【The Halifax Herald】
カナダに住むキース・マクドナルドさんがランチ時に"ハンプティ・ダンプティ(ポテトチップス・バーベキュー味)"を食べていたところ、その中の一枚にカラッと揚がった虫が付着しているのを発見した。
マクドナルド氏は「非常に気色悪かった。」と話し、付着していた虫は大きさ3〜4センチくらいで目と羽が認識できたと説明している。しかも発見前までに2、3回チップスを掴んで食べてしまっていたと話す。
「最初は焦げたポテトチップだと思ったんだけど、よく見たら虫だったんだ。でね、(油で揚げられて)間違いなく死んでいたよ。」と取材に答えた。
さらによく見ると羽は一枚取れていて、その欠如していた羽も同じ袋に入っていたポテトチップにカラッと揚がって付着していたという。
おそらく製造過程において紛れ込んだ虫は、他のたくさんのポテトと一緒に調理されたと考えられ、その何枚かを食べてしまったマクドナルド氏は大変ショックを受けているようだ。
氏は製造元のハンプティ・ダンプティ社に抗議しようと連絡先を探したがパッケージには記載されておらず、同社のウェブサイトを見つけ出してようやく電話番号を発見した。先週水曜日(現地時間)に電話してみたところ誰も出ないので、留守番電話にメッセージを残したが連絡はなかったという。
取材に対しメーカー側は「そのポテトチップを十分調査したい」と答え、氏に"虫付きチップス"を同社宛に送付してもらえるよう依頼するとしている。
一方マクドナルド氏は、「どうやって俺に謝罪するつもりなんだろう・・・『もう一個無料で"ハンプティ・ダンプティ"を差し上げます』とか、『Tシャツを差し上げます』なんかじゃ絶対に納得しないよ。」と強い口調で述べている。
【Crispy creepy crawly (拡大写真あり)】