイトに入る事ができてしまった。
さてさて、とりあえずはBudweiser(バドワイザー)のサイトに行ってみた。生年月日を入力したらメニューが現れて、ゲームのコーナーを発見。なんと、登録者全員で遊べるオンラインレーシングゲームが!!

これは楽しい。夜な夜なアメリカのティーン達がお酒サイトに集結してくるのもうなずける。しかもランキングが付くので毎日遊んでしまいそうだ。
では、日本のサイトはどうなんだろう??
確認のため、日本のバドワイザーのサイトに行ってみた。
やはり簡単な年齢確認があり、メインサイトへ入場。
そしてありました・・ゲーム!!!
"On Sport"のコーナーにストライクアウトのゲームが
たった一種類だけあります。

いまいちアメリカサイトに比べると盛り上がりに欠けてます。
本家本元には勝てませんね、やっぱり。
「未成年がお酒サイトに没頭しているのはいかがなものか」と
アメリカでは新聞記事になってますが、ゲームは面白い。
アメリカサイトをぶらぶらしてたら、こんなジョークを発見したので紹介してみます。元ネタはあの有名な「3匹の子豚」のお話からです。
One day the first grade teacher was reading the story of the Three Little Pigs to her class. She came to the part of the story where the first pig was trying to accumulate the building materials for his home.【ある日、一年生のクラスで先生が「3匹の子豚」のお話を読んで聞かせていました。いよいよお話は最初の子豚が家を建てるのに必要な材料を集める場面にさしかかりました。】
"...And so," she read from her book, "the pig went up to a man with a wheelbarrow full of straw and said, 'Pardon me sir, but may I have some of that straw to build my house?"【「・・それで子豚は」、先生は休まず本を読み読けます。子豚はわらをたくさん積んだ荷台を引っ張って歩いている男の人に近寄り、頼みました。「すみません、僕の家を建てるのに、わらを少し分けて頂けませんか?」】
The teacher paused, looking over the class. "And what do you think that man said?" the teacher asked after pausing to look around the classroom. "I know...I know," one little boy exclaimed excitedly.【そこで先生は本を読むのを一端休止しました。先生はじっとお話を聞いている少年少女達を見渡して、こう聞きました。「それでは、皆さん。わらを少し分けて下さいと頼まれたこの男の人は、子豚ちゃんになんて答えたでしょう?」すると一人の少年がうれしそうに大きな声で「先生!! 僕、知ってるよ。知ってるよ!!」と目をキラキラさせて質問に答えました。】
He said - "Holy Shit! A talking pig!"【「なんじゃこりゃ。)ブタがしゃべってやがるぜ!」】 って言ったんだよ!!
The teacher was unable to restore order and teach for the next 10 minutes.【先生はあまりの衝撃に我を忘れ、10分間は呆然と立ちつくしていた・・】
少し前のアメリカのニュース記事。
米マクドナルドは、全米約13000店すべてで、特大のフライドポテトなどの販売を中止することを決めました。 同社は02年夏、「高カロリーメニューが肥満の原因になった」として、損害賠償訴訟を起こされ、サラダなどの健康志向メニューも導入しています。
なるほど、マクドナルドもダイエットしてる人の為にハンバーガーのサイズだけでなく、メニューのサイズも引き絞りを始めたんだなぁと思っていました。そして、健康的なサラダメニューに力を入れるのだなぁと。

ところが・・9日のロイター通信(英語原文)でこんな記事発見。
マクドナルドでサラダを食べた方が、ハンバーガーを食べるよりもっと太る事が判明。例えば、チーズバーガー1個の中には11.5グラムの脂肪分が含まれているが、シーザーサラダには18.4グラムの脂肪分が含まれている。
今度はサラダで損害賠償を起こされてしまうかも。
ニュージャージー州で日産が怒られているらしい。
記事によると、以下とおり。いつもの様に超意訳です・・
アメリカで販売されているNISSAN MAXIMA(マキシマ)のヘッドライトに装備されている「the super-bright xenon headlights(めちゃめちゃ明るい、スーパーゼノンヘッドライト)」が、 泥棒達に大人気なのだそうだ。何故かというと、闇市場で高値で売ることができ、その上、マキシマのライトはプロの泥棒にかかれば、1分以内で取り外して盗めるからだとか。

