【イギリス】
先日の"ヤンバーの醜い男"の像に続いて、タイムリーに今度はイギリスで女性裸像に苦情が寄せられているというニュースがありました。大きすぎても、リアルすぎても問題になるようです。
ウィンブルドンにあるギャラリーに「これが私よ。私は誰・・?」という題名の女性ヌード像が置かれていた。ところがあまりにもリアル過ぎたためか道行く男性達の注目を浴びることになった。このため苦情が相次ぎ、警察の指導により、ショーウィンドウの窓を"すりガラス"に変えて外から見えないようにされてしまった。
警察はこの女性像を公衆の面前に置くことは、猥褻物陳列にあたるとみている。像を制作した芸術学部の学生であるマリー・ホワイトさん(24歳)は「そんな猥褻物なんて・・そんなつもりで作ったわけではないわ。」と話している。
さらにホワイトさんは、「この像は全裸ですが、そんなエッチなポーズとかをしているわけではありません。ただ立っているだけです。なのに私の作品を芸術として見てもらえず、性的な妄想ばっかり抱かれるのが不思議でなりません。」と像を見る男性達のリアクションに疑問を抱いている。
ギャラリーのオーナーであるスコット氏によると、ホワイトさんら学生達は結局、外から見えるショーウィンドウにはサイズが大きい「叫ぶ女性」の像など、人々の目を惹く別の像を現在展示しているとのこと。
スコット氏は「店の前を通り過ぎる男性ドライバーの目を惹くことは分かっていた。でもこんなに苦情が来るなんて思ってもみなかった。」と述べた。
【BBC】
Artist's naked ambition censored (w/ not safe for work pic.)
【PICK UP】
いつもお世話になっているPoohotosama's Joke Diaryのpoohotosamaさんに先日の「ヤンバーの醜い男」に関して、ナニが大きすぎる事にちなんだジョークを紹介していただきました。どうもありがとうございました。ちなみに少し前にお誕生日だったとか。改めてお誕生日おめでとうございます。