【Reuters】
地元新聞紙よると、クロアチア人のベテランハンター(男性)が森へ入ろうと準備していたところ、自分が飼っている猟犬に撃たれるという皮肉な事件が起こった。
撃たれたのは1957年からクロアチア中部でハンターとして活躍してきたSpaso Ivosevicさん。事件が起こった水曜日(現地時間)、彼はいつものようにダブルバレル(二連式)の散弾銃の点検をし、弾を込めたという。
猟に出かける直前、ほんの少しの間だけSpasoさんは銃を家の壁に立てかけた。ちょうどその時、彼が飼っていた猟犬レロ(2歳)が庭でニワトリを追いかけ回していた。
ニワトリばかりに気を取られていたので銃が立ててあるのにも気がつかなかったのだろう、猛スピードで走って来たレロは銃につまずいてしまった。その結果、不運にも倒れた散弾銃が暴発、Spasoさんが撃たれるという悲劇となった。
彼はすぐに病院へ運ばれ治療を受けたが、撃たれた足の骨が砕けただけで命に別状はないとのこと。一方、今後レロをどうするかについては何も語られていない。
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