【ジョージア州】
今週火曜日、ジョージア州ケネソー市にて大変悲惨な事故が起こった。180フィート(約54メートル)ものアーム長を持つクレーンが倒れ、運悪く民家に激突。アームが家をまっぷたつに切断してしまったのだ。

この事故は家の裏庭より、枯れたカシの木を取り除いている際に発生した。この家の住人であるビバリー・ウルフさんの説明によると、裏庭に重機が入れないため、家の前から大きなクレーンで裏庭の枯木を吊り上げ、そのまま家の上を越えて運び出していたとのこと。
クレーンが倒れたのは午後6時半頃で、ビバリーさんは夕食を食べていた。悲しいことに、そんなくつろぎの時間に自分の家が二つにスライスされてしまった。
さらに悪いことに、枯れ木除去作業はすでに三分の二を終了しているため、業者は作業料を支払って欲しいとビバリーさんに申し出ている。
【WSB Radio】
Crane Destroys Kennesaw Home