【REVIEW】
先日のトイレ同時流しイベントに関係があるのかどうか分かりませんが、同じ様な内容の小説のレビューをしているサイトがあったので紹介します。
"THE DAY ALL THE MOTHER-FUXXERS FLUSHED THEIR TOILETS AT THE SAME TIME!"
世界中の大バカ野郎達が一斉にトイレを流す日
この本のストーリーは、テレビ史上に残る処刑の記述から始まる。凶悪犯ブッバ・モーゼスのテレビ公開処刑だ。ブッバは麻薬密売人であり、レイプ犯であり、連続殺人犯でもある。これが世界で初めての公開処刑となり、1900年始めにアメリカで執行された。
世界中の人々の70%がテレビを見つめている中、ブッバは電気椅子に縛り付けられた。スイッチが入れられると皮膚が焼けただれ始め、焦げ上がった血が皮膚から飛び出てあたりを赤く染めた。ネコを電子レンジで焼いている場面を想像していただくと、この場面の表現にぴったりかもしれない。
さて、いよいよ主題の事件が起こるのである。ブッバの処刑を見た人々はあまりの気持ち悪さで、トイレに駆け込み嘔吐する。結果、一斉にトイレを流すことになってしまう。バーではありとあらゆる所で嘔吐が繰り返され、町中が汚物で汚れる。トイレから流れ出たゲロにまみれた汚水が川を氾濫させ、世界中が「汚水にまみれる」という非常事態に陥ってしまうのだ。
幸運にも事態を免れた国では、ニュースで汚水に流され行く人々を見てゾッとすることになる。テレビを消そうとしなかった国々では、嘔吐が繰り返し起こされ、その度に街がゲロまみれになり、トイレが流されまくるのだ。この汚水洪水は40日間続くことになる。
そうやってストーリーは進行していく。ラストは思いもつかないビックリエンディングが隠されている。これは作者の代表作品と成り得る本だ。是非買ってもらいたい!!
(レビュアー/ブッバ・バブーム)
以上です。ビックリエンディングとは何か!?
気になるところです。
【REVIEW】
Dr. TOXiC's ...SKunKyハPuLP BooK of the Month
【PICK UP】
"世界同時トイレ流し大会2004"日程発表!