【The Whitehaven News】
イギリス、パートン周辺の海岸に奇妙な生物が打ち上げられ話題を呼んでいる。住民達の間で「ミニネッシー」と呼ばれるこの生物の正体は未だ明らかになっていない。
このミニネッシーは、近くに住むジョアン・シングルトンさんが、Lowca Beck川が海に流れ込む海岸付近を散歩していたところ偶然発見した。驚いた彼女は「あんな生き物、今までに見た事ない」と友達に注意を促したという。
※写真が話題になっている未確認生物。実際の大きさは、すぐ横に転がっているビールの缶と比較していただきたいとのこと
また他には、ホワイトヘイブン(近隣の港町)で釣り船業を営むジャック・ソーサム氏も「長年この海とつきあっているが、こんな生き物は見た事がない。」と、写真を見て答えている。
住人達はこのミニネッシーの姿を「アザラシみたいな皮膚をしていて、クジラの様な尾ヒレがある。上部と側面にもヒレが付いており、さらに爪もあって、その歯はものすごく鋭い。」と取材に対し説明している。
※有益な情報が少ないためかホワイトヘイブン・ニュース紙では「もしも、この生物について何か知っている事があれば是非我々ニュースデスクまでご一報ください」として連絡用電話番号を公開し、世間一般に広く意見を求めている。
【MYSTERY ‘MINI-MONSTER’ WASHED UP】
※10・19・2004
続報が同サイトに掲載されていました。それによると、写真の生物はイルカの胎児だという結論に達したようです。海岸で乾燥してしまったイルカのヒレが爪のように見えたのではないかとされています。また、この結論に達する前に現物を送料は負担するから送ってくれと学者達は申し出たようですが、実物を保存している研究施設側の責任者に丁寧に断られたということです。つまりは、真実は闇の中ということでしょうか。