↑スーパーゼノンヘッドライト
マキシマは泥棒達の格好の獲物となり、被害は約600件以上とか。
これだけの被害があり、スーパーゼノンヘッドライトが泥棒の
標的になっているのを日産は知っていながら何もしなかったと
いうので、怒られているみたい。
日産側の言い分はこの問題が発覚したのを知り、ヘッドライトを盗まれないように改良されたブラケットの交換を無料で行う由を書いたダイレクトメールを顧客に送って対処したと言う。
ところが、これに対して顧客側はマキシマのヘッドライトが標的になっている事実を2002年には間違いなく日産は知っていたと主張し、現在まで何も対策をしてこなかった事に対して怒りの損害賠償を求めたという流れ。
この「めちゃくちゃ明るいヘッドライトでしかも高価」を盗まれた場合、修理代に約20万かかるらしい。もしも日産が2002年にこの事実を確認していた事を認めると、今までに被害のあった約600件の修理代を支払うことになるのかもしれない。総額、日本円にして一億2000万円。バカにできない額ですよね。
アメリカのサイトより写真を一枚紹介します。
こんなスポーツあったら怖いですよね。マッハですよ、マッハ。
それにしても外人の考える事はよく分かりませんね。
このような無茶苦茶な写真を掲載しているサイトがありました。
中には過激な物もありますが、バカだねぇと笑ってご覧下さい。
こちらのサイトへどうぞ・・↓
大友克洋原作の「AKIRA」という映画はご存じでしょうか?
1989年に日本やアメリカで公開になったアニメ映画です。
見たことはなくても、ちょこっと題名は聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?
この映画の中で、金田という主人公の少年が乗り回すバイクが
とてつもなくかっこよかったのです。
これです。

今から15年も前にデザインされたとは思えない程のかっこよさ。
当時、免許がなかった僕は「将来、これに乗るぞ!!」と
思ったのでした。
待てど、暮らせど、発売なんかされずに忘れてました。
ところが、アメリカのサイトをぶらぶらしてたら、
今だに自作しようとがんばっているワシントン在住、
マイケルさんのサイトを発見。
こちらです↓
Akira Bike Project
日本でも同じ計画があって完成したとか、しないとか。
どちらにせよ、このバイクデザインに魅せられた人は多いはず。
ホントに市販されたら買おうと思います。(高そう.....)

ホントにアメリカのオークションサイトは面白い。
以下、出品者の商品説明の超意訳・・かな。
「やぁ、すごいものを出品するぜ。神様のコカコーラだぜぃ。
ちょいとストーリーを話すぜ。
あれは確か去年の夏、俺は何の変哲もないコカコーラを買った。
ちょうど旅行の前日で、ラムをコークで割って飲もうと思ったんだ。でも、結局飲まずにほっておいて旅行に出かけちまったのさ。
旅行から帰ってもそのコーラは飲まずにベッドサイドテーブルに放置しておいたんだ。しかも6ヶ月間もほうりっぱなしさ。そんなの冷蔵庫に入れとけ!!ってか??
めんどくさいんだよ、夜中に階下のキッチンまで取りに行くのがさ。なんたって俺はなまけものだからね。
さぁてここからが本番だぜ。よ〜く聞けよ。
ある夜の事さ。夜中に変な物音がして目が覚めたんだ。俺はエイリアンかオバケだと思ったね。でもいっつも飲んだくれて寝ちまうからTVのスイッチを消し忘れちまったのかと身を起こしたのさ。
そしたら見ちまったんだよ。
コーラの缶が勝手に開けられてやがるのさ!!
まるで中から得体の知れない物体を吐き出したみたいだぜ。
多分、デーモンみたいなやつが飛び出たのかも知れねぇ。
説明のしようがないって正にこの事だろ??
まぁ、見てくれよ。
こいつがそのコーラさ。

