最近、信じられないレントゲン写真をあちこちで見かけるのでまとめてみました。

【イシドロ・メヒアさん(男性)】
建築現場で働いていた彼は、誤ってネイルガン(クギ打ち機)で6本のクギを打ち込まれた。メヒアさんは何がどうなってこんな恐ろしい事になったのか覚えていないらしい。病院に運び込まれ、医師達の懸命な治療により彼は一命を取りとめた。
【オリビア・チャンドさん(女性)】
彼女はホットドッグを買って、何か固いものがあったがそのまま飲み込んだ。もう一口食べようとしたところ、ホットドッグの中に弾丸を見つけた。警察はこれを発砲前の実弾と断定した。心配になった彼女は病院でレントゲン検査を受け、自分の飲み込んだ実弾を発見。証拠としてこのレントゲン写真を持参して、テレビ番組に出演した。
【パット・スキンナーさん(女性)】
腸の手術を受けた後、腹部の痛みがひかないため病院に再検査を依頼。レントゲン撮影したところ、腹部にハサミの影がはっきりと映し出された。発見したときは、すでに手術から18ヶ月も経っていたという。つまりこの間、スキンナーさんはハサミがお腹にはいったまま生活をしていたことになる。
【匿名フランス人(男性)】
彼はコイン350枚、クギ、針金、ネックレスを飲み込み、腹痛を訴えて救急救命にやってきた。飲み込んだ金属類はおよそ5.5kgもあったという。自ら飲み込んだにもかかわらず、「お腹が痛くて食べれないし、便も出ない。」と文句タラタラだったとか。検査したところ、映し出された写真を見た医者はびっくり。即座に摘出手術を行った。