オーストラリアのシェパートン市で、付近の住民達に反社会的な行動(暴力、悪言、脅し)を行い、多大な恐怖を近隣住民に与えてきた家族(写真)に、政府より庭付きの家(推定2000万円)が無償で与えられた。
市の生活保安課が、この家族に対して現在住んでいる場所からの強制立ち退きを命じたわけだが、「近隣家族の安全のため、この家族の住んでいる所から300メートル以内に他の人の住居があってはならない。」と基準を定めたため、この条件にピッタリなこの家が与えられたというわけ。なんと、庭付き、車庫つき。庭には”やしの木”が植樹されている。
この家族がご近所さんにずっとしてきた嫌がらせ等は次の通り。
●子供1●
1)レイプするぞと脅す。
2)文句を言ってきた人を殴る。
3)ストーカー行為
4)他人の家に物を投げつける。
●子供2●
1)近所の人の顔を缶で殴りつける。
2)無免許運転
●子供3●
1)万引きしまくり。
2)殺すぞと他人を脅しまくり。
3)薬物乱用
4)ストーカー行為
5)隣人の家にレンガやレモンを投げつける。
●母親役のイレイニ・スコットフォード●
車で隣人達をひき殺すふりをする。隣人達は怖くて歩けない。
また、父親のケビン・スコットは酒の飲みすぎで、すい臓に重い病気を患っているため、仕事できない体との事。このケビンを取材した記者に対して、「市や警察は付近の奴らに仕返しされる前に、どこかへさっさと出て行けって言うのさ。だから、言ってやったのさ。まぁ、牧場の一軒家でもくれたら、子供達の教育上も良いから考えてやるってね。」と話した。
結果、希望通りの家を無料でプレゼントされたのに、あろうことか記者に対して「市は俺達を追い出した」と不満を訴えたとか。
この事実に対して市民からは、「悪いことばっかりしてるやつに市は家という賞品をあげるのか。」、「税金であんなやつらのために家を買ってやるなんて!!」と怒り爆発の声が殺到している。
【英文記事】Pests get free home