
【イギリス】
今月25日から28日まで、ロンドンにて「ロイヤル・チェルシー・フラワーショー」が開催されている。このショーは、ガーデニング、フラワーアレンジメントにおいて古い歴史を持つイギリスで毎年5月に開催される、世界最大規模のフラワーショーだ。
今回新しく発表されたのは、アプリコットカラーのバラ。"王家の園"と名付けられたこのバラを手に持って立っているのは、モデルのジョアンヌ・アームス。体にこの新色バラのボディーペインティングを施した彼女は、会場で花よりも注目を集めているようだ(写真のおじさん、目が釘付けになってます)。
各国のフラワーデザイナー達が素晴らしいアレンジメントを発表し競い合うロイヤルイベントに、女王陛下も月曜日(現地時間)にこのショーを見学に訪れたとか。日本の庭園もガーデニング技術の一つとして展示されている。
【追記】Poohotosama's Joke DiaryのPoohotosamaさんの奥様が実際にこのフラワーショーに行かれたようで、その時の模様をこちらのエントリでご報告(トラックバック)いただきました。僕がこのボディーペイントした女性の下半身はどうなっているのか・・という、全くくだらない疑問を持ってしまったがために、奥様がショーを駆けずり回りこの女性を探してくれていたそうです。本当に申し訳ございません。。そして、しっかり下半身の謎も解けました。ありがとうございました。
【SOURCE】
Roses are red? /w pics.
【AND MORE】
Chelsea Flower Show 2004(公式サイト)
Japanese Garden Society Shizen(今回展示されている日本庭園)