【イギリス】
リンゴを手に持って運転していた女性が30ポンド(約6120円)の罰金を科せられた。
サラ・マカーフィーさん(22)は、普通に車で走行中なぜか警察に停車するように命じられた。この時、彼女は両手でしっかりハンドルを握っていたが右手に新鮮なおいしいリンゴを持っていた。強制停車の理由について警官は、彼女が安全運転できない状態にあったためだと説明。サラさんの怒りは爆発した。
警官はさらに、「今回は何事もなく運転できたかもしれないが、また同じ事をすれば、事故して命を落としていたかもしれないでしょう?だからあなたの持っているリンゴは大変価値あるものです・・なぜなら、事故で命を失う事を思えば、たった30ポンドの罰金を払うだけで済むのですからね。」と、彼女に話した。
全く納得のいかないサラさんは、罰金の支払いを拒否。法廷に出て戦う予定だ。彼女は、「私、ちっちゃなリンゴを持っていただけなのよ!!なぜ罰金なのよ。だってスピード違反もしていないし、ふらふら運転していたわけでもないんだから!!」と怒り心頭。
警察側スポークスマンは、「自動車を安全に運転するのは全てのドライバーが守るべきルールなのです。運転中は運転に集中すべきです。」と話している。更に、「何かを食べたり、飲んだり、それに携帯電話で話しをしていたり・・運転中にそんな事をしているドライバーは全て取り締まるつもりです。」と、サラさんと真っ向勝負の考えだ。
【SOURCE】
Driver fined over apple