フジの人気バラエティー番組、「トリビアの泉」で4月中に放送される予定のネタが早くもアメリカの新聞に掲載されていました。未放送なネタなのですが、公開させていただきます。
多分トリビアの内容は、「アメリカのユタ州では、選挙で立候補者の得票数が同数だった場合、サイコロで一番大きな数を出した人を町長とする。」・・みたいな感じだと思います。いつもトリビアを実践するVTRが番組では流れますが、記事によると、実際にフジテレビのスタッフがユタ州で再現フィルムを撮影したようです。
やり方はいたって簡単で、2つのサイコロを振って、合計数が多い方を町長とするルール。町長選で同数の票を得たマーク・アレンさん(現職町長)とロバート・ガーサイドさんは、スタッフに「ホントに真面目な顔でやってください。」と頼まれて、用意された約60センチのサイコロ2つを振って当時の様子を再現した。
実際(ホント)の町長選は昨年11月の事だったが、その時の結果はアレンさんが4と1を出して5。ガーサイドさんは2と2で4。結果、アレンさんが勝利。3期目の町長の任に就くことになった。
今回の再現フィルムではアレンさんが6と4で10。ガーサイドさんは1と1で2となった。この結果にガーサイドさんは「また負けちゃったよ。」と失笑した。
【英文記事】Utah town's mayoral bids earn Japanese TV spots
【参考サイト】フジテレビ トリビアの泉