な、間違えねぇだろ。勝手に開いてるだろ。
オカルトなコーラって事だな。神様しか何が起こったのか
説明なんてできねぇよ。
こんな貴重なコカコーラの空き缶だけどよ、今回は、
泣く泣く手放すつもりさ。
とりあえず99セントからって事でどうだい?
悪いが送料はそちら持ちってことで。
何か聞きたい事があればいつでもメールくれよ。
文句もメールでのみ受け付けるぜ。
ま、がんばって神のコーラを落札してくれ。グッドラック!」
詳細はこちらで。
ロイター通信によると、10年間風呂に入っていなかった臭いケニア人が、耐えきれなくなった隣人達に洗われたとのこと。
その男は52歳、独身。ケニア西部にひっそりと暮らしていたらしい。さすがに10年も風呂に入らないと、とてつもなく臭かったらしい。そこで近隣の住人達は結託して彼を洗ってしまう計画を立て、それはこの土曜日に実行された。
まず彼を縛り上げ、動けないようにしてから、ゴシゴシと10年間つもりに積もった垢をこすり落とした。きれいになるまで4時間を要した。
人騒がせなこの男、洗ってもらって「さっぱり!!」
一日一回お風呂に入ることを約束した。
更に、調子に乗って今度は「嫁さんが欲しい!!」とほざいているとか。毎日風呂に入ってさえいれば結婚できるとでも思っているのでしょうか。
アメリカのマクドナルドで合計15ミリオン、約15億円が当たるイベントが開催されている。日本ではないだろうけど、一応紹介。
抽選期間はこの金曜日、土曜日、日曜日の三日間限り!!
どんな風に決まるのかと言うと、
コンピューターがランダムにアメリカ全土にある
マクドナルドの店から5店舗をピックアップ
↓
そのそれぞれの店にまたもやランダムに抽選曜日を設定する。
↓
選ばれた店に、選ばれた曜日に最初に来店したアナタ!!
(ドライブスルーでもOK)
↓
無条件に約一億円を手にすることができるのです。
年間約550万円が毎年、この先20年に渡って支払われます。
こんなチャンスが週末三日間、
つまり合計15億円分(15人)あるのです!
日本のマックでは考えられないイベントですね。
今すぐ行きたいなぁ、アメリカ。

イギリスのとある保育園で園児達が遊んでいたとき、
奇妙な物体がぴょこぴょこ動いているのを発見。
近寄ってよく見てみると、写真のカエルだったとの事。
こいつを見たときの園児達のショックは計り知れない。。
学者は「多分突然変異だとは思うが、非常にまれな事だ。」と
驚きを隠せない。
更に、三つある口のどれから餌を食べているのかはまだ判明
していないとのこと。
オークションサイトを眺めていたら、オハイオ州で激安バス発見。
なんと$200。
これがその現物バスの写真。

欲しいぞ。バス!
詳しくは、esurplusauctionへどうぞ。ちなみにまだ$200より
値が上がってません。(22:52 現在)

