アイダホ州の「リービット&アソシエイツ」という会社で、技術者達が社員のやる気を起こさせるために、お尻をキックするマシンを開発したと発表した。
開発者であるJ・リース・リービットさんの話によると、このマシンは会社の同僚と「どうやって社員のモチベーションを上げるか」について会議を行っていた時に思いついたとのこと。マニュアル通りに椅子にしっかりと座りシートベルトを締め、キック力(空気圧で調整)を自分の好きな強さで調整すれば、27cmのスニーカーがお尻を下からキックしてやる気を出させてくれるらしい。
リービットさんは、「ところで、このマシン制作にあたり一番パーツ代が高かったのはスニーカーで、約$40(4400円)もしたんだ。そして全部で制作費は約$250(27,500円)だった。でも・・お尻にジョーク、つまりお尻にイタズラする楽しさはプライスレスさ。」と話している。
リービットさん達技術者は、「問題の解答は、いつも単純な答えなんだ。僕たちはいつもその単純な答えを探しているんだ。」と述べた。今回の場合、「やる気を出させるにはどうするか?」という問題に対して、単純に「お尻をけっ飛ばす」というシンプルな解答を示して見せたということだ。
もしこのアイデアが未申請なら、近日中にこのお尻キックマシンの特許を申請するとのこと。またレンタルすることも計画中のようだ。
【英文記事】Engineers Create Butt-Kicking Machine