【ANANOVA】
ルーマニア東部の小さな町で、ディスコライトの光をUFOだと勘違いした住民達が「エイリアンが攻めて来た!」と一時パニック状態に陥るという事件が起こった。
その日、何色もの明るい光が空で光っているのを見た住民達は、まさしくエイリアンがやって来たと信じ込み、一団となって町から避難を始めた。しかし駆けつけた警察官の調査により、その光はウクライナとの国境近くにある野外ディスコのものだと判明。警官達は避難しようとする人々に事実を説明し、家へ戻るようにと説得して回った。
住民の一人、コステル・ローマンさんは「あの時は村中の人々が外へ出ていたよ。そしてエイリアンがやって来たら(UFOが着陸してきたら)どうしたらいいんだと皆で話していたんだ。」と語る。
「私達は本当にUFOだと思っていたんだよ。この辺りでは、ずっと昔にUFOがやって来たことがあるっていう古い言い伝えみたいなものがあるんだ。その時は時計が止まったり、動物が突然凶暴になったっていうんだよ。だから今回空に輝く光を見たとき、UFOが再来したと信じて疑わなかった。とても怖かったんだ。」とローマンさんは話す。
さらに彼は取材に対し、「エイリアンの攻撃から逃れられたって聞いた時は本当にうれしかったよ」と、事実を理解しているのかどうかよく分からないコメントを残している。
【Fleeing villagers mistook disco lights for aliens】