世にはばかる嘘つき野郎達にうれしい携帯アプリが発表された。
なんと、携帯で話しているときに聞こえてくる、
外の音を自由に変えれるものらしい。
残念ながら元ネタが海外のプレスからなので、
日本での発売があるのかどうかは全く分かりません。
ノキアの60シリーズに搭載のアプリみたいです。
作り出せる「嘘ノイズ」には、公園の音、歯医者の音、
オフィスの音、パレードの音、等々、使えるものばかり。
これで、アリバイ工作はばっちりですね。
「いやぁハニー、申し訳ない。仕事終わんなくてさー。
どうしても国家憲法の枠組みだけ作っとかなきゃならないんだよ。
大統領が帰してくれなくってさー。」
みたいな嘘バレバレの言い訳をしてきた、あなた!!
この携帯があればもうそんな心配はいりません。
歯医者の音を使えばこんな嘘をつけるようになります。
「あれれ!!ちょっと聞こえにくいなぁ。。
今さぁ、歯が痛くって歯医者に来たんだけど、
近くでパレードが始まっちゃってさぁ。
どうなってんだかねぇ・・」
さぁ、あなたはどっちの嘘が好きですか?
と、エントリーは締めくくっている。
モントリオールでスーパーで万引きした男が逮捕された。彼はマーローという名の男で、実は警官だったのだ。ここまではよくある話だけど・・
その日、$191相当の商品をこっそり持ち出した彼は、車に乗ってまんまと去ろうとしていたが、スーパーのマネージャーであるロバートに呼び止められた。すると、彼はこう言った。
「やあやあ、こんちは。何を隠そう、俺は警官だ。実はね、こうやってレジを通らずに商品を持ち出して、あんたのスーパーの警備システムをチェックしてたんだよ。」と言って警官バッジを見せた。
あやしいと思ったのか(そりゃそうでしょう)、ロバートは警察に連絡。早速、モントリオール警察の警官マルコットが現場に到着した。マルコットは疑われているのが同僚の警官マーローであることを確認した。
けれど、マーローはこの日は非番で、しかも非番の時は携帯してはいけない銃を所持していることが発覚し、あえなく逮捕された。「どうしてオフの日にわざわざスーパーのセキュリティチェックなんてしてるの??」と問いつめられ、間抜けな言い訳もバレバレ。
子供でも考えつきそうな言い訳。この逮捕されたマーローさん、捕まったらこんな下手な言い訳で大丈夫だと思っていたのだろうか。なんか、まだ余罪がありそうな感じ。
フロリダ州デイトナビーチでビキニ姿のレスリング大会が開かれた。禁止されているのは、「引っかき攻撃」と「蹴り技」のみで、他の技はなんでも許されるみたい。
しかもなぜかコールスローサラダの中でのレスリング。
「Bike Week」と呼ばれるバイク野郎達がわんさか集まる式典の記念イベントらしいけど、なんとも楽しそうなイベント。こりゃお父様方楽しくてしょうがないでしょうね。
優勝賞金は$500ということだが、参加した20人のセクシーウーマンは「面白そうだから、参加したのよ!」と、まるで賞金なんてどうでもよかったらしい。ちなみに参加者で最高齢の女性は61歳だとか・・すごいパワーだ。
トロント(ロイター通信/Wed Mar 3, 2004 08:31 AM ET)
カナダが未来の民間航空機デザインを特許申請をしたらしい。どんなのかというと、緊急時(多分、墜落しちゃう時)にパイロットがボタンをプチッと押すと、機体がバラバラになり、それぞれのバラバラ機体に装備されたパラシュートによって乗客全員が安全に着地できるというもの。
ハッキリ言って大丈夫なの?そんな安直なアイデアで??と思う。実際科学者達は「そんなジェームズ・ボンドみたいな話、できるわけないでないの!ハハハ・・」と、早くもバカにしたコメントを発表。
カナダのトロント大学で航空機デザインを教えているジェームス・デロリアーさんは言う。「まったく悪い夢だぜ。なに考えてんだか。どうやってそんなもん実現化するんだい?できっこないじゃんそんなもん!失敗するに決まってるよ!ハハハ」と、こちらも呆れ顔。
みんなにバカにされてるこのアイデア。でも、個人的には空からバラバラになった機体がふわふわとパラシュートで降下してくる様を見てみたい。でも、笑っちゃいそう、そんなの見たら。
USA TODAY Posted 3/2/2004 12:12 PM US Time
エリック・クラプトンが名曲「Tears in Heaven」を当分、いやひょっとしたらもう二度と歌わないとコメントを発表した。もともとこの曲は4歳の彼の息子がニューヨークのアパートから落ちて亡くなってしまった悲しみを歌った曲。
「この曲を歌う度に息子を思いだしてしまうんだ。もうあんまり思い出したくないんだよ。」
と、クラプトン。更に「幸せな時にこの曲を歌いたくないんだ・・あの頃とはもう違うんだ。」と付け加えた。
日本でのライブでもこの曲を歌わなかったクラプトン。生ではもう聴くことはできないかもしれない。アンプラグドで「Tears in Heaven」を歌う彼を見て、そんなに悲しんでいるようには見えなかったのだけれど・・悲しい過去を心に閉じこめて歌っていたのですね、クラプトンさん。