
【IOL】
若いタイ人男性が妻と激しい口論となり、妻に自分のペニスをナイフで切断されてしまうという悲しい結末を迎えた。しかしそれだけでこの男の不運は終わらなかった。というのも、ペニスをくっつけてもらおうと病院へ行ったが、肝心な"切り落とされたペニス"を持ってくるのを忘れて手術できなかったからだ。
日曜日(現地時間)にSornlam Yotbanya氏(24歳)は、彼の妻であるRungnapha Pongaleeさん(32歳)と激しい口論となった。Sornlam氏の浮気が原因の口論だったが、妻の怒りがなかなか収まらないためSornlam氏はベッドにもぐりこんで寝てしまった。
ところが数時間後、下半身に激痛が走って彼は飛び起きた・・妻がペニスをナイフで切断してしまったのだ。
その直後Sornlam氏はバンコクから60km離れた場所にあるBangramrung Hospitalへ駆けつけたが、到着後、大変急いだためか自分の切られたペニスをそのままベッドルームに置き忘れてきた事に気がついた。
驚いた医者は急いで看護婦にSornlam氏のペニスを取りに向かわせた。数時間後、ペニスを大切に氷で冷やしながら看護婦は病院へ戻ってきたが、切断後あまりにも時間が経過していたため細胞がほとんど死滅していた。このため手術は不可となり、Sornlam氏に二度とペニスはくっつかなくなってしまった。
タイでペニス接合手術が上手だと言われるBangkok's Police Hospitalはこの事件を受け、あくまで「すべてのパーツが揃っている場合」は成功確立が高いと説明している。
【Irate wife gives unfaithful husband the chop】